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Q
- 長所がわからない場合の対処法を教えてください。
- 自己分析ツールを使っても長所がわからない場合、ツールの結果を単に受け止めるだけでなく、「なぜこの結果が出たのか」「思い当たるエピソードはあるか」というように深掘りすることが重要です。 短所も視点を変えれば長所に変わる! これにより、それが自身の良い点なのか、あるいは見落としていた点なのかが見えてきます。ほかの人に聞く場合も、「この結果についてどう思いますか」と具体的に質問することで、より建設的な意見が得られるでしょう。 短所として出た場合でも、言い換えによって長所になることもあるので、「1つもない」と諦めずに、まずは自身の良い点を見つけることから始めてみてください。
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Q
- 自己PRの書き出しでインパクトを出すには?
- 自己PRの書き出しでインパクトを出すには、単に「私の強みは何々です」と述べるだけでなく、行動事実や具体的な内容を冒頭に加えることを提案します。 客観的な評価で信頼性を高めよう たとえば、「私は失敗しても立ち直り、次に行動できる向上心があります」のように、具体的な行動をともなう表現を用いることで、エピソードがなくても説得力のある書き出しになります。その後、具体的なエピソードを付け加え、さらに第三者からの評価や感謝の言葉を添えることで、客観性が増し、より魅力的な自己PRとなるでしょう。
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Q
- 銀行への就職の難易度はどれくらいですか?
- 銀行への就職難易度は、都市銀行や地方銀行、信用金庫など種類によって異なりますが、メガバンクなどは最も難易度が高く、選考が早期に終了する傾向にあります。 志望理由を明確にし具体策を立てよう そのため、インターンシップ(インターン)や募集期間など、採用フローをしっかりと把握し、計画的に準備を進めることが重要です。 また、「なぜその金融機関に行きたいのか」という志望理由を明確にすることも大切です。 漠然と金融業界を志望するのではなく、具体的な理由やこだわりを見つけることが、面接の通過率を高めるうえで重要となります。
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Q
- 面接の自己PRでコミュニケーション能力をアピールして好印象を得る方法を知りたいです。
- 「私はコミュニケーション能力があります」という表現だけでは、ほかの人と被りやすく、具体性に欠けます。コミュニケーション能力は様々な要素が複合的に合わさったものととらえ、そのなかで自身がどのような行動をしているのかを具体的に示しましょう。 多様な要素で「伝わる」力を表現しよう! たとえば、「対話力」「協調性」「傾聴力」「共感力」「交渉力」など、具体的な要素に分解し、それに紐づくエピソードを話すことで差別化が図れます。どのような場面で、どのような状況で自身のコミュニケーション能力が発揮されたのかを具体的に説明することが大切です。
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Q
- 二次面接の採用率はどれくらいなのでしょうか?
- 2次面接の採用率は一般的に30%〜50%といわれています。練習であっても通過を目標とし、企業研究で得た情報に基づき、企業のビジョンや志望動機をその企業に合わせてしっかり伝えることが重要です。 現場視点での評価ポイントを意識しよう 2次面接では、現場の上司や上長となる人が面接官を務めるため、より会社全体や現場の管理的な視点から見られる傾向が強まります。 仕事への向き合い方やチームの一員としての貢献度といった点が重視されるため、企業に合わせた具体的な回答が求められます。
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Q
- 公務員に有利な学部はありますか?
- 公務員試験において、有利になる学部があるのかどうか、という質問ですね。 確かに、公務員の職種や試験区分によっては、特定の学部で学ぶ内容が有利に働くケースはあります。 たとえば、法律に関する専門知識が直接問われるような試験区分であれば法学部、経済政策の立案や分析にかかわるような職種であれば経済学部で学んだ知識が活かせる場面が多いかもしれません。 職種を調べ自分の学部との関連を探ろう しかし、最も重要なのは、学部と職種を完全に一致させることではありません。むしろ、「ただ漠然と公務員になりたい」のか、それとも「公務員として具体的にどのような分野の仕事に携わり、社会に貢献したいのか」という、目的意識を明確にすることです。 多くの行政職などでは、幅広い学部学科の出身者を採用しており、学部学科不問で受験できるケースが一般的です。 まずはどのような公務員の仕事に魅力を感じるのかを具体的にし、そのうえで、学部で学んだ知識や経験が、その分野の公務員の仕事や試験においてどのように活かせるのかといった情報をリサーチしていくことが大切です。
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Q
- 一次面接のあとに「ありがとう」と伝えるお礼メールは必要ですか?
- お礼メールを送るべきかについては、一概にどちらが正解とはいません。送ること自体は丁寧な印象を与えますが、送らなくても選考に不利になることはないと考えて良いです。 ただし、応募者が非常に多い企業などでは、かえって担当者の負担になる可能性も考慮し、「お礼メールは不要です」と案内される場合もあります。その場合は、指示に従いましょう。 送るならマナーを守り簡潔に感謝を伝えよう! 基本的には自分の判断でかまいませんが、もし送るのであれば、ビジネスメールのマナーを守ることが必須です。面接の機会をいただいたことへの感謝を、クッション言葉なども使いながら簡潔に伝えましょう。 メールを送ることを、ビジネスメールの良い練習機会だととらえることもできます。いずれにせよ、相手に失礼のないように対応することが最も大切です。
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Q
- 一次面接は何分くらいが一般的ですか?
- 一次面接の時間は、企業によりますが、一般的に30分くらいが多い傾向にあります。 どのくらいのペースで話せば良いか不安に思うかもしれませんが、面接時間の長さや短さが合否に直結するわけではないので、安心してください。 企業側は、面接時間内でおおよそ何問くらい質問をするか想定しています。 あなたの回答が簡潔でわかりやすければテンポ良く進みますし、逆に一つの回答に時間がかかれば質問の数は少なくなります。 時間の長短に一喜一憂しないようにしよう! 大切なのは、聞かれた質問の意図を正確に理解し的確に答えられるかどうかです。一つの質問に対しては、おおよそ1分くらいで回答することを心がけると良いでしょう。 あまりに長いと、聞く側が疲れてしまい、かえって良い印象にならない可能性もあります。 時間の長さはあくまで結果なので、気にしすぎず、一つひとつの質問に集中して臨んでください。
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Q
- 就活でお金がないときはどうすれば良いですか?
- 学生にとって、就職活動にかかる費用は切実な問題です。しかし、お金がないからといって、安易に借金をするのは絶対に避けてください。費用を抑える工夫は多くあります。 まずは、企業にWeb面接での対応が可能か相談してみましょう。また、最終面接などで遠方に赴く必要がある場合は、交通費を支給してくれる企業もあります。募集要項などをよく確認してみてください。 スケジュール管理で交通費を節約できる! 日頃から少しでも出費を抑える意識を持つことも大切ではあるものの、さらに有効なのは移動時の工夫です。 たとえば、同じ日に同じエリアの企業の選考をまとめて受けるようにスケジュールを組めば、交通費を大きく節約できます。大学のキャリアセンターなどに相談すれば、利用できる制度などを教えてくれる場合もあります。 一人で抱え込まず、周りを頼ってみてください。
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Q
- Webテストで落ちた私はやばいのでしょうか?
- そんなことはありません。多くの学生がWebテストで苦戦しているため、安心してください。 実際、Webテストで落ちてしまう原因もさまざまです。単純な対策不足の場合もあれば、そのテスト形式との相性が悪かったという可能性も考えられます。 対策本などを利用して回答することで、かえって当たり障りのない、本当のあなたらしさが出ない結果になってしまうこともあります。 苦手分野を分析して対策を立てよう 一度や二度の失敗で「自分はダメだ」と落ち込む必要はまったくありません。大切なのは、どの分野が苦手なのか、時間配分は適切だったか、などを冷静に分析し、次に向けて対策を立てることです。 苦手な部分を重点的に、対策本などで繰り返し練習すれば、必ず結果はついてきます。自信を持ってください。