社内ニートで毎日つらいです。
周りの同期は、毎日忙しく頑張って働いているのに、自分だけ何もしていない状況に劣等感を感じてしまいます。最初は楽だと思っていましたが、このままでは成長できないという焦りもあり、なんとか現状を変えたいです。
こんな状態から抜け出すには、何をすれば良いでしょうか? まずは会社のなかでできることを探すべきか、それとも転職を検討するべきか、何かアドバイスをお願いします。
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現状を変えたいと思う気持ちは健全
社内ニートで毎日がつらいと感じているなら、その現状を変えたいと思う気持ちは非常に健全です。
ただ漫然と時間を過ごすのではなく、まずは自分で仕事を作っていくことから始めてみましょう。
上司や先輩に積極的に相談してみよう
上司や先輩に「何か手伝えることはありませんか?」と積極的に相談してみることがおすすめです。たとえすぐに成果が出なくても、その姿勢は必ず誰かが見ています。
小さな行動の積み重ねが、信頼や新たなチャンスにつながっていくと覚えておきましょう。
また、興味のある部署の仕事があるなら、後ろから見学させてほしいと頼んでみるのも一つの手です。
適性を見つめ直してあなたらしく働ける仕事を見つけよう
就活が思うように進まなかったり、現状に違和感や限界を感じたりしたときは、一度立ち止まって客観的なデータに頼るのも手です。自分の本来の適性を把握することは、これからの選択肢を広げるきっかけになります。
「適職診断」なら、簡単な質問に答えるだけで、自分の性格に合った仕事や、反対にあなたの強みを活かしにくい仕事を客観的に可視化できます。
周囲の意見や焦りに左右される必要はありません。まずはデータをもとに、今のあなたに合う選択肢を確認してみましょう。
待っているだけではダメ! 現状を自分から発信しよう
上司は部下一人ひとりの業務量を常に完璧に把握しているわけではありません。あなたの能力が高く、与えられた仕事がすぐに終わってしまっている可能性も考えられます。
「もっといろいろな仕事がしたい」という意欲を、まずは上司に直接伝えてみましょう。
黙って我慢しているだけでは、現状が伝わらないことも多いのです。遠慮せずに声を上げることが、環境を変える第一歩になります。
上司に伝えても変わらないなら別部署も頼ろう!
もし上司に相談しても状況が改善されない場合は、社内の相談窓口や人事部など、上司以外のところに相談してみるのも一つの手だと覚えておきましょう。
適性を見つめ直してあなたに合う仕事を見つけよう
現状に戸惑いや不安、行き詰まり感のある人は、一度立ち止まってツールを頼るのも効果的です。
「適職診断」を活用すれば、質問に直感的に回答していくだけで、適性のある仕事だけでなく、あなたの強みを活かしにくい仕事もデータで客観的に把握できます。
自身の適性を見つめ直し、あなたがいきいきと働ける環境を見つけましょう。




