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Q
- 郵便局の二次面接に向けてのアドバイスをください。
- 郵便局の二次面接では、地域への貢献意欲や組織への適応性がより深く問われます。 具体的には、郵便・金融・保険のなかで特に携わりたい業務、窓口と集配のどちらでも対応可能か、休日勤務や異動に対する柔軟性、という点がおもな質問事項です。 これらの質問から、組織の一員として長く貢献してくれる人材かどうかを見られています。 クレーム対応力や安全意識も評価につながる大切な要素! 対策としては、地域の課題を一つ挙げ、それを郵便局のサービスでどう解決したいかを提案したり、アルバイト経験などを例にクレーム対応力や人間関係構築力を示したりすることが有効です。 また、集配業務も想定し、日頃の健康管理や安全運転への意識を語れると、より良い評価につながるでしょう。どのような状況でも誠実に対応できる姿勢をアピールすることが大切です。
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Q
- 学校推薦の就職は大学によって有利不利がありますか?
- 伝統的に、理系学部とメーカーの結び付きは強く、大学や研究室ごとに推薦枠の数や内定率に差が出ることがあります。 こうした有利・不利の実態を正確に知るには、大学のキャリアセンターで過去5年間の推薦実績表などを閲覧し、具体的な企業名や採用人数を確認するのが最も早い方法です。 研究室の先輩に直接話を聞いてみるのも、リアルな情報を得るために非常に有効でしょう。 不利を感じたら行動を! 自由応募や人脈でチャンスをつかめ 一方で、指定校推薦がない企業や、文系総合職の採用枠などでは、大学の垣根を越えた競争になるので、一概に大学名だけで有利・不利が決まるわけではありません。 もし不利を感じる状況であれば、自由応募やインターンシップ経由のルートを開拓したり、OB・OG訪問を通じて推薦とは異なるネットワークを築いたりすることで、チャンスを広げることが可能です。
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Q
- 学校推薦でも就職希望企業に落ちることはありますか?
- 大学や研究室からの推薦があっても、面接や筆記試験、適性検査の結果が企業の基準に満たない場合は、不採用になる可能性があります。 推薦はあくまで選考のプロセスの一つであり、内定を確約するものではないと理解しておくことが重要です。 また、推薦枠が複数人いる場合、学内選考を通過した後でも企業側の判断で評価が変わるケースもあります。 落ちたときの対処法も知っておき一般応募も視野に入れよう! もし推薦で不採用となった場合は、速やかに大学のキャリアセンターに報告し、推薦状を回収したうえで一般応募に切り替えるのが一般的な流れです。 推薦を利用している間も、油断することなく、一般応募の学生と同様に筆記試験や面接の練習、業界研究といった対策を怠らないようにしましょう。
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Q
- 就活で正直すぎるのは良くないのですか?
- 就職活動において、嘘をつかない正直な姿勢は非常に大切であり、あなたの誠実さを示す基本となります。しかし、社会人として相手にどう伝わるかを想像し、表現方法や伝え方を工夫することも同じくらい重要です。 たとえば、あなたが仕事でミスをしてしまった際、そのミスについて顧客に「忘れていました」と正直に伝えることは、会社の信用を失う行為にもなりかねません。このように、社会では言って良いことと悪いことを見分ける能力が、正直さとは別に求められるのです。 面接は、あなたが将来の顧客や同僚とどのように向き合うかを見られる場でもあります。そのため、単に正直に事実を述べるだけでなく、相手への配慮や状況判断ができることを示す必要があります。 前向きな姿勢で「答えられない」ピンチはチャンスに変えられる 答えられない質問に対しても安易に「わかりません」と伝えるのではなく、「その点については勉強不足で申し訳ありませんが、今後きちんと取り組みたいです」と前向きな意欲を示したり、「少し考えさせていただけますでしょうか」と時間をもらって真摯に向き合う姿勢を見せたりするようにしましょう。 実際に、正直な発言が好意的に受け止められて内定につながるケースもありますが、その場合も自身のマイナス面をそのまま伝えるのではなく、「この経験から学び、今後はこのように改善していきたい」という改善への意志を添えることが、成長への期待感を抱かせる重要なポイントになります。
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Q
- 二次面接が集団面接の場合の対策法を教えてください。
- 二次面接が集団面接形式でおこなわれる場合、一次面接とは見られるポイントが異なります。 一次面接(特にグループ面接)では、質問の意図を正確に理解し明確に答えるといったコミュニケーションの基礎能力がおもに見られるでしょう。 しかし、二次面接ではその基礎能力があることを前提に、志望動機や自己PR、ガクチカといった中身がより深く評価されます。あなたの思考の深さや、企業への理解度が問われる段階です。 あなたの評価を左右する! 強みや経験の深掘りこそが重要 周囲の意見を尊重しつつ、自分自身の考えを積極的に伝える姿勢はもちろん重要ですが、それ以上に自身の強みや経験をどれだけ深く掘り下げて考えられているかが評価のポイントになります。 一次面接での回答をもとに「なぜそう考えたのですか?」といった深掘り質問をされることを想定し、自己分析を重ねておく必要があるのです。 企業文化とのマッチングも重視されるので、自分の強みがその企業でどう活かせるのかまで具体的に語れるように準備しましょう。
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Q
- 外資系に向いてない人の特徴はありますか?
- 外資系企業への向き不向きは比較的明確です。もし以下の特徴が複数当てはまる場合は、適応コストが高い傾向があります。 1つ目は、成果指標が数値化されても心地良く感じない、それより大事なことがあると信じている場合です。 2つ目は、上下関係で指示を仰ぐ文化を好む、つまり自律自走よりも、上意下達な方が好ましいケースです。 3つ目は、英語に抵抗があり、英語を勉強する気がそこまで起きないこと、たとえば情報収集が日本語中心で、海外のメディアなどに興味が持てない場合です。 4つ目は、毎年評価軸が変わる環境をストレスととらえること、具体的にはコツコツ積み上げていく、数年スパンで考えるのが好きなケースです。 そして5つ目は、能力主義に賛同できないこと、イメージとしては突然机のなくなった同僚に対して、心は痛みつつも自己責任だという人に対して嫌悪感を感じる場合などです。 挑戦・自律・自責心が強いなら合っている! 一方で、「安定より挑戦が好き」「自分で意思決定したい」「自分のやったことは自分で責任を負うべき」と考えるタイプなら外資系が合致しています。 もし向いていないと感じたら、ミッション長期型の日系大手や、社会貢献性が高い公的機関など、評価よりプロセス重視の組織を検討すると良いでしょう。
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Q
- 新卒面接で聞かれる可能性のある鋭い質問について教えてください。
- 面接ではときに、あなたの思考の深さや人間性を測るような、鋭い質問をされることがあります。 たとえば、「あなたが弊社に入社して1番困ることは何だと思いますか」といった課題認識力を問うものや、「あなたの人生でもっとも困難だった経験を、今からやり直せるならどうしますか」といった内省力を探る質問です。 これらの質問には唯一の正解などはありません。大切なのは、正直に自分の考えを示し、その根拠となるエピソードを交えて論理的に答えることです。 鋭い質問に戸惑う気持ちはわかりますが、自分と向き合う良い機会だととらえましょう。 鋭い質問にも冷静に対応して自分の持つストレス耐性も示そう ほかにも「この仕事で成果を出せなかったらどうしますか」といったプレッシャーのかかる質問では、あなたのストレス耐性や課題解決能力を見ています。 このような場合は、悲観的にならず、「まずは原因を分析し、上司や先輩にアドバイスを求めたうえで、やり方を変えて再度挑戦します」といった、前向きで建設的な姿勢を示しましょう。 どんな質問に対しても慌てず、冷静に自分の頭で考える意識で臨むことが、あなたの評価を大きく高めることにつながります。
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Q
- IT企業の営業事務の仕事内容を教えてもらえますか?
- IT企業の営業事務は、受発注入力や見積作成といった一般的な業務に加え、クラウド契約更新管理やSaaSの利用データ抽出など、「ツール運用スキル」が特徴的です。 顧客対応・データ整備を陰から支えられる仕事! 必要なスキルとしては、Excel関数、BIツール、SFA(Salesforceなど)の理解、そして技術用語を営業と開発の双方に橋渡しできるコミュニケーション能力などが挙げられますれます。 入社前に学ぶなら、ITパスポートとMOSの取得は最低限おこなうと良いでしょう。さらに、GAS(Google Apps Script)で簡単な自動化を体験しておくと強みになります。これは日常業務の効率化にも役立ち、楽しく取り組めるはずです。 顧客対応とデータ整備の両面で売り上げを影から支えられる点が、この仕事のやりがいです。
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Q
- グループディスカッションの発表が下手なのでどうにかしたいです......。
- まず前提として、上手な発表内容は「結論→理由→具体例→まとめ」という構成を意識できているものです。 長くなりすぎず端的に結論から話すとスマートに見えますよ。 ただ全員の意見を羅列するのでなく、共通点をまとめ、「特に重要だと感じた点」を強調すると整理された印象になります。 話題の要約や振り返り練習が発表力アップの鍵となる 発表力を高める具体的な方法としては、普段から新聞記事やニュースを1分で簡潔に要約して話す練習をすることがおすすめです。 もしまた「うまくいかなかった……」と思うグループワークがあった場合は、「今からやり直すとしたらどうまとめるか」などと、課題の内容を自分で復習してみるのも効果的な練習方法といえます。 後からじっくり考えることで、うまくまとめる方法が自分なりに見つかることもあるのです。 どうしてもうまくまとめられなそうであれば、書記係に立候補するようにするなど、別の価値を発揮できる役割を検討してみましょう。
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Q
- 新卒でアパレル業界へ就職するのは難しいですか?
- 主要ブランドは倍率が高く狭き門に見えることもありますが、販売職から総合職への登用枠や、EC運営・企画などの新領域の求人も増えていて、新卒でも十分にチャンスがあります。 対策としては、3つの柱がおすすめです。 ①ショップ訪問で顧客視点を蓄積する 実際に店舗を訪れ、顧客目線でサービスや商品の魅力を分析しましょう。 ②「売り上げを作る視点」を自己PRに織り込む VMD(ビジュアルマーチャンダイジング)や数値管理などの視点を入れましょう。 単なる販売経験だけでなく、店舗運営への貢献意欲を示すことで、より実践的な能力をアピールできます。 ③ポートフォリオやコーデ提案の準備をする 業界特有の早期内定(秋採用)に合わせてポートフォリオやコーデ提案を準備することも重要です。 アパレル業界では早期に内定が出るため、早めの準備が重要です。 入社後は販売現場で接客や在庫管理を学び、その後、バイヤー、MD(マーチャンダイザー)、ECディレクターなどへキャリアを広げていくのが一般的なパスなので、そこを見越しつつ準備していきましょう。