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1701件
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Q
- 座談会を欠席する場合、どう対応すべきですか?
- 座談会を欠席する場合は、案内メールへの返信という形で、開催日の3~5日前までには連絡するのが望ましいです。 返信では、「やむを得ない事情で参加が難しい」という旨と、お詫び、そして今後の選考に臨む意欲を200字くらいに簡潔にまとめましょう。 早めに連絡することで、企業側の準備負担を軽減できます。 代替案の提案でマイナスイメージを払拭しよう! その際、「大変残念なので、もし可能でしたら資料だけでも拝見できませんか」や、「次回開催の予定があればぜひ参加したいです」という代替案を提案すると、前向きな姿勢が伝わり、印象の低下を防げます。 もし当日に急病などで欠席する場合は、まず電話で連絡し、その後メールを送るのが丁寧な対応です。誠意ある行動を心掛けましょう。
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Q
- 自己分析が正直気持ち悪いです……。
- 自己分析に「気持ち悪い」という感情を抱くのは、自分の内面と深く向き合っている証拠であり、決して悪いことではありません。 その感情的な抵抗は、過去の失敗体験を思い出すことによる自己否定感が原因であることが多いです。 そのような場合は、第三者の視点を取り入れることで、自分を客観視し、嫌悪感を和らげることができます。 たとえば、自分の人生の出来事を時系列で書き出し、モチベーショングラフを作成しそれを友人Aの出来事として要約し、その友人にアドバイスするつもりで強みを抽出していくのです。 未来を増やす作業ととらえ前向きに進めよう 自分自身を客体化することで、少し距離を置いて自己分析を進められます。 過去の棚卸しととらえるだけでなく、未来の選択肢を増やす作業と定義し直すと、より前向きに取り組めるでしょう。 自己分析は、過去を責めるためではなく、未来をより良くするためにあります。
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Q
- 転職の二次面接が部長面接のときの対策法について教えてください。
- 転職活動における部長クラスとの面接では、「配属後にどの業務を任せられるか」「将来のチームにどう貢献してくれるか」という、実務レベルに加えて未来の視点も踏まえて評価されます。 これまでの経験やスキルを短い時間で伝えきるため、成果物をPDF1枚にまとめるなど、視覚的な工夫も有効です。 冒頭2分くらいで自己紹介とともにプレゼンテーションできるよう準備しておきましょう。 担当案件はKPIとセットで具体的に語ろう 面接では、担当した案件の規模や自身の役割、困難を乗り越えた経験などを具体的に聞かれます。 STAR法に加えて、KPIの達成度合いなどをセットで回答すると説得力が増します。 逆質問では、「部長が描く組織の3年後の未来像」という未来に関するものや、「私に期待する役割」など実務に関するものをたずねると効果的です。
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Q
- 面接を受けても「どうせ落ちる」と思ってしまいます……。
- 不採用が続くと落ち込んでしまいますが、不採用は人格否定ではなく、企業との相性(マッチング)の結果であるととらえ直すことが大切です。 就職活動がうまくいかず前向きになれないときのリフレッシュ方法は、その人の性格によって大きく2つに分かれます。 課題と向き合うことで不安を解消できる真面目なタイプの人は、準備不足を感じている部分に集中し、納得できるまで対策をやり込むことをおすすめします。 過去の面接練習の録音などを聞き返し、改善点を一つずつ修正していくことで自信を取り戻すきっかけになります。 完璧主義を捨て、考えない日も作ろう 一方で、考えること自体が精神的な負担になっている場合は、意図的に就職活動のことを一切考えない日を作ってみるのが効果的です。 友人と温泉に行くなどして心に余裕を持たせることで、ふとした瞬間に「自分は本当は何がやりたいのか」という新たな意欲が湧いてくることもあります。 「30社応募すれば1社は内定がもらえる」というように、自分なりの確率論を持っておくことも、1社の不採用を前向きにとらえる助けになるでしょう。
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Q
- 事務職への就職にあたり、履歴書の自己PRには何を書くべきですか?
- 事務職への就職を目指すにあたり、履歴書の自己PRはあなたの個性や適性を伝える重要な項目です。 まずは、事務職の自己PRで特に評価されるポイントとして、以下の3点が挙げられます。 1つ目は業務の正確性、スピード感です。事務作業においては、ミスなく迅速に業務を処理する能力が求められます。過去の経験から、どのように正確性やスピードを意識して取り組んできたかを具体的に示せると良いです。 2つ目はコミュニケーション力で、特に報告、連絡、相談の能力です。職場内外の人々と円滑に連携し、情報を正確に伝える力は事務職にとって不可欠です。チームで何かを成し遂げた経験や、意識して報連相をおこなったエピソードなどを盛り込みましょう。 3つ目はPCスキルです。特にExcelの関数操作や表計算能力など、具体的なスキルレベルを伝えることが重要です。どのような作業が可能で、それによってどのような貢献ができるのかを明確にしましょう。 抽象的はNG! エピソードを使って具体的に伝えよう これらの評価ポイントをふまえ、具体的に採用担当者に響く自己PRの書き方としては、以下のようなエピソードを盛り込むことが効果的です。 たとえば、飲食店のアルバイトで電話対応業務を担当した際、お客さんの要望を正確に把握し、迅速かつ丁寧に対応するために◯◯に取り組み、感謝の言葉を貰うことが増えて、店舗のスムーズな運営に貢献できたという経験です。 この場合はコミュニケーション力や業務への取り組み姿勢を具体的に示しています。 また、大学の所属していたサークルでは会計管理を担当し、日々の入出金管理においてミスをゼロに抑える ことを徹底したエピソードです。そこでは、定期的な報告や共有方法の改善などを徹底したことで、予算の透明性を高め、効率的な予算管理能力を身に付けることができたという内容です。 この例では、正確性、責任感、そして具体的な行動を通じた能力習得をアピールしています。 一方で、自己PRで避けるべきNGな書き方もあります。 たとえば、「PCが使えます」といった抽象的な表現では、具体的なスキルレベルや貢献度が伝わりません。どのようなソフトをどの程度使えるのか、それを使って何ができるのかを具体的に記述するように心掛けましょう。 事務職の自己PRでは、自身の経験と上記のポイントを結びつけ、具体的なエピソードを交えながら、あなたがどのように貢献できるのかを明確に伝えましょう。
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Q
- 「親しみやすさ」は自己PRになりますか?
- 「親しみやすさ」という言葉だけでは抽象的なため、より具体的な能力に言い換えて説明することが重要です。 たとえば、「初対面の相手でも警戒心を解き、チーム全員の意見を引き出すことができる」のように具体化すると、あなたの強みがイメージしやすくなります。 そのうえで、その強みを裏付ける具体的なエピソードを準備することが不可欠です。 数字をともなうエピソードで説得力をプラス たとえば、「所属サークルの新入生が少ないという課題に対し、交流係としてイベント数を3倍に増やし、30人と個別に対話しました。その結果、アンケート満足度は92%に達し、20名が入部につながりました」というように、具体的な数字と成果をセットで伝えましょう。 また、親しみやすさをアピールする以上、面接本番でも笑顔やあいづちを意識し、言葉と行動を一致させることで、自己PRの説得力が格段に増します。
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Q
- 面接で「最近怒ったこと」を聞かれたら、どう答えたら良いですか?
- 企業がこの質問をする意図は、その人の価値観、感情のコントロール能力、問題解決への姿勢などを知ることにあります。 単に怒った事実を話すのではなく、その怒りをどう建設的に処理し、解決に導いたかを伝えることが重要です。 たとえば、「大学のチーム課題で、締め切りを守らないメンバーに当初は苛立ちを覚えましたが、何か事情があるかもしれないと考え直し、冷静に理由をヒアリングしました」というように、まずは状況と自身の感情の変化を説明します。 感情のコントロールと冷静な対応をアピール 次に、「そして、作業分担を再調整した結果、全員で期日内に課題を提出できました」というように、具体的な対応と結果を順序立てて話すとスムーズです。 「最近怒ったことはない」と答えることも可能ですが、その場合は代わりにどのような感情を抱くかなど、代替となるエピソードを話せると良いです。ストレス耐性や冷静な判断力をアピールするチャンスととらえましょう。
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Q
- 面接があったことを忘れていたのですが、どうしたら良いですか?
- 面接を無断で欠席してしまったことに気づいたら、まずは電話、次にメールの順で即日謝罪するのが基本です。 「大変申し訳ありません。面接日時を失念していました」と事実を正直に伝え、深くお詫びしましょう。 そのうえで、「もし再度機会をいただけるようでしたら、誠心誠意対応します」と、再面接の機会をいただけないか丁寧にお願いしてみてみましょう。 誠意ある対応で次のチャンスにつなげよう 再面接の機会を得られる確率は高くありませんが、誠意を示すことで、今後の応募や関連企業への悪影響を最小限に抑えられます。 連絡せずに放置すると、採用管理システムうえで不採用の記録が残り、グループ会社全体の選考で不利になる可能性もあるため、謝罪の連絡は必ずおこないましょう。 誠実な対応が、未来の可能性を守ることにつながります。
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Q
- 人の嫌がる仕事も進んでやることは自己PRになりますか?
- 人の嫌がる仕事を進んでやることも自己PRになります。 会社組織では、必ず誰かがやらなければならない雑務が存在するため、その穴を埋めて周囲の生産性を高めた実績は大きな加点要素です。 アピールの鍵は、主体性と改善提案です。ただ「やりました」で終わるのではなく、どのように工夫して、より良い状況を生み出したかを具体的に語ることが重要です。 PDCAサイクルを回したことと主要な3ポイントを盛り込もう たとえば、トイレ清掃の経験を話す場合、「汚れの原因や時間帯を分析し、清掃手順をマニュアル化して共有しました。その結果、顧客からのクレームがゼロになり、店全体のクレームも30%削減できました」というように、PDCAサイクルを回して具体的な変化を生んだことを伝えましょう。 他者への貢献意欲、主体性、定量的な成果の3点を盛り込むことで、組織の課題を解決できる強みとしてアピールできます。
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Q
- ガクチカが家事というのはありですか?
- 家事の経験も、伝え方次第で十分にアピールポイントとなります。 家事そのものとしてではなく、一人暮らしを管理するプロジェクトととらえ直すことで、企業が評価するスキルを抽出しやすくなります。 たとえば、「仕送り額から食費を月1万5000円以内に抑える目標を設定し、特売日のリスト化や週末のまとめ調理という施策を実行しました。その結果、年間の食費を4万円削減し、家事時間も短縮して学習時間を年間40時間捻出できました」というように、背景、目標設定、施策、成果を具体的な数字で語ることで、計画性や継続力という汎用的なスキルが伝わります。 協調性は別のエピソードで補強 企業が求める能力は多様なので、一つのエピソードですべてを語る必要はありません。 このエピソードではチームで協力する姿勢が伝わりにくいため、グループワークでの経験など、他のエピソードで補強すると、多面的な魅力をより効果的にアピールできるでしょう。