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Q
- 美容学校の就活はいつからどう動けばいいですか?
- 何が自分に合うのかわからないと、見学先も選びにくいですよね。 だとしたらまずは少しでも気になるサロンがあれば、見学に行ってみることをおすすめします。 早ければ1年生から就活を始めますので、思い立った今から動き始めれば十分間に合います。 現場の空気を重ねて自分の軸を見つけよう 見学で見るべきポイントは、スタッフ同士の会話、サロン内の雰囲気(整理整頓や清潔感)など説明会ではわからない空気です。 なんとなく嫌だな、合わないなと感じることも大事な感覚です。見学を重ねると「ここで働きたい」という気持ちも自然と整理されていきます。 サロンによっては、スタッフ同士に会話がない・助け合わないなどの特徴がある場合もあるので、お客さんとして訪れて様子を見るのも良いかと思います。 美容業界では技術も必要ですが、新卒であれば技術はこれから伸びます。 だからこそ「なぜこの業界で働きたいのか」「これからどう成長したいのか」「先輩や同僚とどんなかかわり方をしたいか」といったあなたの思いや人柄が重視されます。 素直さが成長につながると言われる業界ですので、面接では日頃の思いを伝えてみてください!
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Q
- 企業から留守電が来たらどう対応すべきですか?
- 電話は緊張しますよね。 留守電の内容が短くわかりづらかったとのことですが、その場合はこれまでのやり取りから相手が何を求めているかをいくつか推測し答えられそうな準備をしてから折り返すと安心です。 相手の要望を想定して一度で用件を済ませよう 準備不足のまま慌てて折り返すと、かえって相手の手間を増やしてしまうこともあります。できるだけ1回で済むように配慮しておくと印象も良いです。 折り返しは当日中の営業時間内が基本です。どうしても難しい場合はメールで当日中に一報を入れ翌営業日の午前中に電話しましょう。 折り返す時間帯としては始業終業ギリギリや、お昼休み前後は避けた方が良いので先方の企業にもよりますが、10時〜11時半、14時〜16時半あたりが無難です。 第一声は「お世話になっております。〇〇大学の〇〇でございます。先ほどはお電話に出られず失礼いたしました。留守電を拝聴し折り返しご連絡いたしました。」これで十分丁寧です。 電話が苦手な場合は話す内容を一度文章にして、声に出して練習しておくと落ち着いて話せますよ。
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Q
- 就活メールで「お世話になっております」は正しいですか?
- 結論から言うと採用担当者は多くの学生とやり取りしているため、書き出しの一言をそこまで厳密に気にしている暇はないのが現状です。 それよりも、メールの内容が適切かつ簡潔かどうかの方が重要です。 ただ相談者様のように失礼のないような配慮するお気持ち、素晴らしいと思います。 初回と継続連絡で表現を切り替えよう 確かにビジネスシーンにおいては、初回は「お世話になっております」ではなく「お世話になります」など、今後の関係性を想定した書き出しが一般的です。 ですので、やはり初回は下記のような状況に合わせたご挨拶をおすすめします。 「初めてご連絡いたします。〇〇大学の〇〇と申します。」 「突然のご連絡、失礼いたします。〇〇大学の~」 「先日の説明会に参加いたしました、〇〇大学の~」 やり取りが続くようであれば、次回からは「お世話になっております」で全く問題ありません。 「お世話になっております。〇〇大学の〇〇です。お知らせいただきました書類を添付にてお送りいたします」「お世話に~。日程調整の件でご連絡いたしました。」と言った書き出しで、失礼にはあたりません。 あとはパッと見て内容がわかるように件名、本文に注意を払うことことに意識を向けてくださいね。 書き出しの挨拶が冗長で本題が何なのかわからないといったことにならないよう、気をつけていただければと思います。
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Q
- 就活なんてどうせ落ちるものですよね?
- 不採用が続くうちに自信をなくし友人と比べてネガティブになってしまうお気持ち、頑張っているからこその感情だと思います。 「どうせ落ちる」という考えは、実は統計的には間違っていません。 多くの学生が20~30社にエントリーしますが、内定がもらえるのは多くても2~3社。つまり落ちる方が多いのは当然なのです。 ただ相談者様も気づいている通り「どうせ落ちる」と思った状態で面接に臨むと、その気持ちが表情や所作や雰囲気となって表れてしまい「やる気がない」「自信がなさそう」と見られてしまいます。 不採用の意味を正しく捉え直そう ここで落ちる、不採用の捉え方を一度見直してみてください。 就活での落ちるは、マッチングしなかっただけ。人格や能力を否定されたわけではなく、企業が求める人物像と今のあなたが合致しなかっただけなのです。 企業に選ぶ権利がありますが、相談者様にも企業を選ぶ権利があります。 「不採用だったからこそ、本当に合う会社に出会えるチャンスが増えた」と考えることもできます。 早く内定が出た人が正解というわけではありませんし私の知る学生さんでも、ギリギリまで諦めず活動したことで良い会社に巡り合い活躍している人がたくさんいます。 A社では評価されなかった点がB社では評価されることもあるくらい、何が評価されるかは本当に相性です。誠実に向き合う姿勢さえ忘れなければ大丈夫です。 経験は着実に蓄積しています。自身のペースで頑張ってくださいね。
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Q
- 就活の証明写真は何枚用意すれば安心ですか?
- 初めての就活ですから、枚数が足りなくなったらと思うと心配ですね。 結論から言うと証明写真はデータ化が必須なので、枚数は最小限で問題ありません。 印刷しておく場合は、応募を予定している企業の中で郵送が必要な会社が何社あるのかまず確認してみましょう。その数を目安に、追加で予備を2~3枚用意しておくと良いでしょう。 必要に応じて追加印刷する考え方が安心 フォトスタジオで撮影した場合は、データもセットでもらえるプランがあります。 データさえあれば用意していた枚数が足りなくなった場合でも、コンビニプリントで印刷することができます。そのため今から多めに用意しておかなくても、十分対応可能です。 多くのフォトスタジオでは印刷は4枚セット(データ付き)、8枚セットなどのメニューが提示されています。 履歴書の郵送が必要な応募先がまだはっきりしない場合は最小限(4枚程度)だけ印刷し、あとは必要に応じてデータから追加印刷するのがタイパ・コスパ的にも安心です。 またスピード写真を利用する場合でも、スマホ連携機能付きでデータを保存することができる証明写真機で撮るようにすれば困ることはないでしょう。ご準備、頑張ってください!
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Q
- 国試後の就活はいつから動くべきですか?
- まずは国試、お疲れ様でした。勉強に専念されていたとのこと、その集中力で就活も乗り切りましょう。 さて就活開始時期について、迷う必要はありません。 頭に思い浮かんでいる、まさに今が始めるタイミングです。 行動の早さが選択肢を広げる 就活は周りと比べても良いことはありません。焦るだけですので、あなたのタイミングで一つ一つやればいいのです。 確かに大手の病院や施設の一部は国試前に採用を終えているところもありますが、欠員補充や国試後の辞退者対応のため、追加採用・二次募集もありますので安心してください。 では実際に何から手をつけるべきか、優先順位をお伝えします。 自己分析:学びたい・携わりたい領域、通勤、勤務形態などの譲れない条件を整理する。 気になる病院・施設に連絡をする:二次募集が出ていなくても、見学可能か問い合わせる。 履歴書・面接の準備:エントリーしたい病院や施設に合わせて、自分の強みや志望動機をまとめる。 エントリー:ここからはスピード感が大切です。 募集が出ていなくても「良い人材がいたら採用したい」と考える病院や施設は多いので、遠慮したり恥ずかしがったりせずまずは連絡してみましょう!
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Q
- 座談会後のお礼メールの書き方で悩んでいます。
- 座談会に参加したとのこと、それはとても良い経験をしましたね。社会人になれば、面談や打ち合わせ後の迅速なお礼メールは基本的なマナーの一つであるため、素晴らしい心掛けだと感じます。 さて、座談会後のお礼メールについて、以下のポイントをご参考にしてみてください。 具体的なエピソードと自分の言葉で感謝を伝えよう <件名の例> • 【御礼】○月○日 座談会 ○○大学 氏名 • 座談会参加の御礼 氏名 <本文のポイント> 「お話をお聞きして入社意欲が高まりました」といった抽象的な表現ではなく、「○○さんがお話しされていた××のエピソードのなかで、△△という点に大変感銘を受けました」のように、具体的な内容に触れることが大切です。 加えて、座談会で得た気づきや学びが、今後の自身の行動やキャリアビジョンにどう影響するのかを述べると、より深みのある内容になります。 <送信のタイミング> 座談会終了後は、早ければ当日中、遅くとも翌日中には送信するようにしましょう。メールを迅速かつ丁寧に送ることで、行動力・誠実さの印象にもつながります。 <注意点> テンプレートのような画一的な表現にならないように注意しましょう。具体性のないメールでは、本当に話を聞いていたのか伝わりづらくなってしまいます。 自分の感じたことや学んだことを、自分の言葉で伝えることを意識してみてくださいね。心より応援しています!
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Q
- 就活の面接で性格をどうアピールすれば良いですか?
- 就活の面接では「正直に答えるべき」と言われるものの、実際にはどこまで率直に伝えて良いのか悩みますよね。 そんなときは、面接の目的を思い出してみましょう。採用担当者が最終的に知りたいのは、「自社に馴染めそうか」「自社にどのように貢献してくれそうか」という2つの点です。 社風や価値観に合う表現へと言い換えてみよう この2点を意識したうえで、応募企業の社風や求める人物像に合わせて、表現の仕方を工夫することを推奨します。たとえば、実力主義で社内競争が激しい企業であれば、「負けず嫌い」という表現はプラスに働く可能性が高いです。 一方で、調和やチームワークを大切にする企業では、「負けず嫌い」よりも「最後まで粘り強く取り組む」と言い換えることで、より好印象を与えられる可能性があります。 つまり、「お調子者」「本番に強い」「周囲をよく見ている」といったあなたの個性も、相手に伝わりやすい言い方に変えて準備することが大切です。 また、「計画的な作業が苦手」といった弱みも、裏を返せば「突発的なことに強い」「臨機応変に対応できる」といった強みにもなります。伝え方一つで印象が大きく変わるのです。 最後に、「自分の性格を一言で表すと?」という質問には、企業の価値観にマッチしたキーワードを選び、それを裏付ける具体的なエピソードとともに伝えると良いでしょう。説得力のあるアピールに繋がります。 たとえば、周囲をよく見ているタイプなのであれば、下記のように伝えてみましょう。 「飲食店のアルバイトで洗い場を担当していた際、ピーク時にホールが手一杯になっているのに気づき、自主的に料理の配膳を手伝いました。店長からも「助かった」と声をかけられ、周囲を見て行動できる力は、自分の強みだと実感しました」 ぜひ、参考にしてみてくださいね。
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Q
- グループワークがだるいと感じるのですが、どうすれば良いですか?
- グループワークをだるいと感じながらも、それを克服したいと思う姿勢は、とても前向きで素晴らしいと思います。 「しっかりと印象に残る発言をしなくては」「話をまとめなくては」と気負いすぎるあまり、グループワークを苦手だと感じている人も少なくありません。 ただ、実際に企業側が見ているのは、発言内容だけではないことを覚えておいてください。 就職後は、得意な仕事ばかりが分担されるわけではないため、苦手なことに前向きに取り組もうとする姿勢は、それだけで十分に評価の対象になります。 そのうえで、まず考えてみてほしいのは、なぜこのグループワークを乗り越えたいのかです。 グループワークは目的ではなく手段です。あなたがその企業に就職し、どんな仕事をしたいのか、どんな社会人になりたいのか、そのビジョンを明確にすれば、自ずとグループワークへのモチベーションが湧いてきませんか。 実践のなかで自分のスキルを磨いていくことが重要 次に、自分にできそうなことを洗い出してみましょう。 議論が苦手でも、ほかの人の話を丁寧に聞いたり、うなずきやあいづちを打ったり、時間管理やメモ係を引き受けたりと、チームに貢献する方法はいくつもあります。 「リーダーのように発言しないといけない」と思うかもしれませんが、それがあなたらしくないなら無理に背伸びする必要はないのです。 企業は役割分担のなかで自然に動ける人を求めています。無理に演じた結果、入社後にミスマッチを起こすほうがリスクは大きいのです。 最後に、実践的な練習として、身近な人と簡単なテーマでディスカッションするのも効果的です。 話し合いに慣れることで、不安やだるさは少しずつ薄れていきます。自分なりのかかわり方を見つけられるよう頑張ってください!
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Q
- 働きたい気持ちはあるのですが、現在の働けない状況から抜け出すにはどうすれば良いでしょうか?
- 働きたいという気持ちがあるのに就職活動がうまくいかない状況はとてもつらく、苦しいことだと思います。思い詰めてしまうのも無理もないかもしれません。 ただ、こういう時こそ一度立ち止まって、自分の状況を整理してみることが大切です。 就職が決まらないのは、あなたが社会に必要とされていないからではありません。多くの場合、企業の条件やタイミングがたまたま合わなかっただけです。 けれども、焦りが募ると自信をなくし、本来のあなたの魅力が伝わりにくくなる。そんな悪循環に陥ってしまうこともあります。 3ステップで見直そう! 企業と自分の共通点を見つけよう このような場合、私はまず、以下の3つのステップを見直すよう伝えています。これにより就職活動を立て直すことができ、内定につながった人も多いので、諦めずに取り組んでみてください。 一つ目は自己分析です。これまで頑張ったことや大切にしてきた価値観を振り返り、どんなときにやりがいを感じたか、どんな人生を歩みたいかを考えましょう。そして、なぜ自立したいのか、働きたいと思うのかを整理してください。 二つ目は業界、企業研究です。上記の自己分析をもとに、興味のある業界や、自分の強みが活かせそうな企業を調べて、その企業が求めている人物像を把握しましょう。 三つ目は書類、面接対策です。応募企業ごとに、自分の強みや志望動機の伝え方を工夫して、企業が求める人物像と、自分の共通点を意識して表現する練習をしてください。 やみくもに応募しても、想いや魅力が伝わらなければ選考は通りにくくなってしまいます。だからこそ、まずは自分を振り返ることから始めてみてください。今日、できる小さな一歩で構いません。 一人では難しいと感じるときは、大学のキャリアセンターや、わかものハローワークなどの支援機関を活用するのもおすすめします。あなたは一人ではありません。相談することも立派な行動の一歩です。心から応援しています。