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Q
- 若手で窓際社員になったらどうすれば良いですか?
- 新卒入社した際、5年目頃までは同期の動向が気になると一般的には言われています。 そのなかで、ご相談者様が抱いている感情はとてもつらいのではないかと感じます。でも大丈夫です。挽回できるチャンスも方法も世の中にはごまんとあります。 ①配属部署で雑務も自分とは関係のなさそうな業務もすべておこなう勢いで業務遂行にあたる ②直属の上司もしくは人事にご自身の希望のキャリアを伝えに行ってみる ③活躍している同期に普段何をしているのか、仕事中に心掛けていることはどのようなことかを聞きに行く 現職内でできることもまだたくさんあります。 外の視点を取り入れることで道が開ける また、現職外の環境を見ておくことで「ここだけではない」という心の余白を設けることも大切です。 ④キャリアコンサルタントやキャリアコーチングを活用して、客観的に労働市場を教えてもらう ⑤キャリアコンサルタントやキャリアコーチングを活用して、ご自身が実現したいキャリアを現段階で明確にしておく。これは、今後変わっても全然OKです。 ご相談者様の状況から鑑みるに、「転職活動をしてみましょう」というフェーズよりも、まずは立ち止まって今の状況を冷静に分析・判断することから始められることをおススメします。
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Q
- パチンコ店の職務内容の書き方を教えてもらえますか?
- 始めやすい方法が2つあります。 一つ目は、気になる企業の求人内容に記載されている言葉を活用することです。 たとえば、不動産売買の営業を希望するとします。その求人には、「お客様に寄り添う」や「課題解決」といった言葉が使われているはずです。 景品交換時に、どのようにお客様に寄り添ってきましたか? また、台の清掃はパチンコ店を運営するなかで、どのような課題を解決してきましたか? 希望する企業・求人で使われている言葉を活用することはつまり、採用担当者が使っている言葉に近いはずです。そのため、読みやすい=目に留まりやすい職務経歴書に近づけることができます。 求人内容に記載されている言葉を活用するのも一つの手 二目は、パチンコ店の求人内容に記載されている言葉を活用することです。 開店準備、店舗運営、閉店作業に加え、店舗マネジメントや営業企画といった言葉が使われているのではないでしょうか? ご自身がこれまでに経験してこられた職務が、そのどれにあたるのかを判断したうえで、同じ言葉を使用する方法があります。 職務経歴書作成の代行サービスや転職エージェントでは、職務経歴書の書き方をアドバイスしてくれますので、これらを適宜活用することも同時におススメいたします。
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Q
- 転職の面接は19時以降にやってもらえるものですか?
- 結論、19時以降の面接希望は可能です。 現職在籍中の転職活動は、一般的には大変という認識が広まっております。そのため、19時以降のお願いをしてみることは配慮やお願いの仕方次第では失礼に当たりません。 相手の勤務時間への気遣いと具体的な候補日時の提示がカギ お願いの際は、下記の3点を必ずお伝えすることをおすすめします。 ①面接担当者の方の就業時間外の勤務になってしまうことへの配慮 ②直近、調整可能な19時以降の日時を自分から提示 ③最終面接は就業時間内に実施できるように調整 一方で、19時以降の対応をしていただくということは裏を返せば、その時間まで残業する企業を選ぶ、ということになります。 内定を獲得し、入社された際に、なにかしらの形で残業するような働き方になったとしても入社前にわかっていたことのはずですので、この辺りはご留意いただくと良いかと思います。
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Q
- 職業訓練の面接での志望動機が思い付きません。
- 就業訓練の選考に落ちる一般的な理由は、「訓練受講後の就業意欲が感じられないこと」と言われています。 就業訓練校の面接と一般民間企業の面接の選考ポイントは大きく異なり、前者は「就業意欲が学校卒業後にあるか」であり「後者は応募企業先での就業意欲があるか」です。 そのため、就業訓練での面接において「今の仕事に対して、どのような不満があったのか」を正直にお答えすることをおすすめします。 そのうえで、新しいスキルを手に入れたことによって、ご自身の就業意欲が回復すると期待していることをお伝えしましょう。 ご相談者様がおっしゃる「スキルアップして安定した職に就きたい」や「手に職をつけたい」という気持ちをそのままお伝えすることが大切です。 スキル取得後の働くイメージを具体化することで説得力が生まれる 上記だけで不安な場合は、受けられる講座で手に入れられるであろうスキルから志望動機を考えてみましょう。 たとえば、建設CADのコースを受講するとします。「建設CAD 求人」とインターネット検索し、表示される求人をたくさん見てみてください。 きっとご相談者様にピンとくる働き方やイメージが広がるはずです。 そのイメージを面接内で伝えられるように準備することで、より具体的な志望動機につながるはずです。
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Q
- 共同研究をガクチカでアピールするコツは?
- 自身の思考を深掘るためのマインドマップを作成してみることをおすすめします。1つの答えに対して、必ず2つ以上分岐を作ることを意識し、最低4回は深掘りをしてみてください。 なぜ、共同研究に参加することになったのか、からマインドマップをスタートさせます。 たとえば、「研究分野に興味があったから」「友人に誘われたから」。なぜ「研究分野に興味があったのか」を、また深掘りします。 「研究分野を証明することで、新しい医療技術につながるから」……、このようにあなた自身が何を考えて、どのような行動をしたのかが就活時に企業の面接官が一番知りたいポイントです。 自身の思考や行動を言語化することがカギになる 私自身、学生時代の部活動で日本一になりました。当時は「日本一になった」という結果ばかりを伝えてしまい、思うような就職活動につながりませんでした。 数年後わかったことなのですが、「応募者がどのような思考を持っているのか」「その思考をもとにどのような行動ができるのか」が重要なポイントです。 就活時によくある、1~2個上の先輩にアドバイスを求める。ではなく、少なくとも5個以上卒業年次の離れた先輩にアドバイスをもらいにいくことをおすすめします。 同窓生OB・OGであれば、学校のキャリアセンターに置いてありますのでうまく活用することをおすすめします。
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Q
- 外資系企業は何歳まで働けるのでしょうか?
- 日本国内で活動する外資系企業は日本の法律を遵守するため、原則として60歳または65歳で定年を設けており、日系企業と同様です。 「外資系企業は実力主義で、成果が出なくなると肩たたきにあう」は、一般的に広く知られている外資系有名企業、コンサルティング業界やIT、保険業界などはそれにあたります。 一方で日系企業のように落ち着いた環境を好み、安定して働くことを奨励している外資系企業も多数あります。 キャリアの軸を作ることが適切な企業を見つけるための第一歩 ご相談者様自身が、どのような働き方をしたいのか、どのような活躍を長く継続させたいのか、なぜ外資系企業で働きたいのか、を固めてキャリアの軸を作ることが先決のように思います。 ご相談内容から察するに、外資系企業に限定せずとも、適切な企業、職場が見つかるのでは、とお見受けしております。 まずはキャリアの軸作りから。その軸を持って、エージェントの活用や企業との面接を複数回実施していくことで、ご相談者様にぴったりの環境が見つかるはずです。長いご活躍、心より応援しています。
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Q
- 転職の自己紹介で実績がない場合、どうしますか?
- 転職面接では実績を聞かれることが多いですが、実績は大きな成果や数字だけではありません。 企業が見ているのは、「これまでどんな姿勢で仕事に取り組んできたか」「どんな強みがあるか」「再現性がある経験か」という点です。 数字で語れる成果がなくても、日々の業務の工夫やチームへの貢献は立派な実績です。 小さな改善や貢献を具体例として示すことで評価につながる たとえば、「業務マニュアルがなかったので、自分で作成し、後輩がスムーズに引き継げるようにしました」「クレーム対応を通じて、お客様との関係が改善し、リピート率が上がりました」などです。 こうした小さな改善や支援の積み重ねも、「成果を生み出す力」として評価されます。 また、自己紹介では過去の結果だけでなく、姿勢や学びを伝えることが大切です。 「目立つ成果は多くありませんが、どんな業務も丁寧にやり切ることを大切にしてきました。前職ではルーチン業務のなかで改善点を見つけ、効率化の提案をおこなった経験があります。 地道な努力を積み重ねる力を、次の職場でも活かしたいと考えています」といったように話すと、結果よりもプロセスを大事にできる人、成長意欲のある人という印象を与えられます。
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Q
- 新卒就活で介護職はもったいないでしょうか?
- 介護業界、介護職で働くことによって「何を実現したい」ですか? もし、超高齢化社会という課題を解決するために「IT・ICT技術を開発する」や「現場の課題を先に収集する」などの目的がある場合は、もったいないというよりも適切な就職先と考えています。 逆に、「一番最初に内定が出た企業だから」という理由のみで就職することは、ほかの業界や世界を見ていないからもったいないと言えるかもしれません。 直近の転職市場をお伝えさせてください。 新卒ではどう相場が転んでも入社することができなかった超有名企業でも、中途採用であれば入社できた、というケースが増えてきています。そのため、新卒時の入社先で人生が決まるわけではありません。 就職先を選ぶ前になぜその仕事をしたいのかを自分に問いかけよう 肩ひじ張らずに就活に挑んで欲しいと思いますが、何よりも大切にして欲しいことは「自分は何がしたくて」「何が好きで」「それがどうしてなのか」をたくさん考えてみることです。 介護職で働くことで実現したいことはありますか?
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Q
- 適性検査で性格検査だけを受けるケースはありますか?
- 企業によっては、どちらか片方のケースもあります。 新卒や第二新卒時の就活においては、能力検査と性格検査のどちらもおこなうケースが高い傾向にはあります。 「性格検査は正直に解答すれば良い」に関しまして、アドバイザーごとに意見が異なりますので一意見として述べたいと思います。 個人的には「正直に解答する」ことを強くおススメします。性格検査だけで落ちることは正直ありますが、企業側は「性格検査が理由で不合格にしました」ということは公表しません。 性格検査では受検者の「良い点」「懸念点」「働く際の傾向」「働きやすい環境」などの指標が数値・定性的に分析されます。その分析をもとに、面接内で多角的に質問が繰り広げられます。 結果に一喜一憂せずに自己理解を深める機会としてとらえよう 性格検査では、「複数人とのコミュニケーションに難あり」と出た場合でも、面接の場で「複数人とのコミュニケーションに『今は』難ありだけど、将来的には改善しそう」と判断ができれば、懸念点ではなく成長への期待として加点されることもあります。 そのため性格検査への対策は必要ありませんが、ご自身の傾向や性格を客観的に分析し、受け入れ、面接官との対話を進めることが何よりも大切なポイントです。
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Q
- 圧迫面接を録音しておくのはNGですか?
- 面接の録音行為に明確な違法性はありません。ただし、取り扱い次第では大きな問題になりますのでご注意ください。 まず、質問者さんが当事者として参加している会話を、録音すること自体は可能です。ご自身の身の安全を守るという意味でも現代では大切な手段ととらえられています。 ただし、録音したデータをSNSや動画サイト、Web掲示板などで公開する行為は、違法になる可能性がきわめて高いです。 企業の社会的評価を下げる内容であれば「名誉棄損」「プライバシー侵害」など、個人では到底戦いようのない裁判にあるリスクも高くなります。 録音よりも大切なのはそんな企業に入るべきかを見極めること 別の観点になりますが、「圧迫面接する企業に入りたいか?」を十分に考える必要があるかもしれません。 圧迫面接する企業は、そのような環境が社内でも常態化している可能性もありますし、将来を一生懸命考えている人に対して「ストレス耐性があるか試してみよう」という歪な思考を持っている可能性もあります。 もし、質問者さんがそのような企業に入社され、長く働いた場合、圧迫面接するような環境に慣れ、ご自身も圧迫面接の加害者になるかもしれません。 今、質問者さんが抱いている感情を大切にするために「圧迫面接する企業には入社しない」という明確な意思を持つことが大切なように思います。