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Q
- 35歳のスキルなしでも、転職はできますか?
- 35歳でスキルがなくても、転職は可能です。 2025年現在の日本においては転職自体はかなりできる状況になってきています。20年ほど前に生まれた「35歳は転職の壁」という考え方は、事実上崩壊しているからです。 今までの経験を棚卸ししよう ただし、目に見えるスキルがない上に実績もない場合は、転職は厳しいです。 これまでの10年間の職務経験をきちんと棚卸しし、そこで得た実績や、コミュニケーション能力といった目に見えないスキルが役に立つような企業や業界にアピールしましょう。
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Q
- 転職回数が多い人は、転職に不利になるのですか?
- 転職回数が多いと不利になるかどうかは、企業の価値観によって変わります。 「飽きっぽい」「またすぐに辞めるのではないか」と考える企業もまだまだ多く、採用担当者も育成に手間暇をかけても、すぐに辞めてしまわれると困ると考える人が一般的なのが現状です。 しかし、転職回数が多いほど信用度が低くなるという文化は、今後の日本においてはどんどん薄れていくだろうという風に思います。 前向きな転職理由が大事! 会社での実績をアピールしよう 今後は転職を重ねてキャリアアップしていくのが一般的になっていくでしょう。 面接で納得してもらうには、なぜ転職回数が多いのか、その理由を前向きに伝えることが大切です。 たとえば、今までに5~6社経験してきたのであれば、その会社で成し遂げてきたことをもとに転職をしてきたということを話せれば良いでしょう。 これまでの会社それぞれで何を成し遂げたのか、具体的な実績をアピールすることで、説得力が増し、有利に働くようにしていきましょう。
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Q
- 転職回数が多い人の末路を教えてください。
- 転職回数が多いからといって、末路が悪いとは限りません。 たとえば、ある有名な経済評論家で、30年間で12回の転職を繰り返して人がいました。昭和の時代にサラリーマンをやっている人だったため、当時としてはかなりの転職回数でしたが、常に求められる存在としてキャリアアップを続けました。 そのため、転職回数が多いと就活で行き詰まったり、印象が悪くなるというのは、必ずしも正しいとはいえません。大切なのは、転職のたびにキャリアアップしているかどうかです。 後ろ向きな理由はNG! 転職への意欲を伝えよう 転職回数が多い場合でも、それぞれの転職理由を前向きに説明できれば、評価は下がりません。 やりたい仕事が見つかって転職を考えているという前向きな検討とのことなので、印象についてはあまり気にしなくても良いと思います。 新しい仕事に挑戦したい、キャリアアップのためなど、明確な理由があれば問題ないでしょう。 また、現在はどんどん転職によってキャリアアップをしていき、年収を上げていくという考えは、むしろ一般的になりつつあります。 後ろ向きな理由での転職を繰り返している場合のみ、不利になる可能性があることを認識しておきましょう。
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Q
- 学歴コンプレックスは一生続くものですか?
- 学歴コンプレックスが一生続くかどうかは、最終的にはあなたがどう割り切るかにかかっています。 学歴という価値観に固執し、自分を苦しめているのは、あなた自身なのです。過去の経歴は変えられませんが、それをどうとらえるかは、今この瞬間に選べます。 自分を肯定する視点を持てば、学歴への執着も少しずつ和らいでいく可能性が高いです。 学歴以外の世界にも目を向けてみよう! また、学歴を軸にしたコミュニティは、社会全体で見ればごく限られた範囲にすぎません。 地元商工会の集まりや個人事業主が集まるコミュニティなど、今までとは違う世界に目を向けてみましょう。そこには、学歴に関係なく、自分の力で活躍している人がたくさんいます。 そうした人たちと関わることで、学歴以外の価値観を見つけられるでしょう。
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Q
- 社内ニートで毎日つらいです。
- 社内ニートで毎日がつらいと感じているなら、その現状を変えたいと思う気持ちは非常に健全です。 ただ漫然と時間を過ごすのではなく、まずは自分で仕事を作っていくことから始めてみましょう。 上司や先輩に積極的に相談してみよう 上司や先輩に「何か手伝えることはありませんか?」と積極的に相談してみることがおすすめです。たとえすぐに成果が出なくても、その姿勢は必ず誰かが見ています。 小さな行動の積み重ねが、信頼や新たなチャンスにつながっていくと覚えておきましょう。 また、興味のある部署の仕事があるなら、後ろから見学させてほしいと頼んでみるのも一つの手です。
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Q
- 転職したばかりですがすでに辞めたいです。
- 転職したばかりなのに、すでに辞めたいと感じるのはつらいことですよね。 今の会社に残るべきか、すぐにでも転職活動を始めるべきかというのはあまり答えはないですが、強いていうなら、キャリアコンサルタントなどに相談して、今の状況をきちんと整理することです。 まずは、なぜ辞めたいのかを整理することから始めましょう。転職した理由、そして今の会社を辞めたい理由を、正直に深掘りすることが大切です。 今までの転職を振り返る! 第三者にも頼って改善策を練ろう 職場で務め続けることのデメリットについては、転職することと天秤にかけるところから始めるべきかと思います。 まず、以前に転職した理由、そして今また転職を考えてる理由と向き合って、正直なところを言語化しましょう。もし、今の会社に不満があるなら、今の職場で状況を改善できないか考えてみましょう。 また、第三者であるキャリアコンサルタントなどに相談してみるのも良いでしょう。 今の会社に残るメリットとデメリット、すぐに転職するメリットとデメリットを比較し、慎重に判断することが大切です。
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Q
- 新卒で入社した年に転職するのは、やめたほうが良いですか?
- 新卒で入社した年に転職を考えるのは、一般的に避けるべきだとされています。 半年や1年で辞めてしまうと、まだまだ多くの企業が「飽きっぽいのではないか」「うちもすぐに辞めてしまうのではないか」という印象を抱く可能性が高いです。 ただ、転職を考えるのが社会人として甘いのかということについては、少し考え方をずらしてもらいたいかなと思います。 まったく自分の価値観と合わない会社であるとか、同僚との関係がものすごく悪いなど、やむを得ない事情がある場合は無理をする必要はありません。少し気を楽にしてもらって構いません。 転職理由が言えないと不利! 前向きな伝え方を考えよう 新卒で入ってすぐに退社をしたことをきちんと説明できないと、転職の際に不利になるというのは、まだ文化としては残っていると思います。 転職を考えるなら、なぜ転職を決意したのか、その理由を前向きな言葉で伝えられるようにしておきましょう。
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Q
- うつ病で大学院を中退するか悩んでいます。
- うつ病で悩んでいるなら、無理をせずにまずは治療を優先してください。 大学院を中退した人が就職する際、企業から「研究に挫折したのかな」と見られる可能性はあります。 空白期間は正直に伝えつつ課題や今後の展望を語ろう 経歴の空白期間を隠して就職活動を進めることはおすすめしません。うつ病で休んでいたのであれば、正直に伝えることが大切です。 そのうえで、大学院で何を学んだのか、中退に至った経緯を言語化してみましょう。起きてしまったことはきちんと認めたうえで、そこからどう自己PRをしていくかという部分が大事になります。 休養期間中に何ができて、何ができなかったのか、今後どうしていきたいのか、ゆっくり時間をかけて自己分析をしてください。
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Q
- 仕事がつまらないので辞めたい場合、どうすれば良いですか?
- 仕事がつまらないと感じているなら、まずはその原因を深掘りしてみましょう。会社から言われたことだけを繰り返す毎日でつまらないと感じているのかもしれません。 ただし、もしかすると、あなた自身が無意識のうちに受け身の姿勢になってしまっている可能性も拭いきれません。気づかないうちに、流れに任せて仕事をしている状態になっている場合もあるのです。 自分から主体的に動く姿勢も大切 与えられた仕事であっても、「工夫できることはないか」「新しいアイデアを出せないか」「他の人に意見を聞いてみたらどうか」といった視点を持って取り組んでみてください。 仕事がつまらないと感じる原因が、会社の環境にあるのか、それとも自分自身の姿勢にあるのか、一度立ち止まって振り返ってみることも大切です。
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Q
- 仕事がつまらないので、苦痛です。
- 仕事がつまらないと感じるのはつらいことですが、ひとりで抱え込まずに誰かに相談してください。 職場に相談できる人がいるなら、キャリアアップの道はないか、やりがいを持てる働き方はどのようなものか、積極的に聞いてみましょう。 受け身だと仕事は楽しくない! 自分から楽しみ方を探ろう また、仕事がつまらないと感じる原因としてはおもに2点あり、1つは会社や上司が原因になることで、もう1つは言われたことをそのままやるような受け身であることです。 最近の若い人にありがちなことですが、「会社が自分を楽しませてくれるはず」というお客様気分では、どんな会社に行っても満足できる仕事は見つけられません。 何か工夫ができる状況かどうかを改めて紐解いてみてください。仕事を楽しむ方法としては、言われたことでなくて、主体性を発揮していくことのほうが良いです。 自分から積極的に行動する姿勢がなければ、「仕事がつまらない」「不安だ」という気持ちは続いてしまいます。まずは、今の職場でできることから始めてみましょう。