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Q
- ESのパクリはバレることはありますか?
- 近年、特に大手企業などでは、提出されたESの文章をAI(人工知能)を使って解析し、ほかの応募者のものやインターネット上の既存の文章と酷似している箇所を自動的に検出するシステムを導入している場合があります。 そういったシステムによって、丸写しやそれに近いものは指摘されてしまう可能性は十分にあります。 自分の言葉で作成しオリジナリティでほかの就活生との差をつけよう また、AIだけでなく、経験豊富な採用担当者であれば、多くのESを読んでいるうちに、どこかでみたような表現や、応募者自身の言葉とは思えない不自然な言い回しに気づくこともあります。 もちろん、まったくの白紙の状態から独力でESを書き上げるのは非常に難しいことです。 ですから、書籍やインターネット上の例文などを参考にすること自体は、まったく問題ありません。 重要なのは、参考にした内容をそのまま写すのではなく、必ずご自身の言葉に置き換え、ご自身の経験や考えを反映させて表現することです。
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Q
- 仕事を辞めたいのは甘えですか? それとも向いてないだけですか?
- 「仕事を辞めたい」という気持ちが、自分自身の「甘え」なのではないか、それとも純粋に「仕事が向いていない」だけなのか、この判断に悩んでいるのですね。 仕事を続けていれば、誰しも一度は「辞めたい」という気持ちになることはあるもので、それは決して特別なことではありません。 大切なのは、その「辞めたい」という気持ちの背景にあるものを、ご自身で深く掘り下げてみることです。まず、「なぜ今の仕事を選んだのか」「入社当時はどのような期待や興味を持っていたのか」といった原点を振り返ってみてください。 「甘え」「向いてない」と決めつけず今の仕事とのミスマッチを確認しよう 現状で「何がつらいのか」「何が満たされていないのか」「具体的にどのような点が向いていないと感じるのか」を客観的に分析していきます。 そのうえで、その原因があなた自身の努力や工夫で改善できるものなのか、それとも会社の体制や仕事内容そのものに起因し、自分ではどうにもならないものなのかを見極める必要があります。 単に「甘え」と断じてしまうのではなく、自分の適性や価値観と、現在の仕事との間にミスマッチが生じている可能性も十分に考えられます。冷静に自己分析を進めることが、後悔のない判断をするための第一歩となるのです。
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Q
- インターンシップ先には何分前に到着すべきですか?
- インターンに参加するにあたり、マナーとして何分前に到着すれば良いか不安ですよね。 基本的には面接と同様の考え方で、5分前くらいの到着が最も妥当でしょう。早くても10分前くらいを目安にしてください。 あまりにも早く到着しすぎると、企業側もまだ会場の準備が整っていなかったり、担当者の人がほかの業務に対応していたりする可能性があります。 その場合、かえって企業側に迷惑をかけ、準備に支障をきたしてしまうことも考えられるのです。 早く着いた場合は駅で時間を調整! スマートに対応しよう やはり、5分前到着を目安に、事前にしっかりと時間調整をして訪問するのが、双方にとって最もスムーズな流れとなるでしょう。 もし、予定よりも早く到着しすぎてしまった場合、会社の近くのコンビニエンスストアなどで時間を調整することに不安を感じる人もいるかもしれません。 そのような場合は、最寄り駅の改札を出る前に、駅のホームに設置されているベンチなどで時間調整をすることをお勧めしています。 駅のホームであれば、天候に左右されることもありませんし、比較的落ち着いて時間調整ができるからです。 そこからインターン先の会社までの所要時間を逆算して、適切なタイミングで出発するのが、最もリスクの少ない賢明な方法といえるでしょう。
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Q
- 短所の「焦りやすい」をどのように伝えれば良いですか?
- 自身の短所として「焦りやすい」という点があり、それを面接などでどのように伝えれば良いか、という質問ですね。 「焦りやすい」という特性はそのまま伝えてしまうと、落ち着きがない、計画性がないといったマイナスな印象を与えかねません。 大切なのは、その「焦りやすさ」を自身がどのように認識し、それをどのようにコントロールしようと努力しているか、あるいはその経験から何を学んだかを具体的に伝えることです。 短所として伝えるのではなく成長意欲のアピールにつなげよう たとえば、「私は物事の締め切りやプレッシャーを感じると、焦りやすい傾向があることを自覚しています」とどのようなときに焦ってしまうのかを伝えます。 そして、「しかし、その特性を理解したうえで、事前準備をより入念におこなうことや、タスクを細分化して着実に進めること、また、困難な状況に陥った際には早めに周囲に相談することを心掛けています」と改善努力を伝えましょう。 最後に、「このように、自身で焦りをコントロールし、冷静に対応できるよう努力しています」といった形で、締めると綺麗な流れになるでしょう。 また、「焦りやすい」という側面は、見方を変えれば「物事を先々まで考え、リスクを察知する能力がある」「納期や目標に対する意識が高い」といったポジティブな側面と表裏一体である可能性もあります。 自身の特性を多角的にとらえ、短所をカバーするための具体的な行動や意識の変化を交えて説明することで、むしろ誠実さや成長意欲をアピールすることができるでしょう。
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Q
- 就活でしたいことがないときは、どうすれば見つかりますか?
- 就職活動を始めたものの、自身が「何をしたいのか」が明確でなく、どのようにして見つければ良いか悩んでいるのですね。 実際、企業説明会などのイベントに足を運んでみたものの、「どのブースを回れば良いのかわからない」という学生は少なくありません。 そのような場合でも、まずは、説明会に参加してみたという行動自体を評価することが大切です。 「したいことがない」と感じているのであれば、まずは企業説明会のような機会を積極的に活用しましょう。 最初は興味の有無にかかわらず、さまざまな企業のブースを少しずつでも良いので回ってみることをお勧めします。 日常のなかにもヒントは隠れている! 自分の興味の種を探そう そして、それぞれの企業担当者の話を聞くうちに、「少しおもしろそうだな」「もっと詳しく知りたいな」と興味が湧くものがあれば、それをきっかけに自身の関心を探っていくことができます。 最初から業界や職種を狭く絞り込まずに、できるだけ幅広くさまざまな情報に触れてみることが重要です。 そのなかで「これは楽しそうだ」「なんだかおもしろそうだ」と直感的に感じるものがあれば、それが将来の仕事につながる大きな可能性を秘めているかもしれません。 また、特別なイベントに参加しなくても、私たちの日常生活のなかには、たくさんの仕事が存在しています。 たとえば、街中を歩いているだけでも、自動販売機に商品を補充している人、工事現場で作業をしている人、お店で商品を販売している人など、さまざまな職業の人たちが働いているでしょう。 「これも誰かの仕事なんだな」「あの仕事はどんな内容なんだろう」という視点で周囲を観察してみてください。 そうすることで、「これは自分には向いていないかもしれない」「これは少し興味があるな」「あの仕事はどんな仕組みになっているんだろう」といったように、自身の興味や関心のアンテナが刺激されるきっかけになることがあります。
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Q
- 就活の面接をWebと対面どちらか選べる場合、どちらが有利ですか?
- 就職活動の面接形式として、Web面接と対面面接のどちらかを選べる場合、どちらが学生側にとって有利に働くか、という質問ですね。 企業によって面接官の好みもあるのではないかと、どちらを選ぶべきか迷う気持ちはよくわかります。 まず、企業側の視点から言うと、Web面接か対面面接かという「形式自体」で、有利不利の判断をしているわけではありません。 重要なのは、どちらの形式であっても、あなたが企業の求める人物像に合致しているか、そしてあなたの魅力や能力を十分に伝えられるか、という点です。 Webと対面のそれぞれのメリットを理解して選択することが大切 新型コロナウイルス感染症を経てWeb面接が広く普及しましたが、現在では「やはり直接会って、その人の人となりを深く理解したい」という考えから、対面面接を重視する企業も増えてきている傾向にあります。 学生の視点から考えると、もし選択が可能なのであれば、自身が最もリラックスして、かつ最大限に自己PRできると感じる形式を選ぶのが良いでしょう。 また、一般的に言えば、対面面接には実際に企業のオフィスを訪問することで、職場の雰囲気や社員の人たちの様子などを肌で感じることができるという大きなメリットがあります。こうしたメリットも考えて選択するのが良いですね。 結論として、どちらの形式が絶対的に有利ということはありませんが、もし自身が企業の雰囲気を直接感じたい、あるいは対面でのコミュニケーションのほうが得意だと感じるのであれば、対面面接を選択するメリットは大きいと言えるでしょう。
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Q
- 強みを企業でどのように活かすかを面接でうまく伝えるコツはありますか?
- 自身の強みを、応募する企業で具体的にどのように活かせるのか、面接の場で効果的に伝えるためのコツについてですね。 まず、面接における「強み」を理解することから始めましょう。 単に自身の「得意なこと」や「好きなこと」を指しているのではなく、「その企業の事業内容や求める人物像に合致し、入社後に具体的な業務を通じて貢献できる能力や特性」を指しています。 つまり、企業の人物像に合った強みを伝えることが大切なのです。 そして、強みを効果的に伝えるには、いくつかの大切なポイントがあるため、それぞれ確認していきましょう。 まず、応募企業のWebサイトなどで、企業が求める人物像や課題を深く理解することが大切です。 次に、自身の強みを裏付ける具体的なエピソードを交えて説明し、説得力を持たせましょう。 たとえば、「前職でのプロジェクト調整経験で培った傾聴力と提案力は、貴社のチームワークにおいて活かせると考えます」のように伝えます。 どのように貢献できるのかを明確に! 自信を持って臨もう そのうえで、その強みが企業のどの部門や業務で、どう貢献できるかを具体的に示すことが重要です。「私の〇〇という強みは、貴社の△△事業の課題解決に貢献できると考えます」のように、貢献イメージを明確にしましょう。 加えて、過去の成功だけでなく、その強みが今後も再現可能であることを、強みを培ったプロセスや普遍的なスキルとして伝えることも大切です。 最後に、素晴らしい強みも自信なさげでは伝わりません。強みへの自信と企業への熱意を込め、ハキハキと語ることが何よりも重要です。 これらの点を意識し、事前にしっかりと準備をして面接に臨んでください。
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Q
- 人間関係が原因で仕事が楽しくないです。
- 人間関係で悩みを抱えているとき、まず最も大切なのは仕事とプライベートの境界線をしっかりと引き、意識的に切り替えることです。 職場の人間関係の悩みをプライベートな時間まで引きずってしまうと、心身ともに十分に休養することができず、ますます悪循環に陥ってしまいます。 考え方で状況が変わるのか否かで次のステップを考えよう 職場の人間関係でイライラしたり、強いストレスを感じたりする原因の多くは、「相手が自分の期待どおりに行動してくれない」「自分の価値観と合わない」といった、自分と他人との間のギャップから生じます。 しかし、人はそれぞれ異なる価値観や考え方を持っています。相手の性格や行動を無理に変えようとすることはできません。 しかし、自身の考え方や物事のとらえ方、思いの持ちようは、意識することで変えることができます。 たとえば、「あの人はあの人で、自分とは違う人間なのだ」と割り切り、相手の言動に過度に一喜一憂しないように心掛ける。仕事が終わったら、意識的に自分の好きなことや楽しいことを考え、気分転換を図る。 そういった小さな工夫を積み重ねることで、少しずつ人間関係の悩みに対する自身の感じ方が変わってくるはずです。
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Q
- 接客業が向いてないので辞めたいと毎日考えてしまうのですが、退職すべきでしょうか?
- まず考えてほしいのは、「現在どのような商品やサービスを扱っているのか」「どのような顧客層に対応しているのか」といった具体的な状況です。 これらが自身の価値観や興味関心と大きくかけ離れている場合、仕事へのモチベーションを維持するのが難しくなることがあります。 ほかの選択肢も探って後悔ない決断をしよう! また、顧客対応やクレーム対応といったストレスのかかる業務について、一人ですべて抱え込んでしまってはいないでしょうか。 上司や先輩、同僚に気軽に相談できる環境があるかといった点も非常に重要です。 もし、「この仕事がしたい」と思って始められた接客業なのであれば、なぜそう思ったのか、初心にいったん立ち返ってみるのも良いかもしれません。 すぐに辞めるという結論を出すのではなく、まずはほかの選択肢も探りながら、現在の状況と比較検討し、自分にとってより良い道を見つけていくことをおすすめします。
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Q
- 立ちっぱなしの仕事って実際どうなの?
- まず、「立ちっぱなし」と言っても、その具体的な作業内容は業種や職種によって大きく異なります。 たとえば、製造業のライン作業のようなほとんど動きのない静的な立ち仕事もあれば、飲食業のホールスタッフのように店内を常に動き回る運動量の多い立ち仕事もあります。 そのため、求人票をよく確認し、どのような種類の「立ちっぱなし」なのかを具体的に把握することが大切です。 また、休憩の取りやすさも仕事により異なります。工場などでは定期的な休憩が設けられることが多い一方、飲食業や販売業などでは顧客対応が優先され、休憩時間が不規則になることもあります。 仕事への興味で変わる! 自分に合うか見極めよう いずれにしても、長時間立ち続ける仕事は、足や腰に大きな負担がかかることは間違いありません。 そのため、日々のストレッチや適度な運動といった形で、身体のメンテナンスを意識的におこなうことが、長く健康に働き続けるためには非常に重要になってきます。 しかし、これはどのような仕事にも言えることですが、本当にその仕事内容に興味を持ち、やりがいを感じられるのであれば、身体的にきついと感じる立ち仕事であっても、それほど苦には感じないこともあります。 単に「立ちっぱなしだからきつい」と判断するのではなく、「その仕事内容自体に興味が持てるかどうか」という点を併せて考えてみることが大切です。 もし、仕事内容に魅力を感じられないのであれば、どんなに楽な姿勢でできる仕事であっても、精神的にきつく感じてしまうかもしれません。興味関心と仕事内容を照らし合わせて検討しましょう。