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Q
- 就活で内定がもらえなくて焦っています。
- 内定がもらえないと焦る気持ちはよくわかりますが、焦りは面接での態度にも現れかねません。まずは一旦落ち着きましょう。 エントリーシート(ES)や面接の内容に改善点があるかもしれません。客観的なアドバイスをくれるキャリアセンターの職員さん、OB・OGなど、人の力を借りて徹底的に見直しましょう。 ミスマッチの可能性も! 業界との相性を見直そう もしかしたら、あなたが受けている業界や会社が、あなたの強みや適性とマッチしていない可能性もあります。 私も早期の段階で商社しか見ないと決めていましたが、社会人になって「合っていなかった」と感じました。 その企業が「あなたとは合わないから」という理由で不合格にしているとも考えられます。一度立ち止まって、本当にこの業界で合っているのか、自己分析をやり直して業界との相性を再確認してみるのも良いでしょう。
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Q
- 就活で落ちまくるのってやばいですよね……。
- 選考で不合格が続くと落ち込んでしまう気持ちはよくわかります。 しかし、最終的に就職できるのは一社だけです。極論、自分にとって合う会社を選べれば良いのです。「今、自分に合う会社を探している途中だ」と考えて、視野を広げ、気持ちを切り替えましょう。 客観的な目線を取り入れて改善点をクリアにしよう 落ち続けるということは、エントリーシート(ES)や面接の内容に改善点があるのかもしれません。自分一人だけでは何が悪いのか見つけにくいので、客観的なアドバイスをくれる人を探しましょう。 キャリアセンターの職員さん、OB・OG、エージェントなど、人の力を借りて改善点を見つけることが、立て直しの第一歩になります。
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Q
- 就活で内定前に健康診断書を求められるのは普通ですか?
- 健康診断書の提出は、一般的には内定後や入社前に会社の義務として求められるものです。 内定前に提出を求められるのは稀で、少し意図が気になるところになります。 まずは、提出を求める意図を企業に確認し、不当な理由でないか確かめてから対応するのが良いでしょう。 診断結果が合否に影響するなら断ることもできる 企業が診断結果のみで不採用とすることは、原則として禁止されています。 もし企業側から「合否の参考にする」といわれた場合は、法律に反する可能性があるため断ることができる権利があることを知っておきましょう。
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Q
- 就活で、6トーンの髪色は明るすぎますか?
- 一般的に、どの業界でも許容される髪のトーンは7トーン以下であり、地毛に見える髪色です。 6トーンであれば、明るすぎるということはありません。地毛に近い、落ち着いた色合いなので安心してください。 光に当たった髪色が不自然ではないかチェックしよう 蛍光灯などの光が当たったときに、色が不自然に明るく見えないかをチェックしておきましょう。 オフラインの面接では、照明によって髪の色の見え方が変わることがあります。不安な場合は、美容師さんと相談して、光が当たっても地毛のように見える落ち着いた色合いにしてもらうのが安心です。
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Q
- 就活で、オフィスカジュアルはどこまでOKですか?
- オフィスカジュアルで無難なのは、スラックス、シャツ、ジャケットの組み合わせが基本になります。男性は、ネクタイは必須ではありませんが、着用しても問題ありません。 女性の場合は、無地のワンピースにジャケットを羽織るだけでも、オフィスカジュアルとして認められることが多いですよ。とりあえずジャケットを羽織っておけば、それらしく見えるという認識を持っておきましょう。 シンプルで清潔感のある格好がビジネスにはふさわしい デザインや色柄については、シンプルであることを徹底しましょう。 無地のアイテムや、細いストライプなどの目立たない柄を選ぶのが鉄則です。派手な色や柄は避け、清潔感とビジネスシーンへの適性を最優先に考えてくださいね。 靴は革靴やパンプスなど、フォーマルなものを選びましょう。
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Q
- 大手志望の就活はどんな準備が必要ですか?
- 大手企業は応募者が多く、倍率が高いのが事実です。その競争を勝ち抜くため、インターンに積極的に参加し、特別選考ルートの獲得を狙っていくのが有効な戦略の一つになります。 夏のインターンなどに乗れるよう、3年生に上がる前くらいから自己分析などを落ち着かせておくと安心でしょう。 また、SPIや玉手箱などの適性検査の対策も、大手企業では重要になりますから、早めに着手しましょう。 説得力のある志望動機を作るために情報収集しよう 最も大事なのは、志望動機の深掘りです。 「安定しているから」「ブランド力があるから」といった自分本位な理由では通用しません。数ある企業のなかで、なぜこの大手企業でなければならないのかを明確に語れるように準備しましょう。 OB・OG訪問は、この志望動機や企業理解をブラッシュアップするために活用するのが良いでしょう。また、大手と中小企業のエントリー数は同数くらいにして、広い視野で活動することも大切です。
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Q
- 就活での一言の応援メッセージは、どんな言葉が良いですか?
- 就活では、不合格という結果を通して、自分の人格そのものを否定されたような気分になる人が多くいます。友人が落ち込んでいるとき、単なる「頑張れ」という言葉は、かえってプレッシャーになることがあります。 そのため、友人を応援する際は、その人の存在ごと受け入れるような声かけが、最も心に響き、救いになります。 寄り添う姿勢を言葉にする! その人の救いになろう 「あなたはあなたのままで大丈夫だよ」「〇〇の素敵なところは絶対合う会社が見つかるよ」といった、その人の個性や価値を認めて寄り添う言葉を選びましょう。 就活では常にジャッジされる機会が多いからこそ、まるっと認めてあげる言葉が大きな力になります。 友人の状況や関係性の深さに応じて、心を込めたメッセージを伝えてあげてください。疲労やストレスで心身ともに疲弊しているときに、あなたの存在が救いになるはずです。
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Q
- ワーホリから帰国後の就活って難しいですか?
- ワーキングホリデー(ワーホリ)から帰国したこと自体が、就職活動で不利になることはまったくありません。むしろ、海外での経験は多様性や行動力のアピールポイントになります。 私の友人も1年間ワーホリをしていましたが、問題なく内定を獲得していますよ。 目的や学びを示す! ワーホリの経験を整理しよう 大事なのは、なぜワーホリをしたのか(目的)、そしてワーホリを通じて何を学び、何を得たのかという点を具体的に話せることです。 単に「遊びに行った」「人生の夏休み」といった曖昧な理由だと、ほかの候補者と比べて主体性がないと判断され、選考が難しくなるでしょう。 たとえば、「英語力を伸ばして何をしたいのか」といった明確な目的意識を持ち、その目的のために現地でどのような具体的な行動(仕事、学習、挑戦)をしたのかを話せるように、経験をしっかり整理しておきましょう。
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Q
- 就活でお団子の髪型って印象悪いですか?
- お団子ヘア(シニヨン)自体は、適切にまとめられていれば問題ありませんが、高い位置のお団子だと、子どもっぽく見えたりカジュアルな印象となってしまうため、就活には不向きになります。 面接官に落ち着きのない印象を残さないよう注意しましょう。 位置は、うなじに近い低い位置(シニヨンヘア)で、スッキリと乱れがないようにまとめた髪型にするのが良いでしょう。 流行の後れ毛はNG! フォーマルなスタイルにしよう 特に、流行りの後れ毛を出すヘアスタイルは、日常のファッションとしては魅力的でも、就活の場ではカジュアルすぎるため避けるべきです。顔の輪郭に沿って、乱れがないように整え、フォーマルな印象になるようにスタイリングしましょう。 清潔感が最も優先されます。ピンやワックスでしっかりと固定し、面接中に髪が崩れたり、顔にかかったりしないようにしてくださいね。
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Q
- 就活のスーツでシャツのえりは開けても良いですか?
- 就職活動においては、シャツの第一ボタンは留めるのが最も無難なマナーであり、基本ですよ。 企業の採用担当者は、あなたの服装からビジネスマナーをチェックしています。面接の評価などでマイナスを避けたいのであれば、必ず留めておきましょう。 もし、第一ボタンを留めると苦しくなってしまうと感じる場合は、ぴったりサイズではなくワンサイズ上げて、首元にゆとりを持たせられるようなシャツを選ぶ工夫をしてください。面接中に苦しそうな表情になってしまっては、集中できません。 露出は控える! 女性は鎖骨が見える程度に抑えよう 女性の場合でも、シャツを開けすぎると、お辞儀をした際などに胸元や肌が見えすぎてしまうため、マナー違反とみなされる可能性があります。 シャツの開きは、鎖骨が少し見える程度に留めておくのが一般的です。過度な露出は避け、首元がきれいに見える程度の適度な開きに抑えるのが基本であると認識しましょう。