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Q
- 就活のスーツでシャドーストライプは許容されますか?
- シャドーストライプは許容範囲内です。ビジネスの場でも使われ、リクルートスーツとして売られていることも多いため、安心してください。 ただ、一つ条件があり、近くで見てようやくわかる程度の控えめな光沢・ラインであれば問題ないとされています。 質問者さんのスーツも遠目には無地に見えるとのことなので、おそらく基準内のものであると考えられます。 公務員試験と民間企業で選ぶスーツを変えることを検討しよう ただし、民間の企業であれば問題なく使えるのですが、公務員試験となると慎重に選びたいところです。 というのも、公務員は無地のスーツを使う文化が根強いため、シャドーストライプは少し攻めた選択になります。 もし民間企業と並行で公務員試験を受けられる予定がある場合は、無地のスーツを選ぶのが無難だといえます。 また、シャツは白色、ネクタイは落ち着いた色味(紺・エンジ・グレーなど)と合わせると、全体的なバランスとしても学生としてのスタイルとしても良いです。
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Q
- 面接は何分前に会場に到着すべきですか?
- 初めての面接だと、どのくらいの時間に到着しているのがマナーなのか分かりづらいですよね。 心の余裕を持たせるために、面接会場到着は10〜15分前、受付への声掛けは5分前がおすすめです。 早く受け付けをしすぎると企業側も準備が整っていないことも多いため、上記の時間が無難だといえます。 通勤時間帯の面接ではイレギュラーに備えた早めの到着が鍵 ただし、面接開始時刻が通勤時間と被るときは、交通機関が遅延して会場到着が遅れることもあるため、余裕を持たせたスケジュールを設定してください。 私が学生のときと転職活動時におこなっていたのは、1時間早く会社の最寄り駅に行き、少し良いカフェで自己分析や志望動機の最終確認をすることです。 個人で作っていたノートを見返し、頭のなかで復唱することで面接前の緊張を和らげたうえで面接に臨むようにしていました。 また、良いカフェでおいしいコーヒーやお菓子をいただくことで少しでも楽しみを作るようにしていました。 ルーティンや緊張の和らげ方は一人ひとり異なります。自分に合うものを見つけていただくのがベストなため、少しでも参考になれば幸いです。
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Q
- 就活で、タトゥーはどこまで許されますか?
- 現代ではタトゥーへの受け入れが進んでいるとはいえ、特に年配の選考官のなかには、まだネガティブに考える人がいるのも事実です。 選考で不利になるのを避けたいのであれば、隠すのが最も無難な対応になります。 コンシーラーやテーピングで隠して選考に臨もう 選考に参加する際は、コンシーラーで消したり、テーピングなどで見えないようにしておくことを推奨します。本当に小さな1cmくらいのタトゥーであっても、不安があるなら隠すことで、安心して選考に臨めるでしょう。 業界によっては、事前に企業側に伝えておくという選択肢もありますが、基本は隠して参加するのが安心です。
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Q
- 就活で企業の電話に出れなかったのですが、どうしたら良いでしょうか?
- 電話に出られなかったことは普通のことですよ。企業側も特に何も思っていませんので、安心してください。 合否の連絡であっても、それだけで不合格になることはありません。 営業時間内に折り返す! なるべく当日におこなおう 大切なのは、気づいたタイミングですぐ折り返すことです。ただし、夜8時や9時などビジネスアワー外に折り返すのは避けましょう。 もし営業時間外に気づいた場合は、失礼のないようメールで一報入れておくのが丁寧な対応になります。(例:「明日の何時に電話に出られます」) 2~3日空いてしまうと印象が悪くなるため、当日中に折り返すよう心掛けてください。
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Q
- 就活の持ち駒はどれくらいあれば安心ですか?
- 就活の持ち駒(選考中の企業)は、だいたい10社くらいあれば精神的に安心できるでしょう。 多い人では20社以上受けている人もいます。ただし、多すぎると集中できない人もいるので、自身の性格に合わせて調整してくださいね。 興味があればエントリーして精神的に余裕を持とう 就活は、時期が進むにつれて企業も採用枠が埋まっていくため、選考自体を受けられなくなることもあります。まだ間に合うと思うので、少しでも興味がある会社があれば、とりあえず書類だけ出しておくことをおすすめします。 常に手元に複数の選考中の企業がある状態を保つことで、精神的な余裕が生まれるでしょう。
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Q
- 就活で内定がもらえなくて焦っています。
- 内定がもらえないと焦る気持ちはよくわかりますが、焦りは面接での態度にも現れかねません。まずは一旦落ち着きましょう。 エントリーシート(ES)や面接の内容に改善点があるかもしれません。客観的なアドバイスをくれるキャリアセンターの職員さん、OB・OGなど、人の力を借りて徹底的に見直しましょう。 ミスマッチの可能性も! 業界との相性を見直そう もしかしたら、あなたが受けている業界や会社が、あなたの強みや適性とマッチしていない可能性もあります。 私も早期の段階で商社しか見ないと決めていましたが、社会人になって「合っていなかった」と感じました。 その企業が「あなたとは合わないから」という理由で不合格にしているとも考えられます。一度立ち止まって、本当にこの業界で合っているのか、自己分析をやり直して業界との相性を再確認してみるのも良いでしょう。
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Q
- 就活で落ちまくるのってやばいですよね……。
- 選考で不合格が続くと落ち込んでしまう気持ちはよくわかります。 しかし、最終的に就職できるのは一社だけです。極論、自分にとって合う会社を選べれば良いのです。「今、自分に合う会社を探している途中だ」と考えて、視野を広げ、気持ちを切り替えましょう。 客観的な目線を取り入れて改善点をクリアにしよう 落ち続けるということは、エントリーシート(ES)や面接の内容に改善点があるのかもしれません。自分一人だけでは何が悪いのか見つけにくいので、客観的なアドバイスをくれる人を探しましょう。 キャリアセンターの職員さん、OB・OG、エージェントなど、人の力を借りて改善点を見つけることが、立て直しの第一歩になります。
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Q
- 就活で内定前に健康診断書を求められるのは普通ですか?
- 健康診断書の提出は、一般的には内定後や入社前に会社の義務として求められるものです。 内定前に提出を求められるのは稀で、少し意図が気になるところになります。 まずは、提出を求める意図を企業に確認し、不当な理由でないか確かめてから対応するのが良いでしょう。 診断結果が合否に影響するなら断ることもできる 企業が診断結果のみで不採用とすることは、原則として禁止されています。 もし企業側から「合否の参考にする」といわれた場合は、法律に反する可能性があるため断ることができる権利があることを知っておきましょう。
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Q
- 就活で、6トーンの髪色は明るすぎますか?
- 一般的に、どの業界でも許容される髪のトーンは7トーン以下であり、地毛に見える髪色です。 6トーンであれば、明るすぎるということはありません。地毛に近い、落ち着いた色合いなので安心してください。 光に当たった髪色が不自然ではないかチェックしよう 蛍光灯などの光が当たったときに、色が不自然に明るく見えないかをチェックしておきましょう。 オフラインの面接では、照明によって髪の色の見え方が変わることがあります。不安な場合は、美容師さんと相談して、光が当たっても地毛のように見える落ち着いた色合いにしてもらうのが安心です。
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Q
- 就活で、オフィスカジュアルはどこまでOKですか?
- オフィスカジュアルで無難なのは、スラックス、シャツ、ジャケットの組み合わせが基本になります。男性は、ネクタイは必須ではありませんが、着用しても問題ありません。 女性の場合は、無地のワンピースにジャケットを羽織るだけでも、オフィスカジュアルとして認められることが多いですよ。とりあえずジャケットを羽織っておけば、それらしく見えるという認識を持っておきましょう。 シンプルで清潔感のある格好がビジネスにはふさわしい デザインや色柄については、シンプルであることを徹底しましょう。 無地のアイテムや、細いストライプなどの目立たない柄を選ぶのが鉄則です。派手な色や柄は避け、清潔感とビジネスシーンへの適性を最優先に考えてくださいね。 靴は革靴やパンプスなど、フォーマルなものを選びましょう。