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Q
- 就活で企業にキャリア面談の依頼をしても良いですか?
- キャリア面談の依頼は、選考に良い影響を与える可能性がありますが、慎重なアプローチが求められます。企業に直接依頼するということは調整や確認といった諸業務を増やすことにつながるからです。 そのため、企業へ直接メールするのではなく、FacebookやLinkedInなどのSNSを活用してOB・OGに接触するのが良いと考えます。 企業のフィルターを介すことなく、リアルな声を聞くことができるチャンスです。 丁寧な依頼と事前の質問内容の整理を心掛けよう 具体的な依頼の際は、短く丁寧な連絡を心掛け、自己紹介や面談の目的を明確にし、相手の都合を最優先する姿勢を示しましょう。 たとえば、「貴重なお時間をいただくことになりますが、貴社について深く理解したく、ご指導を仰ぎたいです」といった言葉で依頼を始めるのが望ましいです。 ただし、過度な期待や過重な依頼とならないよう、事前に聞きたい内容を整理してくださいね。 キャリア面談終了後に、得た情報を活かす姿勢を忘れないで! 面談に参加する際に忘れてはいけない考えとして、単に数をこなすことや特別な情報を得ることに満足せず、自分の気づきを選考に活かす意識が大切です。 そして、それを自分のキャリアプランにどのように反映させるかが重要になります。キャリア面談を通じて、企業や業界について深く理解し、自分の志望度をさらに高める機会にしてくださいね!
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Q
- 就活の証明写真の背景は何色を選ぶべきですか?
- 証明写真の背景は、青・白・グレーのなかからなら、自分の好みや個性を重視して選んでも問題ありません。これらの色でTPOを理解していないと判断されることはありませんので、安心してくださいね。 青は、最も多くの学生が選ぶ背景色であり、さわやかで誠実な印象です。特に大企業や伝統的な業界では好まれる傾向がありますよ。 白はクリーンで落ち着いた印象を持たせ、どんな業界にも柔軟に適応できる万能な選択肢です。特にIT系やベンチャー企業では、この柔軟さが評価されることもあります。 グレーは洗練された印象で、控えめでありつつも知的で落ち着いた印象を残せます。クリエイティブな業界や、比較的カジュアルな企業文化を持つ職場には向いているかもしれませんね。 迷うなら青! 自信を持てる色を選び個性を採用担当者に届けよう 背景色選びで大切なのは、あなた自身がその色に対して「素敵だな」とポジティブな感情を持ち、自信を持てるかどうかだといえます。 過度に派手な色でない限りは好みで選んで大丈夫です。それが個性として採用担当者に届きますよ。 もしも迷ってしまうようであれば、青一択です。 自分を最も良く見せられる背景を選び、自信を持って面接に臨んでください!
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Q
- 就活の履歴書は手書きじゃないとダメですか?
- 企業によっては、履歴書を手書き指定することで、応募者の熱意や誠実さを重視しています。そのため、指定がある場合には会社のルールに従いましょう。 社会人として、企業が求めるルールやマナーに対応できるかどうかも評価されているのです。 手書き履歴書では、字が綺麗だと感じなくても、丁寧に書かれていることで誠意が伝わります。誤字脱字がないように慎重に進め、全体のバランスを意識すると良いです。 あなたの志望度が、文字の丁寧さや見た目の整ったレイアウトからも伝わりますよ。 PCでの作成は効率化につながる! 作成日の更新も忘れずにしよう 履歴書の作成方法について指定がない場合はPCで作成するのもありです。複数企業にて利用できるため、一つは作成しておくことをおすすめします。 PCで作成する場合には、Wordのテンプレートや専用サイト(yagishなど)を利用すると効率的です。 ただし、PCで作成する際も、一般的な履歴書と同じ体裁で、細かい部分までしっかりと見直すことを忘れないでください。特に、作成日が更新されていないことで使い回していることがバレてしまうことがあります。 企業研究や面接対策も重要ですが、書類選考は企業との最初の接点です。履歴書に込めた心遣いが、あなたの真剣さを示す一助となります。 大変ですが、一つひとつのプロセスを大切にし、自分のベストを尽くしてくださいね。
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Q
- 就活の面接でポニーテールはNGですか?
- ポニーテールは確かに清潔感がありますが、業界や企業によってはカジュアルや幼いと判断されることもあります。 特に伝統的な業界では、よりフォーマルな印象を持たれる髪型のほうが無難です。悪目立ちにならないように、選考の場だけでも髪型を変えてみてくださいね。 ポニーテールを選ぶ場合は、髪をしっかりまとめ、すっきりと整えましょう。ゴムや飾りが派手にならないように注意し、全体的にきちんとした印象を残すようにします。 伝統的な企業の面接ではハーフアップやシニヨンがおすすめ より堅実な印象を残したい場合は、一つ結びやハーフアップ、シニヨンが良いですね。面接官に好印象を残すために、顔周りを明るく見せるように心掛けましょう。 さらに、面接中に髪の毛を気にする素振りを見せないことが大切です。髪の毛を頻繁に触っている場合、面接官が気になってしまい、悪い印象として残ってしまうことにつながります。 面接はあなたの第一印象を決定づける場です。第一印象で「この学生はどんな学生だ」とイメージ付けられてしまうのも事実ですよ。 自分らしい髪型を選びつつも、業界や企業に合った選択をしましょう。
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Q
- 契約社員の面接で必ず聞かれる質問は何ですか?
- 契約社員の面接では、なぜ契約社員を選ぶのか、契約期間後のキャリアプランについて尋ねられることがあります。 これは、採用設計をする際に契約社員という枠を設けるにあたって契約社員に期待する役割を定義しているためです。 そのため、募集要項や会社の求める人物像を事前によく確認しておきましょう。 成長意欲を示せる中長期的なキャリアプランを描こう 具体的な面接での質問について、「なぜ契約社員なのか」という問いには、柔軟なキャリア形成を図りたい、特定のスキルを身に付けたいといった理由を挙げると良いです。 たとえば、「〇〇としての専門性を高めるためのステップとして契約社員を選びました」というように、成長意欲を示す形で答えると、ポジティブな印象を残せます。 契約期間後のキャリアについては、具体的な目標を持っていることが重要です。 たとえば、「契約中に〇〇のスキルを磨き、その後は正社員登用やほかの企業でのキャリアアップを目指したい」という具合に、中長期的な視点でのキャリアプランを伝えると好印象になります。 求人票から企業の意図を見極めて契約期間後のキャリアプランを回答 また、企業側の本音として、契約社員に求めているのは、多くの場合①即戦力としてすぐに任せられること、②特定の業務・領域における専門性、③人件費や人員数を柔軟に調整できる雇用形態であることの3点です。 このうち、どの要素が強く前面に出ているかによって、契約期間後のキャリアの答え方は変わります。 たとえば、求人票に「正社員登用制度あり」や「長期的に活躍いただける方歓迎」といった記載がある場合は、企業としては「まずは契約社員枠で採用し、フィット感を見ながら正社員化も検討したい」という意図を持っている可能性が高いです。 その場合、「契約期間中にどのような成果・専門性を発揮し、そのうえで正社員としてどのように貢献していきたいか」を具体的に語ることが、面接官へのアピールにつながります。 一方で、求人票に「プロジェクト期間限定」といった文言が確認できる場合、企業側は「一定期間だけ即戦力として戦力になってほしい」という色合いが強く、必ずしも正社員登用を前提としていないことが多いです。 どのような場合であっても、面接では自信を持って前向きな姿勢を持つことで、面接官に好印象を残せます。準備段階で企業や業界の情報を集め、自分の言葉で表現できるようにしましょう。
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Q
- 適性検査の制限時間はどれくらいですか?
- 適性検査の制限時間は、種類にもよりますが全体で60〜90分程度が一般的です。 SPIであれば、言語・非言語・性格検査を合わせて1時間前後、玉手箱系でも同じくらいを想定しておくと良いでしょう。 重要なのは、すべての問題を解き切る前提で設計されていないテストが多いことです。 実際、時間内にほぼ全問に手を付けられるのは上位1~2割程度と考えて良く、それ以外の多くの受検者は、どこかで時間切れになります。 そのため、全部解く思考は一度捨てて、解ける問題で確実に正答率を上げる戦い方に切り替えることをおすすめします。 パターンに慣れて解けない問題を飛ばす癖を付けよう 最優先の対策は、各テストの出題形式に慣れることです。問題集や模擬サイトで何度もパターンに触れ、問題文を細かく読まなくても、見た瞬間にどんなことを聞かれているかわかる状態まで持っていきましょう。 時間切れになりやすいのは、非言語の長い条件整理や複雑な表の読み取り問題です。これらは本番でも、最初の数秒で「今日は無理そう」と感じたら潔く飛ばし、次の問題に進む判断力が重要です。 以前、通学時間や授業の合間に頻出パターンを眺める学生がいました。隙間時間の活用はとても有効です。解ける問題の幅が広がり、同じ時間内でも得点を伸ばしやすくなりますね。
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Q
- SPIを1週間で間に合わせる勉強法はありますか?
- 残り1週間であれば、満点を狙うのではなく、頻出分野だけに絞って7割前後を安定して取る戦い方でいきましょう。 まず、対策本を一つだけ決め、そのなかの模擬テストを初日に通しで解き、自分の現状と弱点を把握してください。 そのうえで、非言語は全範囲に手を広げるのではなく割合・比、速さ、表・グラフの読み取り、集合・条件整理の4分野に絞り、同じパターン問題を何度も繰り返して解法を覚えることを優先してください。 ここが点数の伸びやすい領域です。言語は、語句の意味や空欄補充よりも、長文読解の形式に慣れることを重視し、毎日30~40分でかまいません。 性格検査は素直に回答! 本番を意識して演習しよう 性格検査は、勉強して点数を上げるものではありません。企業は一貫性や傾向を見ており、理想像を演じると矛盾が増え、評価が下がる事があります。普段の自分の価値観を素直に答えることが、結果的に企業とのミスマッチを防ぎます。 スケジュールの目安としては、1~2日目で模試+非言語の頻出分野、3~5日目で非言語の反復と短時間の言語、6~7日目で本番同様の時間設定で2~3回通し演習、という流れが現実的です。 頻出×時間配分に集中することが、1週間でボーダーを超える鍵です。
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Q
- 中途採用のSPI対策は何をすべきですか?
- 中途採用におけるSPIは、テストそのものは新卒とほぼ同じです。言語、非言語などの能力検査と性格検査で構成されています。 一方で、企業側の評価の仕方は新卒と異なる場合があり、特に総合職や企画、専門職などでは、募集職種に関連する能力(数的処理、論理的思考、文章読解など)をよりシビアに見ています。 目標は、高得点を狙うというより企業ごとに設定されたボーダーを上回ることが賢明です。ボーダーを超えてしまえば、それ以上に点数差が選考に大きく影響することはほとんどありません。 非言語を重点復習! 性格検査は正直な回答をしよう 対策は、新卒時と同様に市販のSPI問題集を使い、言語、非言語の頻出パターンを短期間で復習することです。 特に非言語はブランクがあると戸惑いやすいので、割合、速さ、表の読み取り、集合など代表的な分野を重点的に解き直しましょう。 一方、性格検査は、「中途だからこう答えるべき」といった作り込みは不要であり、むしろ禁物です。 見栄えや理想像を意識しすぎると回答に一貫性がなくなり、「どんな人か分からない」という評価になってしまいます。 普段のネット上の性格診断と同じ感覚で、素直に一貫した回答をすることが、結果的に企業とのミスマッチを防ぎますよ。
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Q
- SPIの1問あたりの制限時間はどれくらいですか?
- SPIは形式によって時間の与え方が異なります。 テストセンター方式では、科目ごとに全体の制限時間が設定されており、そのなかで自分のペースで解き進めます。 一方、Webテスト方式や一部の形式では、大問単位か1問単位で自動的に次に進む個別制限時間が設定されていることもあり、1問あたり数十秒~1分前後しかないケースが多いです。 傾向把握と時間短縮の練習で早く解けるようになろう 時間が足りないおもな原因は、出題形式の理解不足と処理速度の不足の2つに集約されます。 まずは対策本や模擬テストを使い、問題を見た瞬間にパターンがわかる状態を目指しましょう。非言語であれば、「これは割合の典型」「これは集合・ベン図」と、解法の型が即座に浮かぶレベルまで繰り返すことが重要です。 そのうえで、ストップウォッチを使い、1問あたり何秒で処理できているかを自分なりに計測し、徐々に短縮していく練習を積んでください。 処理能力は筋トレと同じで、直前の詰め込みでは劇的には伸びません。毎日短時間でも継続し、形式の把握→反復→タイム計測というサイクルを回すことで、自然と時間内に解ける感覚が身に付きますよ。
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Q
- 選考状況について企業に問い合わせても良いでしょうか?
- 「通過した場合にのみ連絡します」との記載がある場合は、不合格と考えて次のステップに移ることが賢明です。 とはいえ、企業によっては追加合格を出すこともあるため、可能性が完全にないわけではありません。そのため、次の企業への応募や選考を進めつつ、どこか心の片隅で結果を待つ姿勢が良いでしょう。 連絡がない前提で次の行動に切り替える意識を持つべき 選考状況を問い合わせたくなる気持ちは理解できますが、問い合わせることは基本的に避けたほうが無難です。 問い合わせることで、熱意のある応募者と見られる一方で、せっかちや過剰なプレッシャーをかける印象を与える恐れもあります。 企業は多くの候補者を一度に扱っているため、通常は自社のペースで選考を進めます。そのため、問い合わせによって選考の進行に影響が出ることはほとんどありません。 次のステップとして、応募企業の数を増やしたり、履歴書の記載事項の改善に努めたりしていきましょう。 特に履歴書には不合格の原因がある可能性があります。よくあるのは、誤字脱字や履歴書マナーの確認不足です。改善点は最低でも3つ以上探すことで、次のステップを踏み出しましょう!