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Q
- 就活のバックの色って決まりはありますか?
- 色の決まりは厳密にはありません。色そのものというより、「なぜそのデザインを選んだのか」というあなたのTPOセンスを見られると思ってください。 派手なデザインやカラフルな色ではなく、無難な色は黒、ネイビー、ダークグレーを選ぶべきだといえます。 繰り返しになりますが、人は「色」そのものよりも、スーツや靴と色調が合っているか、清潔感があるか、学生というTPOに合っているのかという部分を見ているのです。 黒以外を選んだから落ちるということはありません。 機能性も重視して細部まで準備を整えるのが大事 また、色だけではなく、バッグの素材や自立するか、A4の書類が入るか、などのポイントもチェックしておきましょう。 不安なのであれば黒を持っていたほうが安心です。
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Q
- 6月から就活を始める場合、どう進めたら良いですか?
- 6月でも内定は十分に取れます。ただ、スタートが遅れているのは事実なので、ある程度スピード感を持って活動する必要が出てきます。 また現実問題として、大手企業や人気企業の採用はすでに開始しているため、二次募集があるのか、中小企業やベンチャー企業は採用がどうか、などの情報収集も早急に取り掛かりましょう。 学生に大事なのは自己分析ですが、自己分析をゆっくりおこなっていると時間が足りなくなってしまいます。 就活をしながら自己分析も、という同時進行でやらなければならないので、時間を無駄にしないよう毎日きちんとタイムスケジュールを決めて活動しましょう。 効率的な対策で理想の会社を見つけよう! ただし、自己分析をきちんとやりたいというあなたの思いは大切です。実際に応募する際も1社1社というよりは、5社以上を同時並行で進めていきましょう。 エントリーシート(ES)対策も1社1社完璧にしなくてはいけない、ではなく、軸となるESを一つ作り、それを企業によって微調整していくと良いです。 「自分に合う会社を探す」という視点は大事にしつつ、一つひとつのやるべきことに時間をかけず、まずは求人情報の流れを調べる、自己分析に取り掛かるというところから始めましょう。 「もう遅いからだめだ」などと思ったり、周りの人と比べないようにしてください。
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Q
- TOEICのスコアが低いと、就活で足切りされてしまうのでしょうか?
- 一般的には商社や外資系企業であれば、TOEIC700はあったほうが良いです。800点あれば安心ですが、点数が必ず指標になるわけではありません。 たとえ点数が足りなくても、ほかに得意なものがある、ほかに資格があるならばそちらをアピールしても良いといえます。 具体的な学習計画を伝えて成長性をアピール! 英語に関しては、たとえ今回の点数が平均点に届かなくても、前回に比べて改善された点があればそれをアピールするのも得策です。 これからも英語の勉強は続けていくということを伝え、どのようにステップアップしていくか伝えるのが良いです。 商社や外資系の企業へ就職を希望するのであれば、将来的に英語は必要になります。 現在はスコアが足りなくても、スコアを上げていくための具体的な行動と計画を立てておき、面接で聞かれた際は、きちんと答えられるようにしておきましょう。
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Q
- 就活軸に「成長」を置くのって良くないですか?
- 学生の軸に「成長」を置くこと自体は、まったく悪いことではありません。 ただし「成長」だけでとどまってしまうと、評価が下がる可能性があります。 それだけだと、「この学生は会社にとって、どう役に立つ存在になろうとしているのか」という点が見えないからです。 成長だけだと、抽象的で肝心な中身が見えず、受け身にもとらえられ 「うちの会社じゃなくても良さそう」と思われてしまうかもしれません。 成長の定義を明確にして具体的に伝えよう そこで、成長意欲をより効果的に伝えるには、どんなふうに力を伸ばしたいのかを考えましょう。 それは仕事のなかでどう生きるのか、成長した結果会社にどう還元してくれるのかを伝えると、アピールになります。 「成長したい」は結論ではなく前提であるため、成長=〇〇ができるようになることと定義しましょう。 そして、なぜそれを伸ばしたいのか、その成長を仕事でどう使っていくのかという流れで整理することがおすすめです。
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Q
- 院卒就活における学部卒との違いを教えてください!
- ご心配されている通り、研究と学生生活の両立には少々工夫と準備が必要になります。 取り組んでいる研究が終わらなかったりして、学生生活の優先度が下がってしまったり、また周りの人とつい比べてしまって焦ってしまうこともあるでしょう。 そのため、事前にある程度対策をしておくことをおすすめします。 まず「エントリーシート(ES)は早めに完成版を作っておく、面接で聞かれそうな研究に絡んだ質問の準備もしておくなど、院卒であっても準備をきちんとやっておきましょう。 研究への向き合い方を自分の言葉で伝えることが鍵 また、学部生よりも深く学んでいるため、業種によっては深い質問が求められる場合もあります。研究職やITエンジニアなどだとその可能性が高いです。 とはいえ、新卒での就活であるため、課題にどう向き合ってきたか、どのように立て直したかなど、研究を仕事でどのように活かすのかが見られています。 特に面接では専門的なことを語りすぎようとせず、経験してきたことをいかに相手にわかるような言葉で伝えられるかというところに気を付けて答えられるように準備をしておくと良いですね。 また、同じ院卒の先輩OB・OGが近くにいる場合は、どのように学生生活を乗り切ったのか実体験から教えてもらうのも有効です。
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Q
- 就活の面接に持っていくトートバッグはどんなものが良いですか?
- 学生の就職活動において、トートバッグを使ってもマナー違反ではありません。 ただし、トートバッグなら何でも良いわけではなく、清潔感があるか、仕事に必要な道具を整理できそうか、 つまりビジネス用途として使えているのか、という部分が重要です。 色でいうと、黒や濃紺、ダークグレーであれば良く、 ロゴや模様はないほうが良いです。 素材もキャンバス地やくたっとして見える素材ではなく、ナイロンや合皮や本革のようなシンプルなものを選びましょう。 機能性を重視して自立するバッグを選ぼう また、A4の書類が折れずに入るか、床に置いたときに自立するか、 ファスナーなどで口がきちんと閉まるのか、肩掛けはできるが、 持ち手が長すぎたりしないか、なども確認が必要です。 就活での身に付けるものは自己主張をするための道具ではなく、 ビジネスとして成立しているかということを基準に選ぶようにしてください。
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Q
- 就活の面接で女性がつける時計でNGなものってありますか?
- 女性だから、男性だからという性別で区切ることはないものの、華美なデザインのもの、 例えばベルトがカラフルなもの、文字盤に石など装飾がされているものはつけないほうが良いです。 就活の面接は基本的にスーツで臨みますよね。 腕時計が華美であるとその部分だけ妙に目立ってしまうため、TPOを考えた場合、シンプルなものをつけるのが無難だといえます。 機能性と落ち着きを両立させることが大事! 最近ではスマートウォッチをつけている人も多くなってきましたが、スマートウォッチだから必ずしもダメということはありません。 ただし、スマホと連動をしていて、音がなるものや、文字盤の光が激しいものなどはつけないでおきましょう。 就活に適している腕時計はとなると、黒やベージュなどのベルトに、シンプルな小ぶりな文字盤の腕時計が良いでしょう。 必ずしも高いものでなくて良いのです。
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Q
- 就活の面接で自分の学校をどう言えば良いですか?
- 「私の大学では」という話し方が最も適切です。これはマナーとして失礼にはあたりません。 「本学」や「当大学」という表現は大学側の職員や先生が使うことが多いため、学生はあまり使いません。 逆に「うちの大学」という言い方はカジュアルになりすぎるので避けた方が良いでしょう。 マナーを守って正しい言葉遣いを心掛けよう! もしくは「大学では何々をしていました」というように、主語を「私の」とせずに話す方法もあります。
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Q
- 就活でパンツスーツを履くのってありですか?
- 就職活動でパンツスーツを履くことはありだと思います。 最近は履いている人も多いので、そこはまったく問題ないかと思います。 それがちゃんとしたリクルートスーツや採用試験に向いているようなスーツであれば、あなたらしさをきちんと出せるのでパンツスーツでも良いかと思います。 「気が強そうに見られる」ということも、特にないかと思います。 清潔感と業界の雰囲気に合わせて調整しよう! 業界によっても新卒採用であれば一般的にリクルートスーツで髪などはきちんとまとめるとか、清潔な身なりというのはどの業界も変わらないと思います。 銀行や公務員などは、きちんとしているということが今だに重視されているかと思います。 逆にアパレル業界などはちょっとしたセンスが光るような格好が好まれることもあるかもしれないので、その辺は自身でもきちんと情報収集をしたほうが良いでしょう。 一般的にこの会社だからこうということではなく、やはり採用試験を受けるというところはどの会社も一緒だと考えていただいて大丈夫です。
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Q
- 就活していて内定ないまま続けるのはやばいですか?
- 就職活動で内定がないことは、やばいことではありません。 「やばい、やばい」と自分で思うよりも、「どうして取れないんだろう」ということを、自己分析するほうに考えを変えたほうが良いかと思います。 不安になるならば、みんなのSNSなどはもう見ないほうが良いでしょう。そういったことが自分に悪影響を与えてしまうためです。 面接の振り返りを徹底しキャリア支援課も活用しよう! エントリーシートは通っているはずなので面接を受けているけれど、どこで落ちてしまうのかをちゃんと分析したほうが良いでしょう。 面接を受けたあとには、もうすぐに自分で分析をします。 今日こういう質問があって、自分はこういうふうに答えて、相手の採用担当者の反応はこうだったというところを振り返りましょう。 自分がよくできたと思っても反応がイマイチであったら、自分ができていないのにできたつもりになっている可能性もあります。 学生であればキャリア支援課などに行って、先生に面談をみてもらうこともおこなったほうが良いかと思います。 受けている会社への熱意や企業研究が一つできていないことが原因かもしれません。巻き返すことはできると思いますので、自己理解と振り返りをきちんとしたほうが良いです。