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Q
- 就活でネイルはだめですか?
- 普段からネイルを楽しんでいる人にとって、何も塗らない爪は少し寂しく感じますし、気分も上がりませんよね。おしゃれと身だしなみの境界線で悩む気持ち、よくわかります。 就活におけるネイルの基準は、清潔感を損なわないことです。派手な色や、ストーンなどの装飾がついたアートネイルは、ビジネスの場にはふさわしくないのでNGです。 また、爪が長すぎるのも清潔感に欠けるため、短く整える必要があります。 薄い色やトップコートで指先を健康的に見せると良い しかし、何も塗ってはいけないわけではありません。 爪がきれいに見える透明のトップコートや、自爪の色に近いごく薄いピンクやベージュのワンカラーであれば、むしろ指先が健康的に見えます。 きちんとお手入れが行き届いているという好印象につながることもあるのです。 大切なのは、相手に不快感を与えないナチュラルさです。 もし、自分で判断が難しい場合は、きれいに磨いてカラーよりケアに寄せるのが無難だといえます。 爪の形を整える、甘皮を整える、保湿する、だけで手元はきれいに見え、面接ではそのほうが安心して臨めますよ。
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Q
- 就活でタイツを履くのはマナー違反でしょうか?
- 真冬の就活、スカートのスーツだと足元が冷えて本当につらいですよね。 「就活は肌色のストッキング」という定説があるので、黒タイツを履くことに不安を感じるのは当然のことです。 結論から言うと、業界によって多少温度感は異なりますが、冬場の就活において、防寒のために黒タイツを履くことはマナー違反ではありません。 最近は企業側も学生の体調管理を重視していますし、寒いのを我慢して体調を崩しては元も子もないからです。 堅い業界では肌色ストッキングが最も安全 ただ、堅い業界ほどストッキング前提の文化が残ることもあるので、迷うなら肌色ストッキングが最も安全です。 特に金融や老舗、来客対応が多い業界は、足元も標準を求められやすいので注意してください。 黒タイツを選ぶ際も、選び方には少し注意が必要です。あまりに分厚すぎるものや、カジュアルに見えるリブ編みなどの柄が入ったものは避けましょう。 ビジネスシーンにふさわしいのは、適度な透け感があり、足がきれいに見える60〜80デニール程度の黒タイツです。 これなら暖かさも確保しつつ、きちんとした印象を保てます。 どうしても冷えるなら、肌色ストッキングを2枚重ね履きするなどの工夫で乗り切る、移動中はタイツ+会場で履き替え、というやり方も現実的です。 見た目の正解を探すより、TPOに合わせて切り替えられる人、という印象が結果的にプラスになります。
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Q
- 就活でフリーのメアドを使うのは失礼でしょうか?
- 企業とやり取りする大切な連絡先であるため、大学のアドレスじゃないと失礼にあたるのではないかと心配になりますよね。 結論から言うと、Gmailなどのフリーメールを使ってもまったく失礼ではありません。それだけで信頼性が低いと判断されることもないため、安心してください。 むしろ、大学のメールアドレスは卒業後に使えなくなってしまうため、内定後の連絡や、社会人になってからのやり取りも見据えて、個人のフリーメールアドレスを就活で使う人は非常に多いです。 アカウント名は本名を使いビジネスにふさわしい設定に ただし、注意すべきなのはメールアドレスのアカウント名(@より前の部分)です。 ここがふざけた文字列やニックネーム、一見して誰だかわからない英数字の羅列になっていると、ビジネスの場にはふさわしくありません。 理想は「taro.yamada@…」のように、自分の氏名が含まれていて、相手が一目で誰のアドレスかわかるものです。 就活用に新しくシンプルなアドレスを取得するのも良い方法です。 また、メールを送った際に相手に表示される「差出人名」の設定が、本名になっているかどうかも必ず確認しておいてください。 トラブル対策としては、迷惑メールに振り分けられないよう定期的に確認し、企業ドメインを受信許可に入れるのがおすすめです。 就活期間は通知設定を整えるだけでも、機会損失が減ります。
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Q
- 就活の筆記試験で落ちるのですが対策はありますか?
- 面接に進めば熱意を伝えられる自信があるのに、その手前で落とされてしまうのは本当に悔しいですよね。自信をなくしてしまう気持ち、痛いほどよくわかります。 まず伝えたいのは、筆記試験の結果は地頭の良さで決まるものではないということです。 筆記で落ちる人の多くは、時間配分、得点戦略、復習方法で損をしているのです。つまり、対策不足か解き方のコツを掴めていないかのどちらかということになります。 SPIや玉手箱などの適性検査は、問題自体はそこまで難しくありませんが、制限時間に対して問題数が多いのが特徴です。 対策本を反復練習し時間内に解く力を身に付けよう! 今すぐ見直すべきポイントは、正解率ではなく取りこぼしです。易しい問題を確実に取り、難しい問題は捨てる判断をするだけで、通過率が上がることがよくあります。 練習も、解きっぱなしでは改善が見えにくいため、間違えた理由を1行でメモして、同類問題を翌日に解き直すことが効果的です。 また、同時にやってほしいのが時間を計って解く練習をしているかです。 参考書をただ解くだけでなく、本番と同じようにタイマーをセットして、スピード感を体に覚え込ませることが不可欠だといえます。 対策としては、あれこれ何冊も手を出すのではなく、自分に合いそうな対策本を1冊決めて、それを問題を見た瞬間に解き方が浮かぶレベルまで繰り返し解くのが一番の近道です。 特に苦手な分野は、解説を読んでパターンを暗記してしまうくらいの気持ちで取り組んでみてください。筆記試験は裏切りません。 筆記は最低点を超えるゲームだと割り切って、型と反復でカバーできます。やった分だけ必ず結果が出ますから、諦めずに頑張りましょう。
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Q
- 就活で、企業の方から名刺をもらう意味は何ですか?
- 説明会で名刺をもらうと、少し大人の仲間入りをしたようでドキドキしますよね。 企業の人が学生に名刺を渡すのは、「この人を窓口として連絡して良いですよ」というサインでもあります。 つまり、単なる紙ではなく、今後のやりとりの鍵になるものなのです。もらった名刺の最大の活用法はお礼メールを送ることです。 名刺には正しい部署名や役職名、漢字、メールアドレスが記載されているので、間違いなく丁寧なメールを送ることができます。 説明会や面接のお礼メールを送ることで、ほかの学生と差をつけることが可能です。そのとき、「○○のお話が特に印象に残りました」と一文添えておくと、きちんと話を聞いていたことが伝わります。 その後、どうしても聞きたいことが出てきたときに、名刺のメールアドレス宛に丁寧に質問を送ることもできますし、面接で「以前、説明会で△△さんからこういう話を伺い……」と話せば、志望度の高さを自然にアピールできます。 名刺入れに丁寧にしまい企業ごとに管理しよう また、いただいた名刺は、すぐに財布やポケットに入れるのではなく、名刺入れ(なければ手帳など)に丁寧にしまうのがマナーです。 名刺を束のなかに入れっぱなしにせず、会社ごとに分けるなどしておくと後で見返しやすくなります。 今後の面接などで無理に名刺の話に触れる必要はありませんが、もしその人が面接官だった場合に「先日は説明会で貴重なお話をありがとうございました」と挨あいさつできれば好印象です。
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Q
- 就活スーツの襟って、どんなものが良いですか?
- 初めてのスーツ選び、わからないことだらけですよね。スーツの襟の形は、第一印象に影響するので気になるのも頷けます。 男性の場合は、レギュラーカラーと呼ばれる最も標準的な形のものが基本です。これを選んでおけば間違いありません。 女性の場合は、おもにレギュラーカラー(第一ボタンまで留めるタイプ)と、スキッパーカラー(第一ボタンがなく、襟をジャケットの外に出すタイプ)の2種類があります。 レギュラーカラーは真面目で落ち着いた印象、スキッパーカラーは活発で明るい印象を残すといわれています。 どちらを選んでも評価に悪影響はありませんので、試着してみて自分に似合うほうや、見せたい印象に合わせて選んで大丈夫です。 また、就活スーツの一般的な襟は、ジャケットならノッチドラペルと呼ばれる、一番ベーシックな形です。店頭で売られている就活スーツはほとんどがこのタイプなので、特にこだわらず就活用と書いてあるものを選べば問題ありません。 私服指定でも襟付きが安心! 清潔感を大切に 私服面接やインターンシップで「私服可(オフィスカジュアル)」といわれた場合も、襟付きのシャツやジャケットを着用するほうがきちんとした印象になり、真剣さが伝わりやすいです。 特に最初のうちは、少し固めかなと思うくらいでちょうど良いことが多くあります。会社の雰囲気がわかってきたら、徐々にカジュアルダウンしていくようにしてみてください。 Tシャツなどのカジュアルすぎる服装は避け、清潔感のある服装を心掛けてることが大切です。
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Q
- 就活における面接後のお礼メールは送るべきでしょうか?
- 第一志望の面接、緊張しますね。面接後のお礼メールについてですが、迷っているなら送ることをおすすめします。 ネットにはいろいろな意見がありますが、少なくとも丁寧なお礼の連絡をもらって嫌な気持ちになる採用担当者はいません。 正直なところ、面接後のお礼メールは送らなかったから不合格になるということはほぼありません。反対に、お礼メールだけで不合格が合格に変わるような劇的な効果もないはずです。 ただ、少人数のベンチャーや、OB・OG訪問に近いような面談の場合は、簡単なお礼メールを送っておくと丁寧だなと感じてもらえることは多くあります。 また、選考が拮抗したときに「礼儀正しい学生だったな」「熱意を感じたな」というプラスの印象が、最後の一押しになる可能性は十分にあります。 当日中に送信! 感謝と熱意を簡潔に伝えよう 送るタイミングは、面接を受けた当日中が目安です。遅くとも翌日の午前中までには送りましょう。 内容は、時間を割いてくれたことへの感謝に加え、「〇〇さんのお話を伺って、貴社で働きたいという思いが一層強くなりました」など、面接で感じたことや熱意を一言添えると効果的です。 ただし、長すぎる補足情報は逆効果になることもあるので、簡潔にまとめることを心掛けてくださいね。 送るかどうか迷う場合は、短く・シンプルに・丁寧に書けるなら送る、書き慣れておらず不安なら無理に送らないという判断がおすすめです。
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- 就活手帳の効率的な使い方を教えてください。
- 就活は情報量が多くてパニックになりがちになるため、専用の手帳を用意したのは素晴らしい判断ですね。 手帳を戦略的に活用するコツは、単なるスケジュール帳にせず、活動記録と意思決定、振り返りのノートにすることです。 スケジュール管理自体は、変更が簡単なGoogleカレンダーなどのデジタルツールの方が便利かもしれません。 手帳には、説明会や面接が終わった直後に、忘れないうちにメモを残す習慣をつけましょう。 説明会などの後には、どの会社に、なぜ惹かれたか、何が不安か、次に何を確認するかを書き残すと迷いが減ります。 面接の質問や反省点を記録し自分だけの攻略本を作ろう! また、面接なら、面接官の雰囲気や人数、聞かれた質問内容、うまく答えられた点、言葉に詰まった点(反省点)などを書き留めます。 この記録が、次の選考対策をするうえでの自分だけの攻略本になります。 企業ごとのページを作って、説明会で聞いた求める人物像や共感したポイントをメモしておくと、エントリーシート(ES)作成や志望動機を考えるとき役立つことが多いです。 続けて面接で聞かれた質問と自分の回答、フィードバック、次回の改善点を記録することで、単に情報を記録するだけでなく、次のアクションにつなげるためのツールとして活用できます。 面接官名や雰囲気もメモしておくと、次の対策が立てやすくなります。 紙とデジタルは役割を分けると楽、締切や面接時間はGoogleカレンダーでリマインドし、手帳には中身を書く、という使い分けがおすすめです。 最終的に、見返して次の行動が決まる形になっていればより良いですね。
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Q
- 就活で評価されるデザインポートフォリオの作り方を教えてください。
- デザイン職を目指す人にとって、ポートフォリオは自分を売り込む最大の武器であるため、悩むのは当然のことです。 企業が評価するのは、作品のクオリティはもちろんですが、それ以上に制作意図や思考プロセスを重視しています。 なぜなら、仕事としてのデザインは、単にかっこいいものを作ることではなく、クライアントの課題を解決することが目的だからです。 なぜこの色や形にしたのか、誰に向けたデザインなのか、どんな課題を解決しようとしたのかといった、制作の背景にあるあなたの考え方をテキストでしっかりと補足してください。 自信作を冒頭に配置し作品ごとに具体的な工夫を明記しよう! 採用担当者に響く構成としては、まず自信作を一番最初に持ってくることです。 担当者は忙しいため、最初の数ページで興味を惹きつけなければ最後まで見てもらえません。 そして各作品のページには、コンセプト、制作期間、使用ツール、そして一番大切な工夫した点や苦労した点、それをどう乗り越えたかを明記しましょう。 あなたのデザインに対する姿勢や熱意が伝わるポートフォリオを目指してください。 落ちやすいのは、自己満足の作品だけで目的が読めない、説明が長すぎて要点がない、修正や試行錯誤が見えないようなポートフォリオです。 採用担当者は忙しいため、パッと見て理解できる見出しと、短い要約を置くと通りやすいと覚えておきましょう。
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Q
- 就活の適性検査では何を見られてますか?
- 書類選考の後に待ち受ける適性検査、対策はつい不安になりますよね。「足切り」という言葉を聞くと怖いかもしれませんが、敵を知れば怖くありません。 適性検査で見られているのは、おもに基礎的な知的能力(言語・非言語)と性格・価値観の2点です。 企業はこれで満点の天才を探しているわけではなく、入社後に業務をこなすための最低限の基礎力があるかと自社の社風に合う人柄かをチェックしています。 足切りのラインは企業によるものの、一般的には6~7割程度取れれば通過できることが多いといわれています。 高得点で差をつけるというより、足切りに引っかからないことがまず重要です。 対策本を反復し時間配分と解き方のパターンを覚えよう! 短期間で得点を伸ばすための対策は、自分に合いそうな対策本を1冊決めて、それを何周も解くことに尽きます。 特に数学的な問題が出る非言語分野は、解き方のパターンを覚えてしまうのが一番の近道です。 時間配分で落ちる人が多いので、解ける問題を落とさない、捨てる問題を決める練習が得点に直結します。 性格検査については、良い人を選ぶというより会社や職種と合いにくい極端さがないか、回答がぶれていないかを見られやすいです。 自分を良く見せようと嘘をつくと、回答に矛盾が生じて「信頼できない」と判定されてしまうリスクがあります。 考えすぎず、正直に直感で答えることが、結果的に一番良い結果につながるため、仕事の場面を想像して答えるようにしましょう。