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Q
- 就活の社長面接を突破するためには何が必要ですか?
- これまでの長い就職活動を頑張ってきたからこそ、最終面接を通過し内定をもらいたいという期待と、期待が大きいゆえの不安が混じりますよね。 これまでの面接は大勢の応募者のなかから絞り込みをする目的もあり、強みやスキルなどから会社が求めている人物像を見ていました。しかし、最終面接になると、見られるのは将来性や熱意です。 社長には、最終面接に至るまでの情報は共有されています。入社した後どんな活躍をしてくれるのか、社長が考える人材なのかどうかなど、将来の会社のビジョンなどに合わせて候補者を判断します。 齟齬がないようにこれまでの面接を振り返っておこう これまでのことを振り返ってどのように面接で回答してきたか、その会社で自身の強みを活用しどんな活躍をして貢献していきたいのかを改めて具体的に考えておきましょう。 これまでにもあったかもしれませんが、面接に緊張するあまり、言いたいことが言えなくなることもあります。 そのようなときにも、気持ちを込めて対応することで伝わることもあるのです。入社後は直接社長と話をする機会が少なくなるので、良い機会ととらえて面接を切り抜けてください。
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Q
- 就活の履歴書はコンビニで買ったものでも良いですか?
- 履歴書は企業側から指定のものがない限り、書式は自由です。コンビニで販売されているものでも問題ありません。最近では本屋、100均、ホームセンターなどでも売られています。 ですが、注意していただきたいのは、履歴書にもいろいろなパターンがあえうことです。JIS規格、パート・アルバイト用、転職用、一般用など履歴書の内容には違いがあります。 また、大きさも二つ折りでA4やB5もあります。できればA4がおすすめです。 また、付属で封筒や写真を貼付する際のシールがついているものもあります。手元に何もない場合は、封筒がついていると便利です。 中身の質にこだわろう! 手書きなら誤字脱字に注意して もし、封筒が付属していない場合は、履歴書を折り曲げずに入れられる角2号、角A4号の白色封筒も一緒に購入すると良いです。 企業側は履歴書の購入先よりも、履歴書の中身を重要視しています。企業が欲しい人材なのかどうか、将来活躍してくれる人材なのかを履歴書から読み取るのです。 購入するとのことなので手書きになるかと思いますが、履歴書もビジネスマナーとしてとらえられます。誤字脱字や修正テープの使用などしないよう、最終確認をして提出するようにしてください。
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Q
- 就活で合否連絡が来ない場合、どうすれば良いですか?
- 企業からの合否の結果が期日になっても届かないのはとても不安になりますよね。入社したいと期待をしている企業の合否ならなおさらです。 選考が遅れてしまっている、メールの送信がうまくできていなかったなど企業側に何らかの問題が出ている場合もあります。 まずは、自分自身でできることを再確認しましょう。合否の連絡期日はいつだったか、合格だった人のみの連絡の場合に当てはまっていないか、メールの受信箱や迷惑メールに入っていないかの確認をしましょう。 営業時間内にわかりやすく問い合わせよう 問い合わせたからといって不採用にはなりませんので安心してください。 メールで問い合わせをする場合、件名には大学名、名前、最終面接のお礼と合否についてなど用件を件名に短く記載しましょう。 本文は、ビジネスメールと同様に、企業名、担当者名、お礼と選考結果についての内容、折り返す連絡先を記載します。クッション言葉を使用するとなお良いです。 メールを送信する時間は早朝や深夜時間を避け営業時間内に送信しましょう。時間が取れない場合は予約送信を使うのも良いですよ。
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Q
- 就活でよくおすすめされる企業に本当に就職すべきですか?
- 周囲の人にいろいろな企業をおすすめされることに関して、いろんな企業を目にすることができる、耳にすることができるという点ではメリットとしてとらえてみてください。 一人で就職活動を進めるより、友人の話を聞いたりキャリアセンターを活用したりすることは、企業を探すうえでとても有効です。 しかし、最終的にその企業に応募し入社するのはご自身です。ネームバリューや評判、企業の福利厚生などの待遇面でおすすめしている場合もあり、実際の仕事内容、状況や職場環境はわかりません。 おすすめされた企業に興味を持ったら、自分自身でより深く企業研究をするようにしましょう。 納得感のある選択をするために企業とのマッチ度を見極めよう さらに、自身が考える将来の展望や考え方がその企業とマッチングできているかどうかの確認も欠かせません。 入社後、仕事内容や職場環境などが思っていたイメージや聞いていた話と違ったなど、悪いギャップが生じる場合があるからです。 そうならないためにも、おすすめされた情報を鵜呑みにするのではなく、自身の目で確かめ就職活動を進めるようにしてください。
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Q
- オタク気質は就活に活かせますか?
- オタク気質といえ、趣味があることはとても良いことです。仕事とプライベートを両立するうえでとても大切なことになります。マイナス面でとらえなくて良いですよ。 自身の強みとして、分析力、集中力、探求心、情報収集力といったキーワードが出ています。その強みはこれまでのアニメ、ゲームなどから培われたスキルです。 強みを業務上のどんな点に活かしたいかを話す 自己PRを作成する際は、一つひとつのキーワードを深掘りして、エピソードを5W1Hで説明するようにしましょう。 自身の強みをどのように企業・職場・職種で活用し、今後の将来につなげていきたいのかを伝えます。 専門用語を避けて相手に伝わる表現を意識しよう 応募書類は企業の採用担当に提出するものです。専門用語を使うとわかりづらくなる恐れもあります。あくまでもビジネスの場なので、相手が読み取りやすい言葉、わかりやすい説明を心掛けましょう。 作成したら誰かに読んでもらうのも一つです。伝わるかどうかの判断にもなりますよ。 面接でもわかりやすく説明できるようにする対策も必要です。質問され、つい専門用語をたくさん使ったり、語りになってしまわないように注意してください。
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Q
- 就活で10月以降に内定を獲得するコツは何ですか?
- 10月以降も積極的に採用活動をしている企業は多くあります。採用人数が足りていない、まだまだ優秀な人材が残っているから採用活動をしているなど、企業の思いはさまざまです。 まずは、これまでの就職活動を振り返ってみましょう。これまで応募してきた企業の応募書類の内容(自己PRや志望動機など)を振り返り、企業側が求めていた人材とマッチングできていたかどうかを確認してください。 また、面接でどのように回答していたかを思い出してみましょう。これまでの就職活動でミスマッチをしていた、企業が求めていた回答が出ていなかったなど気付くことがあるかもしれません。しっかりとブラッシュアップをしましょう。 視野を広げて多様な出会いからチャンスをつかみ取ろう あるいは、業界や職種を絞り込みすぎて内定がもらえていない場合も見受けられます。 大学内のキャリアセンターやいろいろな企業が集まる就活イベント・合同企業説明会などを活用し、さまざまな業界や職種を知ることも大切です。 一から就職活動を始める気持ちで、応募書類の見直しや企業情報、企業選択を始め、諦めずに活動することで内定へとつながります。
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Q
- フリーターの就活はどのくらいの期間がかかりますか?
- これまで学校を卒業後、フリーターやアルバイト経験だけの人でも正社員になった人はいます。人それぞれですが、就職活動を始めて内定をもらうまでは、早くて1カ月、長いと半年や1年かかるものです。 内定をもらうまでに早い人は、応募したい企業が選択できている、業界や職種が絞り込まれている、履歴書などの応募書類の作成が終わっているなど、応募前に準備ができている人です。 これから始めようと思っているのであれば、今から準備できることはやっておきましょう。 アルバイト経験から自分の強みを抜き出そう これまでの経験のなかでどんな思いで業務をこなしてきたのか、日々のなかで自分が得た仕事のコツやノウハウはどんなことがあるのか振り返ってみましょう。 また、人に教えたりするなど、アルバイトを通じていろいろな社会人経験はしています。そんなところから自身の強みや自己PRの作成も可能です。 応募する企業と自分の強みや今後やりたいことがマッチングできているかどうか確認しましょう。自己理解と企業研究をして就職活動を進めるようにしてください。
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Q
- 就活で資料請求のメールはどのように書けば良いですか?
- 企業とやり取りするときは、ビジネスとしてとらえていくと考えやすいです。簡潔にわかりやすく読みやすいメールにします。 件名は、何についてのメールかわかりやすくするためのものです。「会社案内の送付のお願いについて」など短めにし、大学名・氏名も付けるとよりわかりやすくなります。迷惑メールと間違われないようにしましょう。 また、件名を後から作成しようとすると、作成を忘れて空欄のまま送信することになってしまいますので注意してください。 担当者への読みやすさに配慮する! 営業時間内に送信すると丁寧 本文は、まず、先方の会社名、担当者名、担当者名が不明なら「ご担当者様」と記しましょう。 そのあとに、大学名、名前、資料請求の簡単な理由などを添えます。適宜、行間を空けたり、改行をしたりすると相手にとっても読みやすいです。 さらに忘れずに、資料の送付先(住所・電話・名前)を記載しましょう。ところどころクッション言葉を活用すると柔らかい文章になります。 メールの送信時間は、その企業の営業時間内に送信しましょう。早朝や深夜時間などは避けるようにしてください。もし、時間がないのであれば予約送信も検討してみてください。
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Q
- 栄養士の就活では資格以外に何が重要ですか?
- 管理栄養士としてどのような業界で働こうとしているのでしょうか? 企業によって、採用に重視するポイントには違いがあります。 ただ、どの企業によっても、コミュニケーション力や傾聴力、協調性などの社会人としてのスキルが備わっているか、また、企業が求めている人物像に合っているかどうかが採用ポイントです。 就職先によって求められている人物像の違いがわかっているのであれば、自身が活躍できる場はどんな職場なのかも判断できます。 応募する企業はどんな人物像を求めているのか企業研究をすることがとても大切です。 日常の何気ない行動から自身の強みを再発見しよう 集団給食のアルバイトやボランティアの経験がなくても、普通のアルバイトや学業、普段の行動や考え方から自身の強みが見つかります。 アルバイトや学業で自分なりに工夫をして取り組んだこと、また取り組むことによって得られたことなど、いろいろな経験を振り返ってみましょう。 見つかりづらい場合は、友人や家族などに自分の強みはどんなところか聞いてみるのも良いですよ。 企業が求めている人物像と自身の強みをマッチングし、どんな強みをどんな場面で発揮できるのかアピールしてください。
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Q
- 就活で「学業で取り組んだ内容」は何を書くべきですか?
- 大学では、より専門的に学ぶことになるので、技術や知識などのテクニカルスキルは勉強をして備えられます。一方、就活では、協調性や傾聴力などといったコミュニケーションをおこなうための能力、ヒューマンスキルが必要です。 企業側は「学業で取り組んだ内容」で良い成績や資格取得についての内容を求めているものではありません。これまでの学びのなかから成長した点が知りたいのです。 まずは、どんな思いでその大学に入学し学ぼうとしたのか、さらに学んでどうだったのか、そこから良かったこと、大変だったことを思い浮かべましょう。 入社後に直面する課題に立ち向かえることを証明しよう 勉強するなかで、どのような工夫をしたのか、大変だったことに対しどう乗り越えたのかなど、いろいろなエピソードが出てくるはずです。 これから社会人として長い期間働くことになります。入社後に与えられた職務のなかで、苦手なことや苦労することが出てくるかもしれません。 そのときに、これまでの経験で得られたいろいろなスキルで、どのように乗り越え活躍してくれるのか、といった将来性を読み取っています。