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Q
- 体調不良で仕事を休みがちなのですが、どのくらいの頻度から問題になりますか?
- 体調不良での欠勤についてですが月に2〜3回休むとなると、およそ週に1回のペースで休んでいることになり周囲からは「なぜ休むのだろう」という疑問を持たれる可能性があります。 有給休暇を取得する権利はありますが、頻繁に休む場合は査定にも響きます。 自身の体調不良について病院に通っているか、持病があるかなどを明確にし診断書などを提出したうえで、上司や人事に相談することをおすすめします。 状況によっては働き方を変えることも検討しよう 診断書があれば会社側も状況を理解しやすく、働き方について考慮してもらえる可能性があります。 治るものなのかそうでないのかによっても今後の働き方を考える必要が出てきますので、まずは正直に相談し理解を得ることが大切です。
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Q
- 同業他社への転職が2年間禁止されるのは普通ですか?
- 同業他社への転職禁止(2年間)の項目については、法的に一律に効力があるという取り決めはありません。 しかし企業によっては就業規則などで定められていることがあります。 企業が同業他社への転職を禁止する背景には、金銭面や情報漏洩のリスクを防ぎたいという意図があります。 規定遵守で進めよう もし誓約書などにサインをした場合は、リスクを負う可能性があります。 同業他社への転職が発覚した場合噂が広がるなど、今後のキャリアに悪影響を及ぼす恐れがあるため規定を守ることをおすすめします。
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Q
- 中途採用で10月入社の場合、冬のボーナスはもらえるのでしょうか?
- 中途入社(10月)の冬のボーナスについてですが、一般的に冬のボーナスの査定期間が10月以前の期間(例えば4月〜9月)である場合、10月入社ではその期間の勤務がないため満額はもらえない可能性が高いです。 会社によっては寸志として少額が支給されることもありますが、冬のボーナスに期待しすぎるよりは次の夏のボーナスで100%もらえるようにしっかり仕事をするという意識を持つ方が良いでしょう。 入社年数に応じて設定されている可能性もある 夏のボーナスは満額支給される可能性は高いと考えられますが、会社によっては「入社何年目で何パーセント」といったふうに支給額が決められていたり、査定によって上下したりすることもあります。 冬のボーナス時期には会社側から支給の有無や理由について説明があるはずですので、まずは仕事に集中してください。
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Q
- 転職のブランクが半年ある場合、面接でどう理由を説明すべきですか?
- 転職のブランクが半年あることについてですが、昔と違い最近は転職すること自体が不利になるという認識は薄れています。 転職活動は時間がかかり、労力のいることだという認識も広まっています。 ブランクを不利なマイナス面ととらえるのではなく「この半年間をどのように過ごしたか」をしっかりと伝えてください。 就活がうまくいかず時間がかかってしまったと正直に伝えるのも良いでしょう。 プライベートとの両立が好印象につながる その期間に自己研鑽を積んだり、リフレッシュしたりとどのように時間を有効に使ったかを具体的に話せるようにしておくと良いでしょう。 面接官の立場からするとブランクの間に息抜きやプライベートの充実も図りつつ、就活を進めていたという話を聞く人のほうが長く働くうえでのワークライフバランスができる人だと好印象につながることもあります。 就活だけをしていたと意気込む必要はありません。
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Q
- 転職して半年、仕事のストレスでメンタルが限界です。どうすればいいでしょうか?
- 転職後半年というのは前職のこともまだ覚えており、新しい職場と比較してしまいがちな時期です。仕事の進め方や人間関係に馴染めないということが、ストレスの原因になっていると考えられます。 まず転職したとき、何を求めてその会社を選んだのかという原点に立ち返ってみましょう。 そして自身を理解してくれる人や、何でも話せるような人が職場に見つかっているかを確認してください。 相談できる味方を見つけることで、ストレスは随分軽減されます。 違いを客観視して同じ失敗を繰り返さないようにしよう この違いを書き出すことで客観的に現状をみることができます。 すべてが良い会社もすべて悪い会社もないので、今は悪い点ばかりが目に留まっている状態かもしれません。 人間関係やコミュニケーションに問題があると感じているのであれば、今の職場と前の職場で自身が発している言葉やコミュニケーションの量に違いがないか比較してみるのも良いでしょう。 違いを明確にすることで「悪いところばかりではない」という客観的な視点を持てるでしょう。 それでも厳しいと感じるなら、その合わなかった点を次の職場選びに活かし、同じ失敗を繰り返さないようにしてください。
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Q
- 転職して1年経っても仕事ができないのは、やはり能力不足なのでしょうか?
- 転職して1年目で「仕事ができない」と感じるのは、周囲との差を感じていたりさまざまな要因が積み重なっている可能性があります。 周りの人が自身をどう評価しているかを確認してみましょう。 1年目であれば「まだそれくらいで大丈夫」と言われている可能性もあります。今が完璧でなくても、5年後に今より成長ができていれば良いのです。 入社当初と比べてできるようになったことを少しずつ見つけてあげてください。小さな達成を見つけることで、ご自身の自己肯定感を高めることにつながります。 これは職種にもよりますが、毎日繰り返す作業であれば1年で慣れてくると思いますが、月に1回しかない業務であれば、まだ経験は12回くらいしかありません。 慣れが必要な時期ですので、焦る必要はありません。 早く成長したいならできる先輩をコピーしよう 早く仕事ができるようになりたい場合は、ロールモデルとなるような「できる先輩社員」を観察しコピーすることから始めてください。 その社員がどのような行動をしているか、どのようなスキルを持っているか、仕事の進め方に何か違いはないかなどを確認し「どんなふうにやっているのですか? 」と直接聞いてみるのも一つの手です。
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Q
- 仕事を辞めたいけれど、次が見つからないです。
- 仕事を辞めたいけれど次が見つからない場合は、まずその辞めたい理由を徹底的に深掘りすることから始めてください。 やりがいを感じられないのであれば、自身のやりがいとは具体的にどういうものなのかを突き詰める必要があります。 仕事内容自体がやりたいことではないのか、あるいは周囲から承認されないからやりがいが得られないのか人によって理由は異なります。 その辞めたい理由を明確にしておかないと、次の職場でも同じ問題に直面し将来的な成長が見えないまま働くことになってしまいます。 まだ退職していないのであれば仕事を続けながら自己分析を進め、退職理由を明確にすることはできるでしょう。 会社自体は良いのであれば部署異動なども含めて、上司や人事など話しやすい人に相談してみるのも一つの手です。 5年後・10年後のキャリアを考え自己分析を進めよう 自己分析法については「私は何をやりたいか」という点を深く考えることが重要になります。 5年後、10年後もその仕事を続けていけるかという視点や変化のある仕事が良いのか、ルーチンワークが良いのか。 そのほかにも人とかかわりたいのか、かかわりたくないのかという大きな軸で自身の志向を分けて考えていくことで、やりがいや自己分析が見えてくるでしょう。
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Q
- 入社3年目で異業種に転職するのは無謀ですか?
- 入社3年目での異業種転職についてですが入社3年目であれば、まだ20代の人が多く異業種への転職は十分に可能でありむしろありだと思います。 若いうちだからこそチャレンジできる業界や職種もあります。 前職で培ったスキルを活かせるか棚卸しが重要 大切なのは3年間を無駄な時間だったととらえるのではなく、前職で培ったビジネスパーソン経験やスキルが異業種でも活かせるものとして棚卸しをすることです。 そのうえで転職先でどのようなキャリアを築きたいかをしっかり見すえることができれば、積極的にチャレンジしてほしいと思います。
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Q
- 就活面接で「大学で学んだことは?」と聞かれた際の答え方がわかりません。
- 大学生活において、アルバイトやサークル活動が中心だった場合でも、決してそれだけで評価が下がるわけではありません。 重要なのは、「そもそも何のために大学へ進学したのか」「なぜその学部を選択したのか」といった原点に立ち返って考えることです。 そうした根本的な問いを掘り下げることで、大学で学んだことや、結果として身についた知識・考え方が自然と見えてくるはずです。 学業以外の経験も含めて大学生活を振り返ろう 大学では学業が第一であるという前提を踏まえたうえで、授業以外の時間に経験したことや、そこから得られた学びについて話すのも一つの方法です。 アルバイトやサークル活動など、大学に通いながら経験した出来事を振り返り、それがどのような学びにつながったのかを整理してみましょう。 また、選考の過程では成績や履修した授業内容について、より詳しく質問される可能性もあります。 そのため、「何を学びたいと考えてその学部に進学したのか」そして「その結果として何を得ることができたのか」を自分の言葉でしっかりと説明できるようにしておくことが大切です。 あらかじめ自身の考えを深めておくことで、説得力をもって伝えられるようになりますよ。
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Q
- 就活中の女性なのですが、パーマは辞めたほうが良いでしょうか?
- 広がりを抑える意図があるとのことで、パーマをかけることに問題はありません。現在の緩めなパーマであれば大丈夫です。 もし髪の毛が長ければ後ろに束ねましょう。面接で重視されるのは、あくまでビジネスの場にふさわしいきちんとした印象です。髪が顔にかからないように工夫し、清潔感を保ってください。 ムースやピン、さまざまな工夫を凝らそう! 気になるようであれば、広がりを抑えてムースをつけるのも手です。ほかにも、顔にかからないようにハーフアップにしてもらったり、ピンで留めて前の方に髪の毛が落ちてこないようにするなどの工夫が考えられます。 心配とは裏腹に、髪の毛がまとまりにくい際にパーマをかけて広がりを抑える対応はむしろ有効な手段です。就職活動では、見た目の清潔感と整った印象を優先し、自分が最も気持ち良く臨めるスタイルを選ぶようにしましょう。