このアドバイザーが
回答したQ&Aを読む
1706件
-
Q
- 適性検査の数学が全然できないのですが、どう対策したら良いでしょうか?
- 適性検査の数学、苦手意識があると不安になりますよね。ですが、出題される分野はある程度決まっていますし、ポイントを押さえて対策すれば大丈夫ですよ。 特に、四則計算、割合や比率、損益算、速度算、集合、そして表の読み取りなどは頻出分野なので、ここを重点的に攻略しましょう。 短期で成果を出すための対策としては、まず市販のSPIなどの問題集で「頻出」とされている問題に絞り、それを繰り返し解くのが最も効率的でしょう。 わからない問題に時間をかけるより、解ける問題を確実に得点源にするのが狙いです。 また、公式をカードにまとめてスキマ時間に暗記したり、毎日20分だけでも時間を計って問題を解く練習をしたりするのも、本番での対応力アップにつながります。 数字に慣れる日常習慣も効果的! 着実に対策を進めていこう さらに、普段から数字に慣れる習慣をつけておくと、苦手意識そのものを減らすことができるのです。 たとえば、普段の買い物などで電卓を使わずに暗算するトレーニングをしたり、ニュースで見た数字を使って「これは大体何%くらいだろう」と頭のなかで計算してみたりするのも良い練習になります。 また、研究やサークル活動などでも、進捗をスコア化して可視化するなど、数字で物事をとらえる癖をつけると、自然と数字への抵抗感がなくなっていきますよ。 いきなり全部やろうとせず、できそうなものから一つずつ試してみてくださいね。応援しています!
-
Q
- プロジェクトマネージャーまでのキャリアビジョンの描き方を教えてください!
- PMとしての成長の道のりは、決まった一つの形があるわけではなく、「どのようなPMになりたいか」によって異なります。 しかし、一般的なキャリアの段階を整理すると、入社後0年から2年では、まず設計や開発の全工程を経験することが多く、3年から4年目にはサブリーダーとして進捗や品質、コストのKPI管理を任されるようになります。 そして、5年目以降には、10人規模や1億円を超えるような大規模な案件を統括する役割を担うことが期待されます。 その間に必要なスキルやより長期的なキャリアパスも視野に入れよう PMとして必須となるスキルには、WBS作成、リスクマネジメント、顧客との交渉、そしてメンバーの育成などが挙げられます。 こうした経験を積んだ後の長期的なキャリアパスとしては、組織全体のPMO、事業部長、コンサルティング系のPM、さらにはコンサルティング会社のCxOクラスや、スタートアップのCTOを目指す道など、多様な選択肢があります。
-
Q
- キャリアプランとキャリアビジョンの違いは何ですか?
- キャリアプランとキャリアビジョン、どちらも将来のキャリアを考えるうえで重要な言葉ですが、その意味合いには違いがあります。それぞれの違いを理解し、自身のキャリア形成に役立てていきましょう。 まずキャリアビジョンですが、これは自身が将来的に「こうありたい」と望む理想の姿や将来のあり方を指します。 たとえば、「〇〇の分野で社会に大きく貢献できる人間になりたい」「常に新しいことに挑戦し続け、周囲に良い影響を与えたい」「どのような状態であっても、学び続ける姿勢を持ち続けたい」といった、いわばキャリアの最終的な目的地や目指すべき理想の状態のようなものです。 一方、キャリアプランとは、そのキャリアビジョンを実現するために、具体的にどのような道筋をたどり、どのような行動計画で進んでいくのかというキャリア形成のための具体的な計画を指します。 たとえば、「入社後5年間で、〇〇の専門知識と実務経験を積み、チーム内でリーダーシップを発揮できるような成果を創出する。その後、△△の資格を取得し、将来的には□□の分野で新たな価値を生み出すことに貢献する」というように、具体的なステップや目標、スキル習得の計画などが含まれます。 目的地(=ビジョン)に到達するための地図(=プラン)という関係性 キャリアビジョンという目的地に到達するための、具体的な地図や行動計画にたとえることができるでしょう。 伝え方のポイントとしては、まずキャリアビジョンで自身の大きな方向性や理想像を示し、そのうえでキャリアプランによって具体的なステップや行動計画を説明するという順番が、相手にも伝わりやすくおすすめです。
-
Q
- キャリアビジョンが思い浮かばないのですが、どう考えるべきでしょうか?
- キャリアビジョンを考えるときは、自分が「好きなこと(興味)」、「得意なこと(強み)」、そして「価値を感じること(報酬や社会貢献)」の3つが重なる部分を探してみましょう。ベン図の真ん中を探すようなイメージです。 この考え方を基に、キャリアビジョンを構成すると効果的です。 まず、これまでの経験から得た強みや関心のある分野を話します。次に、入社後3年から5年でどんな役割を担いたいか、たとえば「売り上げを〇億円達成したい」「プロジェクトマネージャーとして案件を完遂したい」といった具体的な目標を述べます。 そして、その後の長期的な展望として、専門家やマネジメント、あるいは起業といった道に進みたいのか、そしてそれが社会にどんな影響を与えたいのかを伝えます。 漠然としていてもOK! 正直に伝えることが評価につながる もしキャリアビジョンがまだ漠然としていても、それは必ずしも不利ではありません。 「まだはっきりと定まってはいませんが、現在○○について仮説を立てて検証しています」のように正直に伝えることで、計画性を持ってキャリアを考えているという前向きな姿勢を示すことができます。
-
Q
- 履歴書で契約社員を正社員と偽ると本当にバレるのでしょうか?
- 実際に偽って応募するケースは残念ながら存在するようです。嘘をついていると判明した場合、内定前に気付けば選考過程でお見送りになります。 しかし、労務関連の確認は入社手続きや内定を出す段階でおこなわれることが多いため、雇用保険の区分などで発覚するのは内定後というケースも少なくありません。 その場合は、何らかの処分や内定取り消しといった対応になるでしょう。 事情により考慮されるケースも! 最終の雇用形態による ただし、複雑な事情があるケースも考慮されることがあります。 たとえば、親会社の合併にともない一時的に雇用形態が変更されたなど、やむを得ない理由があり、それが妥当であれば問題視されないこともあるのです。 また、試用期間中を契約社員とし、その後正社員に転換する企業の場合、最初から正社員として記載されていても厳密には問題視されないことが多いと思います。 問題となるのは、一貫して契約社員であったにもかかわらず、正社員と偽って記載するようなケースです。 途中で正社員に転換しているのであれば、職務経歴上は正社員と記載しても大きな問題はないと考えられています。 疑わしい点があれば、本人に直接確認されることもあり、特に派遣社員であった場合などは雇用元が異なるため、事情を詳しく聞かれることになりますよ。
-
Q
- 公務員のエントリーシート(ES)では、何をセールスポイントにすれば良いですか?
- 公務員のESでは、民間企業とは少し異なる、公務員ならではの資質が評価されます。その点を意識して、自身の経験をアピールできると、高い評価につながりやすいですよ。 特に、以下の4つの「軸」は重要となります。 ①公共の利益に貢献したいという強い思い、②社会の課題を見つけてその改善策を考え出す力、③困難な課題にも粘り強く取り組む遂行力、④市民をはじめ、多様な立場の人々と合意形成を図る調整力です。 具体的なエピソードで説得力UP! 公務員で活かせるスキルを棚卸ししておこう そして、これらの強みを伝える際に最も大切なのは、具体的なエピソードで裏付けることです。 たとえば、「ゼミの地域活性化プロジェクトで、関係者20名を巻き込みながらイベントを企画・実行し、来場者数を〇%増加させ、満足度も〇%という高い評価を得た」というように記載しましょう。 このように、具体的な行動と、できれば数字で示せる成果をセットで語ると、あなたの実行力や調整力が非常に説得力を持って伝わります。 自身の経験が「公務員としてどう活かせるか」という視点で整理し、アピールしてみてくださいね。
-
Q
- キャリアビジョンの書き方を教えてください!
- キャリアビジョンについて聞かれたとき、企業は主に3つのポイントを見ています。 まず、その人のキャリアに対する考えに一貫性があるか、つまり、キャリアビジョンが明確であるかという点。次に、何らかの理由で成長したいと思っているかという成長意欲。そして、そのビジョンが会社の事業と少しでも重なる部分があるかという点です。 この3つのポイントを意識して、説得力のあるキャリアビジョンを伝えましょう。 「関心」「具体的な目標」「長期的な展望」を盛り込むと説得力が高くなる まず、これまでの経験から得た強みや、今関心を持っている分野を明確に述べます。 次に、3年から5年以内に会社でどんな役割を担いたいか、たとえば「売り上げを〇億円達成したい」や「プロジェクトマネージャーとして案件を完遂させたい」といった具体的な目標を話します。 そして、将来的にはどのような専門家やマネジメント職を目指したいか、それが社会にどのような影響を与えたいかという長期的な展望を伝えます。 自分のキャリアビジョンをより深く掘り下げるには、ロールモデルとなる社会人の先輩2、3人にインタビューしてみるのがおすすめです。その人たちのキャリアの軌跡をたどり、見習いたいと思った部分を自分の言葉に落とし込むことで、より説得力のあるビジョンを構築できます。
-
Q
- 履歴書の志望動機欄が空欄はまずいですか?
- 履歴書の「志望動機」の欄を空欄で提出するのは、入社意欲が低いと見なされてしまうため、絶対に避けましょう。 採用担当者は、なぜ空欄なのかという事情をいぶかしく思い、面接でその点を質問したり、中途採用の場合は書類を再提出させたりすることもあります。 志望動機がうまく書けないときは、まず基本的な構成要素を揃えることを意識すると良いでしょう。 最低限、①なぜ貴社の事業に共感したのか、②自身の経験からどういった強みが活かせるか、③入社後どのように貢献したいか、という3つの要素をそれぞれ一文ずつでも記述するだけで、説得力のある内容になります。 企業のビジョンや理念に共感した内容から作成も有効! それでも考えがまとまらない場合は、企業の公式サイトにある「中期経営計画」や「お客様への提供価値」といった項目から、心に響いたキーワードを二つほど抜き出してみてください。 そして、そのキーワードと自身の経験を結びつけて、100〜150字程度の短い文章にまとめてみる、というのも有効な対処法です。
-
Q
- 履歴書に現職の退職日について嘘を書いた場合バレますか?
- 履歴書に記載した退職理由などについて、嘘は発覚します。雇用保険の記録や源泉徴収票といった公的な書類のほか、企業が実施する前職調査(リファレンスチェック)などから判明する場合が多いです。 ただし、リファレンスチェックは、コストがかかるためすべての候補者に対しておこなわれるわけではありません。 一般的には、経営層などの重要なポジションでの採用や、提出された書類と面接での発言内容に食い違いがあるなど、採用担当者が「何か怪しい」と感じた時に実施されることが多いです。 また、入社後の勤務態度に疑問符がついた際に、後から調査がおこなわれることもあります。 大手企業の中途採用などでは、基本的に全員にリファレンスチェックをおこなう場合もあるため、覚えておきましょう。 履歴書の嘘はリスクが大きい! 取り繕わず正直に書こう もし経歴詐称が発覚した場合、内定取り消しはもちろんのこと、試用期間中の解雇や、悪質な場合は懲戒解雇、さらには損害賠償問題に発展するリスクもともないます。 このように、嘘をつくことにメリットは一つもなく、あまりにもリスクが大きすぎるため、必ず、正直に事実を記載するようにしましょう。
-
Q
- やりたい仕事が見つかりません。
- やりたい仕事が必ずしも見つからなくても大丈夫です。就職活動を漠然と進めるよりも、少しでも興味が湧く仕事を見つけられれば、入社後のモチベーション維持にもつながります。 現在、興味のある仕事が見つからない理由としては、情報不足、自分なりの判断基準が明確でない、あるいは完璧な企業を探しすぎている、といったことが考えられます。 そこで、まずは「やりたくないことリスト」を作ってみることをおすすめします。たとえば、「残業が多い仕事は嫌」「ノルマが厳しい環境は嫌」「人と話さない仕事は嫌」など、ネガティブな要素を書き出してみてください。このリストを逆転させることで、自分が本当に興味を持てる分野や、しっくりくる仕事が浮かび上がってきます。 職業体験をしてブラッシュアップをしたり検査を受けるのもおすすめ さらに具体性を増すために、1dayインターンなどに参加して、実際に職業を体験してみるのも良い方法です。その時の感想をリストに加えることで、自分の考えをさらにブラッシュアップできます。 同時に、VPIなどのキャリア興味検査を受けてみるのも効果的です。客観的なデータを得ることで、自分の興味や適性について、より確信を持てるようになるでしょう。