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Q
- 趣味を仕事にしないほうがいいのは本当ですか?
- 自身の好きなことや趣味を仕事にしたいと考えているのですね。 「好きを仕事にする」ことは、仕事をするうえでのモチベーションにもつながるためメリットもたくさんありますが、一方でデメリットも抱えています。 それは、好きなものを好きでい続けられる保証がないことです。 現状で好きなものは、これまでの環境のなかで好きになったものであり、環境やマーケットがガラッと変わると興味関心が薄れてしまう可能性があります。 また、好きな領域だったとしても、あなたの強みが活かせない環境だと、長く働くという観点で苦労するかもしれません。 そのため、「自分の価値観と合うか」「自分の強みを活かせるか」「好きな領域であるか」という要素を掛け合わせて、重なる部分を持つ仕事選びをするのがおすすめです。 何が好きなのかを定義! 選択肢を広げてみよう さて、あなたの「好きなこと」は、どのようなところが好きだと思えるでしょうか。 仮にスポーツが好きだったとした場合、以下のように、「好き」にもいろいろな種類があることがわかります。 ・プレイヤーとして試合に出るのが好き ・試合に向けて努力するのが好き ・チームで目標達成のために切磋琢磨するのが好き ・スポーツチームを応援するときの熱狂感が好き 自分自身の中で「好き」の定義を定めていただくと、もっと選択肢が広がるかもしれませんよ。少しでも参考になれば幸いです。
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Q
- 趣味のボウリングは、就活でアピールできますか?
- 趣味であるボウリングを就活でアピールしようとしているのですね。 「仕事に活かせる部分があるのでは?」という観点を持っているのがとても素敵です。 すでに認識しているとおり、面接は「活躍してもらえる人なのか?」を見極められる場なので、分析力、忍耐力、継続力など、ボウリングを通して培った強みを言語化してアピールできるように組み立てるのが良いでしょう。 定量的に示す! 仕事での活かし方に落とし込もう また、より具体性を持たせるために、成果を数値で表せるとより良くなります。 以下が具体例です。 私は大学時代、趣味としてボウリングに熱中していました。 ボウリングを始めたころのスコアは100点未満でしたが、プロの試合をみて練習メニューに落とし込んだり、自身の投球フォームの動画を分析したり、毎週練習を継続したりすることで、半年後にはアベレージを160点まで向上させることができました。 この経験から、目標から逆算して達成に必要な行動を継続することで、得たい成果を得られることを学びました。 仕事においても、課題を分解し改善を積み重ねる姿勢を大切にしていきたいです。
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Q
- ホテルに就職して後悔することってありますか?
- ホテル業界は、顧客と直接やり取りができ、心地良い空間で働けるといった華やかなイメージや、やりがいを感じる機会が多い一方で、厳しい側面も確かにあります。 たとえば、シフト制勤務であり夜勤が発生することや、世間一般の休日が最も忙しい繁忙期にあたるため、友人や家族と休みを合わせにくい、といった点が挙げられます。 体力と気力の両方が求められる仕事だといえるでしょう。 厳しさを上回る目標があるか自分に問いかけよう ただ、そうした厳しさを上回るほどのやりがいや、自己実現の目標をホテル業界の仕事にみいだせるのであれば、後悔することはないはずです。 また、平日休みを有効活用できるなど、シフト制をポジティブにとらえて働いている人もたくさんいます。ご自身がどうとらえるかが重要です。
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Q
- 文系で営業以外を目指すなら、公務員でしょうか?
- 文系というと営業職のイメージが強いかもしれませんが、公務員のほかにも選択肢は数多くあります。 たとえば、経理、人事、法務といった、会社を支えるバックオフィス系の職種も、文系出身者が多く活躍している分野です。 また、最近では文系からでも挑戦できるエンジニアやITコンサルタントといった専門職の求人も増えています。 確実に営業を避けるなら職種別採用がおすすめ 総合職として採用された場合、ご自身の希望にかかわらず、社内ニーズによって営業に配属される可能性はゼロではありません。 もし、営業職を確実に避けたいのであれば、総合職採用ではなく、職種別採用や専門職採用といった形で募集をおこなっている企業を狙うのが有効な手段です。
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Q
- 理系が文系就職するのはもったいないことなのでしょうか?
- 周りの人の意見ももちろん大切ですが、自身の人生の責任を取れるのは、最終的には自分自身だけです。 もし、研究の道が自分には向いていない、ほかの道のほうに興味があるとご自身で感じているのであれば、文系就職を選択することは、決してもったいないことではありません。 大切なのは、自身が納得してキャリアを選択することです。 キャリアチェンジの可能性が狭まる点はもったいないとも言える 「もったいない」といわれる背景を理解しておくことも大切です。それは、研究職の場合、文系職種と比べて、社会人になってから未経験でチャレンジする難易度が非常に高いからです。 新卒というカードを使わずにその道へ進むことが、キャリアチェンジの機会を狭めるという意味でもったいないと表現されることがあるのです。
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Q
- 情報系の学部は就職に弱いって本当ですか?
- 情報系の学部が就職に弱いということはないかと思ってます。 親御さんがご指摘されているように、確かに基礎的な情報知識は、どの学部でも一般教養として学ぶものかもしれません。ですが、情報学部で学ぶプログラミングはより深く、物事の「仕組み」の部分から体系的に学んでいきます。 そのため、たとえばエンジニアのような職種や、機械関連の分野など、就職先の幅はむしろ広いと言えるかなと思います。学部で学んだことをダイレクトに活かすという観点でも、就職に強いと言えます。 情報学で培う思考力・解決能力は汎用的なスキルになる それに加えて、情報学を学ぶ過程で得られる「論理的思考力」や「問題解決能力」といった抽象度の高いスキルは、本当にどの業界、どの職種でも活かせる部分です。 ですから、情報学部だからといって就職に弱い、ということはないと思います。
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Q
- 証券会社への就職って難しいのでしょうか?
- 証券会社をはじめとする金融業界は、学生からの人気が高いことにともない、やはり倍率も高くなるため、就職は難しいといえます。 また、専門知識が必要というイメージから、挑戦をためらう人もいるかもしれません。たしかに、金融に関する専門知識があればあるだけ、選考でプラスに評価されるのは事実です。 しかし、現時点でまったく知識がないからといって、選考で不利になったり、マイナス評価になったりすることはありませんので、安心してください。 知識よりスタンスが大事! 貢献意欲をアピール それよりも、企業側が重視しているのは、学ぶ意欲や業界でどのように貢献していきたいかという、仕事へのスタンスです。 特に金融業界は、法律や市場が絶えず変化するため一生学び続ける業界といわれています。 入社前にどれだけ勉強できるかという点も大切ですが、それ以上に、入社後も継続して学び、成長し続けられる人材かどうかが厳しく見られています。 現時点での知識量で気後れするのではなく、今後のポテンシャルや学習意欲を強くアピールしましょう。
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Q
- 国際学部卒は就職に不利になりますか?
- 国際学部出身であることが就職活動で不利になることは、基本的にありません。特に文系学部の場合、学部名によって選考の通過率が大きく変わることはないと考えて良いでしょう。 企業が最も重視しているのは、その人が大学で何を学び、そこからどんな行動に移していったのか、という経験そのものです。 大事なのは大学で何を学びどう行動したか あるいは、物事にどう取り組んできたか、という個人の姿勢や思考プロセスのほうです。 学部がどこかということよりも、あなた自身がどんな人間で、何をしてきたのかをしっかりと伝えることができれば、何も心配する必要はありません。
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Q
- 「公務員は安定」じゃないんでしょうか?
- 「公務員は安定している」というイメージは根強いですが、近年のニュースなどをみると、安定とは何かを考え直す時期に来ているのかもしれません。 どこかの組織に入れば安心という時代は終わりつつあるととらえるべきです。 従業員という立場である以上、企業の業績や方針に自身のキャリアが左右される可能性は常にあります。 本当の意味での安定を求めるのであれば、企業に依存するのではなく、どの会社でも通用するポータブルなスキルを身に付けるという意識が重要です。 選ぶなら常に需要のある業界! ITや医療、物流などが狙い目 そのうえで、比較的ニーズがなくなりにくい業界を選ぶのであれば、IT業界や、常に需要のある介護・医療業界、そして社会インフラである物流業界などが挙げられます。 自分で未来を切り拓いていくというスタンスを持つことが、これからの時代における安定につながるでしょう。
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Q
- SPI試験では関数電卓の方が有利になりますか?
- SPI試験では、関数電卓を使うほど複雑な計算が求められることはほとんどありません。 出題される内容は主に中学〜高校(数学Ⅰ・A)レベルのものであるため、四則演算や簡単な方程式、割合、速さ、図形など、基本的な計算が中心です。 そのため、もし電卓を使える場面があったとしても、一般的な電卓で十分に対応可能です。 そもそも電卓なしのケースが一般的 ただし、SPI試験において電卓の使用が認められているケースは稀であり、原則として電卓なしで解くことが求められます。 そのため、事前の対策としては暗算力や筆算力を鍛えておくことが重要です。 計算対策以外に読み取り力を鍛えることも必要 また、SPIの非言語分野では、単なる計算能力だけでなく、答えの導き方や論理的な思考力も問われます。 幅広い出題パターンに慣れ、問題文の意図を素早く読み取る力を養うことが得点力アップにつながるでしょう。 日々の学習では時間を計りながら解く練習も取り入れると、本番での焦りを防ぎやすくなります。 問題集を2~3周ほど繰り返せば一定のパターンも把握できるようになります。 繰り返し練習し、自信を持って試験に臨めるよう準備を整えていきましょう。 少しでも参考になれば幸いです。