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Q
- 就活で4月になっても内定なしはまずいですか?
- 大学4年生の4月の時点で内定がなくても、まったくまずくないです。そもそも、国が推奨する採用選考の開始時期は6月1日です。ですから、4月に内定がないことは、まったく普通のことといえます。 今からが頑張る時期です。「挽回できるか」と考える必要もありません。まさにこれからが本番なのです。今まで活動してきてうまくいかなかったなと思う部分があるなら、そこを見直す良い機会ととらえましょう。 甘かった自己分析を今こそ深掘りしよう もし「自己分析や企業研究が甘かった」という自覚があるのであれば、今こそそこを深掘りすべきです。そこは就活の土台となる非常に大事な部分です。 もし自分一人でやってみてうまくいかなかったのであれば、大学のキャリアセンターなど、第三者の力を借りてやり方を見直しましょう。土台を疎かにしたままなんとなく就活らしきことを続けても、良い結果にはつながりにくいです。急がば回れで、土台をしっかり固めることが、結果的にその後の時間短縮につながります。
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Q
- 12月から就活をやり直すことは可能ですか?
- 大学4年生の12月からであっても、通年採用をおこなっている企業など、まだ採用活動を続けている企業は存在します。 しかし、まだ採用している企業があるとはいえ、もしご自身のなかで自己PRや志望動機を自信を持って伝えることができない状態なのであれば、無理に就活をやり直すよりも、今内定をもらっている会社に入ることを強く推奨します。自信がないまま就職し直すのはおすすめしません。 内定先で成長し転職する方が現実的といえる その会社に入社し、まずは任された仕事を好きになる努力をしてみてください。会社自体を無理に好きになる必要はありません。自信がないまま就活をやり直すよりも、そのほうが後悔する確率は低いのではないかと感じます。 その会社という環境を最大限に活用し、自分を成長させ、スキルや知識、経験を積むことに集中するのです。そして、20代のうちにご自身がもっと良いと思う企業へ転職すればよいのです。 新卒で今からやり直すよりも、まずはきちんとお給料をもらって生活できる状態を確保し、次のステップに進むほうが現実的なのではないでしょうか。
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Q
- 就活を控えているのですが、大学3年の12月にやっておくべきことを教えてください。
- 大学3年生の12月から就職活動を始めることについて、まず認識してほしいのは、これはスタートダッシュではないということです。 早い人は3年生の4月や夏休みのインターンシップから動き出しています。多くの学生が活動する一般的なスケジュール感からすると、「すでに遅れている」という認識を持つべきです。そう認識することで、より一層真剣に取り組むことができるはずです。 まずは自己分析と冬インターンから始めよう! そのうえで、今からできることとしてお勧めしたいのは、まず自己分析をしっかりおこない、自分がどの業界に興味があるかを見つけることです。 そして、今からでも応募できる冬のインターンシップを探し、参加することです。ここからやってみると良いでしょう。これが、あなたなりの最善のスタートの切り方だと思います。
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Q
- 就活で妥協するなと言われたのですが、みんな妥協していないのですか?
- まず、ご両親がなぜ「妥協するのか」というのか、その真意はご両親に直接聞くしかありません。親の考えは親にしかわからないからです。 それよりも大切なのは、ご自身の中で「妥協」と「納得」の違いを明確に定義することです。就職活動において「絶対に譲れない大切な価値観(キャリアアンカー)」を無視して決めることを「妥協」といいます。この「妥協」は、入社後に長続きしない可能性が高いため、避けるべきです。 納得感を大切に! 周囲の声は参考程度に 一方で、その「絶対に譲れない大切な価値観」さえ満たされていれば、その他の二次的な項目は我慢できる、と判断することを「納得」といいます。 就職活動は非常に主観的なものです。ご自身の中で「絶対に譲れない価値観は確保できているから、これで納得している」と胸を張れるのであれば、周囲が何といおうと気にする必要はありません。そのためにも、ご自身が何を絶対に譲れないのかを明確にしておくことが、判断の助けになります。
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Q
- 就活に疲れたので、もう妥協したいです。
- 就職活動が長引き、ぐるぐる考えて決められないのですね。精神的に疲弊して「今より良い会社を見つける自信がない」という状態なのであれば、「今、内定をもらっている会社で一生懸命頑張る」という選択が最善だと思います。 まだ働いてもいない会社に対して「妥協だ」と考えるよりも、実際に入社し、その仕事を好きになる努力をしたほうが、結果的に満足度が高くなる確率は高いです。 働いてみればわかる魅力も! まずはやってみよう 働いてみたら、案外仕事がおもしろかったり、人間関係に恵まれたり、ということは大いにありえるのです。 今はやる気が起きない状態であれば、まず内定先で最大限頑張ってみることをおすすめします。確率としてはそちらのほうが高いので、まず今もらっている内定先に行きましょう。
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Q
- 就活の電話を無視しても問題ないですか?
- ご自身がエントリーしたり、コンタクトを取ったりした企業や就職エージェントからの電話は、必ず対応するべきです。これは社会人としてのマナーであり、当たり前のことです。 まったく身に覚えのない営業電話であれば無視してもかまいませんが、ご自身が応募したところからの連絡に対応するのは当然です。「無視してもいいかな」と思うような志望度の低い企業なのであれば、そもそも応募先リストから外すべきでしょう。 やむを得ず出られない場合はすぐに折り返すのがマナー! もちろん、授業中や移動中などで、やむを得ず電話に出られないことはあります。その場合は、電話に出られる状況になり次第、できるだけすぐに折り返すことが重要です。 特に就職エージェントからの電話を意図的に無視し続けると、「連絡が取りにくい人」「不誠実な人」と判断されてしまいます。その結果、企業への紹介の優先順位を下げられてしまい、ご自身が損をすることになりますので注意してください。
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Q
- 企業にメールを送れる時間は、夜何時までですか?
- 企業にメールを送る時間について、私個人の意見としては、基本的に「夜何時でも問題ない」と考えています。メールとはそういうツールだからです。 しかし、世の中には「夜中にメールを送るのは失礼だ」と考える人がいるのも事実です。会社のメールを個人のスマホに転送している人もゼロではないため、通知音で迷惑をかける可能性も否定できません。そのため、無難に対応するなら朝の8時から21時くらいまでの間に送信するのが良いでしょう。 時間より誤字脱字に注意! 印象を左右すると心得よう もしメールを夜中に作成し終えた場合は、メールソフトの送信予約機能を使って翌朝に送信されるよう設定するか、朝起きてから手動で送信すれば問題ありません。 時間を気にするよりも、「誤字脱字がないか」をしっかり確認する方が、よほど重要です。急いで送って誤字脱字がある方が、よほど大きなマイナスイメージになります。営業時間外に送ったとしても、それが選考に影響するとは考えにくいです。
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Q
- フリーターで、バイトをしながら就活するのは可能ですか?
- アルバイトをしながら就職活動をすることは可能です。立場としては既卒となりますが、それだけで決定的に不利になることはありません。 企業によりますが、一般的に既卒3年目くらいまでは、新卒と同じ土俵で応募できることが多いです。ですから、既卒という立場だけで不利になるとは考えず、新卒枠で応募できると思って頑張りましょう。 就活を優先できるバイトを選び、第三者の力も借りよう 両立のコツとしては、アルバイト先に対し、面接などを優先できるようスケジュールの調整をお願いすることです。もし、そのような融通が利かないアルバイト先なのであれば、就職活動中は思い切って辞めるか、別のアルバイト先に変えることも検討すべきです。 また、もし卒業までに就職活動がうまくいかなかった経験があるのであれば、その原因を振り返る必要があります。大学のキャリアセンターや就職エージェントなど、第三者の力を借りてやり方を見直すことを強くおすすめします。
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Q
- 異動しても業務内容が同じ場合、職務経歴書はどう書いたら良いですか?
- 職務経歴書には、履歴書のような厳密なフォーマットはありません。そのため、ご自身の状況が伝わりやすいように工夫して記載すれば問題ありません。 今回のケースでは、たとえば、部署を記載する欄には時系列で「20XX年X月~ 20XX年X月A部署」「20XX 年X月~現在B部署」のように併記します。 そして、その横の「職務内容」の欄は一つの枠にまとめ、「A部署およびB部署において、一貫して以下の業務に従事」などと記載し、具体的な業務内容を書けばよいでしょう。 大事なのは中身! 数字で具体的に示そう 面接で「なぜ部署が異動したのに業務内容が同じなのか」と聞かれた場合は、「会社の決定(組織編成の都合)です」と正直に答えれば大丈夫です。 それよりも大切なのは、その業務で「何をしていたか」を具体的に説明できることです。 職務経歴書には、「新規アポイントを月平均3件獲得」「1日平均20件のアプローチを実施」「顧客対応を1日平均10件担当」といったように、具体的な数字を交えて記載すると、あなたのスキルや経験が採用担当者により明確に伝わります。
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Q
- 24卒で就活を続けてますが、もうやめたいです。
- どうしていくべきか、悩んでいるのですね。就職したいという思いがまだあることを前提にお話しします。 もし現状うまくいっていないのであれば、採用の確率を上げるために「人手不足の業界」を検討してみてください。具体的には、飲食、宿泊、介護、福祉といった業界です。これらの業界は常に人手を求めており、採用の確率が大幅に上がるはずです。 探す場所を変えよう! 君を待つ企業は必ずある そして、ぜひハローワークを活用してください。ハローワークには「未経験 OK」の求人が多数あり、「若手であれば大歓迎」という企業が本当にたくさんあります。 ハローワークというと特定の仕事しかないイメージを持つ人がいるかもしれませんが、そんなことはありません。「どうでもいい」と投げやりになっているのであれば、騙されたと思ってこの方法を試してみてください。 若いというだけで大歓迎というところは、本当にたくさんあるのです。