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Q
- 文系の就活はいつから始まりますか?
- 一般的な文系学生の就活スケジュールは、大学3年生のインターンから始まることが多いです。 その後、3月ごろから説明会、4~5月にESの提出、6月から選考開始というのが一般的な流れになります。 早く動くほうが就活が有利になる側面はありますが、もっとも重要なのは自分が何をしたいのかを明確にしてから活動を始めることです。 就活の軸が定まれば道は自ずと開ける! やりたいことが見つかっていないまま焦って就職活動を始めても、志望動機が曖昧になり、企業に熱意が伝わりません。まずは大学のキャリアセンターなどを活用して、アドバイスをもらいながらじっくり自己分析をおこなう時間を取りましょう。 自分の軸が定まってから就職活動を始めるほうが、結果的に選考の通過率も高まり、効率的で納得のいくキャリア選択につながります。
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Q
- 固定残業代は何時間までならホワイト企業といえますか?
- 「固定残業代が何時間以内ならホワイト企業」と一概に言うことは非常に難しいです。 労働基準法では、時間外労働は原則として月45時間までと定められているため、法的には45時間以内であれば問題はありません。 残業時間の適切さと超過分の支払いがあるかを確認しよう 重要なのは、時間数そのものよりも、その時間が実態に合っているか、そして固定残業代を超えたぶんの残業代がきちんと支払われるかです。 時間だけで判断するのではなく、企業の勤怠管理の方針など、総合的に見て判断することが大切です。固定残業代のみで決めないように気を付けましょう。
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Q
- 選考結果がなかなか来ない場合、企業への問い合わせはいつ頃が適切ですか?
- 選考結果が2週間経っても来ていないのであれば、電話で一度確認してみるのが良いと考えます。 伝え方としては、「〇月〇日に一次選考なのか二次選考なのかは分かりませんが、受けさせていただきました〇〇大学の〇〇と申します。まだ選考結果をいただいておりませんでしたので、ご連絡させていただきました。いつ頃、お返事いただけるのでしょうか」といった形で聞いてみるのが良いでしょう。 選考結果には影響しない! 適切なタイミングで確認しよう ただ、個人的には、期日を明確に伝えない企業側にも少し失礼な部分があると感じます。しっかりとした企業であれば、「何月何日くらいまでにはご連絡します」とちゃんと期日を伝えている場合が多いからです。 学生のなかには、選考結果を聞いたことによって「せかしている」ととらえられてしまい、結果が覆ってしまうのではないかと不安に思う人もいるでしょう。 しかし、再度の問い合わせだけで選考結果に影響することはありません。何回も問い合わせているわけではないですし、最終面接を受けた企業から結果をもらっていないわけですから、催促したからといって不採用になることはないでしょう。 選考結果が来ないことは不安だと思いますが、適切なタイミングで企業に確認してみましょう。
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Q
- ボランティア経験で協調性を自己PRする方法は?
- ボランティア経験を通して協調性を自己PRする方法としては、どのように協調性を発揮し、どのような貢献ができたのかを具体的に示すことが重要です。 単に「みんなと協力しました」というだけでは弱い内容になってしまいます。 エピソードを振り返って具体的な行動と結果を示そう まずは、あなた自身のボランティア体験を振り返り、以下の点をまとめてみましょう。 あなたが具体的にどのような行動をとったのか、協調性を発揮した具体的な場面やエピソード、そしてその結果、プロジェクトやチームにどのような良い影響があったのかといった点です。 これらの要素を盛り込み、具体的なエピソードとして語ることで、協調性がある人だということを面接官に理解してもらえる自己PRになるでしょう。
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Q
- OB・OG訪問の当日、リマインドはするべきですか?
- OB・OG訪問のリマインドは送ったほうが良いです。当日ではなく、訪問の3日前から前日までの間にメールで送るのが適切です。 多忙な相手の人が訪問日を忘れている可能性もあるため、早めに連絡を入れるのが親切です。 当日の詳細に加えて前向きな姿勢を記載して送ろう メールの内容としては、改めて時間をもらうことへのお礼、訪問場所の確認、そして聞きたい質問事項をいくつか箇条書きで記載すると良いでしょう。これにより、相手の人も事前に準備ができます。 また、「お会いできるのを楽しみにしております」「いろいろとお話をお伺いしたいです」といった前向きな文言を添えることで、相手の人も忙しいなか時間を割いて話を聞くことに意欲的になれるでしょう。
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Q
- 二次面接での注意点は何ですか?
- 二次面接では、一次面接の基本的な内容に加え、より具体的に実際に働くことをイメージした質問が多く聞かれる傾向があります。 たとえば、「どういうキャリアを歩んでいきたいのか」「この会社で何ができるのか」「自分が働くとしたら、会社に対してどんな貢献ができるのか」といった内容です。 そのため、改めてそれらの点を整理し、面接官に伝えたいポイントをしっかりとまとめておくことが重要です。 理想のキャリアが実現できるか企業に確認しておこう キャリアプランを考えるうえで、1年後、3年後、5年後といった具体的な目標についてですが、正直に言って、3年後や5年後の自分がどうなっているかはまったく分かりません。 そこまで具体的に考えても、想像できないと思います。漠然と「こんな感じで働いていたいな」「こんな地位にいたら良いな」というイメージで考えておけば良いでしょう。 しかし、「1年後にはこうなっていたい」という目標については、ある程度具体的になっていると良いと思います。 そのためにも、この会社で1年後にどうなれるのかということを理解しておく必要があります。面接で質問したり、自分のキャリアがきちんと描けるのかを確認したりしておきましょう。
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Q
- 性格検査で落ちる確率はどれくらいですか?
- 性格検査で落ちる確率は、20〜40%といわれています。 能力検査と比較すると、性格検査の割合は40%くらいだと聞いたことがありますし、多くの場合、能力検査のほうを重視している企業が多いと感じます。 性格検査で見られているのは、自分の会社との相性や、自社に合う人なのかどうかといった、性格的な側面から判断するために実施されていると感じます。 特に大手企業などは、数千人、数万人といった応募があるため、本来であれば一人ひとりと会って精査したいと思いますが、現実的には難しいです。そのため、性格や能力の検査で判別をつける手段として活用しているところがあるのでしょう。 正直に答えることが非常に大切ですし、企業は自社に合う人を探しています。もし嘘で答えてしまって入社した結果、「全然合わない」という可能性になるのを避けるためにも、性格検査のところは正直に答えていったほうが良いでしょう。 落ちても悪影響はない! 次に切り替えて対策をしよう もし性格検査で落ちてしまっても、その後の選考に悪影響があるわけではありません。 企業ごとに求める能力や性格のポイントは異なるため、気にせず次の選考に臨みましょう。 また、さまざまな適性検査に対応できる参考書や、Web上で体験できる問題集などを活用して、対策を進めることをおすすめします。
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Q
- PCスキルを証明する資格は何がありますか?
- PCスキルを証明する資格は、レベルや目的別にいくつかあります。 一般的なPCスキルとしては、WordやExcelなどのスキルを証明するMOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)や、基礎的なIT知識を証明するITパスポート、日商PC検定などが一例です。 これらは自分のレベルに合わせて取得できます。特に事務職や営業職など、パソコンを日常的に使用する職種では、これらの資格があることで業務遂行能力の裏付けになります。 IT業界を目指すなら専門資格にも挑戦しよう IT業界で役立つ専門的なスキルとしては、ITエンジニア職全般に通用する基本情報技術者試験や、その上位資格である応用情報技術者試験などもあります。 これらはプログラミングやネットワーク、セキュリティといった専門的な知識が求められるため、より高度なスキルの証明として評価されやすいです。 自分の目指す業界や職種に合わせて資格を選択していきましょう。
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Q
- OB・OG訪問の曜日や時間帯に避けるべきタイミングはありますか?
- OB・OG訪問の曜日や時間帯でまず考慮すべきは、相手の就業時間内なのか、それ以外の時間帯なのかを相手の人に確認することです。どちらが調整しやすいかを聞いておくようにしましょう。 あまりにも朝早すぎたり、夜遅すぎたりといった、一般的に見て失礼にあたるような時間帯は避けるべきです。また、月末月初が忙しいかどうかや、朝礼などがあるかどうかは企業によってさまざまなので、たずねるようにしましょう。 こちらから提示せずに相手の希望日時に合わせよう したがって、まずは相手の人に可能な時間帯や都合の良い曜日、避けてほしい時間帯などを直接たずねるのが最も良い方法です。 こちらから一方的に日時を提示するのではなく、「事前に教えていただければ幸いです」といった形で、相手の意見を尊重する姿勢を見せることが大切です。
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Q
- オンラインでのOB・OG訪問、やり方と成功させるコツを教えてください!
- オンラインでのOB・OG訪問を成功させるには、まず事前準備が重要です。 具体的には、聞きたい内容をまとめること、電波状況の確認、そしてオンライン特有の背景への配慮も必要です。 自宅で受ける場合でも、背景が散らかっていたり、不適切なものが映り込んだりすると、相手の気が散ってしまう可能性も考えられます。 また、工事の音やバイクの音など周囲の騒音がある場所で受けることは避けるべきで、これは最低限のマナーと言えるでしょう。 当日はお礼を述べてから流れを説明して進行しよう 当日は、まず時間を作ってくれたことへのお礼を伝え、改めて「本日は何分ほどお時間をいただきます」と時間の目安を相手に伝えます。 事前にメールなどで質問を送っていた場合は、「本日はメールでも送らせていただきましたが、〇〇についていろいろとお話を伺いたいと思っております。よろしくお願いいたします」と改めて伝えることで、スムーズな進行をしていきましょう。