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Q
- 二次面接で英語での質問はありますか?
- 質問文を読む限り、面接時にいきなり英語で質問をされる可能性はかなりあるように思えます。 その会社の求めている英語力が、たとえばTOEICであれば何点、英検であれば何級なのかなどがわかるのであれば、そのレベルに則した英会話によるやり取りは面接時に求められると思って試験に臨むのが良いでしょう。 対策としては基本的には翻訳ソフトなども駆使しながら、いわゆる想定問答の英語版を作ってみてください。実際に作った回答文は、暗証できるようにしておくと安心です。 英語力に自信がなくても誠実な姿勢と準備で好印象を与えられる 現時点での英語力に自信がない場合でも、堂々とゆっくりジャパニーズ・イングリッシュを話すことで乗り切ることは可能です。そして、今後さらに努力して、先輩方に追いつきたいという意思を伝えていきましょう。 ちなみに私自身はあまり英語は得意でないので、観光客などから英語で話しかけられた場合は最初に「I’m not very good at English, so could you please speak slowly and use simple words?(私は英語が得意でないので、ゆっくり話して、簡単な単語を使っていただけますか?)」と伝えてしまっています。 面接時の参考になれば幸いです。
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Q
- したい仕事がない状態からどう抜け出せますか?
- 「したい仕事がない」という状況から抜け出すには、やはり経験が一番だと考えます。まだ学生であれば、何から手をつけて良いかわからないと思いますが、私からのアドバイスは「世界を広げてください」ということです。 それは、できる限り自分が体ごと体験できるところ、具体的に言うとアルバイトを始めてみることです。社会の一員になるということですね。 アルバイトは経験の場! あらゆる情報を集めて判断しよう 興味がありそうだと感じる程度でもかまわないので、アルバイトをたくさん探して、先輩から話を聞いたり、自分で体当たりで経験したりすることが必要になるでしょう。 気を付けなければいけないのが、経験が少ない学生の場合、最初に始めたアルバイトが「これだ」と思い込んでしまう刷り込みのような状態になるパターンがあるので、そこは注意してください。 もちろん、自己分析をしてみたり、いろいろな本を読んでみたりするのも良いアドバイスですが、やはり「百聞は一見にしかず」というのが私の答えになります。 まずは自分からアルバイトから経験してみましょう。
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Q
- 国家公務員の一般職の面接カードで志望動機は何を書くべきですか?
- 質問文にある「安定しているから」「社会貢献したい」といった記述は、採用する側からは好ましく思われない可能性が高いです。 これらは誰もが言う当たり前の理由であり、そのうえで採用担当者は、志望者が国家公務員として具体的にどのような仕事をしたいのか、何を成し遂げたいのかを知りたがっています。 志望する省庁によって異なるものの、その省庁独自の業務に興味があるといった具体性を持った記述は、一般的に好印象を与えます。 こうした内容を説得力を持って書くためには、日頃から政治や経済に関するニュースに積極的に関心を持ち、情報を読み込んでおくことが不可欠です。 今からでも、志望する省庁の政策や仕事内容について調べてみてください。 自分のスキルと業務内容の重なりを示すことがカギ 自分がおこないたい仕事の記述内容は、具体的で実際的あればあるほど印象に残りやすくなります。 可能な範囲でOB・OGへのインタビューや公的なイベントに参加し、実際に省庁などで働いている職員から仕事について聞きましょう。 そのような仕事に質問者の方の特性が生かせる部分があるかも考えてみることが必要です。
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Q
- WebCABの対策は何をすれば良いですか?
- WebCABはSPIにかなり近い試験で、特にIT企業で重視される論理的な思考力が問われる問題が多いとされています。 能力検査と性格検査で構成されており、対策の仕方はSPIなどとまったく同じです。 つまり、良質な問題集を繰り返し解くことが何よりも重要になります。具体的には、暗算、法則を見破る問題、暗号を解読する問題などが出題されるようです。そのため、過去問を中心に対策を進め、1日数時間単位で集中的に練習を繰り返してください。 時間配分が重要! メモも活用し素早く解けるよう練習しよう もちろん、時間配分の意識も非常に重要です。本番同様に1問ごとの制限時間が短いことを念頭に置き、わからない問題は潔く飛ばす、1問あたりを素早く解けるように練習を重ねるなどの工夫が必要です。また、試験中にメモ用紙が配られるので、それを最大限活用することも大切になります。 問題を解くうえで、図や計算式などをメモに書き出すことで、思考を整理し、正確な解答へと導くことができます。これらの対策を徹底することで、合格に近づくことができるでしょう。
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Q
- テストセンターってどんな感じですか?
- テストセンターに行ったことがない人もいるかと思いますが、基本的なイメージとしては、個別のブースで一人1台のパソコンに向かって試験を受ける形になります。雰囲気は集中できる環境ですが、大勢が同時に受験することもあるため、張り詰めた緊張感が漂っていることが多いでしょう。 監視員も複数名配置されており、不正がないよう厳しく見られているので、試験中は常にその意識を持ってください。 当日の持ち物や服装については、特にスーツを着ていく必要はありません。服装が選考の評価に影響することはなく、気にしなくて大丈夫です。テストはパソコンでおこなうため、特に問題はないでしょう。 もしトラブルが起きた場合、たとえばお手洗いに行きたいときなどは、すぐに監視員に手を挙げて伝えてください。テストセンターでは、事前に必ず注意事項の説明があるので、それをしっかり確認しておくことが大切です。 時間配分と形式に慣れることが重要! シミュレーションしておこう また、テストセンター形式では、ペーパーテストと異なり、一度進むと前の問題に戻れないケースが多いです。さらに、1問ごとに制限時間が設けられているのが大きな特徴です。 そのため、問題集で対策する際も、1科目まとめて時間を計るのではなく、「1問何秒」といった形で時間を意識して練習することが重要になります。この形式に慣れておくことで、本番で焦ることなく実力を発揮できるでしょう。 心配だったら、本番がない日にでも、事前に会場を下見させてもらうことで、当日の不安を軽減できるかもしれません。シミュレーションを重ねて、万全の状態で本番に臨んでください。落ち着いて取り組むためにも、事前の情報収集と練習は欠かせません。
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Q
- SPIの適性検査で落ちることはありますか?
- SPIの適性検査で不合格になることはあります。おもに能力検査の成績が悪かった場合が考えられますが、性格検査も合否に大きく影響します。 性格検査は、企業の求める行動特性に合致しているかを見るためのアンケート形式のものです。 知っている人もいるかもしれませんが、この性格検査では「嘘をつくとバレる」ようになっています。 たとえば、自分を実際よりも格好良く見せようとすると、それがマイナスポイントとなり、「この人はただ格好つけたいだけだ」と見抜かれてしまうことがあります。 将来の自分のためにも偽りのなく回答しよう そのため、性格検査対策としては、できる限り誠実に自分に正直に回答し決して嘘をつかないことが最も重要です。 嘘をつくと、それがマイナス評価につながり、不合格となるケースが多い印象です。 能力検査については、頭の回転の速さが問われるため、問題集を多く解いて慣れることが対策になります。 しかし、性格検査に関しては、まずは自分に嘘をつかないことを徹底してください。 その性格が企業に合うか合わないかは企業次第ですが、将来のためにも正直であることこそが何よりの対策だと考えます。 自分を過度に良く見せようとしないことが肝心です。企業はあなたの人柄を知りたいと思っています。
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Q
- SPI非言語の推論、時間が足りずに終わる場合どうしたら良いですか?
- 非言語推論で時間が足りなくなるのは、まだ演習量が不足している可能性が高いです。模擬試験を受ける前に、問題集を十分に解き込んでいないという印象を受けます。 非言語推論は数字を扱う問題が多いため、計算能力や頭の回転を鍛えるために、まずは問題集を繰り返し解くことに集中してください。 「慣れ」に尽きる! 繰り返して解き方の要領を身に付けよう もし時間が足りずに適当に回答して埋めることを考えているのであれば、それはおすすめしません。適当に答えると、企業側に「この部分は適当に回答したな」と見抜かれてしまいます。それよりも、確実に解ける問題から取り組み、わからない問題は潔く飛ばし、後から戻るという戦略をとるほうが良いでしょう。 これは、時間内にできるだけ多くの正答を積み重ねるための重要なテクニックです。結局のところ、能力検査の基本は、問題集を繰り返し解いて「慣れる」ことに尽きます。難易度が非常に高いわけではないので、練習量を重ねて慣れることが重要です。 特に非言語推論は、解答スピードが求められるため、時間を意識した演習が不可欠です。
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Q
- 能力検査の対策はどんなことをすれば良いですか?
- 能力検査は、一般的にSPIのようなものだと考えて良いでしょう。主に問われるのは、計算問題や図表の読み解き能力など、頭の回転の速さです。対策としては、まず有名な問題集を1~2冊購入し、それを徹底的に繰り返して解くことが基本になります。 多くの問題集に手を出すよりも、キャリアセンターなどで評判の良いものを聞き、最低でも3周は繰り返すことをおすすめします。 時間を測りながらが効果的! 苦手を重点的に復習していこう 特にSPIであれば、「決定版」のような問題集が広く知られています。キャリアセンターには詳しい人がいるので、相談して自分に合った一冊を見つけるのが効果的です。 過去問を繰り返し解くことで、出題傾向を把握し、効率よく解答できるようになります。また、時間を計りながら解く練習も取り入れると、本番での時間配分に慣れることができます。 苦手な分野があれば、その部分を重点的に復習し、確実に理解を深めることが高得点への近道です。
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Q
- 就活の面接に持っていく物についてメールで確認しても良いですか?
- 就職活動の面接に持っていくものについて、メールで確認するのはマナーとしてどうでしょうか、という質問ですね。 何が必要なものかわからないためにメールで確認するべきかということですが、私としては、通知に記載されているものは間違いなく持っていくとして、特に指定がないかぎり特別な持ち物はないと考えています。 基本的に、持ち物は自分で判断すべきものだと私は思います。 不安なら感謝と気遣いを心がけて連絡しよう しかし、どうしても不安だったら、確認しても問題ありません。 メールで確認しても問題ない場合、まず「ご案内誠にありがとうございます」といったお礼を述べてから、「持ち物に関して少々心配がございますので、筆記用具と履歴書以外に何か特別にお持ちしたほうが良いものはありますでしょうか?」といった形で尋ねるのが良いでしょう。 簡潔で丁寧な文面を心掛けることで、相手に不快感を与えることなく、あなたの気遣いを伝えることができます。
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Q
- 医療事務の新卒採用面接で聞かれることは何ですか?
- 医療事務の新卒採用面接で聞かれることですね。まず、「なぜ医療事務なのか」という質問は必ずされると思ってください。数ある事務職のなかで、なぜ医療事務を選んだのか、その病院を選んだ理由は何か、医療事務の仕事で大切だと考えることは何か、といった質問が頻繁に問われるでしょう。 顧客対応についても深く聞かれます。顧客が窓口にいらっしゃる際にどう対応すべきか、特に高齢の人や耳が遠い人、認知症の疑いがある人など、さまざまな顧客への対応力が試されます。彼らの気持ちに寄り添い、丁寧かつ適切な対応ができるかを企業は見ています。 基本的な医療知識も問われることがある 未経験者であれば、医療に対する知識もおいおい身に付ける必要がありますが、できることなら就職前にある程度身に付けておくことが望ましいです。基本的な医療費に関する知識や、公的保険の適用範囲など、最低限の知識は必要になるでしょう。 もし現時点でまったくわからないとしても、「これから勉強していきます」という向上心と意欲を具体的に伝えることで良い印象を与えられます。医療現場で働くことへの強い思いと、学ぶ姿勢を示すことが大切です。