一次面接のあとに「ありがとう」と伝えるお礼メールは必要ですか?
インターネットの情報を見ると、お礼メールは「送るべき」という意見と「送らなくても良い」という意見があり、どちらが正解なのかわからず困っています。送ることで企業に良い印象を与えられるなら送りたいのですが、逆に迷惑になってしまわないかという不安もあります。
もし送る場合、どのような内容にすれば、面接官の方に感謝の気持ちが伝わり、かつ好印象を与えられるのか知りたいです。どのような点に気をつければ良いか、アドバイスをお願いします。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています。就活Q&A編集方針はこちら
送るべきかは状況次第! まずメール可否の判断基準を知ろう
お礼メールを送るべきかについては、一概にどちらが正解とはいません。送ること自体は丁寧な印象を与えますが、送らなくても選考に不利になることはないと考えて良いです。
ただし、応募者が非常に多い企業などでは、かえって担当者の負担になる可能性も考慮し、「お礼メールは不要です」と案内される場合もあります。その場合は、指示に従いましょう。
送るならマナーを守り簡潔に感謝を伝えよう!
基本的には自分の判断でかまいませんが、もし送るのであれば、ビジネスメールのマナーを守ることが必須です。面接の機会をいただいたことへの感謝を、クッション言葉なども使いながら簡潔に伝えましょう。
メールを送ることを、ビジネスメールの良い練習機会だととらえることもできます。いずれにせよ、相手に失礼のないように対応することが最も大切です。
39点以下は要注意!
選考前にマナー力を診断してください
「めんどくさいな」と思われがちな就活マナーですが、いざという時にできないとそれが原因で選考に落ちてしまう可能性があります。
そこで活用したいのが「マナー力診断」です。もし39点以下を取ってしまったら早期の改善が必要です。
今すぐ診断でマナー力をアップさせて、効率よく企業からの内定を手に入れましょう。
面接後のお礼メールは真心が伝わる内容にしよう
面接後のありがとうメールについては、「送りたければ送ればいいが、選考に支障はない」でしょう。送ったからといって良い印象を持たれるわけではなく、送らなかったからといって悪い印象になるわけでもないでしょう。
ただし、単なる定型文の感謝メールは「スパムメールのようなもの」であり、送らなくても良いでしょう。
具体的な感想を盛り込んで感謝を伝えよう!
もし送るのであれば、面接で感激したり、考えさせられたりしたことがあれば、それを素直に伝えるべきです。
「今日の面接でこういうことを言われたのは非常に私にとっては大きな意味がありました」といった具体的な内容を盛り込むことで、意味のあるメールになるでしょう。
お礼メールを送る際、採用担当の方の負担を考えて「返信不要」であることを伝えたい人もいるかもしれません。伝え方のポイントについては以下のQ&Aで解説しているので、適切なメールの送り方を確認しておきましょう。
就活における基本的なお礼状の書き方は以下のQ&Aで解説しているので、あわせて確認してみてください。
39点以下は要注意!
選考前にマナー力を診断してください
「めんどくさいな」と思われがちな就活マナーですが、いざという時にできないとそれが原因で選考に落ちてしまう可能性があります。
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