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Q
- OB訪問の内容を録音するのはありですか?
- 相手の許可なく録音することは、絶対に避けるべきです。録音を希望する場合は、必ず事前に許可を得る必要があります。 訪問の日程調整をするメールの段階で、聞きたい項目のリストを送るとともに、「お伺いした内容を今後の活動に活かしたく、もし可能でしたら録音させていただいてもよろしいでしょうか」と、理由を添えて丁重にお願いしましょう。 もし許可されなかった場合は、当然ながらメモを取ることに徹します。その際も「メモを取らせていただきます」と一言断りを入れるとより丁寧です。 当日は再度確認! 就活終了時に録音データは消そう 事前に許可を得られた場合でも、当日、対面の際にもう一度確認し、相手の目の前で録音を開始するのがマナーです。 また、録音したデータは就職活動が終わり次第、いつまでに廃棄するのかを伝え、削除後にはその旨を相手に報告することも、信頼関係を築くうえで大切な配慮です。
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Q
- グループワークの際の留意点を教えてください。
- グループワークは個人ではなく、チームで課題解決に取り組む姿勢が評価されます。 まず重要なのは、議論を円滑に進めるための役割分担です。タイムキーパー、書記、進行役など、それぞれの役割を最初に決めることで、時間内に質の高い結論を導き出すことができます。 誰も言い出さない場合は、自ら「まず役割分担をしませんか」と提案する積極性も大切です。 テーマから逸らさず時間を見て内容をまとめよう 議論が始まったら、最初に決めたテーマや方向性から逸れないよう、常に軸を意識することが求められます。そして、終了時間を見すえ、話し合った内容を整理し、発表の準備をすることも重要なプロセスです。 これらの基本的なポイントを意識し、チームの一員として貢献する姿勢を示すことが、高評価につながります。
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Q
- TOEICは就職活動で何点から評価されますか?
- まず、一般的な企業において評価の目安となるのは600点以上です。これは、就職や転職で有利になるといわれる基本的なレベルです。英語を日常的に使用しない企業であれば、600点以上あれば一定の評価を得られると考えられます。 自身が希望する企業や職種で英語がどの程度必要とされるのか、また、将来的に英語を使って仕事をしたいのかという目的を明確にしたうえで、受験するかどうかを判断するのが良いでしょう。 業務で求められる点数を確認! 目標を決めて学ぼう 一方で、業務で英語を頻繁に使う部署や外資系企業、将来的に海外赴任を視野に入れる場合は、700点から800点以上が求められます。700点台は国際部門の業務をこなせるレベル、800点以上はヒアリング、リスニング、ライティングを含め、海外赴任も可能な英語力とみなされることが多いです。 たとえ英語が得意でなくても、希望する企業で必要とされるなら、目標を定めて勉強しましょう。
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Q
- 薬学部で就活全落ちしました……。
- 不採用が続く場合、いくつかの原因が考えられます。たとえば、以下のようなことが挙げられます。 ・面接官の質問の意図を正確に汲み取れずに的を射ない回答をしてしまった ・エントリーシート(ES)の内容と面接での発言に一貫性がなかった ・志望動機が曖昧で熱意が伝わらなかった ・どのような薬剤師になりたいかというビジョンを具体的に説明できなかった まずは一度立ち止まり、これまでの面接を振り返ってみましょう。 客観的に見直して改善点を次の選考に活かそう 話した内容だけでなく、声のトーンや表情、姿勢といった態度に改善点はなかったか、客観的に見直すことが重要です。もしかしたら、緊張して貧乏ゆすりをしていたり、相手の目を見て話せていなかったりした可能性もあります。 改善すべき点が見付かったらそれを整理し、次からの選考で意識して行動にうつしていくことが、状況を打開する鍵となります。
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Q
- 航空会社に就職するにはどうすれば良いですか?
- CAやグランドスタッフの選考も、他の職種と同様のスケジュールで進むことをまず理解しておきましょう。最初に、数多くある航空会社のなかから、各社の理念や大切にしていることを調べ、自分がどの会社で働きたいのかを絞り込んでいくことから始めます。 そのうえで、3月、4月頃からエントリーシート(ES)の作成や応募といったスケジュールに進んでいくのが一般的な流れです。 希望の職種を決めてTOEICのように有利になる資格を取ろう 資格については、英語力が求められるため、TOEICのスコアは有効なアピールになります。また、一般常識やマナー、接遇スキルを証明できる秘書検定などの資格も有利に働く可能性があります。 航空会社の仕事はCAやグランドスタッフ以外にも、パイロット、整備士、本社の事務職など多岐にわたります。「なぜ航空会社で働きたいのか」「そのなかでどのような仕事に挑戦したいのか」を明確にし、計画的に準備を進めていくことが大切です。
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Q
- 「社会に貢献したい」という志望動機を面接官にアピールするにはどう伝えればいいですか?
- まず、あなたが「なぜ社会に貢献したいのか」という根本的な動機を深く掘り下げることが不可欠です。「なぜそう感じるのか」を、「こうだから、ああだから」と繰り返し自問自答し、自身の価値観や経験と結び付けることで、その思いの核となる部分が見えてきます。 すべての企業や自治体は、何らかの形で社会や顧客に役立とうと考え、事業をおこなっているところがほとんどです。 社会貢献の意志と企業との合致点について具体性に語ろう あなたの「社会貢献への思い」と、応募先企業の事業内容や企業理念がどのように合致するのか、その接点を見付けて具体的に説明することが重要です。 そうすることで、単なる表面的な言葉ではなく、あなた自身の確固たる意志に基づいた、説得力のある志望動機として伝えることができます。
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Q
- SNSマーケティングをやりたいのですが志望動機はどう作成したら熱意が伝わりますか?
- まず、SNSマーケティングには、自社のマーケティングを担当する場合と、クライアント企業を外部からサポートする場合があり、それぞれで求められるスキルが異なります。自身が応募する企業の業務内容を理解したうえで、志望動機を作成することが重要です。 そのうえで、自身が日常的にSNSを利用するなかで培った知識や技術、スキルが、応募先の業務でどのように活かせるのかを具体的に言語化しましょう。 普段SNSの利用で意識している点をアピールしよう たとえば、ただ投稿しているだけでなく、「どのような点を意識して投稿しているのか」「どのような分析をおこなっているのか」といった具体的な運用ノウハウを伝えることで、未経験でも即戦力となりうる知見を持っていることをアピールできます。 仕事にしたいと思うくらいSNSの運用が得意なのであれば、人気のある記事を書くための工夫など、具体的な取り組みをアピールしましょう。得意な部分を具体的に書くことで、アピールできるところは無限大に広がっていくのではないでしょうか。
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Q
- 品質管理への転職、志望動機で中途採用ならではの強みをどう伝えるべきですか?
- これまでの業務で培った問題解決能力や論理的思考力が、未経験の品質管理の仕事で活かせると感じている点は素晴らしいです。重要なのは、それを具体的に伝えることです。 「問題解決能力が活かせます」と述べるだけでは、採用担当者には響きません。「前職の〇〇という場面で、このように問題解決に取り組んだ経験があります。この経験は、品質管理における〇〇といった状況で活かせると考えています」というように、具体的なエピソードを交えて説明しましょう。 強みをPRして企業にあなたの活躍をイメージしてもらおう 未経験であっても、これまでの社会人経験で培った能力が、応募先の業務でどのように貢献できるのかを明確に示すことで、採用担当者はあなたのポテンシャルを具体的にイメージできます。 どうしてその強みが活かせると考えるのか、どの場面で活かせると思うのかを自分の言葉で書くことで、「この人は慎重さが求められる品質管理の仕事でも活躍できそうだ」と、説得力のあるアピールに繋がります。
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Q
- 証券会社を志望する理由、どうすれば説得力が増しますか?
- まず、自身のなかで「なぜ銀行などではなく証券会社なのか」「金融業界で働くことを通じて、どのように社会貢献をしたいのか」を深く掘り下げ、明確に言語化するための自己分析が必要です。漠然とした思いのままでは、説得力のある志望動機にはなりません。 金融業界で働きたい理由や、それによってどう社会に貢献したいのかを明確にしないと、なぜ証券会社なのかという問いに答えることは難しいでしょう。 社員の話を参考にして志望理由を明確にしていこう OB・OG訪問は、その考えを深めるうえで非常に有効な手段です。 実際に働いている人に、「どうして金融業界で働くことを決められたのですか?」「なぜ他の金融業界ではなく、証券会社なのですか?」などと聞いてみましょう。自身が今悩んでいることを直接たずねてみることで、相手の話を聞きながら自身の考えが明確になっていくでしょう。 人の話を聞くことで、「私もそう思う」あるいは「少し違うな」と感じ、自分の考えが整理されていくはずです。
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Q
- 未経験から施工管理に挑戦する際の志望動機はどう伝えればいいですか?
- まず、施工管理の仕事をしたいと思ったきっかけや、「完成時の達成感がほかの仕事では味わえない」と感じる理由を具体的に説明し、熱意を示しましょう。 なぜそう感じるのかを具体的に伝えることが、最初のステップです。 職種を理解して自身が貢献できるポイントを伝えよう 施工管理の仕事が、工事のスケジュール管理をはじめ、現場全体の指揮監督を担う職務であることを理解しましょう。 そのうえで、これまでの業務経験のなかで培ったスキルが、どのように活かせるのかを具体的に記述することが重要です。たとえば、スケジュール管理能力やリーダーシップ、問題解決能力などが挙げられます。 自身が目指す今後のキャリアプランと、応募先企業でどのように貢献していきたいかを明確に伝えることで、採用担当者に「この人なら未経験でも成長し、活躍してくれるだろう」という期待感を持たせることができます。熱意とポテンシャルを具体的に示しましょう。