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Q
- 最終面接の結果が遅いと内定は難しいですか?
- 最終面接の結果が来ないと、不安になってしまいますよね。 ただ、最終面接の結果連絡の早さが内定と直結するかは企業ごとに異なるため、内定の可能性が低いかどうかは外部の人間からはわからないというのが答えになります。 その会社側のみが知る事情となり、外からは知ることが難しいのです。 これまで私が支援してきた就活生の内定連絡までの期間も、かなりばらつきがあり、さまざまです。 企業ごとの事情を踏まえ、丁寧な確認を心がけよう もし、企業への問い合わせをしたいということであれば、2週間程度経っても連絡がない場合にしましょう。 それ以上早いと結果を急かしているようで、印象が悪く捉えられてしまう可能性もあるため注意が必要です。 また、メールや就活支援アプリなどに、本当に結果通知をいただいていないかをしっかり確認したうえで連絡をした方が良いですね。 メールの具体的な文面としては「私が結果を受け取れていないのではないかと心配になり、ご連絡をさせていただきました。」と失礼がないように気をつけましょう。 電話で結果を急かすような表現にならないように、あくまでもこちらの不備で、結果通知を受け取れないかもしれないという姿勢で問い合わせをすると良いと思います。
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Q
- 面接で「苦手な人はいますか」と聞かれたら、どう答えるべきですか?
- 相談者さんは正直に「います」と答えるべきかと悩まれていらっしゃるのですね。 結論として、私は「苦手な人はいます」と正直にお伝えする方がいいと思います。なぜなら、「苦手な人がひとりもいない」という人は極めて少ないのでは思うからです。 もちろん、今までは仲良い友人と過ごしてきたため、苦手な人がほとんどいなかったという人もいるかもしれません。 ただ、社会人になってからは得意・苦手にかかわらず、さまざまな人とかかわって仕事をしていくことになります。 この質問は入社後に苦手と感じる人と出会っても、うまく一緒に仕事をしていけるかということ、すなわち就活生の考えや価値観を知りたいという意図で質問をしているのでしょう。 エピソードを交えた乗り越え方がアピールになる 今まで出会ってきた苦手な人と、どのようにかかわってきたのかという経験談を具体的に盛り込んで回答すると良いと思います。 面接官が、「入社後に苦手な人と出会っても、うまく対処したり、歩み寄ったりすることで乗り越えられる人だ」と感じてもらえるように回答することを意識してみてください。 そうすることで、一見ネガティブに感じられる話題もポジティブな印象として残すことができると思います。
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Q
- 面接で何も答えられないときどうすれば良いですか?
- 相談者さんは、志望企業の面接に向けて、大きな不安を感じられているのですね。面接の場で正直であることは大切なことです。 ただ、回答が「わかりません」のみですと、苦しい場面も何とかしようとする意欲が伝わらず、マイナスな印象になってしまう可能性があります。 そのため、「わかりません」のみを回答するのは、私は避けた方がいいと思います。 何も答えられないという状況はさまざまなケースがあるかと思います。 たとえば、緊張して質問が頭に入って来ず、意図とずれてしまうようでしたら、「大変緊張しておりまして、申し訳ございませんが、もう一度質問をお伺いしてもよろしいでしょうか。」と再度質問をしっかり聞く方法があります。 まったく知識がなく落ち着いて考えても、答えられないような質問の場合、「申し訳ございません。勉強不足で、回答を持ち合わせおらず、お答えが難しいです。帰宅しましたら、必ず調べ次回の選考ではお答えできるようにいたします。」と答える方法があります。 その場しのぎよりも正直に伝えて次につなげる姿勢が大切 わからないことを伝えつつ、そのことを受け止めて改善し、次回の選考への意欲を伝えることができます。 知ってるふりをしたり、曖昧に答えるのもよくないですが、「わかりません」のみで終わらないように工夫することが大切だと思います。
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Q
- 面接前の緊張はどうすれば良いですか?
- 今度重要な企業の面接を控えているのですね。頑張りたいと思えば思うほど、不安を感じてしまう気持ち、私もよくわかります。 「準備をしっかりしたから大丈夫!」と思えるように、面接練習を通じて、面接の場に慣れることが大切だと思います。 場に慣れることで、面談に自信がついてきて、緊張感が薄れてくる学生も見てきたため、やはり練習が効果的だと思います。 万が一の対処法を知っておくことで落ち着いて面接に臨める また、面接中に緊張してしまって頭が真っ白になってしまった場合の対処法を知っておくと、少し気持ちが楽になるかもしれません。 たとえば、質問を忘れしまったら、「大変緊張しておりまして、申し訳ございませんがもう一度質問をお伺いしてもよろしいでしょうか。」と再度質問をしっかり聞くことが大切です。 また、回答がまったく浮かばないときは落ち着いて、「とても緊張しておりますため、少し考える時間をいただいてもよろしいでしょうか?」とご相談するのも良いと思います。 面接官としても、就活生が緊張していることはわかっているため、再度質問を伝えてくれたり、回答を待ってくれたりするはずです。 毎回、このやりとりが発生することは避けたいですが、一度落ち着いて回答を考えられる方が、結果的に納得がいく面接になるのではないかと思います。
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Q
- 面接前に吐きそうなくらい緊張します……どう乗り越えたらいいですか?
- 今までに、相談者さんのように面接が不安で泣き出してしまう就活生の相談に乗った経験があります。 就活生によって緊張や不安を感じる度合いは違いますが、多くの学生が直面する課題だと感じます。 不安や緊張は誰にでもあるもの! 相談しながら就活を進めよう やはり緊張や不安は人に聞いてもらうということが大切です。 また、あまりにも緊張からの体調不良が続き、日常生活に支障をきたすようなら、大学内の学生相談室などで、精神面の相談に乗ってもらうという方法があります。 それと並行して、大学内のキャリアセンターなどで、就職活動支援を受けながら、活動を続けるという方法もあります。 メンタルとキャリアに関する相談は、大学によって相談先異なる場合があるため、ぜひ調べて相談してみてください。 そして、面接中に気分が悪くなった場合には、企業側も心配をしてしまため、素直に申し出るのが良いのではと思います。 自分だけで抱え込まずに、色んな人に相談をしながら、就職活動を進めていくことをおすすめします。
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Q
- 二次面接の逆質問のおすすめを教えてください!
- ニ次面接に向けて、逆質問を用意しようとする、積極的な姿勢が素晴らしいですね。 書いてある通り、一次面接に比べて、ニ次面接は役職や年次が上の方が面接官になるケースもあります。 逆質問に限ったことではありませんが、二次面接では、一次面接時の反省点を活かし、成長・学びを持っているという姿勢が伝わることが大切です。 一次面接は初めての面接で緊張してしまって、伝えきれなかった熱意や意欲を逆質問をしてアピールしたいところです。 そこで、どの部署・役職の面接官かがわからない場合、面接官の立場によって逆質問を準備しておくことをおすすめします。 ・現場の責任者やマネージャーが面接官となるケースは、実際の現場の業務の詳しい内容についてなど。 ・人事の役職や役員などが面接官となるケースは、制度や経営方針に関することなど。 企業理解を深め入社を想定したときに疑問に感じることを聞こう 相手の立場に合わない質問をしてしまうと、「私ではわからないから後から調べてご連絡します」となってしまい、その場では求める回答が得られない状況になることもあります。 一次面接のときよりさらに深く企業研究をして、入社に向けて本気で考えた時に、疑問に思うことを聞くと良いと思います。
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Q
- 面接結果はいつごろ届きますか?
- 面接結果がいつ来るかわからないと、そわそわしてしまいますよね。ただ、相談者さんが書いている通り、面接の結果がいつごろ届くかは、企業によって異なります。 そのため、一概に何日といった目安は伝えづらいというのが正直なところです。 選考の段階や担当した面接官が決定権を持っているか、によって返答までの日数が異なることもあります。 たとえば、面接官の結果をさらに上の上司に確認しないと結果が通知できないといった場合や、同時期に受けている学生の面接をすべて終えてから結果を出したいなど、さまざまな事情があるためです。 そういった事情により、企業としても目安が伝えられない可能性もあります。 2週間連絡がないなら問い合わせてみよう ただ、期日が明確に伝えられておらず、2週間程度経っても連絡がないあ場合は、一度連絡をしても良いかと思います。それ以上早いと結果を急かしているようで、印象が悪く捉えられてしまう可能性もあるため注意が必要です。 結果が本当に来ていないかを確認したうえで、「私が結果を受け取れていないのではないかと心配になり、ご連絡をさせていただきました。」と失礼がないように連絡をしてみましょう。
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Q
- 面接後のお礼状は送るべきですか?
- 必ず送るべきということではありません。有利に働くかどうかは企業によるところですので、一概になんとも言い切れないというのが答えとなるためです。 送る必要があるかどうかは、自分か感謝の気持ちを伝えたいかどうかかと思います。自分にできることをすべてやり切りたい、ということであれば、お礼状を送ることで、感謝の気持ちは伝わるかと思います。 送ること自体が目的になると逆効果になる可能性も ただ、送ることが目的になってしまってしまい、定型的で気持ちがこもっていないものを送ってしまうと、逆にマイナスなイメージがつくこともあります。 また、敬語が正しく使えていなかったり、字が丁寧でなかったりする場合も、同様に良くない印象を持たれてしまう可能性もあります。 お礼状の書き方としては、最初は、面接に対するお礼から書き始める。次に、面接での気づきや入社意欲が高まったことなどを記入する。最後は、次の選考や入社後への意気込みで締めくくるといった構成で書かれるといいと思います。 いつものやりとりがメールである場合は、メールの方が早く相手に感謝の気持ちが届くというメリットがあります。 企業の連絡ツールに気を配って柔軟にお礼の伝え方を選択することをおすすめします。
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Q
- グルディス練習会に参加するメリットは何ですか?
- グループディスカッション自体、複数名でおこなうものなので、個人練習だけでは得られない実践に近い対策ができるかと思います。 志望する企業の選考スケジュールのなかにグループディスカッションがあるのであれば、参加を検討してみてもいいかもしれません。 メリットとしては、就職活動の選考としてのグループディスカッションを体験して、自分のコミュニケーションの癖を事前に認識できることにあると思います。 就活生のなかには、「授業やゼミで複数名でワークしたことがあるから、大丈夫でしょ?」と思う人もいるかと思います。 私はグループディスカッションの面接官も担当したことがありますが、他大学の方とグループを組み、面接官に評価をされながらのディスカッションは独特の緊張感があると感じました。 「思ったより話せなかった」「周りに気を配ったり、話せていない人に話を振ったりできなかった」と言った感想を聞くこともありました。 練習したいグループディスカッションの種類を把握したうえで参加を検討しよう ただ、参加を検討されている練習会はどのようなプログラムかによって、メリットが異なると思います。 そこで、今後の選考を見越して、自分がどのようなグループディスカッションの練習をしたいのか、を一度考えてみることをおすすめします。 ・どのようなテーマなのか? ・何人のグループなのか? ・何分で実施するのか? 上記のように練習内容を体験できるかをよく確認して、自分の求める内容の練習会の参加を検討した方がいいでしょう。
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Q
- 転職の社長面接の逆質問は何を聞くべきですか?
- 社長面接の場合、社長本人について調べて逆質問を考えることをおすすめします。 相談者さんの言う通り、業務内容や福利厚生は、それまでの選考の面接官やかかわった人事に聞くことができます。そのため、「今ままでの選考でも聞けたのでは?」と思われてしまう可能性もあります。社長本人に聞く意味がある質問をすることが大切だと思います。 社長のインタビュー記事を読んだうえでの質問はおすすめ 具体的な準備方法としては、企業名と社長のお名前でネット検索をすると、インタビュー記事が出てくることが多いです。 多くの方は企業HPのトップメッセージなどは読むものの、そこから別のサイトや記事まで検索したうえで、逆質問を考えている方はあまり多くない印象です。 インタビュー記事では、社長の価値観を知ることができ、新事業や新商品、将来展望などが語られていることがあります。その記事を読み、疑問に思った点や共感した点から逆質問を考えられるといいと思います。 もちろん、創業者である場合は創業ストーリーや理念に込められた想いなどを、社長の口から直接聞けることはさらに入社への意欲が高まるきっかけになる可能性もあります。 ぜひ調べてみてください。