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Q
- 転職の面接は19時以降にやってもらえるものですか?
- 在職中の面接を19時以降に依頼することは珍しくありません。面接官は現職在職中の休職者を扱うことも多いですし、長いところでは、22時終了までの枠がある企業も存在します。 特に候補者体験を重視する企業や外資、急募のポジションでは柔軟に対応されます。 まずは、平日の19:00~/20:00・または早朝枠など候補日を複数提示し、オンライン可否も併記すると先方が調整しやすくなります。 依頼文は「現職の就業時間を厳守したい」、「移動をともなわない枠なら集中して臨める」など、配慮ベースで簡潔にすることがおすすめです。 遅い時間こそ感謝と準備を万全に! どうしても平日日中が必要な企業には、有給・時間年休・遅早退の組み合わせで選考デーを1~2回確保しておくと安心です。 先に面接回数・所要期間・提出物といった全体ロードマップを確認し、可能な限り複数社の山場が重ならないよう逆算調整をしておくのもおすすめです。 また、遅い時間帯は仮に設定できたとしても集中力と回線品質が落ちがちなので、照明・背景・予備デバイスを事前に整えて臨んでください。 遅い時間の面接に対応されるということは、面接官も遅くまで働いているということ。リスペクトを忘れず、冒頭で感謝を伝えるようにしましょうね。
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Q
- 職業訓練の面接での志望動機が思い付きません。
- 職業訓練の志望動機は、逃避ではなく設計に言い換えるのが肝です。 ありきたりな理由でもかまいませんが、軸としては、「現状の課題」「訓練で獲得する能力」「就業プラン」の3点セットで伝えましょう。 「課題→訓練→就業」の因果関係を明確に伝えよう たとえば、以下のように因果を通すことで、訓練を受ける理由が明確に伝わります。 「前職で非定型業務が中心で技能が蓄積しにくかった」→「だからこそ○○訓練で基礎から体系的に学び、実務課題を解ける道具をそろえる」→「修了後は××職で○年以内に△△水準の生産性に到達する」 さらに、たとえば「Excel/SQLでデータ前処理→前職の報告精度を高められた学習計画の延長」と、カリキュラムの具体科目と自分の弱点を紐付け、週次のアウトプット、ポートフォリオ作成、現場見学など学び方までを語れると良いです。 これらによって熱意が実行計画に変わり、より具体的に検討できるようになります。 これらは面接対策というだけではなく今後にも活かすことができます。 過去の挫折は正直に伝えつつ、学習スケジュール・メンター活用など同じ失敗を避けるための仕組みまで触れると、継続力の信頼が高まります。
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Q
- 共同研究をガクチカでアピールするコツは?
- 大学と企業の共同研究をガクチカで語る際は、研究の難しさではなく自分が動かした因果にフォーカスします。 共同研究となると複数の人がかかわることになりますから、自分の担った役割がきちんと伝わることがポイントです。 ビジネス言語に翻訳して貢献を伝えよう! 構成は、以下の順番が効果的です。 ①目的:企業側の関心=事業課題/評価指標と結び付けられるポイントがあれば、そこを重点的に伝える ②自分の役割:任された範囲と勝手に広げた範囲を区別 ③工夫:「仮説→実験設計→データ処理→解釈」のどこに知恵を入れたか? ④結果:数値・再現性・意思決定への寄与 ⑤学びの転用:この経験を何に活かせるか? たとえば「ノイズの多いデータで有意差が出ない→前処理パイプラインを再設計し、外れ値規則と可視化手順を標準化→検証時間を30%短縮。打ち合わせの意思決定が週1から即日化できた」など、ビジネス言語に翻訳すると伝わります。 もちろん指示で動いた部分もあるでしょうから、それらは前提条件として扱い、主体的に変えたルールや意思決定の場面を強調しましょう。 専門用語は比喩と図解前提の平易表現に置換し、「配属後ならどの工程で役立つか」まで橋渡しできれば評価が一段上がります。
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Q
- 外資系企業は何歳まで働けるのでしょうか?
- 外資系で何歳まで働けるかは、定年規程よりも市場価値の更新と成果を出せるかで決まります。 多くの在日外資は就業規則として、60~65歳前後の定年を定めつつ、雇用延長や嘱託・個人事業契約など多様な形での継続が現実的です。 一方で外資は評価サイクルが短く、役割期待も明確なため、年齢より役割に対する生産性が厳密に見られます。 専門性と成果を出し続けることが長期的な活躍につながる 外資で長く活躍するには、さまざまな要素が重要です。 具体的には、同業他社でも通用するスキルを明文化・専門性の深化、データ活用・業務設計・人材育成など横展開していき、周辺領域への拡張すること。 ほかにも提案・交渉・再現可能なドキュメントなどで英語と書く力を磨く、役割の張り替えに前向きである、などです。 キャリアの終盤ほど売上・コスト・リスクに直結する価値に結び付け、社外ネットワークを維持して外の相場観を常に更新できる人は、年齢に関係なく必要とされ続けます。 また、外資に行ったから外資で働き続けないといけないわけでもなく、外資での経験を日系で活かす人、経験をつけるために外資・日系を往復するような人もいることは知っておいても良いでしょう。
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Q
- フリーターにおける社会人経験とは?
- フリーター期間は一般に社会人経験に含まれ得ます。 雇用形態ではなく職場で責任を持ち、制約のなかでも社会のルールで成果を出し、対価を得た経験をどう記述し、再現性ある能力として示せるかがカギです。 数字と成果で働きぶりを示そう! 職務経歴書では、店舗名・期間・雇用区分に加え、接客、在庫・発注、金銭管理、シフト作成、クレーム対応、後輩育成といった業務範囲を職能言語へ翻訳し、数字で裏付けます。 たとえば、「平日ピーク時の回転率 ○% 改善」、「ロス率 △% 削減」、「会計差異ゼロ ○カ月」、「新人 ○名の定着率 ×%」などです。 指示を待っていたのでなく、「課題認識→施策→結果→学び」の流れが示せれば、雇用形態よりも働きぶりが評価されます。 面接では、正社員志望の理由をキャリアの長期性・責任範囲の拡張・専門性の深化に結び、遅刻欠勤、休日対応、繁忙期の貢献など勤務姿勢を事実で語ると信頼が生まれます。 もしキャリアに空白がある場合も、資格学習や家事・介護などの背景と、そこから得たスキルを前向きに言語化すれば、選考上のハンディは縮小できます。
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Q
- 転職のWeb適性検査で落ちる確率はどれくらいですか?
- 転職のWeb適性検査は、企業・職種・選考段階によって絞り込みの厳しさが異なり、「何%が落ちる」といった単一の数字には還元できません。 大手・大量採用・応募者過多の案件、あるいはコンサル・総合商社・銀行系の一部では、基礎能力や性格面のミスマッチを早期にふるい分けるため、一定割合の不合格が出やすい傾向はあります。 性格検査は一貫性を最優先しよう! 大切なのは確率よりも「自分がどこで失点しやすいか」を特定し、短期間で伸びる領域に集中することです。言語・数理・論理は、頻出パターンの解法テンプレートを体に入れ、時間配分を本番同等に最適化します。 逆に性格検査は「どう回答するか」よりも一貫性が最優先で、無理に理想像を作ると整合性チェックで矛盾が出ます。 「正確性重視か、スピード重視か、対人協働か」といった応募企業の仕事特性を踏まえ、これまでの行動事実と整合する回答を心掛けてください。とはいえ、過度に対策しすぎずに、あくまで自分に正直な範囲で回答しましょう。 直前は睡眠と食事で認知資源を確保し、環境ノイズを排した端末・ネット回線を用意することも、点数に直結する見落としがちな対策です。
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Q
- SPIの勉強法として、ノートはどのように使うべきですか?
- SPI対策のノートは辞書ではなく、弱点矯正装置として設計すると効果が上がります。 最初に模試や一冊を通して解き、間違いだけを集めるエラーノートを作成します。 「なぜ間違えたか」を分析して反復しよう! 各ページへの問題の再掲は最小限にとどめましょう。 設問のジャンル、計算ミス、条件読解不足、公式想起不能、時間配分の誤りといった「なぜ間違えたか」と正しい解法の各一行、次に似たような問題が来た場合、型を見破る見分けポイント、30秒で回る再演習の順で簡潔に記録します。 「比と割合の換算」「速さ×図示」「場合の数の分解」など分野をまたぐ横串ページを用意し、頻出の思考ステップをテンプレ化しておくと、初見耐性が上がります。 復習は「翌日・3日後・1週間後・試験前」の反復間隔で回し、各回でただ見るだけではなく、手を動かすことを徹底してください。 5~10分の時間計測付きの短距離走で本番速度に慣れること、また見直し専用の余白運用や筆記ルールを決めておくことも有効です。間違いが減る感覚が得られれば、学習は正しい方向に進んでいます。
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Q
- 転職の自己紹介で実績がない場合、どうしますか?
- 中途面接の自己紹介で「目立つ実績がない」と感じるときは、貢献の連続性と再現性の高い行動原理を軸に再編集するのが近道です。 もし定量成果が小さくても、担当範囲の拡張、品質の安定化、属人化解消、顧客満足や事故防止など、日々の改善は企業にとって価値です。 再現性の高い行動を具体的に伝えよう! 自己PRでは、「現職の役割→課題認識→『観察・仮説・実行・検証』といった自分が設計した手順→小さな結果→学びと次への展開」の順で語ると、ロジックが伝わります。 たとえば、「受発注で誤入力が散発していた→起票・確認の二重チェック表と例外ルールを整備→月次ミス件数を半減→その仕組みをチーム標準に展開」といった形です。 さらに、納期遵守、誠実なエスカレーション、関係者調整、改善提案の継続など、業務姿勢を具体例で裏付けましょう。 応募先での活用シーンへ橋渡しすれば、再現性のある成果やスキルとして映ります。 もし裏付けとなる数字が乏しい場合も、頻度・率・時間短縮などで簡易的な定量化を試みつつ、上長コメント、表彰、引継ぎの採用といった第三者評価を織り込むと信頼性が高まります。
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Q
- 派遣を辞める理由をどう説明すれば良いですか?
- 派遣を辞める理由は、事実ベースで簡潔に、前向きな目的に接続して、再発防止の工夫に触れるの順で説明すると、印象を損ねません。 派遣会社には、就業規則や契約面の整合が必要になるため、まずは体調・家庭都合・正社員志望や専門領域への転向などの進路変更・通勤困難・業務量と期待値の不一致など、客観語で表現します。 面接では他責にしない伝え方が重要! たとえば、「長期的に〇〇領域での正社員就業を目指すにあたり、現部署では実務経験の接点が限られるため、契約更新を機に転職活動へ舵を切る判断をしました。 引継ぎ計画とマニュアル整備をおこない、業務影響を最小化します」このような手順を示すと誠実さが伝わります。 面接では、人間関係など感情的表現を避け「業務設計上の課題を上長へ相談し改善案も試みたが、根本的に求める経験とのギャップが縮まらなかった」などのあくまで改善を試みた、など他責にならない伝え方が良いでしょう。 退職理由は逃避ではなく志向に言い換え、退職時期は「引継ぎ○週間」を明言することで安心感が出ます。推薦可否や就労姿勢の問い合わせに備え、勤怠・成果・引継ぎの事実を整えておくと安心です。
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Q
- 派遣面接の服装はスーツで行くのが基本ですか?
- 派遣の登録面談や顔合わせでは、基本は清潔感のあるオフィスカジュアル、業界や職種が保守的・対外面が強い場合は無地ダークカラーのスーツが無難です。 もし迷ったら、初回はややフォーマル寄せが安全です。また、事前にコーディネーターへ一言確認しても失礼ではないので不安な場合は事前確認をしましょう。 迷ったらオフィスカジュアルにするのが安全! スーツの場合は黒や濃紺の無地、シャツは白か淡色、靴はシンプルな革靴またはプレーントゥ。オフィスカジュアルなら、襟付きトップス+ジャケット、センタープレスのパンツ、落ち着いた色の靴でまとめます。 避けたいのは、ロゴや強い装飾、露出の多さ、しわ・テカり・毛玉といった手入れ不足。 特に派遣の場合は就業先への紹介プロセスが続くため、どの現場に出ても場を乱さない汎用性が評価されます。 髪・爪・カバン・書類の出し入れなど所作まで含めて準備し、当日の天候や動線も想定してアウターや折りたたみ傘を持参しましょう。 もし身なりで迷うときは、自分が明日から同オフィスで働いても違和感がないかを鏡の前で全身チェックすると判断がぶれません。