このアドバイザーが
回答したQ&Aを読む
609件
-
Q
- 簿記3級を履歴書に書くのは恥ずかしいですか?
- 簿記3級を履歴書に書くことはまったく恥ずかしくありません。基礎的な知識であっても、数字への理解力や計算力を示す材料として十分に価値があります。 さらに、実務に役立つ基礎知識であるため、アピールの仕方次第でプラスにもなり得ます。 資格をきっかけに、自分の興味や関心を伝えよう 「現在2級取得に向けて勉強中です」と向上心を示したり、「学習を通じてコスト意識を学びました」と仕事との関連性を示したりすると良いでしょう。 面接では、学んだことを具体的な行動や考え方にどう結びつけたかを話すと、より印象的なアピールになります。
-
Q
- エントリーシート(ES)の写真は、スマホで撮影しても大丈夫ですか?
- ESの写真撮影をスマートフォンでおこなうのは、おすすめしません。顔写真は、プロに撮影してもらうのが基本です。 光の当たり方や背景、服装の見え方など、細部まで整った写真は印象を大きく左右します。第一印象を決める重要な要素なので、写真館などで撮影してもらいましょう。 安易な手段はリスクあり! 誠実な姿勢を見せよう また、最近の生成AIの使用も、現時点ではリスクを考えると避けるのが無難です。特に就活では、自然で誠実な印象が評価につながるため、加工や生成AIによる不自然な画像は控えるべきだといえます。
-
Q
- 留学経験は就活でどれくらい有利になりますか?
- 留学経験は依然として貴重なアピールポイントです。ただし、単に海外に行ったことを伝えるだけでは不十分で、具体的な学びや成長の内容を示すことが重要だといえます。 採用担当者が知りたいのは「留学を通じて何を得て、それを自社でどう活かせるのか」という点です。 目的・学び・貢献の3点セットで、経験を価値に変えよう なぜ留学し、何を学び、それを入社後にどう活かせるのかを論理的に説明できるように準備しておきましょう。実際のエピソードを交えて話すと、説得力が増し、面接官に印象づけやすくなります。
-
Q
- ピアスの穴があると、就活で不利になりますか?
- ピアスの穴については、気になるのであれば隠したほうが無難です。面接官によって受け取り方が異なるため、第一印象で余計なマイナス要素を与えない工夫が大切だといえます。 以前よりも、ピアス穴を気にしない企業も増えましたが、ないほうがより安心であることは事実です。 特に耳たぶ以外は要注意! 清潔感を第一に考えよう 特に、耳たぶ以外にある場合はマイナスイメージを持たれかねないので、メイクや髪型でうまく隠すようにしましょう。清潔感と誠実さを意識した身だしなみは、どの業界でも好印象につながります。
-
Q
- 就活の最終面接で落ちるのは、何が原因である場合が多いですか?
- 最終面接で落ちる最も多い原因は、役員クラスの最終判断による「ミスマッチ」です。 能力は十分でも、企業が最終的に求める人物像とずれていたり、役員との相性が合わないと判断されたりすることがあります。とくに最終面接では、スキルよりも「一緒に働きたいと思えるか」といった人間的な部分が重視されているのです。 運の要素もある! 深刻に考えすぎず次に進もう これには「運」の要素も入るため、落ちた理由を深刻に考えすぎず、気持ちを切り替えることも大切です。面接をとおして得た気づきを次に活かし、より自分に合った企業を見つけるようにしましょう。
-
Q
- 中小企業診断士の資格があれば、就活で無双できますか?
- 資格があるだけで、就活で「無双」できることはありません。 大学生で難関資格を取得すれば高い能力の証明になります。っしかしそれより重要なのは、「その資格で得た知識を入社後にどう活かせるか」を企業の利益に貢献できる形で具体的に語れることです。 資格の内容を自分のキャリア目標と関連づけて話せると、面接官にも納得感を与えられます。 能力証明+貢献の意思表示で初めて武器になる だからこそ、資格はあくまで能力証明の一つととらえましょう。大切なのは、資格を通じて培った努力や継続力をどのように仕事に活かすかを示すことです。
-
Q
- ホテルの仕事の種類には、どんなものがありますか?
- ホテルの仕事は、フロントやレストランのような表に出る仕事から、施設の維持管理やバックオフィス業務といった裏方の仕事まで非常に多岐にわたります。それぞれの職種が連携してお客様の体験を支えている点も、ホテル業界ならではの特徴です。 まずは顧客目線で観察しホスピタリティを感じよう だからこそ、まずは顧客として実際にホテルに滞在し、どのような職種の人がどう働いているかを観察してみることをおすすめします。スタッフの動きや声かけなど、細かな場面にホスピタリティの本質が表れているものです。 業界全体で最も重要なスキルは「ホスピタリティ」であると、あらためて認識しておきましょう。
-
Q
- ゼネラリストとスペシャリスト、今後はどちらが社会で求められますか?
- AI(人工知能)の急激な発展を考えると、最も危ういのは「中途半端なスペシャリスト」であるといえます。 簡単なコーディングやデータ収集などはAIに代替されやすいからです。実際、企業ではすでにAIによる自動化が進み、単純作業の需要は急速に減少しています。 技術+人間的魅力! AIを使いこなす人材を目指そう そのため、今後は単に技術を磨くだけでなく、AIを使いこなし、かつ人間的魅力を高めて良好な人間関係を築ける人材が求められるようになる可能性が高いです。 創造力や共感力といった「人にしかできない力」が、これまで以上に価値を持つ時代になると覚えておきましょう。
-
Q
- 就活で鍵垢を企業に見られることってありますか?
- 企業が直接、学生の鍵アカウントの中身を見ることはまずありません。 しかし、友人などを経由して間接的に情報が漏れるリスクはゼロではないでしょう。スクリーンショットや共有機能などから、意図せず投稿内容が広まるケースもあります。 公開アカウントは見られている前提! 発言に注意しよう 一方で、鍵のかかっていない公開アカウントはチェックされるのが当たり前と考え、不適切な投稿は絶対にしないようにしましょう。とくに誹謗中傷や機密情報の漏洩につながる投稿は、社会人としてのモラルを疑われる原因にもなります。 実際に過去の発言が原因で内定が取り消しになった事例もあるため、細心の注意を払うことが必要です。
-
Q
- 就活メイクでアイラインはどの程度引くべきですか?
- 就活のメイクは「自分の魅力を引き立たせる」ことが目的であるために、一概にアイラインを引くべきか否かはいえません。前提として重要なのは、清潔感と好印象を与えられるように、メイクのバランスを意識することです。 自分だけで判断せず客観的なアドバイスを求めよう また、志望する業界や職種で好まれる印象に合わせることも重要だといえます。特に接客業や営業職では明るく親しみやすい印象が重視される一方で、事務職や金融業界では控えめで落ち着いたメイクが好まれる傾向にあります。 迷った際は、大学のキャリアセンターや専門家に相談したり、志望企業で働く女性社員のメイクを参考にしたりするのがおすすめです。