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Q
- 就活で黒染めをしたくないのですが、どうすれば良いですか?
- 就職活動で完全な黒染めを避けたい場合、髪色をワントーンだけ落として艶を出す、顔まわりをすっきりと整える、色のムラが出ないようケアを徹底するなど、「清潔感を強化する」という方向性で対応することが可能です。 そのうえで、応募先をIT・Web業界や広告・クリエイティブ業界、D2Cブランドなど、比較的、服装や髪型の自由度が高い企業を中心に選ぶことで、ミスマッチを防ぐことができます。 柔軟な姿勢を示すことが安心感につながる! ほかの要素で信頼を積もう もし面接で髪色について聞かれた際には、「清潔感を第一に考え、現在の髪色に調整しております。もちろん、業務上必要な場合は髪色を変更いたします」と、配慮と柔軟な姿勢を示すことで、相手に安心感を与えることができるでしょう。 何よりも、丁寧な言葉遣いや身だしなみ、そして自身の強みをしっかりと伝えるといった、髪色以外の要素で信頼を勝ち取ることが最も重要です。
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Q
- 就活のために髪を黒染めすべきですか?
- 就職活動での髪色を判断する際は、「業界の慣習」「職種の対外性」「清潔感」の3つの軸で考えるのが基本です。 金融・インフラ・行政系といった堅めの業界では黒~ダークブラウンが無難ですが、IT・広告・ベンチャー企業などでは、7~8トーンくらいの落ち着いたブラウンでも違和感がない場面が増えています。 しかし、どの業界であっても最も大切なのは、色そのものよりも「手入れの行き届いた清潔感」です。 地毛が明るい場合は素直に伝えよう! 整えられた状態が何より重要 根元が伸びて色がまだらになっていたり、前髪が目にかかっていたりしないよう、きちんと整えることを第一に考えましょう。 もし地毛が明るい場合は、無理に染める必要はなく、面接で「清潔感を意識しつつ、地毛で臨んでおります」と伝えれば大丈夫です。どうしても迷う場合は、企業説明会や座談会に参加し、そこで働く社員の雰囲気を観察して判断するのが最も確実な方法でしょう。 金髪などの場合は黒染めするほうが無難だと思います。
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Q
- 就活でメールの返信は、どこまで続けるべきですか?
- 就職活動でのメールのやり取りは、「用件が完了したら終了する」という基本を覚えておけば大丈夫です。 企業の担当者からの最後のメールに「以上で問題ございません」や「ご返信は不要です」と書かれていれば、そこで返信を終えて問題ありません。 感謝の気持ちを伝えたいがために返信を重ねてしまうと、かえって相手の負担になることもあるので控えましょう。 メールの内容は簡潔にわかりやすい内容で! 丁寧な印象を残そう もし、自身のメールでやり取りをきれいに終わらせたい場合は、「承知いたしました。ご確認いただきありがとうございます。ご返信には及びません」といった一文を添えると、相手への配慮が伝わります。 また、日程調整をお願いする際には、最初から候補日時を3つほど提示すると、やり取りがスムーズに進みますし、もし確認したい事項が複数ある場合は、長文にせず箇条書きで整理すると、相手が読みやすく、丁寧な印象を与えられるでしょう。
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Q
- 夏採用での就活は厳しいでしょうか?
- 春の採用活動に比べると夏以降は募集が減りますが、企業の欠員補充や内定辞退者の繰り上げ採用など、チャンスはまだまだ十分にあります。 特に、中小企業やベンチャー企業、IT業界や外資系企業など通年で採用活動をおこなう会社、地方での地域限定採用、そして常に採用HPで募集をかけている企業などは、人手不足領域となるため、この時期の狙い目と言えるでしょう。 秋以降の採用も視野に入れて焦りすぎない! 複数経路を活用してチャンスをつかもう この時期の戦い方で大切なのは、スピード感と的を絞った準備です。エントリーシート(ES)はいつでも出せるように簡潔にまとめ、急な面接や日程調整にもすぐに対応できるようスケジュールを空けておきましょう。 また、企業からのスカウトを待つ逆求人サイトやダイレクトリクルーティングを活用したり、OB・OG訪問で紹介をお願いしたりと、複数の経路でチャンスを探るのも有効です。 一つひとつの選考が重要になるため、自分がどの業界・職種に進みたいのかを改めて明確にし、面接の練習量を増やして備えることが内定への鍵となります。秋採用も視野に入れ、焦らず複数の選択肢を持って動くと、心にも余裕が生まれますよ。
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Q
- 会社見学は何分前に行くのが適切ですか?
- 会社見学時の受付に到着する時間は、5~10分前が目安です。早いほうが印象が良くなると思いがちですが、15分以上早い到着は先方の準備を圧迫することがあります。 もし早く着きすぎた場合は、近隣のカフェなどで時間調整すると良いでしょう。 大きなビルに企業が入っている場合に関しては、入館手続きに時間がかかる場合があるため、少し余裕を持った到着がおすすめです。あらかじめ調べておきましょう。 遅れるときは即連絡を! 無断遅刻は絶対NG もし、何らかの理由で到着が遅れそうなときは、わかった時点で電話連絡を入れることが大切です。連絡もなく遅刻するのだけは避けましょう。 連絡する際は、「名前」「遅れる理由」「到着見込み時刻」の伝達をおこないます。 連絡例としては、「本日〇時に会社見学で伺う△△と申します。◯◯線が遅延しており到着が◯分ほど遅れる予想です。大変申し訳ありません。到着次第改めてご連絡させていただきます」という形が望ましいです。 また、会社見学後は、改めてお時間をいただいたことへのお礼を伝えて帰宅するようにしましょう。当日中にお礼メールを送るとより丁寧な印象を与えることができます。
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Q
- 労働条件通知書がない場合、即日退職できますか?
- まず、賃金や就業場所、労働時間といった労働条件は、書面または電子的な方法で会社から明示されるのが法律上の原則です。 もし労働条件通知書が交付されていなかったり、事前の説明と実際の仕事内容が大きく異なったりする場合は、最初に会社に対して書面での交付を正式に要請しましょう。 同時に、話と違う点を具体的に記録し、その記録をもとに直属の上司や人事部に相談することが第一歩です。 退職は基本的に2週間後に成立! 証拠を保全して安全に進めよう 即日退職を検討されるかもしれませんが、法律上、期間の定めのない雇用の場合は、退職の申し入れから2週間が経過して初めて退職が成立するのが基本です。合意退職や試用期間中の特別規定があれば早まる場合もあります。 退職までを安全に進めるためには、やり取りのメールや自身のメモなどを証拠としてしっかり保全し、退職を申し出る前に、まずはお近くの労働局や総合労働相談コーナーといった公的な専門機関に事実関係を相談することをお勧めします。 専門家のアドバイスを受け、引き継ぎの意思を示すなど、社会人としての責任を果たしつつ、トラブルを避けて手続きを進めるのが最も賢明な方法です。
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Q
- 大学院の留年は就活に影響しますか?
- 大学院の留年という経験は、その説明の仕方次第で、自身の評価を大きく左右します。 面接でこの件に触れる際は、まず留年の「事実」と「理由」を正直に伝え、次にその状況を改善するためにどのような「対応」を取ったのか、そして現在の「結果」や進捗はどうなっているのかを具体的に説明しましょう。 さらに、今後同様の遅れを起こさないための「再発防止策」まで一貫して伝えることで、あなたの計画性と問題解決能力を示すことができます。 未来志向の姿勢を評価している! 前向きに進み成長していることをアピールしよう たとえば、研究職志望であれば研究の進捗と学術的な貢献度、開発職であれば課題解決のプロセス、そしてビジネス職であれば計画管理能力をそれぞれ強調すると、より説得力が増して評価につながりやすいです。 就活のタイミングとしては、研究の節目(発表・投稿・審査)と重ならないよう逆算し、OB・OG面談で同様事例を聞くと安心でしょう。 面接官が見ているのは、留年という事実そのものよりも、あなたがその状況をきちんと受け止め、責任を持って前向きに進もうとしている姿勢です。この経験を、自身の成長と誠実さをアピールする機会としてとらえ、自信を持って説明してください。
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Q
- ビジネスの場で使える「前向きに検討」の言い換え表現はありますか?
- おっしゃる通り、「前向きに検討します」という言葉は、受け手によっては曖昧で誠意が伝わりにくいことがあります。 その曖昧さをなくし、真摯な姿勢を示すためには、具体的な「次の行動」や「期限」を付け加えるのが非常に有効です。 たとえば、ただ「検討します」と答えるのではなく、「一度持ち帰り、社内で確認のうえ、今週の金曜日までにご回答します」や、「可能性を含めて精査し、要件A・Bの可否を確認します」、「前向きに進めたいと考えています。概算見積の提示は◯日で問題ありませんか」、「大変魅力的なお話です。決裁プロセスにそって、来週の会議で協議します」といったように、具体的なアクションを伝えることで、相手は安心して待つことができます。 どうしても要望通りにいかない場合は「理由」と「代替案」をセットで伝えよう もし相手の要望に応えるのが難しい場合も、ただ断るのではなく、「現行のスケジュールでは難しいのですが、開始日を〇日に変更させていただけるのであれば対応可能です。ご検討いただけますでしょうか」というように伝えましょう。 「できない理由」「代替案」「次の接点」をセットで提示することで、対話の扉を閉ざさず、建設的なコミュニケーションへとつなげることが可能です。
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Q
- 御社と貴社って、どっちでも良いですか?
- 「御社」と「貴社」の使い分けは、基本ルールさえ覚えてしまえば簡単です。 面接や電話といった「話し言葉」では「御社(おんしゃ)」を、メールやエントリーシート(ES)などの「書き言葉」では「貴社(きしゃ)」を使うのが一般的なマナーでしょう。 混在しても致命的なミスとまではいきませんが、統一すると印象が整います。 たとえば、面接では「御社の〇〇事業に魅力を感じています」と話し、メールでは「貴社の〇〇事業に強い関心を抱いております」と書くことで、洗練された印象を与えられるでしょう。 また、自社を指すときは「弊社」、個人なら「当方・私」と呼ぶことも覚えておきましょう。 間違えても大丈夫! 内容と礼節がより重要視される もし間違えてしまっても、それだけで評価が大きく下がるようなミスではありませんので、過度に心配する必要はありません。 面接官は言葉遣いの一つひとつよりも、話の内容やあなたの熱意を重視しています。どうしても不安な場合は、メールの最初と最後の挨拶文をテンプレートとして保存しておくと、ミスを減らすことができて安心ですよ。 誤って使ってしまった場合は、内容の明確さや礼節のほうが評価に直結するので、過度に気にしすぎないようにしましょう。
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Q
- 就活失敗したやつの末路は、どうなりますか?
- まず、「末路」という言葉にとらわれてしまうと、ほかの可能性が見えなくなり視野が狭くなってしまいます。 新卒での就職活動が思い通りにいかなくても、第二新卒として再挑戦したり、一度、派遣や契約社員として経験を積んでから正社員を目指したり、あるいは専門学校や資格取得から新たな道を開いたりと、キャリアの道は決して一つではありません。 落ち込むのではなく次に向けての改善が最重要! 小さな改善を積み重ねていこう 今最も大切なのは、面接の合否に一喜一憂するのではなく、「今回の面接で、自分の何が伝わらなかったのだろう?」と冷静に振り返り、次に向けて具体的な改善を重ねていくことです。 たとえば、60秒の自己紹介の構成を見直す、自分の経験を数字で語れるように準備する、逆質問の質を高める、提出書類の内容に一貫性を持たせる、といった小さな改善を次の面接で試してみてください。 面接以外のところでいうと、生活リズムとメンタルの土台も整えることも大切です。どうしてもやりたくなりますが周囲との比較は一時停止し、自分のペースで受けられる社数と締切管理を決めると前に進みやすいと思います。 人生は長距離走です。焦らず、しかし着実に、あなた自身のペースで一歩ずつ目標に向かって歩んでいきましょう。