このアドバイザーが
回答したQ&Aを読む
173件
-
Q
- OB訪問をお断りする場合はどう伝えれば良いですか?
- OB訪問をお断りする場合は、できるだけ早い段階での報告が良いでしょう。なぜなら、先方があなたのために時間を確保してくれているからです。 不要になってしまうであろう時間を拘束しておくことは、相手の大切な時間を奪うことになります。 早期に連絡をし、時間枠をお返しするという意識が大切です。これは、実際に働き始めた後にも重要となる考え方となります。 少し勇気がいると思いますが、社会人の練習だと思ってチャレンジしてみてください。 結論・理由・具体例・結論の順で伝えるとわかりやすい内容となる! 伝え方としては、嘘偽りなく正直に報告をすると良いでしょう。下記の構成がおすすめです。 ・結論:OB訪問に伺えなくなった ・理由:他社から内々定をいただいた ・具体例:内々定をいただいた企業に就職を決めたいと思っている ・結論:そのためOB訪問に伺えなくなった 就職は、恋愛と似ています。ときには、同時にアプローチを受けることもあるでしょう。その際に、お断りする相手をいかにして傷つけないかが腕の見せ所となります。 「今回は、別企業への就職を決めましたが、貴社も大変魅力的な企業だと感じています。当方が成長した暁には、ぜひ再びご縁をいただけましたら幸いです。その際には、ご指導のほど何卒よろしくお願い申し上げます」 上記のような文面を添えることで、誠実な印象を与え、未来への架け橋にもなります。ぜひ、人柄の伝わるような連絡をしましょう。
-
Q
- 面接でデザイン思考をアピールする方法はありますか?
- ビジネスにおけるデザイン思考には、次のようなものがあげられます。 ・デザイナーの思考プロセスをビジネスに応用 ・ユーザーの視点に立って課題を発見し解決 ・新たな価値を創造 これらは、変化の激しい現代社会において既存の枠にとらわれず、ユーザーの潜在的なニーズに応える革新的な商品やサービスを生み出すために重要視されています。 3つの特徴に対応する具体的な経験を交え、再現性と説得力を持たせよう また、デザイン思考の主な特徴としては、以下の3つがあります。 ①ユーザー中心視点:顧客の視点に立ち、共感に基づいた課題解決を目指す ②プロトタイピング:試作品を作成し実際に試す/早期に問題点を発見し改善を繰り返す ③イノベーション:既存の概念にとらわれず、新たな価値を生み出す ご質問の内容から、①と③に得意特性を持っているように見受けられました。 面接の際は、これらの強みを、大学のゼミで得た経験とともに具体的なエピソードとして述べましょう。もちろん、②についてもエピソードがあるようでしたら告げていただいて差し支えありません。 効果的な伝え方の構成は、次の通りです。 結論:「私は、デザイン思考を得意としています」 理由:「なぜなら○○という経験があるからです」 具体例:「具体的なエピソードとしては○○という経験があります(数値実績を盛り込む)」 結論:「ゆえに、私はデザイン思考が得意であると感じています」 注意点については、起承転結で完結に述べること。そして、具体例については、可能な限り実際の数値を盛り込むということです。 そうすることで、より信憑性と説得力が増します。
-
Q
- ITパスポートは就職に有利になりますか?
- 結論から言うと、ITパスポートの資格取得は就職の際に有利となります。なぜなら、現在は多くの業界でITの介入が見られるからです。 そのため、さまざまな分野で活用できるITについて技術を身に付けておくことは、就職のみならず今後のキャリアアップにも有効だと考えられます。 ただし、ITパスポートはIT系の国家試験では入門レベル。合格に必要な勉強時間は、IT知識のない人でも180時間。基礎知識がある場合は、100時間が目安と比較的短時間の学習での取得が可能です。 また、近年の合格率は50%前後。 上記のことからわかるように、ほかの国家試験と比べると決して難しくはありません。そのため、ITパスポートを単独で取得しても、大きなアピールポイントには成りづらいというのが実情です。 入門資格だからこそ掛け算での活用がカギ! 業界との関連性を明確にしよう 取得するメリットとしては、ポータブルスキルが身につくため、異業界転職の際のアピールポイントとなるという点です。 履歴書に書く際のポイントと活かし方については、就職を希望する業界に関する資格と掛け算でアピールするというものです。 仮にITパスポートだけを履歴書に書いた場合、就職用に取得したという事実が滲み出てしまう可能性が否めません。 そのため、進みたい業界の関連資格×ITパスポートとしてアピールすることで、他者との差別化を図れ、面接通過の確率を上げることを期待できます。 いずれにしても、付け焼刃では面接官にバレてしまいます。中長期的なキャリアプランを見据えて、資格取得に臨んでみてください。
-
Q
- 就活で臨床検査技師を目指すにあたり、「縁の下の力持ち」であることを自己PRでどう活かせば良いでしょうか?
- 臨床検査技師は、患者さまと直接触れ合う機会が少ないですが、医療分野において欠かせない存在です。 まさしく縁の下の力持ち。無くてはならない役割といえるでしょう。 性格特性と経験を整理し臨床検査技師としての適性を言葉にする さて、就職活動でのアピールポイントですが、決して身構える必要はありません。あなたの人生を棚卸しして、ありのままを伝えてみてください。 たとえば、私の経験を例にあげてみます。 高校時代に、科学の実験をおこなうことになりました。「薬液をこぼさないように、慎重にコックをひねって…」と教師が説明している最中のこと。 私の手に握られたビーカーからドバーっと盛大に薬液が溢れ出しました。同班の学友も教師も大慌て。その後、私は実験に参加することなく見学というVIP待遇に。 このことから、私にはまったく臨床検査技師の才能がないことがわかります。 臨床検査技師を目指しているあなたの場合、きっと私とは真逆の経験があるのではないでしょうか。 ・手先が器用だと褒められた経験がある ・細かなことにコツコツ取り組める ・派手なパフォーマンスはあまりしない ・さりげなくできる人助けが好き ・物事を最後まで完遂できる まずは、幼少期から現在に至るまでの人生の棚卸しをおこなってみてください。上記のような性格特性や強みに沿ったエピソードが、きっとあるはずです。 時期は、幼い頃でも学生時代でも差し支えありません。 言葉の締め方としては、次の通りです。 結論:「私は、臨床検査技師に高い適性があると感じています」 理由:「なぜなら、○○という特性があるからです」 具体例:「具体的なエピソードとして○○という経験があります(可能であれば具体的な数値実績を盛り込む)」 結論:「ゆえに縁の下の力持ちである臨床検査技師に適性があると感じています」 上記のように、エピソードを起承転結で述べることにより、先方に伝わりやすくなります。その際に、具体的な数値を盛り込むと、より信憑性と説得力が増します。 臨床検査技師は、素晴らしい仕事です。縁の下の力持ちとして活躍なさる未来を応援しています。
-
Q
- 向いていない仕事を続けたことで「うつ」になることはありますか?
- 向いていない仕事を続けたことでうつになる可能性は大いにあります。 現在の状況として、精神的な不安感に加え、体調不良も伴っているとのこと。メンタルだけにとどまらず、フィジカルにまで症状が出ていることを鑑みると、早めの対処がのぞまれます。 精神面だけでなく身体の不調にも目を向けることが大切 うつ傾向のおもな症状としては、次のようなものがあります。 ・朝、起きることがことさらに辛くなった ・食欲の減退 ・原因不明の頭痛や腹痛 ・何もする気力がわかない ・夜になると不安感が強まる ・入眠しづらくなった(もしくは過眠傾向) 自身に向いていない職務を続けることの弊害は、はかりしれません。なぜなら、心身の不調が発生することによる苦痛があるうえに、著しくパフォーマンスが低下するからです。 これでは、せっかく体調不良を抑え込んでまで頑張っても、キャリアアップがのぞめません。 とはいえ、転職への不安もあることでしょう。ですが今現在、日本には15分類、約1万8,000種類以上の仕事が存在しています。 これらのことから、まずは自己分析を進め、自身の適性を探ることからスタートしてみてはいかがでしょうか。 2万種類近くも選択肢があったら、どれか1つくらいピッタリとくるものが見つかりそうな気がしませんか。 キャリアの継続には、何を置いても健康が第一です。どうか、心と身体を大切にしてください。
-
Q
- IT業界で稼げる職種は何ですか?
- まず、結論から申しあげるとIT業界で年収500万円の給与を得ること事態は、そう難しくはないといえます。 また、働き方によっては、年収1,000万円も決して夢ではないでしょう。 IT業界で年収アップを狙うには自己分析がカギになる ここで大切になってくるのが業界適性です。なぜなら給与だけで仕事を選んだ場合、ミスマッチから心身に不調をきたし、退職や転職といったケースが非常に多いからです。 これまで、「流行りだから」「高収入を見込めるから」といった理由で、IT業界を目指しているという方の就職支援を幾度となく担当していました。 ところが、多くの方が自己分析を進めるうちに、本当はIT業界に興味関心が薄いことがわかり、別の分野に得意や興味を持っていることがわかりました。 このようなことから今一度 自己分析を進め、自身が本当にIT業界での活躍特性を持っているのかを、確認してみるとよいでしょう。 そのうえで、相性バッチリということであれば、あとは前進あるのみです。 高収入の主な職種としては、AIエンジニアやITコンサルタント、プロジェクトマネージャーなどがあげられます。 また、より高い専門性を持つことで、外資系への転職やフリーランスへの道も開けます。 いずれにしても、自身の性格特性をしっかりと自己分析した上での転職であれば、IT企業にこだわらずして、自ずと年収アップを期待できます。 目先にとらわれることなく、人生軸で自分らしく高収入を狙う戦略を立ててみてください。
-
Q
- 新しい仕事に慣れるまで、どのくらいかかるものですか?
- 新しい仕事に就いたばかりとのこと、今は毎日が目まぐるしく過ぎていっているのではないでしょうか。 ある調査によると、転職後1カ月ぐらいがしんどい時期のピークというデータがあり、なんと86.8%の人が、この期間に不安を感じていたそうです。そのため、今は先が見えなくても大丈夫だと思ってください。 また、営業事務はほかの職種に比べ、比較的早く習熟できる職業だとされています。まずは1カ月、次は3カ月と目安を設定して取り組んでみましょう。 以下に、仕事に早く慣れるためのポイントをいくつか挙げるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。 積極的にコミュニケーションを取る 周りの人に挨拶したり、質問したりして、積極的にコミュニケーションを取ることで、職場環境に慣れることができます。そうすることで、先輩からのサポートを受けやすくなるといったメリットも得られるはずです。 分からないことはすぐに聞く 疑問点を抱えたままにせず、積極的に質問することで、スムーズに仕事を進めることができます。そうすることで、疑問点を放置しない人物であるという信頼にもつながります。 業務内容をメモに取る 業務内容やルールをメモに取って、繰り返し確認することも、仕事の習得スピードを早めるコツの1つです。そうすることで、同じミスをおこす危険性を回避できます。 先輩社員の仕事ぶりを観察する 先輩社員の仕事ぶりを観察することで、効率的な仕事の進め方や、職場でのマナーを学ぶことができます。さらにそこから積極的に質問を投げかけてみましょう。そうすることで、先輩への尊敬の気持ちの表れとなり、良好な人間関係の構築を期待できます。 無理をしない 1カ月目から完璧に仕事をする必要はありません。無理することで挫折してしまっては元も子もないというものです。無理せず、少しずつ仕事に慣れていきましょう。
-
Q
- 早期選考でESに落ちる原因は何でしょうか?
- 一般的には、早期選考でのエントリーシート(ES)は通過しやすいと言われています。 むしろ、後半戦になればなるほど、狭き門となり通過が難しいです。そのうえで、早期選考で通過しない理由について考察してみましょう。 落ちる原因としてまず注目すべきは、採用担当者は膨大な数の選考書類に目を通すということです。上記のことから、差しさわりのない内容が敷き詰められたESでは、まったく刺さりません。 少なくとも1点は「おっ!」と、興味を引くような内容を盛り込むことが必須です。 ストーリーを盛り込んであなたらしさをアピールしよう 次に、自己分析についてですが、分析したことが上手く伝えられていないことが考えられます。たとえば、強みが「コミュニケーション能力」だったとしましょう。 その場合、この事実だけを記入してもアピールポイントとしては用を成しません。なぜなら、その背景がまったく見えてこないからです。 強みや関心、価値観などを述べる際にはストーリーが大切です。出来事を起承転結で伝えることで、背景や人柄がより伝わりやすくなります。 通過率を上げるためには、前述したように興味を持ってもらうことが最大のポイントとなります。なぜなら、就職は恋愛と似ているからです。 万人受けするような無難な服装や髪型は、そこそこの好感度は得られるでしょう。しかし、誰かから強烈に愛される確率は低いといえます。 人と強く惹き合うには、あなたが唯一無二の存在であることが大切です。個性を打ち出すことを恐れず、本当のあなたを表現してみてください。 きっと、その先に両想いになれる企業との出会いが待っているでしょう。
-
Q
- 就活が全然受かる気がしないです......。
- なかなか内定がもらえないとのこと、さぞつらいと思います。 全力で頑張っているのに就職試験に落ちてしまう理由には、書類の書き方、面接時のアピール、メンタルの3つが考えられます。 書類の書き方については、私はこれまでたくさんの就活生の書類添削をしてきましたが、一定数見づらいと感じるものがありました。 その理由は文章構成力が欠けてしまっているからです。自己アピールの文章に起承転結が無いものは、読み進めにくい印象になってしまいます。私が全体的に赤ペンをいれることになり、書類が真っ赤になった受講生もいました。 ほかにも、文字に乱れがあることも見づらい書類になる要因の1つです。乱暴に書かれた書類は、見た瞬間に目を通す気持ちが半減します。しかし一方で、きれいな字を書くことが苦手なのだろうと感じた場合でも、頑張って書かれているものは心に響くものです。 また、書類作成の際にPCを使ったとしても、心を込めて作ったか否かはすぐにわかります。提出書類が、やっつけ仕事になっていないか、今一度自分の胸に聞いてみてください。 就活のやり方を見直しつつ、心の状態も整えて挑戦を続けよう 就活がうまくいかない2つ目の要因は、面接時のアピールです。これは、アピールポイントが相手目線になっていないことが挙げられます。たとえば、「影響力のある人になりたいです」という一言があったとします。 これは、学生のときには賞賛される言葉ですが、社会人としてはNGです。なぜなら、学校は費用を払って頑張る場所ですが、社会では成果を上げて報酬を得る場所という違いがあるからです。 そのため就活でアピールすべきなのは、自分の「なりたい」ではなく「その企業のためにどのようなことで貢献できるのか」といった内容なのです。 具体的には、「私は、大学3年生の時に、IIBC大学生英語スピーチコンテストで1位入賞となりました。その経験を活かし、国内外の取引先と御社の架け橋となれるよう尽力したいと思います。」といった感じです。 ここでは、数値実績を盛り込むことがポイントになります。理由としては、アピールポイントがコミュニケーション能力など数値化しづらいものだと、明確な評価につながりにくいという特徴があるからです。 そして最後に、メンタル面も就活がうまくいかなくなる原因になり得ます。 質問のなかで「周りの友達は内定が出始めている人もいて、焦りと不安で押しつぶされそう」とありましたが、こういったメンタルが不安定な状態が面接官にも伝わってしまっている可能性があります。 社会人というのは学生時代とは違い、マインドコントロールも自己責任であり仕事の一部なのです。そのため、少しつらいことがあると心が折れてしまうような繊細さを持つ人だと思われてしまうと、そこが懸念点となり採用に至らないことがあります。 心を強く持つことで、面接での結果も変わってくるかもしれません。ぜひ、瞑想や運動など、心を整える活動にも取り組んでみてください。 あなたが1日でも早く内定を勝ち取れるよう願っています。
-
Q
- クリニックの面接、志望動機はどう話せばいいですか?
- 病院からクリニックへの転職の際にポイントとなるのは、未来像といったものになります。 病院といった大きな組織だと、なかなか個人の意思で「こうしたい」と思ってもままならないことがありますが、クリニックであれば患者さまへの向き合い方などで、個人の裁量を求められるシーンが多くなります。 その点を踏まえて、「なぜ、病院からクリニックへ転職をしたいのか」「クリニックで、どのような取り組みをしたいのか」「数年先には、どのような看護師になっていたいのか」といった、未来を想像できる内容をアピールするとよいでしょう。 希望の取り組みを語ることで、前向きな転職理由として伝わる このなかで、特に重要となるのはクリニックで、どのような取り組みをしたいのかです。なぜなら、採用側は不満による転職をあまり歓迎しないからです。 そのため、クリニックへの熱意を持って、ポジティブな心持で入局したいのだという志が伝わるような志望動機が望ましいといえます。 たとえば、「クリニックに転職することで、何世代にも渡って愛される看護師として、クリニックに貢献し活躍したい」といった志望動機だと前向きな印象を与えます。 大切なのは、何を成し遂げたくて転職をするのかをポジティブなイメージのなかで伝えることです。