興味のある業界がない場合、どうやって転職先を選べば良いですか?
興味のある業界がないまま転職すると後悔するのではないか、志望動機が薄くて面接に通らないのではないかと不安になり、なかなか一歩を踏み出せずにいます。周りを見ると、明確な目標を持って転職している人ばかりで、情熱のない自分が情けなく感じてしまいます。
そこで、キャリアコンサルタントの方に伺いたいです。業界への興味が持てない場合、どんな基準で転職先を選べば失敗しないのでしょうか? 業界への興味ではなく、職種や働き方など、何を優先して探すべきか、ご意見を伺いたいです。
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業界に興味がないときは続けられる仕事を消去法で選ぼう!
興味がある業界がない場合、消去法で絞っていきましょう。
興味がないといっても、「少しは良いかな」というものと「絶対に興味がない」というものがあるはずです。まずは消去法で少しずつ絞っていくことが大切です。
それでも業界への興味が湧かないということであれば、福利厚生や給与、勤務条件で決めていくしかありません。
「絶対この業界で働きたい」という明確な気持ちがなくても、消去法や福利厚生の部分で転職活動をしてしまってもまったく問題はない、ということです。
続けられる仕事を選べば自分の生活も安定する
仕事で大事なのは、長い期間続けることです。企業目線だけでなく、自分にとってもそれが生活の安定につながります。そのため、長く働ける・続けられる仕事かどうかを判断するのが基本です。
好き嫌いに関係なく、続けられるかという視点で選んでみてください。
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自分が長く働くために求める条件から考えよう!
業界で働きたい分野が見つからないときは、どのような働き方や条件が自分にとって適切かを考えることが大切です。すでに働いている経験から、自分の求める条件を洗い出しましょう。
長く働くにあたって優先したい事項から次の職業を選ぶのが方法の一つです。
あまり業界を絞りすぎると、また壁に突き当たってしまうこともありえます。プライベートとの両立や、業界ではなく職種といった観点からも探すことを検討してください。
ライフスタイルを重視して考える
ちなみに私は、若い時は職種を優先しましたが、最近はプライベートを優先するために、休みの取り方を重視しています。
年間休日は会社によってさまざまです。そのため、年間休日よりも有給の取り方をチェックします。たとえば、長期連休が取れるか、あるいは土日にくっつけて取得できるかといった点です。
このように、仕事の分野が見つからない場合は、まず自分の譲れない条件から優先順位をつけて、どのようなワークライフバランスを叶えたいのかという軸で企業を探すことが、結果的に長く働くことにつながります。
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