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【2026年4月】光回線30社の料金を徹底比較!スマホ別の最安ランキングと選び方

光回線の月額料金は、戸建てなら5,000~6,000円、マンションなら3,000~5,000円が相場になっています。

ただし、加入特典などを加味して「実質月額」「スマホセット割」の2つを意識すれば、相場より安い回線もあるのです。

つまり、表面上の月額料金だけで選ぶと、工事費無料の特典がなかったり、スマホのセット割に対応していなかったり、結果的に損をしてしまうということ。

本記事では主要30社を徹底調査し、住居タイプやスマホに合う最安回線を厳選しました。

キャッシュバックの受け取り条件など、申し込み前の注意点もお伝えするので、ぜひご一読ください。

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住宅タイプ・スマホ(携帯)のキャリアに適した回線を選ぶだけ!
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  • スマホ
    キャリア

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最安の光回線を見つける「3つの指標」

光回線を最安で選ぶために必要な指標は、「実質月額」と「スマホのセット割」、「提供エリア」の3つです。

公式サイトに大きく記載されている基本料金だけで比較すると、結果的に損をしてしまうからです。

無数にある選択肢から本当に安い回線を絞り込むため、まずはこの2つの基準を理解してください。

1.表面上の「月額」ではなく「実質月額」で比較する

光回線の料金は、表面的な月額料金ではなく必ず「実質月額」で計算・比較してください。

なぜなら、契約時には初期費用(工事費や事務手数料)がかかり、同時に割引やキャッシュバック特典も発生するためです。

実質料金とは。一定期間内における最終的な支払総額を月の数で割った金額。月額料金5200円を24ヶ月間支払った場合、キャッシュバック30000円を受け取っていたとしたら、合計94800円の支払いがあったことになり、実質の月額料金は3950円となる。

実質料金とは、月額料金に各種初期費用を足し、そこからキャッシュバック等の還元額を引いた金額を、契約月数(主に24ヶ月や36ヶ月)で割った「1ヶ月あたりの実際の負担額」のことです。

実質料金の計算方法

  • 1か月の実質料金=
    (初期費用+24か月の月額料金の合計-特典)÷24か月

つまり、これらをすべて合算したトータルコストを出して比較しなければ、その光回線が本当に安いのかは判断できないということです。

実質月額料金の一例

以下の表は、月額料金が安いA社と、月額料金が高い代わりに高額キャッシュバックがあるB社を比較したシミュレーションです。(※契約期間を24か月とした場合)

項目A社B社
月額料金4,000円5,000円
初期費用(工事費など)20,000円20,000円
キャッシュバック還元なし50,000円
2年間の総支払額116,000円90,000円
実質月額(24か月換算)4,833円3,750円

この表のように、月額料金が高いB社の方が、キャッシュバックを含めた最終的な実質月額では大幅に安くなるということです。

目先の月額料金だけにとらわれず、必ず特典や初期費用を加味した実質月額を確認する必要があるのですね

2.自分の「スマホキャリア(セット割)」を基準にする

契約する光回線は、現在利用しているスマートフォンの「セット割」が適用されるサービスを基準に選定します。

対象の光回線とスマホをセットで利用することで、スマホの月額料金から毎月最大1,650円の割引が適用されるからです。

以下の表は、主要なスマホキャリアと、それに対応してセット割が組める代表的な光回線の組み合わせです。

スマホキャリア割引額
(1台あたり最大)
セット割対象の
代表的な光回線
ドコモ月額1,210円割引ドコモ光
au
UQモバイル
月額1,100円割引auひかり
ビッグローブ光
など
ソフトバンク月額1,650円割引ソフトバンク光
NURO光
など
ワイモバイル月額1,650円割引
ahamoなどの格安プラン割引なし実質月額が元から
安い回線を選ぶ

この表は、お使いのスマホキャリアごとに、どの光回線を選べば通信費の総額を最も効率よく下げられるかを示しています。

格安SIMやオンライン専用プランを利用している場合はセット割がないため、純粋に実質月額が最安の回線を選ぶのが合理的です。

通信費全体を最適化するためには、自身のスマホで割引が適用される光回線に候補を絞り込んでください。

セット割は家族全員のスマホが対象

セット割による割引は、光回線の契約者だけでなく、同じキャリアを利用している同居家族のスマホ料金にも適用されます。たとえば3人家族なら、毎月最大3,300円の通信費が削減されます。

3.エリア確認で使えるかチェックする

実質料金が安いものが割り出せたら、そのままそれに決めてしまう…前に、必ず“エリア確認”をしてください。

というのも、光回線はものによっては使えるエリアが限られているからです。特に“独自回線”と呼ばれる回線はかなりエリアが限定的。

独自回線は一部地域で利用できない。そもそもサービス提供されていない地域がある。

「この回線にしよう!」と決めても、エリア外であればその回線は使えません。なので、契約前に必ず、ご自宅がその回線を使えるエリアなのか確認しなければならないのですね。

独自回線提供エリア一覧
独自回線名提供エリア
auひかり戸建:関西・中部・沖縄以外
マンション:全国の設備があるマンション
詳細≫
NURO光日本全国の大都市・その近郊 詳細≫
eo光大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、
滋賀県、和歌山県、福井県の一部 詳細≫
コミュファ光愛知県、岐阜県、三重県、静岡県、
長野県の一部 詳細≫
メガ・エッグ鳥取県、島根県、岡山県、広島県、
山口県
ピカラ光愛媛県、香川県、徳島県、高知県 詳細≫
BBIQ福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、
大分県、宮崎県、鹿児島県

   
もし使いたい回線がエリア外だったら、一度段階を戻って次に実質料金が安い回線を探しましょう。そして再度エリア確認…という流れを繰り返して、最安の回線を見つけてくださいね。

PORTブロードバンド
編集部からのアドバイス

たとえ全国で使える回線だとしても、必ずエリア確認はすべきです。

というのも、詳しい説明はここでは省きますが、お住まいの場所や住居タイプによっては、エリア内でもその光回線が使えないことがあるから。集合住宅の場合は特に多いですね。

エリア内に住んでいるから使える、と過信せず、必ず一度「エリア確認をする」というステップを踏みましょう。

光回線30社の「実質月額」徹底比較リスト

全国で提供されている主要な光回線の「実質月額料金」を、戸建てタイプ・マンションタイプごとに比較します。

以下の表は、各社の基本料金に初期費用を合算し、特典(キャッシュバック等)を差し引いた上で、2年間の実質料金(実質月額)を算出し、実際の負担が少ない順にランキング化したものです。

戸建ての料金 30社比較ランキング

戸建てにお住まいの場合、以下の表が各社の2年間の実質料金の比較となります。(※2026年4月時点のキャンペーン特典)

回線名称2年間の
実質料金
月額料金事務
手数料
工事費特典総額2年間の
総額
1位
NURO光 one
2,908円5,500円3,300円実質無料-65,500円69,800円
2位
コミュファ光
2,950円5,170円0円実質無料-53,280円70,800円
3位
auひかり
3,213円6,380円3,300円実質無料-81,944円77,116円
4位
So-net光
3,336円5,995円3,500円29,040円-96,360円80,060円
5位
@nifty光
3,619円5,720円3,300円実質無料-53,720円86,860円
6位
@TCOMヒカリ
3,664円5,610円3,300円実質無料-50,000円87,940円
7位
ピカラ光
3,777円5,720円0円実質無料-57,200円90,640円
8位
andline光SE
4,015円4,600円0円実質無料-16,680円96,360円
9位
eo光
4,078円5,500円3,300円実質無料-39,528円97,860円
10位
ドコモ光
4,301円5,720円4,950円実質無料-39,000円103,230円
戸建てランキング:11位~30位
回線名称2年間の
実質料金
月額料金事務
手数料
工事費特典総額2年間の
総額
11位
AsahiNet光
4,301円5,698円880円22,000円-66,000円103,232円
12位
J:COM NET光
4,345円5,610円3,300円実質無料-33,662円104,278円
13位
ビッグローブ光
4,366円5,478円3,300円実質無料-30,000円104,772円
14位
BBIQ
4,418円6,380円880円実質無料-58,960円106,040円
15位
おてがる光
4,512円4,708円3,300円実質無料-4,708円108,284円
16位
BB.excite光 MEC
4,628円4,950円0円完全無料-7,733円111,067円
17位
メガ・エッグ
4,661円5,720円3,300円実質無料-38,710円111,870円
18位
IIJmioひかり
4,670円5,456円3,300円実質無料-22,176円112,068円
19位
@スマート光
4,730円4,730円0円実質無料0円113,520円
20位
GMOとくとくBB光
4,747円4,818円3,300円実質無料-5,000円113,932円
21位
enひかり
4,758円4,620円3,300円完全無料0円114,180円
22位
ほくでん光
5,138円5,000円3,300円実質無料0円123,300円
23位
ソフトバンク光
5,165円5,720円3,850円実質無料-17,160円123,970円
24位
DTI光
5,198円5,280円3,300円実質無料-5,280円124,740円
25位
楽天ひかり
5,317円5,280円880円実質無料0円127,600円
26位
hi-hoひかり
5,839円5,445円3,300円22,000円-19,800円140,140円
27位
東北電力
フロンティア光
6,374円5,320円3,300円22,000円0円152,980円
28位
NTT西日本
フレッツ光※
6,893円7,150円880円22,000円-29,040円165,440円
29位
GameWith光
6,912円6,160円2,200円22,000円-6,160円165,880円
30位
NTT東日本
フレッツ光※
8,103円7,150円880円22,000円0円194,480円

※NTT東日本・西日本フレッツ光:プロバイダ「OCN」の場合

   
このようにキャッシュバックなどの特典を活用すれば、戸建ての相場である「5,000円〜6,000円」よりも、2,000円以上安く利用できるのです。

たとえば上位のNURO光などは、高額なキャッシュバックにより実質月額2,000円台まで下がります。

表面的な月額料金だけでなく、初期費用や特典を合算して「実質月額」を算出することで、相場を大きく下回る「本当の最安値」を見つけ出せることが分かります。

目先の月額料金に惑わされず、初期費用と特典を合算して比較することが重要です。

マンションの料金 30社比較ランキング

マンションにお住まいの場合、以下の表が各社の2年間の実質料金の比較となります。(※2026年4月時点のキャンペーン特典)

回線名称2年間の
実質料金
月額料金事務
手数料
工事費特典総額2年間の
総額
1位
NURO光
1,167円3,850円3,300円実質無料-67,700円28,000円
2位
auひかり
2,200円4,180円3,300円実質無料-50,824円52,796円
3位
@nifty光
2,333円4,378円3,300円実質無料-52,378円55,994円
ピカラ光2,860円4,400円0円実質無料-44,880円68,640円
ドコモ光2,981円4,400円4,950円実質無料-39,000円71,550円
AsahiNet光3,091円4,488円880円22,000円-66,000円74,192円
コミュファ光3,260円4,070円0円実質無料-19,440円78,240円
ビッグローブ光3,266円4,378円3,300円実質無料-30,000円78,372円
So-net光3,336円4,895円3,500円29,040円-69,960円80,060円
eo光3,339円3,876円3,300円実質無料-16,200円80,124円
マンションランキング:11位~30位
回線名称2年間の
実質料金
月額料金事務
手数料
工事費特典総額2年間の
総額
11位
BBIQ
3,428円4,510円880円実質無料-26,840円82,280円
12位
おてがる光
3,458円3,608円3,300円実質無料-3,608円82,984円
13位
@TCOMヒカリ
3,484円4,180円3,300円実質無料-20,000円83,620円
14位
andline光SE
3,500円3,500円0円実質無料0円84,000円
15位
IIJmioひかり
3,570円4,356円3,300円実質無料-22,176円85,668円
16位
BB.excite光 MEC
3,574円3,850円0円完全無料-6,633円85,767円
17位
@スマート光
3,630円3,630円0円実質無料0円87,120円
18位
enひかり
3,658円3,520円3,300円完全無料0円87,780円
19位
メガ・エッグ
3,699円4,070円3,300円実質無料-22,210円88,770円
20位
GMOとくとくBB光
3,702円3,773円3,300円実質無料-5,000円88,852円
21位
ソフトバンク光
3,818円4,180円3,850円実質無料-12,540円91,630円
22位
DTI光
3,988円3,960円3,300円実質無料-2,640円95,700円
23位
ほくでん光
4,138円4,000円3,300円実質無料0円99,300円
24位
楽天ひかり
4,217円4,180円880円実質無料0円101,200円
25位
J:COM NET光
4,341円5,280円3,300円実質無料-25,840円104,180円
26位
hi-hoひかり
4,629円4,125円3,300円22,000円-16,500円111,100円
27位
東北電力
フロンティア光
5,032円3,978円3,300円22,000円0円120,772円
28位
GameWith光
5,647円4,840円2,200円22,000円-4,840円135,520円
29位
NTT東日本
フレッツ光※
6,123円5,170円880円22,000円0円146,960円
30位
NTT西日本
フレッツ光※
6,189円5,841円880円22,000円-14,520円148,544円

※NTT東日本・西日本フレッツ光:プロバイダ「OCN」の場合

  
マンションの場合も戸建てと同様に、相場である「4,000円台」に対して、特典を活用すれば2,000円以上安い「実質1,000円台〜2,000円台」で利用できることが分かります。

ただし、この比較表の上位回線がそのまま「最安の光回線」とは限りません

ここからさらに、毎月最大1,100円が割引される「スマホセット割」の適用を考慮し、ご自身のスマホキャリアと相性の良い回線を絞り込む必要があります。

次の項目で、お使いのスマホごとに本当の最安となる回線を解説します。

スマホキャリア別:最適な最安の光回線

光回線を本当に安く利用するためには、実質月額の安さに加えて「自身のスマホでセット割が組めるか」が最大の決定要因となります。

ここからは、30社の徹底比較の結果から導き出した、各スマホユーザーにとっての「最適解」を厳選して解説します。

単に安いだけでなく、通信速度の実測値や、契約前に知っておくべきキャンペーンの注意点も併せて提示します。

【ドコモユーザー】ドコモ光 × GMOとくとくBB

ドコモのスマートフォンをご利用の方にとって、実質月額が最安となるのは「ドコモ光」です。

なぜなら、ドコモのスマホ料金が毎月最大1,210円割引されるセット割は、全30社の中でもドコモ光(および一部の地域限定回線)でしか適用されないからです。

特に、プロバイダとして「GMOとくとくBB」を選択することで、数万円規模の高額キャッシュバックと高性能なWi-Fiルーターの無料レンタルが付き、トータルコストを極限まで下げられます。

戸建て
1ギガ
マンション
1ギガ
月額料金
※タイプA
5,720円4,400円
ルーター
レンタル
無料※無料※
キャンペーン
※GMOとくとくBB
キャッシュバック
39,000円
キャッシュバック
39,000円
他社解約金還元最大100,000pt
(dポイント還元)
スマホセット割ドコモ光セット割
最大1,210円/月割引
<初期費用>
契約事務手数料
4,950円
工事費最大22,000円
→実質無料(dポイント還元)
ドコモ光(1ギガ)

また、安さだけでなく、通信品質の面でも十分な実力を備えています。

GMOとくとくBBは次世代の通信方式(v6プラス)を標準提供しており、実際の平均下り速度は500Mbps以上を記録しています。

ドコモ光×GMOとくとくBB戸建てマンション
下り(ダウンロード)速度平均 517Mbps平均 575Mbps
上り(アップロード)速度平均 415Mbps平均 502Mbps

※参照:みんなのネット回線速度

これは、高画質な動画視聴やオンライン会議などを複数台で同時接続しても、遅延なく快適にこなせる数値です。

利用者からも「夜間の混雑する時間帯でも速度が落ちにくい」といった評価が多く見られます。

ただし、高額なキャッシュバックの受け取りには注意点が存在します。

特典を受け取るためには、開通から4か月後に“GMOとくとくBBのメールアドレス”へ届く「案内メール」から、口座情報の登録手続きを期限内に行う必要があります。

つまり、契約時に付与されるGMOのメアドを事前に設定しておかないと、案内メールが受信できないということ。

これを忘れると還元額が0円になってしまうため、受信設定とスマホのカレンダー機能等でリマインダーを設定して忘れないようにしてください。

ドコモ光

DoCoMoならこれ一択

ロゴ画像
  • DoCoMoなら年間13,200円節約
  • 工事費 最大22,000円が実質無料
  • キャッシュバック 最大57,000

総額 最大15.7万円キャッシュバックとくとくBBホームページ限定特典 1ギガプラン:39,000円キャッシュバック・10ギガプラン:57,000円キャッシュバック+他社解約金最大10万円還元、さらに10ギガプランが月額500円(6か月間)

受付時間:09:00〜20:00 土日祝日も営業

受付時間:09:00〜20:00 土日祝日も営業

【au・UQモバイルユーザー】auひかり・ビッグローブ光

auやUQモバイルのスマートフォンをご利用の場合、まずは「auひかり」の提供エリアを確認し、エリア外だった場合や将来的に引っ越す予定がある場合は「ビッグローブ光」を選ぶのが最適解です。

どちらの回線も、スマホの月額料金が最大1,100円割引されるセット割が適用されるため、通信費全体のトータルコストを大幅に下げることができます。

auひかり:圧倒的な通信速度と高額還元を重視する方向け

auのスマートフォンをご利用の場合、提供エリア内であれば「auひかり」が最安かつ最速の選択となります。

ホーム1ギガ
(戸建て)
マンション
月額料金5,610円
※3年契約
4,180円~
※2年契約
Wi-Fiパック660円660円
キャンペーン
※So-netの場合
キャッシュバック
最大30,000円
月額割引
12か月間2,322円割引
キャッシュバック
最大30,000円
月額割引
12か月間902円割引
他社解約金還元最大30,000円+
上乗せキャッシュバック
20,000円
最大30,000円+
上乗せキャッシュバック
10,000円
スマホセット割auスマートバリュー
au:最大1,100円/月割引
自宅セット割
UQモバイル:最大1,100円/月割引
<初期費用>
契約事務手数料
3,300円
工事費最大48,950円
→実質無料
最大33,000円
→実質無料
auひかり

auひかりは「auスマートバリュー」によって毎月のスマホ代が最大1,100円割引されるため、高額特典と合算して実質月額が全社トップクラスに安くなります。

auひかりの最大の特徴は、NTT回線を共有しない「独自回線」を使用している点にあります。

回線の混雑が起きにくく、実際の平均下り速度は約680Mbpsという圧倒的な数値を叩き出しています。

auひかり戸建てマンション
下り(ダウンロード)速度平均 693Mbps平均 431Mbps
上り(アップロード)速度平均 677Mbps平均 323Mbps

※参照:みんなのネット回線速度

ただし、速度の評価が高いのは“戸建てタイプ”が中心。マンションタイプは建物の配線方式によって速度差が出てしまうのです。

他にも注意する点としては、auひかりの戸建て(ホームタイプ)を契約する際は、解約時のルールにです。

auひかりを賃貸住宅で利用し「解約」する場合、原状回復の一環で光ファイバー設備を撤去する際には「撤去工事費(31,680円)」の支払いが必須となります。

長期間住み続ける持ち家であれば問題ありませんが、数年以内に引っ越す可能性がある場合は注意が必要です。

また、auひかりは提供エリアが限られているため、利用できない地域やマンションがあります。その場合は、ビッグローブ光が代わりになる光回線として最適です。

auひかり

au / UQ mobileユーザーはこれ一択

ロゴ画像
  • 2年間の月額料金実質¥1,235 詳細
  • au/UQ mobileなら年間¥13,200お得
  • 独自回線だから業界トップクラス速度

総額 最大¥146,250相当バック当サイト限定キャッシュバック¥20,000!(※)さらにauひかりスタートサポート特典ご利用で最大¥55,000キャッシュバック!
その他、工事費¥41,250実質無料・au/UQ mobileのスマホ料金 年間¥13,200割引き!

受付時間:09:00〜20:00 土日祝日も営業

受付時間:09:00〜20:00 土日祝日も営業

※適用条件:お申込み内容確認電話の際に「PORTブロードバンド限定キャッシュバックを希望する」とお申し出ください。

ビッグローブ光:auひかりがエリア外の場合に最適

auひかりがエリア外だった場合や、高額な撤去費リスクを避けたい方には「ビッグローブ光」が最適です。

NTTの光ファイバーを利用した「光コラボレーション」であるため、全国のほぼすべてのエリアで契約できます。

また、auやUQモバイルのセット割が適用されるため、実質月額も安く抑えられます。

戸建て
1ギガ
マンション
1ギガ
月額料金
※3年契約
5,478円4,278円
ルーター
レンタル
550円550円
キャンペーンキャッシュバック
30,000円
キャッシュバック
30,000円
他社解約金還元なし
スマホセット割auスマートバリュー
au:最大1,100円/月割引
自宅セット割
UQモバイル:最大1,100円/月割引
<初期費用>
契約事務手数料
3,300円
工事費最大28,600円
→実質無料※
ビッグローブ光(1ギガ)

ビッグローブ光の最大の特徴は、将来引っ越しをする際の「移転工事費が何度でも無料」になる点です。

auひかりのような高額な撤去費用もかからないため、転勤族の方や賃貸住まいの方でも安心して契約できます。

通信速度についても、次世代通信(IPv6)に標準対応しており、戸建ての平均速度はauひかりに及びませんが、マンションであればauひかりよりも優秀と言えます。

ビッグローブ光戸建てマンション
下り(ダウンロード)速度平均 488Mbps平均 554Mbps
上り(アップロード)速度平均 399Mbps平均 466Mbps

※参照:みんなのネット回線速度

契約時の注意点として、高額なキャッシュバック(30,000円)を受け取るためには、「3年プラン」を選択する必要があります。

2年プランでは特典が適用されないケースが多いため、申し込み時は必ずプランの期間とキャンペーンの適用条件を確認してください。

【SoftBankユーザー】NURO光・ソフトバンク光

ソフトバンクやワイモバイルのスマートフォンをご利用の場合、まずは「NURO光」の提供エリアを確認し、エリア外だった場合は、全国対応の「ソフトバンク光」を選ぶのが最適解となります。

どちらの回線も、スマホの月額料金が最大1,100円割引される「おうち割 光セット」が適用されるため、ソフトバンクユーザーにとって通信費全体のトータルコストを最も効率よく下げられる選択肢です。

NURO光:提供エリア内で圧倒的な速度と安さを求める方向け

提供エリア内であれば、最優先で検討すべきはNURO光です。

標準プランで他社の2倍となる最大2Gbpsの独自回線を提供しているのが最大の強みであり、月額料金も比較的安いのが特長。

戸建て(2ギガ)マンション(2ギガ)
月額料金5,500円3,850円
ルーター
レンタル
無料無料
キャンペーンキャッシュバック
60,000円
キャッシュバック
60,000円
最大2か月無料
他社解約金還元最大70,000円+
キャッシュバック
5,000円※
最大30,000円
スマホセット割おうち割光セット
ソフトバンク:最大1,100円/月割引
おうち割光セット(A)
ワイモバイル:最大1,650円/月割引
<初期費用>
契約事務手数料
3,300円
工事費最大49,500円
→実質無料
最大44,000円
→実質無料
NURO光 One(2ギガ)

基本料金が安い上に数万円規模の高額キャッシュバックがあるため、実質月額も圧倒的に安くなります。

実際の平均下り速度も約800Mbps以上を記録するなど、通信速度においては業界トップクラスの実力を持っています。

NURO光戸建てマンション
下り(ダウンロード)速度平均 810Mbps平均 910Mbps
上り(アップロード)速度平均 719Mbps平均 749Mbps

※参照:みんなのネット回線速度

一方で、NURO光の最大の注意点は「開通までの期間が長い」ことです。

一般的な光回線とは異なり、工事の手配に時間がかかることから申し込みから実際の利用開始まで2〜3ヶ月(時期によってはそれ以上)待たされる可能性があります。

すぐにインターネットが必要な場合は、次に解説する「ソフトバンク光」の方を選択するのがおすすめです。

また、マンションでは専用設備が導入されていないと利用できない場合もあるので、事前にエリアチェックを済ませましょう。

NURO光 One 2ギガ

SoftBank/Y!mobileならコレ

ロゴ画像
  • 特典適用で 実質2,770円/月(2年間)
  • 2年間の利用で 最大115,000円お得
  • おうち割でスマホ代が 年間最大13,200円お得

特典総額 最大115,000円相当(内訳)・キャッシュバック:60,000円
・工事費:49,500円が実質無料
・月額料金:初月無料

ソフトバンク光:NURO光がエリア外の方や、手軽に乗り換えたい方向け

NURO光がエリア外だった場合は、NTTの光ファイバーを利用した「ソフトバンク光」が代替案となります。

全国のほぼすべてのエリアで利用でき、すでにフレッツ光や他の光コラボ(ドコモ光など)をご利用中であれば、開通工事をすることなく、手続きのみで簡単に乗り換えることが可能です。

戸建て
1ギガ
マンション
1ギガ
月額料金5,720円4,180円
オプションパック
※セット割条件
550円513円
キャンペーン月額料金特典
3か月0円
月額料金特典
3か月0円
他社解約金還元最大100,000円
スマホセット割おうち割 光セット
ソフトバンク:最大1,100円/月割引
おうち割 光セット(A)
ワイモバイル:最大1,650円/月割引
<初期費用>
契約事務手数料
3,850円
工事費最大31,680円
→実質無料
ソフトバンク光(1ギガ)

契約時の最大の注意点(罠)は、セット割を適用するための必須オプションの存在です。

スマホ代を割引する「おうち割 光セット」を適用するためには、オプションパック(月額550円)への加入が必須条件となっています。

このパックを契約すると、次世代通信(IPv6)に対応した「光BBユニット」が利用でき、ソフトバンク光で高速通信が可能になります。

ソフトバンク光戸建てマンション
下り(ダウンロード)速度平均 520Mbps平均 494Mbps
上り(アップロード)速度平均 421Mbps平均 405Mbps

※参照:みんなのネット回線速度

このように通信速度ではNURO光に及びませんが、日常使いには十分な速度で利用できます。

また、ソフトバンク光では開通工事まで「置くだけWi-Fi」や「ポケットWi-Fi」を無料でレンタルすることが可能です。

もし、すぐに自宅をWi-Fi環境にしたいというのであれば、NURO光よりもソフトバンク光を選ぶのが最適です。

【格安SIM等】セット割なしでも最安なのは「高額還元回線」か「シンプル格安回線」

ahamoやpovoなど、その他の格安SIMを利用中でスマホセット割がない方は、「2〜3年間の総額の安さ」を重視するか、「解約時のリスクゼロ」を重視するかで、選ぶべき光回線が2つのパターンに分かれます。

先ほどの比較表の実質料金は「スマホセット割を適用していない純粋な数値」であるため、実は格安SIMユーザーであっても、高額キャッシュバックのある回線が最安の選択肢に入ってきます。

2〜3年の総額で最安を狙うなら「NURO光」や「auひかり」

特定のスマホセット割がない場合でも、数年間のトータルコストを最安にしたいなら、「NURO光」や「auひかり」といった、数万円規模の高額キャッシュバックがある回線が最適解です。

基本料金自体は相場通りですが、6万円〜8万円近い高額な特典を差し引くことで、実質的な月額負担は2,000円〜3,000円台まで下がり、全30社の中でも圧倒的な安さになります。

ただし、これらの「高額還元回線」には必ず注意点が存在し、早期に解約すると高額な違約金や「工事費の残債」が発生するリスクがあります。

なぜなら、これらの光回線の工事費は「実質無料」ですが、2年や3年といった長期間利用しないと無料にならないからです。

そもそも、工事費実質無料とは何かというと、工事費を24回や36回など分割払いにし、毎月同額を割引することで工事費を相殺する仕組みのことです。

工事費実質無料とは。分割払いになった工事費と同額の月額割引きで帳消しとなる。

つまり、継続利用している間は月額割引が発生するのですが、分割払いの期間の途中で「解約」すると、割引も停止されるため分割払いの残額が請求されるのです。

特典の金額が大きい光回線には、このようなデメリットもあるので、2〜3年のスパンできっちり管理できる方に向いています。

PORTブロードバンド
編集部からのアドバイス

ランキング上位の光回線はどこも魅力的ですが、提供エリアが限られていたり、スマホのセット割が前提で安く利用できるといったケースもあります。
例えばドコモ光のキャッシュバックの対象者はドコモユーザーのみであったり、ソフトバンク光はSBスマホユーザーしかオプションの割引が効かないので、格安スマホユーザーの場合は逆に高くなってしまいます。

解約リスクを完全にゼロにするなら「BB.excite光 MEC」

いつ解約しても金銭的なペナルティが発生しない光回線を求める方には、シンプルな設計な「BB.excite光 MEC」がおすすめです。

多くの光回線の工事費は、数年間の継続利用を条件とした「実質無料」ですが、BB.excite光 MECの工事費は条件なしの「完全無料」に設定されているからです。

戸建て 1ギガマンション 1ギガ
月額料金4,950円3,850円
ルーター
レンタル
プレゼントプレゼント
キャンペーン月額割引
12か月間253円割引
月額割引
12か月間253円割引
他社解約金還元なし
スマホセット割なし
<初期費用>
契約事務手数料
無料
工事費22,000→完全無料
BB.excite光 MEC(1ギガ)

BB.excite光 MECのような、工事費完全無料は最初から工事費が0円として処理されるため、翌月に解約しても工事費の請求は一切ありません。

さらに、契約期間の縛り(違約金)や初期の事務手数料も0円であるため、「短期間で解約するかもしれない」「初期費用を一切かけたくない」という方に最適です。

光回線の料金に関してよくある質問

さて、ここまで光回線何社かの料金と、料金以外で見るべきポイントを紹介してきました。どの光回線を選ぶか決められたでしょうか。

最後に、光回線の料金に関してお客様からよく頂く質問を紹介します。細かな疑問を解決するのに役立ててくださいね。

Q.「実質無料」の工事費は、途中で解約しても無料のままですか?

A.「実質無料」の場合、途中で解約すると「工事費の残債」が一括請求されます。

光回線の工事費キャンペーンにおける「実質無料」とは、分割払いしている工事費と同額を、毎月の基本料金から割引く仕組みのことです。

つまり、工事費の分割払い期間中(例:24ヶ月や36ヶ月)に解約してしまうと、その時点で毎月の割引が終了し、残りの支払額(残債)が一括請求されてしまいます。

例えば、工事費24,000円(月々1,000円×24回払い)の回線を12ヶ月で解約した場合、
残りの12,000円が解約時に請求されることになります。

このリスクを回避するためには、最初から工事費が0円になる「完全無料」の回線を選ぶか、解約時に他社の「乗り換え違約金負担キャンペーン」を利用して補填する対策が必要です。

Q.光回線とホームルーターはどっちの料金の方が安い?

A.ほぼ差はないですが、若干ホームルーターの方が安いです

そもそもホームルーターの料金はだいたい4,000~5,000円ほど。光回線のマンションタイプと同じくらいですね。なので、戸建てにお住まいの方だと若干安いと言えるかもしれません。

ただし、ホームルーターでもドコモhome5GやソフトバンクAirなどは機器代が7万円を超えるため、実質無料であっても解約時に機器代が一括請求されるリスクがあります。

また“速度”の面で光回線に劣ります。料金が安い・工事の手間がないからといって安易に選ぶと後悔する可能性もあるので、まずはしっかり内容を吟味してくださいね。

ホームルーターに関する記事まとめ

Q.光回線は契約期間で料金が変わる?

A.契約期間が長い方が月額料金は安くなる場合が多いです

たとえば、auひかりビッグローブ光は、2年契約のプランと3年契約のプランとでそれぞれ料金が変わってきます。どちらも3年プランの方がお安くなっていますね。

業者からすると、やはり長く契約してくれた方が嬉しいもの。料金の負担を減らし長く使い続けやすいように、3年プランは2年プランより料金を下げているのです。

また、auひかりの3年プランだと、1年ごとにさらに料金が下がっていきます。このように、長く使えば使うほど料金が下がっていく仕組みの回線もありますよ。

Q.結局、光回線はどこから申し込むのが一番お得で安全?

A.公式サイトではなく、「優良な正規代理店のWebサイト」から申し込むのが最適です

光回線の申し込み窓口には、主に「公式サイト」「家電量販店」「Web代理店」の3つがあります。

公式サイトは安心感がありますが、独自のキャッシュバック額が低く設定されがちです。

家電量販店は高額還元に見えても、指定の家電購入が条件であるなど制限があります。

最も実質月額を安くできるのは、店舗の維持費がかからない「Webの正規代理店」です。

浮いた運営コストを顧客へのキャッシュバックに回せるため、還元額が最も高くなります。

ただし、代理店の中にも受け取り条件が複雑な業者が存在するため、オプション不要で還元率が確実な、実績のある優良代理店を選ぶことが重要です。

まとめ|相場より安い最適な光回線を選んで通信費を節約しよう

光回線を相場より安く契約するための結論は、「実質月額」「スマホセット割」「提供エリア」で選ぶことです。

表面的な月額料金に惑わされず、この3つの指標を基準に選べば通信費の総額を確実に下げられます。

30社の料金データを徹底比較した結果、お使いのスマホ別の最適解は以下の通りです。

まだどの回線にするか迷っている場合は、まずはご自身のスマホに合う回線の詳細をチェックしてください。

通信費は、毎月必ず発生し続ける固定費です。ご自身の環境において実質月額が最も安くなる回線を選択し、長期的な家計の無駄をなくしましょう。

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記事の編集責任者 奥山 裕基 Okuyama Yuki

大学卒業後、服飾業界と教育業界を経てポート株式会社へ。
入社後は多数の新規メディア立ち上げに参画し、自身も有資格者ライターとして2,000本を超える記事を執筆。
PORTブロードバンドにおいても「読者のインターネット回線に関する最適な意思決定を支援する」という信念のもと、総務省の認可を得た正規販売代理店(届出番号C2203454)として、信頼できる情報を“誰にでもわかりやすく”発信している。

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