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Q
- 周りに流されないのは長所になりますか?
- 周りに流されないというのは、十分に長所になります。 ですが、裏を返せば「人の意見を聞かない」という印象を与えてしまう可能性もあるので、伝え方が非常に重要です。 柔軟性も兼ね備えた芯の部分を必ず伝えよう 「流されない」という言葉だけを伝えると、「頑固な人」だと思われるかもしれません。そうではなく、「周りの意見も聞きつつ、必要に応じて自分の軸で判断します」といった形で、長所を伝えると良いでしょう。 具体的なエピソードを加えて具体性を持たせ、「柔軟性も兼ね備えている」という点を伝え、最終的にその長所が仕事でどのように活かせるかというところまで含めてまとめると効果的です。
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Q
- 面接で「優柔不断」を短所として効果的に伝えるにはどうしたら良いですか?
- 「優柔不断」という言葉をそのまま伝えると、主体性がない、意見を持っていない、自分で判断できない、人任せといったネガティブな印象を与えてしまうでしょう。 間違いなく短所ととらえられてしまうリスクがあります。 具体的な工夫と前向きな改善意欲を伝えよう! ですが、これは「人に合わせられる」「柔軟性がある」「協調性がある」といった言葉に変換できます。 流されやすかった具体的なエピソードをいくつか挙げ、それを「この人の意見に合わせて、協調してあげた」「自分はこう思ったが、そういう考え方もあると柔軟に対応した」というように表現を変えることで、長所としてアピールできるでしょう。 そして、最終的にその長所が仕事でどのように活かせるか、というところまで含めてまとめると効果的です。
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Q
- 就活面接で日程変更をするときのメールの書き方に自信がありません……。
- 面接日程を変更する際は、まず面接の案内をもらったことへの感謝を伝えてください。 次に記載する変更の理由は、簡潔でかまいません。詳細に書く必要はなく、「先約があるため」や「学校の都合で」といった形で伝えます。 日程をずらすことで、先に面接を受けた人が採用されるのではないか、といった心配はあまり気にする必要はありません。 可視化×複数候補の提示でスムーズな日程調整ができる! そして、先方の都合を考慮し、複数日の候補を提示して、先方がスケジュールを調整する負担を減らしましょう。最後に、謝罪とお願いの言葉で締めくくり、丁寧な印象を与えるように心掛けてください。 日程変更メールでもっとも大切なことは、簡潔にまとめることです。 日程変更のお願いは、記録に残るメールでおこなう方が良いと言えます。人事側も仕事をしているため、いきなり電話をするよりもメールの方が良い場合が多いです。
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Q
- 面接前のアンケートは何のためにおこなうのですか?
- 結論として、面接でのアンケート回答が直接合否にかかわることは少ないと思います。 ただ、面接前に実施されるアンケートについては、その後の面接での質問材料として使われていることが多いです。採用担当者は「どの点を深掘りしようか」という判断材料にしている可能性があります。 また、応募者の意気込みや熱意がどの程度あるのかを見ていることもあります。 誤字脱字も見られている! 丁寧な回答を心掛けよう そして、こうしたアンケートで印象を大きく左右するのが、誤字脱字です。乱雑な字で書かれていたり、言葉の間違いが多かったりすると、マイナスの印象を残してしまう可能性はゼロではありません。 そのため、たとえ形式的なものだと考えられていても、手を抜かず簡潔に、かつ丁寧に記載することが非常に重要です。 アンケート内容が面接時のアイスブレイクなどでも話題になることがあるので、その点も踏まえながら記載するようにしましょう。
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Q
- 就活面接の自己紹介では何を言えば良いですか?
- 自己紹介は「個性的に」という言葉とらわれすぎると、何か変わったことを言わなければいけないと思ってしまう人もいるかもしれませんね。 しかし、就活面接の自己紹介で何を話すべきかは、それほど気にしすぎる必要はないのです。 個人的には、自分のテンプレートを作ってしまうのがおすすめだと思います。 自分の言葉で骨組みを作ったら、後は練習あるのみ! 具体的には、最初に氏名、学校、学部を述べ、次に自分の強みや特技、特徴を話します。 それに具体例やエピソードを加え、最後に「この会社でこういうことがしたい」という志望意欲や、「面接の機会をいただきありがとうございます」といったお礼の言葉で締めくくってみましょう。 テンプレートを作れば、1分や1分半でまとめるのは難しくないはずです。アピールポイントを整理し、骨組みに組み込んでいくような形で準備を進めましょう。 また、作った内容を声に出して読んでみることも大切です。練習を重ねて、しっかり1分に収まるように調整してみてください。
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Q
- グループワークの選考基準は何ですか?
- 私のこれまでの経験上、グループワークでの選考では、おそらく集団のなかでの振る舞い方が特に見られていると考えられます。 自分ばかり発言してリーダーシップを履き違え、自分勝手な行動をするようなタイプの人は良い評価にはつながりません。 逆にサポート役に徹しすぎて発言が少ない人についても、「この学生は採用しても活躍してくれないのでは?」と懸念される可能性もあります。 集団の中での自分のタイプを把握してバランスの取れた動きを意識しよう 重要なのは、人間力、つまりあなた自身のバランスです。 自分の意見をただ話すだけでなく、相手のタイミングを見て言うべきことは言う、話が脱線しそうになったら軌道修正するなど、人の意見を一旦受け入れてから意見をまとめるといった点が評価されます。 またグループワークでは、発言力だけでなく、人の話を聞く傾聴力もかなり重視されているポイントです。 自分が話すのが得意なら発言を控え、人の話を聞くことを意識するなどして、振る舞い方のバランスを取れるように対策をおこなうと良いと思いますよ。
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Q
- 教育学部からの就職は教員以外にどんな道がありますか?
- 教育学部出身であっても、特にこれといった制限はなく、さまざまな仕事に就くことができます。 教育関連の知識を活かしたいのであれば、教育系教材を開発・制作している会社や、塾などの教育サービスを提供している会社なども選択肢としておすすめです。 もちろん、教員免許を持っていても、まったく関係のない一般企業に入社する人もたくさんいます。教育学部で学んだ知識を活かせる場面は多岐にわたります。 教育学部での経験が活かせる職種は多い! 自分に合った仕事で活躍しよう たとえば、教育学部で模擬授業をおこなった経験はプレゼンテーション力やコミュニケーション能力、運営能力などにつながり、学びのプロセスを知っているという点では企業でも重宝されることが多いです。 こうしたスキルを培えていれば、人材育成や社員研修、営業、販売、企画など、さまざまな職種で学んだことが発揮できると思いますよ。 一方、教育学部出身であえて教員にならないという場合、その理由を深掘りされることがあるかもしれません。 ただこれも、何らかのきっかけで教職ではなく企業での就職に興味が湧いたというのであれば、それは決してマイナスにはならないと私は思います。
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Q
- 学生時代頑張ったことは筋トレでも良いでしょうか?
- 学生時代に頑張ったこととして筋トレを話すことは、非常に良い経験だと思います。しかし「かっこいいから始めた」とか「体力をつけたいから頑張った」だけでは不十分です。 目標達成までの過程を具体的に語ろう! なぜ筋トレに取り組んだのかというゴールを話すようにしましょう。加えて、そのゴールに向かってどのような努力をしたのかをきちんと話すことも必要です。そうすれば、筋トレをガクチカにすることは問題ありません。 筋トレは継続力が必要な活動です。毎日同じことを続けることへの努力や、筋肉をつけるために工夫などを伝えるようにしましょう。 そういった自分なりの努力を伝えることができれば、仕事でも目標設定に基づいてコツコツと努力できる人であるとアピールできます。可能な限り、体脂肪率が何%減ったなど、定量的な成果を盛り込んでアピールするとより効果的です。 自分自身の努力を最大限魅力的に語れるように準備しておきましょう。
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Q
- 学校でおこなわれる面接対策だけでは不十分ですか?
- 「十分か」と問われると個人差があります。学校の面接対策はベーシックな部分、基礎を固めるという意味では非常に有効です。しかし、キャリアセンターの先生の数にも限りがあるため、何度も対策ができない可能性はあります。 キャリアセンター+αで自信をつけよう! 本格的に対策するなら、企業ごとや業種ごとに特化した練習や、自分の言葉で答える練習も必要です。実は自分でできる対策もたくさんあります。 たとえば、自分の話し方を録画して客観的に見てみたり、それを先生や友人に確認してもらったりすることも効果的です。キャリアセンターだけでなく、自分で練習したり、友人と協力したりすることをおすすめします。 また、両親の知人や、人事経験のある大人に協力してもらうのも得策です。数回であれば快く引き受けてくれる人もいると考えます。そういった経験を積むことで自信もついてきます。
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Q
- 企業研究にはどれくらいの時間をかけるべきですか?
- 企業のすべての情報を丁寧に調べようとすると、膨大な時間がかかってしまい、キリがありません。最低限、知っておくべき情報を押さえることが大切です。 具体的には、企業のホームページ(HP)に載っている企業理念やミッション、ニュース、業界の記事、IR情報などが挙げられます。 OB訪問が一番の企業研究! 企業のイメージを膨らまそう 企業研究における最も手っ取り早い方法はOB訪問です。実際の社風や社員の人員の雰囲気を知ることで、企業イメージが湧きやすくなり、興味も深まるので、その後の準備も進めやすくなるでしょう。 どれくらい時間をかけるべきかという明確な時間はありませんが、基本的な情報を押さえ、自分なりにテンプレートを作成してまとめていくと効率的です。