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Q
- FP2級は就活でどれくらい評価されますか?
- FP2級は就活で十分にアピールになる資格です。しかし、業界によって評価のされ方に差がある資格でもあります。 特に銀行、保険会社、証券会社、信用金庫、信用組合、不動産関連の業界では、FP2級は実務に直結する資格として高く評価してもらえます。金融知識があると判断され、書類選考の通過率が上がる可能性もあるのです。 また、大手金融関連の会社では新人研修にFP学習が含まれることもあります。すでに2級を持っていると、業界への関心が高いと評価されやすいです。 金融以外では基礎力として評価されることも、関係ないこともある 一般企業でもFP2級の知識は社会人の基礎として役立ちます。金融関連に強いという印象や、資格をとるための努力ができるという一定の評価をもらえるはずです。 一方で、エンジニアやデザイナー職などでは、FP2級を持っていても業務には直結しないことが多いので、評価をもらえる可能性は低いといえます。 資格ではなく、勉強で身に付いたスキルをアピールしよう FP2級を面接でうまくアピールする方法としては、単に資格をもっていることより、試験勉強を通して学んだ内容を話すようにしましょう。 単に「FP2級を持っています」というのではなく、「金融・税金・社会保障を体系的に理解したことで、状況を数字でとらえる視点が身に付きました」と、資格取得を通して身に付いた使える力をアピールしましょう。 ただし、資格試験に集中しすぎると就活準備に影響が出てきます。バランスをよく考えての受験がおすすめです。
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Q
- 就活で締切を過ぎたメールを送るのはありですか?
- ES提出の締切を数時間過ぎてしまった場合、締切りを過ぎているが提出したい旨のメールを送ること自体は問題ありません。 ただし、提出を受け付けてもらえる可能性は低いことを前提に、謝罪の気持ちと熱意をきちんと伝える姿勢が大切です。 多くの会社では締切りを厳守しますが、担当者によっては情状酌量してくれる場合があります。 そのような場合に少しでも熱意が伝わり、「締切りを守れない人」という印象を覆すためのメールの書き方のポイントについてお話しします。 言い訳はせず、結論を相手に委ねよう! 提出準備も欠かせない まず、言い訳を一切しないでください。ミスの理由は簡潔に「確認不足」という一言で十分です。 そして、文章構成を整え、謝罪、お願い、熱意の順に書きましょう。読みやすくすることで、誠実さが伝わります。 また、なんとしてでも提出させてもらおうという強引な書き方は避けましょう。 「ご検討いただけましたら幸いです」や「難しいことは重々承知しております」というように、結論を相手に委ねるような書き方が好ましく思われます。 さらに、メールを送った後に相手から「良いですよ」と連絡が来たら、即提出できるよう準備しておきましょう。 相手の受け取り方次第のため敬意を払うことを意識しよう 締切超過は確かに相手にマイナスな印象を残します。覆せるかどうかは相手の受け取り方次第です。 ただし、誠実な謝罪や相手方への敬意が示されている丁寧なメールであれば、プラスの印象につながる可能性があります。
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Q
- 司法書士の就活は大学生でも可能ですか?
- 目標を見据えたうえで具体的な行動に移す姿、とても素晴らしいです。 以前に司法書士事務所で働いた経験を踏まえて話します。 司法書士を目指す学生が、資格取得前に司法書士事務所や関連した企業の法務部へ就職することは十分に可能です。 実際、司法書士業界では補助者として未経験者を採用するケースも多く、資格取得を目指しながら実務を学びたいという司法書士受験生を歓迎する事務所もあります。 司法書士業務は書類作成や調査、顧客対応が多く、事務所は常に補助者を必要としています。資格がなくても担当できる業務が多いため、未経験者でも採用される余地は十分あるのです。 また、中小規模の事務所では、資格取得を目指している若手を採用し、合格後も長く働いてもらうことを期待するところもあります。 基礎知識とPCスキルを身に付け長期勤務の意思を示そう! そのなかで、学生のうちから取り組んだほうが良い準備としては、民法や商法の基礎知識の習得と、司法書士試験の入門書やテキストに触れておくことです。 また、司法書士事務所での業務はパソコン作業が中心のため、WordやExcelは使いこなせるようにPCスキルも身に付けておきましょう。 就活でアピールできるポイントとしては、資格取得への明確な意欲と継続力、登記業務に必要な正確性と丁寧さ、そして依頼者とやり取りするコミュニケーション能力が挙げられます。 特に、司法書士事務所の採用で重視されるのは、少しのミスも許されない厳しい業務内容から、長期勤務が可能かどうかという点です。 今のうちに基礎知識やPCスキルを身に付けておくことで、就職後もスムーズに実務を学べるでしょう。
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Q
- 就活が全然うまくいかないので辛いです......。
- 就活が思うように進まないと、自分が否定されたように感じてしまい、とてもつらいものですね。 しかし、このような時期はあなただけでなく、多くの学生が経験するもので、「自分は社会から必要とされていないのではないか」と思い込む必要はありません。 そのような気持ちになるのは、あなたが就職活動に真剣に取り組んでいる証拠だといえます。 特に同級生が内定を取り始めると焦る気持ちが強くなりますが、業界によって採用時期もペースもまったく異なるため、他人との比較は正確な指標になりません。 また、就活では不採用でも明確な理由を知らされないことがほとんどです。そのため、自分の何が悪いのかわからず、不安と自己否定が増幅されてしまいます。 さらに、努力が成果に結びつかない期間が続くと、モチベーションは自然と低下しますが、これも人間として当然の反応です。 第三者の視点を取り入れて冷静に行動を見直そう 辛さのなかで心を立て直すには、「不合格だからといって能力不足ではない」と考えてみましょう。 採用人数、社風との相性、求めているタイプなどといった企業側の事情が大きく、あなたの人格や能力が否定されたわけではありません。 就活はあなたの価値を測る場ではなく、自分に合う会社を探すためのプロセスです。 選考に落ちるのはあなたが劣っているのではなく、単に企業と合わなかっただけの場合が多いと考えられます。 そこでやるべき具体的な行動としては、キャリアセンターや就活エージェントなどからフィードバックをもらう機会を作ること、受ける業界を広げて再検討することなどが挙げられます。また、息抜きの時間を作ることも戦略の一つです。 自分のペースでゆっくり焦らずに取り組んでいきましょう。
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Q
- 就活における眉毛の色や濃さはどの程度が適切ですか?
- 就活で求められるメイクには普段のメイクとは異なったポイントがありますね。就活におけるメイクでは清潔感が特に重視されます。特に金融や公務員など堅い職種の業界では、かわいさよりも清潔感が重要となるのです。 眉毛は顔の印象を大きく左右するパーツなので、色や濃さを整えるだけで清潔感や印象が大きく変わります。就活で好印象に見える眉毛の色の目安は、髪色よりワントーン暗め、または同程度の色です。 眉が明るすぎると、顔がぼやけたり、メイクが浮いて見えたりと清潔感が欠けて見える印象につながります。 黒髪の場合は眉の色は黒に近いダークブラウンもしくはグレーブラウンがおすすめです。眉の色が黒すぎると、眉だけ浮いてしまい違和感があるので、黒に近いブラウン系の色が無難だと思います。 濃すぎない自然な太さで清潔感をアピールしよう! 眉毛の濃さの目安としては、濃くしすぎないことがポイントになります。ペンシルなどで毛が薄い部分を軽く埋め、毛の流れを整える程度にとどめ、自分の眉を活かす感じが良いでしょう。 眉マスカラは自然な色調整として使えるアイテムですね。明るすぎる色は避ける、付けすぎないことに気を付けて使えば堅い業界でも問題ありません。黒に近いブラウン系の眉マスカラだと黒髪でも浮きませんよ。 就活で避けるべき眉メイクとしては、明るすぎる眉色、角度がつきすぎたキツい眉、細すぎる眉、濃すぎる眉や太すぎる眉などです。 就活で最も好印象な眉メイクは、整っているけれど主張しない清潔感を感じられる眉だと思います。自然さを意識すれば好印象を与えられますよ。
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Q
- 就活の意味がわからないです……。
- 就職活動に真剣に向き合っている姿勢を感じ取れるすばらしい質問ですね。 就活を進めるなかで、「自己PRやガクチカに意味を感じられない」「企業研究が全部同じに見える」「なんのためにやっているのかわからない」と感じるのは珍しいことではありません。 むしろ、多くの学生が一度は同じ壁にぶつかるのではないでしょうか。就活を意味がないと感じられるおもな原因として考えられることはいくつかあります。 まず、就活が形式的な作業に見えてしまうことです。自己PR、ガクチカ、志望動機など、どこでも似たようなことを聞かれテンプレート化しているように感じ、本質的な対話ではないのではないかと疑問を持つこともあるでしょう。 そして、他人の物差しで動いている感覚になることも原因として考えられます。周囲がエントリーを始め、友人が企業研究を進めていると、皆やっているからという焦りが先行し、意味を見失いやすくなるのです。 焦る必要はない! 自分にとっての意味をゆっくり見つけていこう また、自分の将来像がまだ明確ではない場合も考えられます。本当は自分がやりたいことが軸であるべきなのに、それが不透明なまま就活をしていると、誰のためにやってるのかわからないと意味を見いだすことが難しくなるのです。 そこで、就活に意味を見出すための考え方の視点についてお話しします。 就活は会社を選ぶことではなく、自分を知ることととらえてみてはいかがでしょうか? 企業に採用してもらうために自分を作るのではなく、自分の価値観や心が動くポイントを言語化し理解するための期間だと考えるわけです。 この視点に切り替えると、企業に合わせる苦しさから自分を理解する時間へと変わっていきます。 最後に意味を見出すために今すぐできる具体的な行動についてお話しします。やりたくない働き方や好きなことや時間、得意なこと、心地良い環境などについて考えて、紙に書き出してみましょう。 就活の意味がわからないといって焦る必要はありません。ゆっくり少しずつ考えて整理していくことで、次第にはっきり見えてくると思いますよ。
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Q
- 就活の証明写真にスピード写真は使っても大丈夫ですか?
- 就職活動用の証明写真をスピード写真機と写真館のどちらで撮るか、費用や手軽さの問題もあり迷うところですね。 結論をいうと、スピード写真でも就活用の写真として十分に使用できます。 近年のスピード写真機は性能が向上しており、企業側も絶対に写真館で撮影したものが良いとは考えていないケースが多いと思います。 最近はWeb履歴書用データをスマホに保存できる機種もあり、写真をデータ保存し、写真が不足した場合に簡単に焼き増しをすることも可能です。 スピード写真でも好印象を与えるためのポイントは5つ! ただし、スピード写真機では清潔感や光の当たり方による印象にブレが出やすい傾向があります。特に金融関連や公務員などの堅い業界では身だしなみが重視されるため、プロの目でチェックしてもらえる写真館のほうが安全度は高いと言えるでしょう。 手軽さを優先し、費用を抑えたい人はスピード写真が向いています。スピード写真機を利用したい場合に好印象を与えるポイントとして、まず背景は白か青がおすすめです。 服装は黒か紺のスーツに、中は白のシンプルなシャツやブラウスにしましょう。撮影前は襟のズレに気を付け、前髪は目にかからないように顔がしっかり見える髪型に整えることも大切です。 表情は口角を少し上げた自然な笑顔を心掛けましょう。真顔すぎると暗い印象に、笑いすぎると不自然になるため、軽い微笑みが最も好印象を与えます。最後に椅子の高さを微調整して上向きに写らないように注意してください。
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Q
- 就活でロン毛はイメージとして悪くなりますか?
- 就職活動中の身だしなみにおける男性の長髪は、企業や業界によって評価が大きく分かれるポイントですね。一般的に短髪より長髪は不利になりやすい傾向があるものの、絶対に良くないというわけではありません。 しかし、業界の雰囲気や企業文化に合っていない場合、マイナス評価につながる可能性があるのも事実です。 髪を切らずに就活を乗り切りたいとのことですので、長髪でも就活を成功させるポイントについていくつかお話しします。 まず、清潔感を最優先させるということです。前髪が目にかからない、量が多く見えないように抑える、うねりや広がりを整えておくという点に気を付けましょう。 特に顔が見えるかどうかを意識し、目が隠れる髪型は印象が悪くなりがちなので、前髪は横に流したり、ヘアスタイリング剤で調整することが大切です。 業界ごとの特性を把握して身だしなみを調整しよう! 次に、髪の色は黒い色にすることをおすすめします。長髪で明るい色だと個性が強いという印象を与えがちです。 そして、肩につくような長さの場合は髪をまとめて一つに結ぶようにしましょう。耳が見える状態にして、低めの位置で一つにまとめます。まとめるゴムは黒や紺など目立たない色にし、毛先は跳ねないようにスタイリング剤で整えましょう。 また業界ごとの髪型対策としては、金融や保険、公務員などの堅めの業界の場合、長髪は不利になりやすいため、できる限りビジネスの場にふさわしいようにすることがおすすめです。 IT関係のようなクリエイティブな業界では比較的長髪に寛容なことが多いですが、それでも清潔感を優先させることは大切です。 営業がメインとなるような業界の場合、顧客対応の必要があるため、こちらも長髪は不利になりがちだと思います。黒髪にすることや結んでまとめるなど清潔感を大切にしましょう。
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Q
- 就活の証明写真は全部で何枚くらい用意しておくべきですか?
- 就職活動用の証明写真をいったい何枚用意すれば良いか悩むところですよね。 履歴書やES、また企業独自の応募書類など、さまざまな場面で必要になりますし、一方で多く作りすぎてしまうと、結局全部使わなくてもったいないといった事態も想定されます。 そこで一般的に最初に用意しておくべき目安としては、10枚~15枚程度がおすすめです。 なぜなら、企業によって提出する履歴書やESの枚数が違うため、必要になる証明写真の枚数が異なることや、書類選考や面接ごとに写真を貼る企業もあるため、気持ち多めに用意しておいたほうが良いと思われるからです。 また、データによる履歴書提出が増えているので、証明写真の使用は減少傾向にあります。 足りなくなったときのためにデータで保存しておこう! 無事に内定をいただくことができて途中で不要になることも考えられるので、最初から大量に作りすぎることは控えたほうが良いでしょう。 ただし、写真が足りなくなり後から追加で必要になる場合も考えられます。そのような事態に備えて、最初に撮影した写真をデータで保存しておきましょう。 データ保存しておけば、写真が追加で必要になった場合でも費用を抑えて焼き増しすることが可能です。
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Q
- 公務員試験で優遇される資格は?
- 公務員試験では、基本的には筆記試験の成績と面接などの選考結果によって合否が決まります。そのため、資格を持っているからといって試験に合格しやすくなるということはほとんどありません。 ただし公務員の職種によっては、取得しておくと面接において志望動機や自己PRでの説得力が増して有利に働く資格があります。 たとえば、会計や経理、財務関連の部署では日商簿記2級以上、税務課や社会保険関連の部署ではFP技能士資格、建築指導課や都市計画課、不動産関連の部署では宅地建物取引士、国際交流や観光に関連する部署ではTOEICや英検などの語学系資格が有利に働く可能性があります。 これらの資格は持っていると就職後も実務に役立ち評価されると思います。 また、MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)、ITパスポートは職種に関係なく業務において役立ちます。 優先順位に注意! 公務員試験の対策は重視しておこなおう 公務員試験と資格取得の勉強を同時に進めるのは、かなりの負担になるため、慎重に優先順位を考える必要があります。 公務員試験に合格したいのであれば何よりも筆記試験と面接対策が最優先です。あれもこれも手をつけようとするのではなく、公務員試験の勉強に集中することで、夢の実現に近づきましょう。