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Q
- ESでアルバイト経験を50字で書くコツを教えてください!
- 50字という限られた文字数のなかで、勤務日数や業務内容といった事実だけを書いてしまうと、たしかにアピールとしては弱くなってしまいます。 ここで差をつけるためには、ご自身の「取り組み姿勢」や、それによって得られた「成果」を簡潔に盛り込むことがコツです。 「何をしたか」より「何を目指したか」を書こう! たとえば、「カフェで接客経験」と書くだけでなく、「顧客のリピート率を上げるために、〇〇を意識して接客に従事」のように、目的や成果を意識した書き方をすると、採用担当者の目に留まりやすくなります。 単なる作業報告ではなく、主体的な取り組みをアピールしましょう。
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Q
- 就活のエントリー数が5社は少なすぎますか?
- 心から行きたいと思える企業だけに絞りたい、という気持ちはよくわかります。しかし、リスク管理という観点から考えると、エントリー数が5社というのは少なすぎるといえるでしょう。もう少し視野を広げ、持ち駒を増やしておくほうが安心です。 その理由の一つは、エントリーシート(ES)の段階で不合格になる可能性も十分にあるからです。 思わぬ出会いもある! 視野を広く持って挑戦しよう また、多くの企業の選考は同じ時期に集中します。もし、5社の選考がすべて6月に終わってしまい、そこで内定がなかった場合、また一から企業を探し始めなければならず、時間がかかってしまいます。 初めから少し多めに駒を持っておくことで、そういったリスクを避けることができますし、練習のつもりで受けた企業との思わぬ良い出会いがあるかもしれません。
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Q
- 最終面接って落ちないですよね?
- 「最終面接は意思確認の場だから、よほどのことがない限り落ちない」という話をきくことがあるかもしれませんが、そのようにお考えだと少し危険かもしれません。 結論からいうと、最終面接でも不合格になることは十分にありえます。 選考フローの一つである以上、そこには必ず企業側の見極めが入る、という認識をしっかりと持つことが大切です。 最後は熱意と覚悟! 本気度をしっかり伝えよう 特に、一次・二次面接をスムーズに通過してきた人の場合、最終的に見られるポイントは「熱意」や「覚悟」といった部分になります。「本当にこの会社で働きたいのか」という本気度を、役員などの経営層が最後の最後に見極めようとするのです。 スキルや能力だけでなく、その会社にかける思いの強さが、合否を分ける重要な要素となります。
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Q
- 座談会後のお礼メールはいらないって本当ですか?
- 座談会後のお礼メールは、送らなくても評価が下がるということは、まずないでしょう。しかし、送ったほうが丁寧な印象を与えることは間違いありません。 採用担当者の視点からすると、お礼メールが届かないことのほうが大半です。そのなかで、わざわざ時間を割いてお礼をしてくれる学生は、やはり記憶に残りやすいものです。 評価は下がらなくても、丁寧な姿勢は伝わる そのお礼メールが、直接選考の通過率にかかわってくるかというと、そうではないかもしれません。ですが、少しでも良い印象を持ってもらいたい、顔と名前を覚えてもらいたい、と考えるのであれば、5分程度で作成できるお礼メールを送っておく価値は十分にあるといえます。
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Q
- グループワークの発表で使うパワポはどう作れば良いですか?
- グループワークの発表でパワーポイントを作成する場合、その構成が非常に重要です。限られた時間のなかで、論理的で分かりやすいストーリーを伝える必要があります。 構成としては、まず現状の課題設定をおこない、それに対する解決策を提示、そしてその解決策によってどのような効果が期待できるかを示し、最後に全体のまとめ、という流れが良いでしょう。 自分の役割を果たしチームへの貢献を示そう! グループワークでは、発表内容そのものだけでなく、そこに至るまでのプロセスにおける個人の立ち居振る舞いも評価されています。たとえば、議論の時間を管理するタイムキーパーや、意見をまとめるファシリテーターなど、さまざまな役割があります。 強みが活かせる役回りを事前に分析し、主体的にチームに貢献する姿勢をみせることが大切です。
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Q
- OB訪問は対面とオンラインどちらが良いですか?
- OB訪問を対面でおこなうか、オンラインでおこなうかは、その目的に応じて使い分けていただくのが最も良い方法です。 たとえば、できるだけ多くの人からいろいろな意見を聞きたい場合や、自己分析の手助けとして社会人の意見を取り入れたい、といった場合は、移動時間がなく効率的なオンラインのほうが適しています。 効率ならオンライン、雰囲気なら対面を選ぼう! 一方で、すでに入社を希望している企業があり、その会社や業界で働いている人の雰囲気、空気感を肌で感じたい、という場合には、対面のほうがオンラインでは伝わらない多くの情報を得られるでしょう。就職活動のフェーズや、そのOB訪問で何を得たいのかを考え、最適な方法を選択してください。
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Q
- 就活は3年の冬から始めるのは遅いですか?
- 大学3年生の冬から就職活動を始めるのは、決して遅くはありません。十分に間に合います。今からやるべきポイントとしては、自己分析、企業研究、説明会やインターンへの参加、ESの準備、面接対策などが挙げられます。 これらを着実にこなしていけば問題ありません。 他人との比較は不要! 納得のいく選択をしよう 就職活動は、結局のところ、誰かと比較して早いとか遅いとかいうことよりも、自分にとって納得のいく選択ができたかどうかがすべてです。量やスピードも大事ですが、その中身、つまり活動の質がともなっていないと、入社後の早期退職などにつながってしまいます。 周りに惑わされず、自分のペースで、質の高い準備を進めていきましょう。
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Q
- 自己PRを5分でプレゼンする必要があるのですが、どう構成すれば良いですか?
- 5分間のプレゼンで最も重要なポイントは、いかに相手の印象に残せるか、という点です。そのためには、しっかりと構成を組み立てる必要があります。 一般的な流れとしては、自己紹介、自己PR、ガクチカ、志望理由、そして入社後のキャリアビジョン、といった内容で構成すると、聞き手も理解しやすいでしょう。 パワポも活用! 視覚情報でわかりやすく伝えよう 話し方としては、結論から先に語るPREP法などを意識すると、相手の頭のなかに入りやすいです。 また、口頭だけで5分間話すよりも、パワーポイントなどを活用するほうが、聞き手は飽きずに集中できます。パワーポイントを作る際は、文字ばかりで埋めるのではなく、図や絵、写真などを活用し、視覚的にすっと入ってくるような工夫をすると、より効果的です。
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Q
- 就活のストレスがやばいです! 助けてください!
- 選考に落ちたり、次から次へと説明会が迫ってきたり、さらには好きな格好もできない……。就職活動中は、たくさんのストレスがかかるので、限界を感じてしまうのも無理はありません。 そういった状況で就職活動を乗り切るためには、四六時中「就活」のことばかり考えるのをやめて、意識的に気分転換をすることが重要です。 心に余裕がない状態で面接に臨んでも、その不安が面接官に伝わってしまい、かえって悪い結果につながることもあります。 心の余裕がパフォーマンスを上げる! 休む勇気を持とう 心に少しでも余裕がある状態で面接に臨むほうが、醸し出す雰囲気や言葉の伝わり方も変わり、良い結果につながりやすいものです。1日まるまる休むのがスケジュール的に難しいのであれば、半日でもかまいません。 「この時間は絶対に就活をしない」と決めて、自分のためだけに使う時間を作ってみてください。気持ちのオンとオフを切り替えながら、乗り越えていきましょう。
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Q
- 無い内定です。人生終了ですか?
- 人生が終了したと決めつけるのは早すぎます。10月の時点で内定がないと、たしかに焦りや不安を感じるかもしれませんが、ここからが新たな始まりだと考えてください。 実は、この時期から採用枠が新たに開くパターンは十分にありえます。 内定辞退者の枠がある! 諦めずに前を向こう! 背景として、多くの企業が9月や10月に内定式をおこないますが、そこで内定を辞退する人が一定数出てきます。また、採用計画を見直し、このタイミングで採用枠を拡充する企業もあります。 なので、まだまだチャンスは残されています。決して悲観的にならず、気持ちを切り替えて、ここから改めて狙いにいくという姿勢が大切です。