このアドバイザーが
回答したQ&Aを読む
589件
-
Q
- 自由形式の自己PRはどう書けば良いですか?
- 企業が自己PRの文章を自由に書かせるのは、採用候補者の文章作成能力を知りたいからです。そのため、普段から相手に伝わりやすい文章を書いていく練習をしていくと良いでしょう。 まず、自分にとっての自己PRの雛形を作っていくことから始めてください。これまで書いてきた、典型的な形式にのっとった自己PRの文章があるのであれば、それがあなたの自己PRの雛形になります。 まったく自己PRを書いたことがないという状態であれば、私であればまず、PREP法にのっとった自己PR文を作成します。 まず自己PRの最も強調したいあなたの特徴や長所のPointを伝え、それが志望する会社の仕事にとって重要であるReason(理由)を挙げ、その特徴や長所が活かされた自分の経験、Episode(エピソードや具体例)を話し、最後にもう一度Pointを伝え直すというものです。 読んだ人が質問したくなるような書き方を工夫してみよう これだけでも基礎的な自由形式の自己PRになりますが、ここからさらに採用担当者の目を惹くようにしていくためには、ひねりが必要になってきます。 やや高騰テクニックになりますが、採用担当者がツッコミたくなるような内容を文章に交えていくなどの例があります。 文章を不完全でわかりにくくするという意味ではなく、他人にとって興味深い、経験することは一般には珍しいエピソードなどを織り交ぜてみましょう。
-
Q
- 新卒で無期雇用派遣で働く選択肢はありですか?
- 新卒で無期雇用派遣を選ぶことはありです。特に、さまざまな企業や業界を経験してみたい、あるいは特定のスキルを効率的に身に付けたいと考えている学生にとっては、魅力的な働き方となります。 メリットとしては雇用の安定性が挙げられます。派遣先との契約が終了しても派遣会社との雇用関係は続くため、通常の有期雇用派遣よりも安定性が高いといえるのです。 これは、次の就業先を探す手間や、精神的な負担を軽減できるという点で大きなメリットです。 また多様な経験が積めるのも利点で、さまざまな企業や業界で働く機会があるため、内側から組織を見たり、特定の専門スキルを複数の企業で習得したりと、ジェネラリストとして幅広い経験を積むことのできる可能性もあります。 企業の中核を担う位置には付きづらいことも……長期的なキャリアを見据えよう 一方でデメリットとしては給与が抑えられがちであること、企業の中心を担う重要な仕事には携わりにくいことが挙げられ、影響力のある立場に就くことが難しくなる可能性も否定できません。 自身のキャリアプランと照らし合わせて長期的な視点で検討し、この働き方が自分の目指す未来に合致しているかを見極めることが重要です。
-
Q
- 第二新卒で経理職を目指すことはできますか?
- 第二新卒で、営業職から経理職へキャリアチェンジをすることは十分に可能です。多くの企業が、ポテンシャルや意欲のある第二新卒の採用にも積極的に取り組んでいます。 具体的な転職の方法としては、まず「なぜ営業から経理へ転職したいのか」という理由を明確に説明できるようにしておきましょう。 単に「営業が合わないから」といった後ろ向きな理由ではなく、数字への興味や、会社にどのように貢献したいかという点を具体的に深掘りして伝えることが必要です。 たとえば、「営業で顧客の数字を扱うなかで、企業の経営を支える経理の重要性を実感した」「論理的に数字を分析し、経営改善に貢献したい」といった具体的な動機付けがあると、説得力が増します。 PRポイントを整理! 資格や強みなどを伝えよう また現時点で数字に対してどれくらいの強みがあるのか、何か具体的なエピソードや客観的な資格があるかをアピールすることも非常に有効です。 経理の実務経験がない場合でも、簿記検定の取得や、現在勉強中であることなどを伝えることで、経理職への強い意欲と学習能力、そしてポテンシャルを示すことができます。 加えて、営業経験で培ったコミュニケーション能力、課題解決能力、責任感なども経理職で活かせる資質としてプラスしてアピールしましょう。 経理の仕事は、単に数字を処理するだけでなく、他部署との連携や課題解決能力も求められるため、これらの営業経験で得たスキルは非常に有利に働きます。
-
Q
- 転職活動の自己分析で効果的な方法はありますか?
- 転職活動における自己分析も、基本的な進め方は同じです。特に効果的な方法としては、紙に実際に手書きで書き出していくことを私はおすすめします。パソコンのExcelシートなどでまとめるのも良いですが、手書きで思考を整理する作業は、より深く自身と向き合うことを促してくれます。 過去の出来事を「いつ、何があったか」「そこでどう感じたか」「どう行動したか」「その結果どうなったか」「反省点や学んだこと」といった項目に細分化して書き出してみましょう。これを繰り返すことで、「ああ、自分ってこんな人間だったのか」という客観的な気付きが得られるはずです。 あなたを知る人からの客観的な視点も参考にしよう 自己分析のツールやフレームワークとしては、手書きをメインにしながら、Excelなども併用すると良いでしょう。手書きで思考を整理した後、デジタルで情報をまとめることで、より体系的に整理できます。 加えて、あなたの記憶だけに頼りすぎないことも重要です。転職活動では、これまでの職務経験が評価されますから、元同僚や上司など、過去のあなたの仕事ぶりを知る人から意見を聞いてみるのも効果的です。「昔のあなたはこうだったよ」といった客観的な視点は、自己認識を深める上で非常に役立つでしょう。
-
Q
- ストレングスファインダーを使った自己分析はどうすれば良いですか?
- これは才能診断ツールともいうもので、文字通り自分の強みや才能を見つられます。 客観的に自分の強みを知ることができるため、自分の得意なことは何かを知りたい人が利用するツールだと考えてください 自分の強みを活かすことで、より大きな成果が出せるという心理学的な考え方に基づいています。 結果を鵜呑みにせずエピソードを探しに行く必要がある! まるで占いのようだと思う人もいるかもしれません。 しかし、自分のことについてまったくわからない状態から、少しでも自分に関する手がかりがほしいというのであれば、試してみる価値はあると思います。 一方で、これはある種の占いだと私は考えているので、その結果を盲信するのは少し危険です。あくまで参考に留めておくのが良いでしょう。 そこで分析された結果を活かすには、たとえば「積極性があるのが強み」と出たら、自身が積極的に動いた経験はあったか、そのときに何か嬉しいことはあったかと、思い出してみることが必要です。 このような自己分析のきっかけとして活用するのが、このようなツールの使い方だと考えられます。これはストレングスファインダーに限らず、ほかの自己分析ツールにも共通して言えることです。
-
Q
- 自己PRで理系の学業をアピールするにはどうすれば良いですか?
- 大学以上の理系研究内容については、残念ながら一般的にすごさが伝わりにくい事が多いです。 非常に専門的になってしまうため、その分野の知識を会社の担当者が持っていないと、そもそも話が通じないということが起きます。 そのため、研究内容やゼミ活動をそのまま伝えるということはNGです。 小学生に説明する気持ちで! かみ砕いた表現でスキルと再現性をアピールしよう あなたが研究したことやゼミの活動を通して、どのようなスキルや経験を得て、それをどのように入社を希望する会社の仕事に活かしていくかを、具体的に相手に伝わるように話していくことが重要になります。 大事なことは、どのような研究分野の説明をするときもその研究分野の素人、できれば何もわからない小学生にも伝わるような説明ができるように心掛けることです。 説明の構成についてはPREP法を意識するのが良いでしょう。まず話の最も重要なPointを伝え、それが重要なReason(理由)を挙げ、Episode(エピソード、具体例)を話し、最後にもう一度Pointを伝え直すというものです。 企業側は、理系の学生の研究スキルだけでなく、周囲の同僚・上司などとうまく協力ができるかも注目しています。コミュニケーション能力も可能な限り伸ばしていってください。
-
Q
- SPIのオンライン試験で電卓は使えますか?
- SPIのオンライに試験において自宅受験の形式であれば、電卓の使用はまったく問題ないと言えます。そもそも自宅に監視カメラでもついていない限り、企業側が受験生の電卓使用をチェックするすべがありません。 電卓は通常の卓上電卓でも、スマホアプリによるものや関数電卓でも問題ないのですが、複雑な関数を活用しなければならない問題はSPIには出題されないと思われますので、種類について特に気にすることはないでしょう。 ただし、個人的にはSPIの問題は可能な限り暗算で解いていけるようにすることが重要だと思います。 単純な計算を繰り返し、素早く正確に答えていくという作業は、受験生の頭の回転速度と正確性をみるためのものです。 本来的な意味であれば、電卓は使用不可になると思いますし、テストセンター受験やペーパーテストの場合は電卓禁止の場合が多いです。 本番で差がつくのは暗算力と計算の瞬発力 なにより暗算が素早ければ、電卓のキーをタッチする手間が省け、電卓を使用するよりも問題を解くスピードが上回ります。高得点を狙いたいときは、暗算力を鍛えておくほうが良いと言えます。 どうしても計算が苦手で電卓を使用したい場合は、事前に電卓の操作に十分慣れておく必要があるでしょう。 ブラインドタッチで四則演算を素早くできるようにして、試験に臨んでください。
-
Q
- SPI-Gのペーパーテストの出題範囲は、どのような内容ですか?
- SPI-Gは、おもに転職者(中途採用)や、一部の公務員試験で用いられるSPIの形式といわれています。ペーパーテスト形式の場合、企業が指定する会場で、マークシートに記入して受験します。 マークシート方式の大きな利点として、最初に問題全部を見渡し、苦手そうな分野や難問と思われるものを最初にチェックできることが挙げられます。 苦手分野は後回しにし全体を見渡して解く順番を工夫しよう 理想的にはすべての分野で高得点を取りたいところですが、どうしても苦手な分野があれば、その場所を後回しにするなどの作戦を最初に立てるのもよいでしょう。 SPI-Gの能力検査は新卒採用で使われているSPI-Uと同じく、言語と非言語の分野に分かれています。出題範囲はほぼSPI-Uと同じですが、非言語分野で地図と方角という問題が出題されます。 これらは問題文を読み、位置関係の整理や距離の計算を素早くおこなう必要があります。難易度としてはほかの問題と同等ですがで、問題に慣れ、素早く解答していくことが必要といえます。 全体的には通常のSPIの対策をしていればよく、高得点を狙う場合はまんべんなく苦手分野を潰していく必要があります。実践的な問題集を購入し、くり返し解き込んでいきましょう。
-
Q
- SPIの言語対策ができる問題集は、どのように選ぶべきですか?
- 初めてSPI対策をする場合、問題集の種類が多すぎて迷うことは自然なのですが、対策の王道としては少数の厳選した問題集を、くり返し(3回以上)解いていくことであることは意識してください。 闇雲に多数の問題集を買い込んでしまうことはおすすめできません。 言語問題について特に苦手意識を持っているのであれば、SPIの言語問題のみを特集した問題集がありますので、そちらからまず購入して手を付けていきましょう。 また、並行して日本語の語彙力を高めていくために、意味がわからない日本語にぶつかったときは必ず辞書を引いて確かめることをクセにしてください。 問題集と辞書を手元においたら実際の問題にまずアタックしてみて、1問あたりにかかる時間を計測することから始めてください。 最初は正答率を重視し記録と繰り返しで実力を底上げしよう 最初は、時間がかかっても良いので確実に正解することを意識して、時間を測るのがコツです。 同じような問題を繰り返し解き、辞書を引いて語彙力をつけることを繰り返すことで、必ず正答率は上がり、1問あたりにかかる時間は減っていきます。 記録をつけ、モチベーションアップを狙いながら、粘り強く課題に取り組んでください。
-
Q
- テストセンターで受けるCBTは、どのような問題が出題されますか?
- テストセンターにおけるCBTの受験は、企業がどの適性検査を採用しているかによりますが、最も一般的なのはSPI3と言われているようです。 事前に内容がわかるのであれば、問題集を繰り返し1問ごとにかける時間を決めて解いていくことが、勉強法の基本になります。出題傾向は、実際の過去問や問題集を参考にすれば理解しやすいでしょう。 ペーパーテストとテストセンター形式で最も違うのは、ペーパーテストはマークシート式なのに対し、テストセンターでは個別のPC画面に1問ずつ問題が表示されるので、マウスで選択肢をクリックして解答することです。 これはペーパーテストのように前の問題に戻ることは基本的にできません。 正答率で問題が変化するから、テンポ良く解く習慣をつけておこう 加えて出題傾向: 問題の難易度が正答率によって変化する適応型テストであることが大きな特徴です。正答率が高いと難しい問題が出題され、低いと簡単な問題が出題されます。 時間制限については、ペーパーテストは科目全体で定められている一方、テストセンター方式は1問ごとの制限時間が設定されています。 1問ごとの制限時間をシビアに考えていく必要があり、ペーパーテストよりもプレッシャーが大きいかもしれません。