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Q
- 就活では、スカートとズボンのどちらを選ぶべきですか?
- スーツであればどちらでもかまいません。最近ではパンツを選ぶ人も大勢います。どちらが雰囲気が良い・好まれるというのを考えずに、自分が良いと思ったほうをしっかり着こなしてみてください。 ただ、スカートよりもパンツのほうが、足を広げているのが見えてしまいます。足を閉じることや、歩き方、座る姿勢には気を付けましょう。 あくまでも企業は人物を見るのであって、服装で評価を決めるわけではありません。 シャツやボトムスによって全体の雰囲気が変わる スカートは一般的には柔らかい印象があるといわれることが多いです。一方、パンツスーツはキリッと着こなせば、りりしさや賢さなど、会うカートとはまた少し異なる雰囲気の印象になると考えます。 自分に合ったものや自分が望む雰囲気のものを選んで着こなせば大丈夫です。 パンツスーツでも、組み合わせるのが開襟シャツだと印象が変わります。襟を詰めるようなシャツだと真面目なイメージに近づきます。シャツだけでも雰囲気は変わるのです。 自分が最も自信を持って臨めるスタイルを選ぶようにしましょう。
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Q
- 仕事がどうでもいいけど辞めたい気持ちはどうすれば良いですか?
- 「どうでもいい」という言葉から読み取れるのは、「何でもいいや」という投げやりな感情です。今の仕事じゃなくても良い、あるいは給料さえもらえれば十分だと感じている部分があると考えます。 それを逆手にとって、「どの仕事なら良いのか」というのを考えるのが現状一番有効な方法です。そこを深掘りしていけば、どんな仕事がしたいのかが見えてきます。 入社時との気持ちや環境の変化を見つめ、新たな選択肢を考えよう まずは、入社時にどんな気持ちで入ったのかを振り返ってみてください。入社当時と変わっていない気持ち、あるいは変わった気持ちはありますか。 安定性とやりがいをのどちらを求めるかでも、選択は変わるはずです。 分析の結果、仕事に慣れてきたから新しいことにチャレンジしたいと思っている、と判明することもあります。相談できる人に部署移動で新しい部署にチャレンジしたいと伝えるのも良いです。 そこまで思わないのであれば、ほかの人たちを観察して、どのような気持ちで仕事に向き合っているのかときには聞いてみましょう。それは、今後転職を決断した際に、職業選択の幅を広げるきっかけにもなります。 今やれること、今後やりたいなと思う仕事を見つけてみてください。
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Q
- 年間休日111日だとしんどいでしょうか?
- 年間休日111日というのを単純に考えれば、休みは土日のみ、ということです。 仕事内容は魅力的でそちらに軍配が上がっている状態とのことで、まずは自分の軸が仕事内容にあるのか、休日の多さにあるのかを再確認してみましょう。 休みが多くても、納得がいかない仕事をするのは不満だ、という人もいます。 有給休暇をうまく使える職場なら、111日の年間休日も気にならない 有給休暇は長く勤めれば最大40日貯めることもできます。そう考えれば自由に休みの取れる働き方も可能かもしれません。そうなると、仕事内容を軸に据えるほうが、長く働くうえでのやりがいにつながるともいえます。 私が質問者さんの立場なら、土日休みかどうかと、有休をどのように取れるかに重きを置くはずです。さらに、突然の休みに対応できるのか、業務は属人化していないかなど、休みやすさや働きやすさにつながる部分も重視します。 面接で職場の雰囲気や仕事の進め方を確認しよう 判断に迷うときは、助け合える職場かどうかを確かめましょう。 面接で「自分自身が担当する仕事は皆さんが助け合ってできるような業務ですか」といった質問をして、職場が属人化していないか確かめることをおすすめします。 入社前に職場環境や休日の取得状況について具体的に確認することは、不安を解消するために大変重要なステップの一つです。
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Q
- 社会人2年目で「仕事辞めたい」と感じるのは、向いていないからでしょうか?
- 2年頑張ってやってきたということで、入社時の気持ちをもう一度振り返ってみるのも一つの方法です。 今の会社で何をやりたかったのか、どんな人になってどんなふうに活躍したかったのか、振り返ってみてください。 長期的なビジョンが見つけられず、内定をもらったことに満足してしまったというパターンも多く聞きます。そうなると2年経って「この先どうしよう」ということになるのです。 長く働くためには、ずっとその仕事をするだけでなく、ほかの部署への異動という選択肢もあります。 部署移動などで環境を変える努力をしたうえで転職を検討しよう 転職と部署移動は同じような感覚になるものです。相談できる環境なら、相談して違う部署への移動を検討してみるのも対策の一つだと考えます。 もし転職を考えるなら、次の仕事で何をしたいのかをはっきりさせましょう。辞めたい理由が人間関係や職場環境といった根本的な問題に起因する方が多いからです。 改善可能な点は努力をしてみて、自分ではどうしようもない場合に、次の転職を考えるという流れをおすすめします。現在の職場で改善できることがないか、まず取り組んでみましょう。
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Q
- 入社1カ月で「仕事辞めたい」と感じるのは、向いていないからでしょうか?
- 1カ月で、どこまで達成感があるのか、あるいは仕事ができるようになったのか、見極めが必要です。 成長が感じられなくて辞めたいと感じる人もいます。ただ、物事の進み具合や覚えることには個人差があるものです。 小さなミスがあって自信をなくしているとのことですが、まずはその小さなミスを少しずつなくしていきましょう。今の小さなミスは今後の成長につながります。 無理をしてはいけませんが、まだその会社で続けていきたいと少しでも思うのなら、もう少し成長を感じられるような場面を見つけていくのもひとつの方法です。 転職を考えるなら辞める前に準備をしよう! 辞めるなら、次の仕事で何をしたいかを明確に見つけてからが最善です。何も考えずに辞めてしまうと、次の仕事がなかなか見つからず、空白の期間が長くなることで、どんどん負のスパイラルに陥ってしまうことがあります。 辞めるのはいつでもできるので、「辞めるために次の会社はどこが良いのか」と探しながら仕事を続けるのも決断の一つです。 まずは目の前の業務で成長できる点を見つけ、その後に冷静に次のキャリアを検討しましょう。
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Q
- 怒られるのを見るのが怖くて、働くイメージが持てません。
- 見るのが怖いということなので、見なければ怖くないという考え方になるはずです。 私も以前、ワンフロアの職場で声を荒げて話す上司がいた際、その声を聞くだけで委縮したり嫌な思いがあったとき、トイレや給湯室などへ席を外すということをしていました。 怒られているという判断は自分の思い込みなこともある 怒られるのを見るのも怖いということですが、もしかしたら、怒られている本人は「教えられている」と思っているかもしれません。人によって教え方が優しく感じるか、きつく感じるかは異なりるからです。 「怒られている」と単純にとらえずに「いろいろなことを教えてもらっている」と考えてみてください。 企業訪問時の雰囲気から、実際に通えるかを判断しよう 企業選びの際は、企業の企業研究や業界研究をしっかりおこない、どういう雰囲気なのかを測りましょう。 入った瞬間に「毎日この会社に通うのかな」という視点で見て、通えるかどうか判断するのも一つの基準です。 職場の雰囲気を読み取るためには、企業へ訪問したときに、玄関に入った時点の社員の対応や様子をよく見ることも大切です。 自分にとって居心地が良いかどうかという視点で企業を見るようにしましょう。
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Q
- スポーツで怒られるのが怖かった経験は、仕事でも不利になりますか?
- まず、「怒られる」と「叱られる」を分けて考えてみてください。 仕事の現場で怒鳴られたり、怒られたりするという相談も時々受けますが、その怒られる理由を考えることが大切です。 たとえば、危険な現場でどうしても早く伝えなければいけないという状況では、結果的に怒鳴り方になってしまったり、危ないという声が荒くなったりすることもあります。 しかし、オフィスワークでは、そのような状況は現在ほとんどありません。 オフィスワークであれば、怒られる状況は配慮されている 何か伝えたいことがある場合も、皆さんの雰囲気を壊さないよう個室に呼ばれるなど、伝える際に配慮が払われているはずで、仕事で常に怖くなるという状況は少ないです。 誰でも怒られれば怖くて委縮するものなので、パフォーマンスが落ちることはありえます。怖かった経験が社会人として不利になるということはありません。 皆さんさまざまな経験をしていますので、安心してください。 緊急を要する現場関係の仕事では、怒鳴られたように感じるかも ただし、命に直結するようなお仕事や急ぎで何かを伝えなければならないような工事現場など、危機が迫るような現場は、怒られる不安がより大きくなる傾向があるため、避けたほうが良いかもしれません。 転職の際には、職場環境や雰囲気を事前に把握することが重要です。
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Q
- 興味のある業界がない場合、どうやって転職先を選べば良いですか?
- 業界で働きたい分野が見つからないときは、どのような働き方や条件が自分にとって適切かを考えることが大切です。すでに働いている経験から、自分の求める条件を洗い出しましょう。 長く働くにあたって優先したい事項から次の職業を選ぶのが方法の一つです。 あまり業界を絞りすぎると、また壁に突き当たってしまうこともありえます。プライベートとの両立や、業界ではなく職種といった観点からも探すことを検討してください。 ライフスタイルを重視して考える ちなみに私は、若い時は職種を優先しましたが、最近はプライベートを優先するために、休みの取り方を重視しています。 年間休日は会社によってさまざまです。そのため、年間休日よりも有給の取り方をチェックします。たとえば、長期連休が取れるか、あるいは土日にくっつけて取得できるかといった点です。 このように、仕事の分野が見つからない場合は、まず自分の譲れない条件から優先順位をつけて、どのようなワークライフバランスを叶えたいのかという軸で企業を探すことが、結果的に長く働くことにつながります。
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Q
- 就活エージェントは利用するべきですか?
- 就職エージェントを利用するべきかどうかは、新卒・中途を問わず人それぞれの判断によるものです。 周りが使っているからといって、必ずしも利用しなければならない訳ではありません。まずは利用してみて、合うか合わないかを判断してみてください。 エージェントを利用するメリットは、担当者との対話を通じて自己理解が進んだり、自己PRの作成をサポートしてもらえたりする点にあります。自分ではわからない強みや特性を見つけてもらうために活用するのは大変有効です。 意思決定をエージェントに委ねないようにしよう! ただし、エージェントが勧めてくれたからといって、それが自分に合っていると思い込まないことは重要です。紹介された企業に応募するかどうか、入社したいかどうかは、自分の意思でしっかり決めましょう。 また、エージェントを利用した就活にはスピード感がある傾向があり、「1週間に何件応募しましょう」といったようにハイペースで進むことがあります。 この波に上手に乗れるかどうかが、エージェントを利用するかどうかの判断基準の一つです。スピードについていけるかということを、就活の進み具合や自分の気持ちと相談して、利用するかどうかを決めるようにしてください。
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Q
- 一般事務職の就活はどう進めたら良いですか?
- 一般事務への就職で差別化を図るには、「細かい作業を正確に進めるのは得意」という強みを裏付ける具体的なエピソードをしっかりと説明することが大切です。 まずは、エピソードの深掘りとして、どんな場面でどのように正確性や細かい作業を発揮したかを具体的に示しましょう。 さらにそのとき周囲からどのような評価を受けたかを加えると、自己PRに第三者視点が含まれるので説得力が増します。 他部署との調整に活きるスキルが重宝される! 事務職で最も求められるスキルについて、企業によって業務範囲が異なるため一概には言えません。 しかし、一般的に事務職では、他部署とのコミュニケーション能力、そしてコツコツとしたルーチンワークを計画的に進められる能力が求められるはずです。 まずは企業研究をして自分のスキルを活かせるか見極めよう 強みを説明する際は、まず自身の正確さや忍耐力がどのように培われたかをしっかり説明します。そのうえで、その強みが事務職としてどのような作業や業務で発揮できるかを伝えましょう。 たとえば、「毎日コツコツと進めなければならないルーチンワークでは、この忍耐力を発揮できます」といった説明です。 応募先の企業の業務内容を細かく把握して答えられるようにしておきましょう。