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Q
- 就活の面接対策はいつから始めるべきですか?
- 面接対策は、自己分析や企業研究など、学生の活動全体のプロセスのなかで段階的に進めていくものなので、「いつから」と明確に区切るのは難しいですが、早めに意識し始めるに越したことはありません。 一般的には、大学3年生の夏前くらいまでには、自己分析を一通りおこない、自分の強みや価値観、興味のある分野などをある程度明確にしておくと、その後の企業選びや面接対策のベースになります。 そして秋頃、インターンシップなどが本格化する前には、自己PR、ガクチカ、志望動機など面接でよく聞かれる一般的な想定質問を把握し、それに対して自分がどのように答えるか、基本的な内容を準備しておくと良いでしょう。 模擬面接で実践力UP! 自信を持って臨もう 冬になり、企業の広報活動が解禁され、エントリーシート(ES)の提出や書類選考が始まっていくタイミングでは、具体的な企業ごとに志望動機を練り上げ、その企業に合わせた面接対策をおこなっていくことになります。 そして、実際に面接が始まる直前の時期には、キャリアセンターや友人に協力してもらい、模擬面接をおこなうなどして、実践的な練習を積んでおくことが非常に重要です。 話す内容だけでなく、話し方や態度、時間配分なども含めてフィードバックをもらい、本番に向けて自信を付けていきましょう。
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Q
- 「効率的に考えて行動できる」ことを長所として伝えたいです。
- 「効率的に考えて行動できる」という長所は、企業側も評価するポイントの一つです。 ただし、伝え方には少し工夫が必要です。 「効率的」という言葉は、とらえ方によっては「損得勘定で動く」「自分の利益を優先する」といった、やや自己中心的な印象を持たれてしまう可能性も否定できません。 そのため、「効率的に」という言葉をそのまま使うのではなく、「物事の優先順位を的確に判断し、計画的に行動することができます」や「常に業務の生産性を意識し、より効果的な方法を模索しながら取り組みます」といった具体的な表現に置き換えることをおすすめします。 エピソードとしては仕事でのイメージがしやすいアルバイトがおすすめ エピソードを交えて伝える際は、たとえばアルバイト経験がわかりやすいでしょう。 多くの業務を抱えるなかで、どのように優先順位をつけ、効率的に業務を遂行したかのかを具体的に思い出して伝えられると良いですね。 あるいは、既存の業務プロセスのなかに非効率な点を見つけ、それを改善するために具体的な提案をし、マニュアルを作成するなどして周囲の業務負担軽減に貢献し、喜ばれた経験などを具体的に話せると、より説得力が増すはずです。 効率的に考えて行動するということは仕事おいて重宝されるスキルです。だからこそ、業務の中で即戦力として活躍できることを、アルバイトという一種の仕事のエピソードから話せると相手にもイメージしやすくなります。 なるべく具体的に話すことが必要なので、スムーズに伝えられるように練習しておきましょう。
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Q
- 面接で深掘りされないのは不合格ですか?
- 面接で深掘りされなかったとしても不合格とは一概には言えません。以下のように合格・不合格どちらの可能性も考えられます。 合格の場合: 最初の説明が非常に分かりやすく、面接官が追加で質問する必要がないほど納得できたケース。 不合格の場合: 回答が的を得ていなかったり、企業の求める人物像と異なると早期に判断されたりして、面接官が興味を失ってしまったケース。 重要なのは場の空気感! 面接官の表情を読み取ろう 面接官の表情が硬かったり、目が合わなかったりするなど、明らかに気まずい雰囲気であれば不合格の可能性が高いかもしれませんが、一概には判断できません。 最後まで諦めず、精一杯伝えたいことを伝えてから終えるようにしましょう。
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Q
- 面接の質問に対して一言で返すのはありですか?
- 質問に対して結論から答えること自体は良いことです。 しかし、「長所は何ですか?」という質問に「リーダーシップ力です」とだけ答えてしまうと、会話が続かず気まずい雰囲気になったり、本来の意図が伝わらなかったとネガティブな評価を受けるなどのリスクがあります。 基本的に度の質問でも結論と理由具体的なエピソードはセットで伝えよう 結論を述べた後に、「なぜなら〜」や「具体的には〜」と続け、根拠となるエピソードや説明をセットで話すようにしましょう。 目安として、一つの質問に対して1分程度で回答をまとめられると理想的です。
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Q
- 面接の「ラフな格好で構いません」はどこまで許容されますか?
- 「ラフな格好」と記載ある場合でもオフィスカジュアルが無難です。 不安な場合は、ジャケットを1枚持参すると安心です。 TPOに合わせた服装を選びも重要な就活の一部である 企業が私服を指定する理由は、社員が普段からカジュアルな服装で勤務しているため、学生の個性やフィット感を見たいため、リクルートスーツによる緊張を和らげ、リラックスした雰囲気を作りたいためなどが考えられます。 この場合、リクルートスーツで参加すると、かえって「配慮を汲み取れない」という印象を持たれかねないため、避けるのがおすすめです。今後のためにも、少しラフに対応できるようなオフィスカジュアルの服を1セット用意しておきましょう。
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Q
- 就活で企業からの電話がしつこい場合どうすれば良いですか?
- まず、深夜など常識外の時間帯に連絡してくる企業であれば、その企業の体質自体を考え直す必要があるかもしれません。 選考に進みたい気持ちはあるものの、担当者からの頻繁な電話に困っている場合は、以下のように、ご自身の意思と期限を明確に伝えることが重要です。 「〇月〇日まで検討する時間をいただきたいので、それまでお待ちいただけますでしょうか。期日になりましたら、こちらからご連絡いたします」 相手を気遣う一言で丁寧なコミュニケーションを最後まで心がけよう 企業側が何度も電話をかけてくる背景には、採用ノルマに追われている、あるいは本当にその学生に入社してほしいという熱意があるといった理由が考えられます。 電話に出られない状況を伝え、「ご迷惑をおかけしてしまいますので」と前置きしたうえで、連絡を控えてほしい旨を丁寧に伝えることで、選考への影響を最小限に抑えることが可能です。
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Q
- 面接で「一緒に働きたい」と言われたのですが、合格ということでしょうか?
- 「一緒に働きたい」と言われたということは、評価が高いことは間違いありませんが、必ずしも合格とは限りません。 その発言をした面接官が持つ裁量権によって状況は異なります。現場の社員が好感触でも、最終的に人事や役員が異なる判断を下すことはあり得ます。 逆に、役員が高く評価しても、総合的な判断で不合格となる場合もあるのです。 社交辞令ではない!合格の可能性は高いと自信を持とう ただし、「一緒に働きたい」という言葉は社交辞令で軽々しく使われるものではないため、合格の可能性は比較的高いと言えるでしょう。 ぜひ自信を持って結果を待ちましょう。
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Q
- 柔軟性は短所になりますか?
- 「柔軟性」という言葉自体は長所であり、短所と捉えられることは少ないでしょう。 しかし、見方を変えれば「計画性がない」「主体性がない」といったネガティブな印象につながる可能性もゼロではありません。 計画性や実行力も示しただ流されるだけじゃないと伝えよう ネガティブに捉えられないように「状況の変化に応じて計画を立て直し、最後までやり遂げることができます」といったように、変化に対応するだけでなく、目標達成への責任感や実行力も併せてアピールすると良いでしょう。 面接官によって感じ方はさまざまなので、伝え方の工夫をして長所は長所であることをしっかりと伝えられるように練習しておきましょう。
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Q
- 1dayインターンは意味ないですか?
- 1dayインターンであっても参加する意味は大いにあります。 重要なのは参加する目的を自身のなかで明確にしておくことです。 1dayインターンは、企業説明会だけでは得られない会社の雰囲気を肌で感じられる貴重な機会です。 短い時間の中ではありますが、内容もさまざまで、会社説明会だけでは説明できなかった会社の詳細や、自己分析のワークショップなどを通じて、新たな気づきを得られることもあります。 百聞は一見に如かず! 会社の雰囲気を肌で感じよう Webサイトで情報を集めるだけではわからないことは多いものです。 少しでも興味のある企業であれば、積極的に参加し、自身の目で確かめてみることをおすすめします。
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Q
- 面接10分で何を聞かれますか?
- 応募者が多い企業の一次面接など、スクリーニング目的で10分という短い時間で面接がおこなわれることが多いです。 短い時間では特に、第一印象やコミュニケーション能力、頭の回転の速さなどが見られています。 いつもより短いからといって気を抜くことなく、短期集中で良い印象を持ってもらうことが大切です。 ハキハキした態度と明るい表情で好印象を勝ち取ろう! 対策としては、自己PRや志望動機、就活の軸を1分程度でそれぞれまとめておくことです。 これらの基本的な質問に、それぞれ1分程度で簡潔に答えられるよう、万全の準備をして臨みましょう。 挨拶の段階から面接は始まっているので第一印象も大切にし、また話している最中もハキハキと明るい表情で話すことを特に意識してくださいね。