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Q
- 鉄道会社の志望動機はどのように書けば良いでしょうか?
- 「好き」という気持ちを深掘りし、「好きだから、どうしたいのか」まで言語化することが重要です。 たとえば、「電車が好きなんです」というだけでは、採用担当者から見るとそれ以上話が広がりません。 単に好きという感情で終わらせるのではなく、「好きだからこそ、これを活かしてこうしていきたい」という具体的な行動や展望を示すことが重要です。 また、「鉄道に関わることで、社会にどのような価値を提供していきたいのか」、もしくは「自分自身がどのような価値を感じたいのか」といった部分まで言語化できると、単なる興味ではなく、あなたの原動力やキャリアプランをアピールする材料になります。 貢献意欲を見ている! 相手の視点を持って話そう 採用目線では「自分が好きだから」という自分矢印の動機よりも、「企業や社会にどう貢献できるか」という相手矢印の視点が評価されるため、志望動機がその内容になっているか見直すべきです。 企業は利益を追求していく必要があるため、収益や顧客への貢献度合いといった形で、利益を生み出してくれる人材であるかを見ています。 もし、その貢献度が見られないと、単なる自己満足に映ってしまう傾向があります。そのため、自身の志望動機が「自分矢印」ではなく、「相手矢印」になっているかという点を意識して見ていくと良いかと思います。
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Q
- 就活で最適とされる髪色のトーンについて教えてください。
- 地毛に近い色に見えれば問題なく、美容師にオーダーする際は「7トーン以下」と伝えると良いです。 金融や公務員など堅い業界は暗めの色が好まれますが、どの業界でも通用する無難なラインは7トーンだと考えています。 昔ながらの伝統的な業界に関しては、やはり清潔感や真面目さ、誠実が求められるため、基本的に暗めな色のほうが良いのかなと思います。 地毛が明るい場合は申告! 履歴書や面接で伝えよう 地毛が明るい場合でも、そのまま臨んでもらっても大丈夫です。 気になる場合は、履歴書の備考欄に記載したり、面接前に口頭で伝えたりすることを推奨します。
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Q
- スーツに準ずる服装とは、女性の場合どのような服ですか?
- 「準ずる」とは「それに近いもの」という意味なので、ほぼスーツと同じフォーマルさが求められていると考えます。 リクルートスーツなど通常の就職活動で着用している服装で臨むのが最も安心です。 スーツが無難! オフィスカジュアルは避けよう オフィスカジュアルなど私服では崩しすぎであり、マイナス評価のリスクを避けるためにも、一般的なスーツ一式で臨むのが無難です。 今はスーツを脱ぎ捨てようというような風潮も、少しずつ出てはいるとは思います。 しかし、すべての業界や、すべての年齢層の面接担当者がそれに賛成をしているわけではないので、少しでもマイナス要素をつくりたくないという人であれば、無難にスーツを着て行くのが良いでしょう。
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Q
- 内定式の持ち物に不安があるのですが、何が必要なのでしょうか?
- 基本的には企業から指示されたもので十分です。しかし、あると便利な物としては、クリアファイル、メモ帳、筆記用具、サブバッグが挙げられます。 クリアファイルに関しては、たとえば何かしらの書類があったり、内定式で何かしらのワークがおこなわれたりする可能性もあると思うので、持っておくと良いです。 サブバッグも役立つ! 当日荷物が増えても安心できる また、細かいところで、ハンドバッグを別で持っていくと、もし大量に物をもらうことがあった場合に対応できます。 元々持っている物とは別に、忍ばせられるぐらいのバッグがあると安心できるという感じですね。
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Q
- 就活で名刺入れは必ず用意すべきでしょうか?
- 安価なものでも良いため、用意できるのであればしたほうが良いです。社会人にとって名刺は顔のようなものであり、名刺入れで丁寧に扱う姿勢を見せることが大切です。 名刺入れを持っていないことで評価が大きく下がるわけではありませんが、いただいた名刺をそのままバッグに入れるのは失礼にあたる可能性があります。 長く使える無難なものを選ぶ! 受け方を確認しよう 選ぶ際は、長く使えるよう、革素材で色はブラック、ブラウン、ネイビーといった無難なものが良いです。 マナーとしては、丁寧に扱い、相手の名前や会社名を間違えないよう復唱するなど、基本的な姿勢が伝われば十分です。
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Q
- OB・OG訪問で早期選考につながることはありますか?
- 企業にもよりますが、OB・OG訪問がきっかけで早期選考につながることは十分にありえます。そのためには、どのような態度や質問を心掛けるか、つまり、しっかりとした下準備が不可欠です。 たとえば、いただいた30分や1時間という貴重な時間のなかで、「やりがいは何ですか?」といった、調べればわかるような表面的な質問に終始してしまうと、相手に「なぜこの時間を作ったのだろう」と思わせてしまいかねません。 限られた時間を最大限に有効活用できるくらいの、質の高い質問を準備していくことが大前提となります。 「この人を推薦したい」と思わせるのがゴール! 早期選考につなげるという観点でいえば、OB・OG訪問を担当してくれた人に、「この学生は志望度が非常に高いな」「入社後に活躍してくれそうだ」という具体的なイメージを持ってもらうことが重要です。 そうした良い印象が、担当者から人事部や上司へ推薦してもらうための材料となるのです。 OB・OG訪問の場を、担当者が誰かに推薦したくなるような、自分のプレゼンテーションの場だととらえ、何を伝え、どう振る舞うべきかを戦略的に考えて臨むと良いでしょう。
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Q
- 自分のペースで仕事をするのは甘えですか?
- 真面目に仕事に向き合っているからこその悩みですね。周りの同期と比較するとうまくいっていないようにて、もしかしたら大器晩成型なのかもしれません。 「自分のペース」と「甘え」の線引きは、そこに目的意識があるかどうかです。 つまり、前向きに仕事に取り組み、成長するためにコツコツ努力する姿勢とアクションがあれば、「自分のペース」で進んでいるとも言えるでしょう。 上司の人も、あなたの日々の頑張りを見ているからこそ、そのような言葉をかけてもらえたのではないでしょうか。 人には人の成長スピードがあるので、周りのことも気になるのは仕方がないことではありますが、なるべく自分だけに集中できる環境を整えましょう。 小さな目標設定で成長! 周囲にも相談してみよう また、成長実感が見えないと、また不安になってしまうかもしれないので、毎日小さくてもいいので目標を設定し、振り返る習慣をつけるのもおすすめです。 その記録を、いつでも見返せるようなかたちで整理しておくのが良いでしょう。 成長スピードを加速させるために、周りの人の手を借りるのもポイントです。 あなたと同じように仕事で悩んだ経験がある人はいるはずなので、抜け出すヒントを知ってアクションをとってみるのが良いですよ。少しでも参考になれば幸いです。
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Q
- 仕事で自分の無力さを感じたら、転職すべきですか
- 新しいプロジェクトに挑戦するなかで、知らないことがたくさんあったり、周りと比較して落ち込んだりしますよね。それは挑戦している人であれば、誰しも陥ることです。 もしかしたら、あなたが感じている無力感は、以下のような点で構成されているかもしれません。 ・スキル・知識不足 ・同僚と自分を比較したことによる劣等感 ・自身がイメージしている「成功」からのギャップ これらの要素が複合的に絡み合って、自分だけ取り残されているような感覚があったり、焦りや情けなさで不安になってしまっているのではないでしょうか。 現状を見つめ直す! 自分らしく働ける場所を探そう 転職するか否かを考えるときに、冷静に現状整理をする必要があります。 「今の環境で学べる余地はあるか」「周りに助けてくれる人はいるか」「適切なフィードバックを受けられる環境があるか」のうち、もしどれか一つでも〇や△がつく場合は、改善の余地があるかもしれません。 もし、すべて×がつく場合は、転職も検討して良いかと思います。 自身の持ち味を活かせる環境は必ずあります。転職は決して逃げではないので、自分らしく働ける環境を見つけていきましょう。少しでも参考になれば幸いです。
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Q
- 自分が無能だと気づいたとき、どうすればいいですか?
- 周りと比べて、自身の能力が劣っているのではないかと思えて、不安に感じているのですね。 同期が出世しているのを見ると、焦りを感じてしまうのは無理もないです。 今の不安を解いていくために、一つずつ整理していただくと良さそうなことがあるので、以下にて説明しますね。 社会人経験を棚卸し! 好きな瞬間を洗い出そう 「自分はこれといった強みもなく、上司からも評価されている気がしません」と言っていますが、こちらは本当にそうなのでしょうか。 自分で自分を認められなくても、社会人になってやってきた仕事はたくさんあるはずです。一度、これまでに経験してきたことを箇条書きで洗い出してみるのがおすすめです。 このときのポイントは、「強み」ではなく「経験」を書き出すことです。経験の大小は関係ありません。 そのうえで、少しでも「好きだな」「この業務をやっているときは苦じゃないな」というものを見つけてみてください。それがあなたの強みです。 ほかに合う会社はある! 転職活動で理解を広げよう 経験を整理したうえでも違和感が残る場合は、あなたにとって今の会社がベストマッチではない可能性があります。 人の持ち味が活かせる環境は、必ずあります。あなたの能力の有無に関係なく、マッチングの問題なのです。 転職活動を通して外の世界を見たうえで、見えてくる自身の強みや適性もあるはずですよ。今の状況も加味したうえで、ぜひアクションしてみてくださいね。少しでも参考になれば幸いです。
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Q
- 短所である頑固の反対語は何ですか?
- そのまま伝えると「チームワークが苦手なのかな?」とネガティブにとらえられてしまう可能性があるため、ポジティブに言い換えるのがベターです。 「頑固」の言い換えは、いろいろあります。例を挙げると、「信念が強い」「こだわりがある」「一度決めたことを最後までやり抜く」といったものになります。 今回は短所として話すとのことだったので、たとえば「一度決めたことはやり抜こうとするが故に、周りの意見をすぐに受け入れられないこともある」というかたちで話してみるのはいかがでしょうか。 失敗経験も必要! 学びや改善への取り組みも伝えよう また、エピソードの選び方や伝え方には、絶妙なバランスが求められます。 面接官が短所をたずねる意図の多くは、「自分自身を客観的にとらえられているか(メタ認知)」「短所を素直に受け止めているか」といった点を確認するためです。 そのため、短所を話す場面で「それは結局長所のことでは?」と思われるような内容にしてしまうと、かえってこの2点を満たしていないとみなされ、マイナス評価につながる可能性もあります。 エピソードとしては、短所が原因で失敗した経験など、実際にネガティブな影響があった事例を選ぶのが効果的です。 そして重要なのは、その経験から何を学び、今どのように改善へ取り組んでいるかを合わせて伝えることです。 自身の短所をきちんと理解し、それに向き合いながら成長しようとしている姿勢は、面接官にもポジティブに映ります。事前にしっかり整理しておくと安心ですよ。少しでもご参考になれば幸いです。