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Q
- 就活の履歴書における、免許の書き方が知りたいです。
- 運転に自信がない人ほどどう書いて良いかわからないという声を聞くことがあります。取得している免許であれば正しく記載してまったく問題ありません。 正式な書き方としては、「普通自動車第一種免許 取得(年)」のように書けば十分です。 企業側は運転技術の高さをみているのではなく、資格として持つているかどうかを確認したいと考えているため、ペーパードライバーでも問題はありません。 このため、免許の有無を事実に基づいて正確に伝えることが求められます。 運転職種では免許の有無だけでなく状況も確認! ただし、外回りの営業やルート配送など、日常的に運転をする職種では、免許の有無だけでなく、日頃の運転状況を少し気にする場合があります。 しかし、入社後にきちんと教育指導があるため、過度に気にする必要はないでしょう。 加えて、採用の段階で運転の頻度や経験を問われた場合は、正直に状況を伝え、入社後に熱心に取り組む意思を示すことが重要です。
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Q
- 就活で稼ぐ方法があるって本当ですか……?
- 就活をしながら収入を得たという投稿を見ると気になるかもしれませんが、就活の体験記事やESの販売サービスは存在していて、条件がそろえばある程度の収入が得られることは事実だと捉えてください。 しかし、誰でも大きく稼げるわけではないという点を誤解しないでください。高額収入を得た学生の多くは、難関企業のESを複数書いたり、長期間にわたって多くの投稿を継続したりといった、再現性の低いケースが多いです。 また、ESの内容には個人情報や企業機密情報が含まれることもあり、不用意に公開するとトラブルになる可能性も有るため、慎重さが求められます。 長期インターンがトラブルが少なくおすすめ 人気企業に内定していなくても、中堅企業や業界特化型のESでもニーズはもちろんあり、参考として求める学生は一定数います。 ただ、期待値としては少しお小遣いになる程度だと考えるのが現実的でしょう。就活中に収入を得る方法としては、短期間のオンライン案件、スキル販売サービス、そして学生向けの長期インターンがおすすめです。 長期インターンであれば、就活と並行しやすく、トラブルも少なく、実務経験としてカウントされることもあります。 このため、この時期に稼ぐことが目的になりすぎるのは避け、就活本来の準備がおろそかにならない範囲で、自分の力となるような活動をしてください。
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Q
- 就活の性格テストは正直に答えるべきですか?
- 性格テストは正直に答えるほうが圧倒的に有利になります。 企業が性格テストをおこなう目的は、優秀さを測ることではなく、その人物の性格傾向を掴み、配属されるチームや職種に合うかどうかを確認するための材料とすることです。 これはミスマッチを減らすための取り組みであり、能力そのものの合否を決める試験ではありません。もし無理に理想の人物像に寄せると、回答に一貫性がなくなり、診断エラーをされることがあります。 嘘をつくと入社後に自分が苦労する! また、仮に突破できたとしても、そもそも嘘をついて入るので、入社後に社風と自分の性格が合わず、自分自身が苦しんでしまうリスクが非常に高まります。 正直に答えることで、自分と本当にマッチする職種・職場かどうかを企業側からもジャッジしてもらうというスタンスで臨んでください。 このテストは、企業とあなたの双方の幸せのために存在するものだと捉え、偽りのない自分を見せることが最も大切です。
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Q
- 第二新卒の就活って、やっぱり厳しいですか……?
- 近年の就職市場において、第二新卒のニーズは高まっています。企業側も早期にキャリアを見直すことは珍しくないという認識になっており、短期離職=即NGという時代ではなくなってきています。 企業側が見ているのは、主に辞めた理由が前向きかどうか、再挑戦への意欲が有るか、そして職場での基本的なビジネス姿勢を身に付けているかの3点です。 短期離職は一概にマイナスではないため、次のステップへつなげるための前向きな行動と捉えることができます。 短期離職も前向きな理由で説明が重要! たとえば、「前職の環境が合わずに辞めたが、自分はこういう働き方の方が力を発揮できると経験から気づいた」というように、経験から学んだことや、次に求める環境を筋道立てて話すことができれば、短期離職だけで不採用になることは少なくなるでしょう。 職務経歴書についても、第二新卒だと実績が少ないと感じるかもしれません。 しかし、どんな仕事でも工夫した点や周囲との協働経験、そのなかで自分がどう働いていたかを具体的に書くことは十分可能れあるため、時間をかけて棚卸しと言語化をしてください。 第二新卒を積極採用している企業は多くあるため、ぜひ前向きな気持ちで就職活動に臨んでください。
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Q
- 就活の最終面接では、何を聞かれますか?
- 最終面接は重い質問が増える場ではあります。 しかし、目的は学生を追い詰めることではなく、本当にこの会社で働く覚悟があるか、長く活躍できそうか、働くことがその人自身のためになるかを最終確認することです。 一次・二次面接が能力や経験値の確認だとすると、最終面接では価値観、働く姿勢、会社との合う性がジャッジの中心になります。 良く聞かれる質問としては、「当社で成し遂げたいことは何か」「他社ではなく、なぜ当社なのか」「入社後にどんなキャリアを描きたいか」といった、中長期的な視点や、より本質的な内容です。 自身の経験と結びつけて想いを伝えよう! 役員面接では、会社の方向性と学生の考え方が合っているか、つまり方向性が一致しているかが重視され、志望動機の深さや、その業界・会社でやり遂げる覚悟感が評価につながりやすいといえます。 完璧なビジョンを語るのは中々難しいため、どう働きたいかを自身の経験と結びつけて話すことが特に重要です。 最終面接に進んでいるということは、会社側もあなたを選びたい段階にあるため、自信を持って自分の思いをまっすぐ伝えてください。 この段階では、能力の有無よりも、入社への熱意と企業とのマッチ度が最も重視されると覚えておきましょう。
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Q
- 就活で有利になるTOEICの点数ってどれくらいからですか?
- 何点から有利になるかは業界や会社によって大きく異なるため、一概に「何点以上が必須」と言い切ることはできませんが、プラスに働き始める基準としては600点台の後半から700点前後が目安です。 一般的な日系企業であれば、英語が必須でない職種でも700点前後有ると、読解力は問題なさそうと判断されます。エントリーシート(ES)や面接でも話題にしやすいです。 他方、メーカーやIT企業など海外資料を扱う機会がある業界では750〜800点が実務で使えるレベルとみられる傾向があります。 英語対策と他の準備とのバランスが重要! 一方で、総合商社や外資系企業では応募者層のレベルが高いため、800点以上が標準レベルとして扱われることも多いです。 しかし、TOEICは評価項目の一つであり、点数だけで合否が出るわけではありません。 就活の大切な時期に英語だけに集中しすぎると、エントリーシート(ES)作成や面接対策がおろそかになるリスクが有るため、英語力を高める時間とそれほかの対策の時間とのバランスをしっかりと取るようにしてください。 英語力が求められる職種であれば、TOEICのスコアは必須条件となりますが、それ以外の場合は、ほかの自己PRと組み合わせることが重要です。
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Q
- 就活で書類提出をする際、どんなメールを送るべきですか?
- 書類提出メールで企業が見ているのは、基本的なビジネスマナーを守れているかと、相手が確認しやすい配慮があるかの2点です。 特別な文章力は求められません。 まず件名は、一目でわかる内容にすることがマナーです。「応募書類送付/〇〇大学 氏名」のように記載すると、企業側は検索しやすくなるためおすすめです。 さらに、本文は、宛名、挨拶と用件、添付内容、結びという流れにすると読みやすくなります。 「ご確認お願いいたします」や「不備がありましたらご連絡ください」といった一言を添え、より丁寧な印象を残すのもポイントです。メールは、あなたの細やかな気配りを示すための機会にもなると覚えておきましょう。 ファイル名にも配慮があるか確認! また、添付ファイルについても、採用担当者が管理しやすいようにファイル名を変更します。 「履歴書\_〇〇大学\_氏名」のように、誰の何の書類なのかがわかるようにファイル名をつけておくと、配慮として評価につながることが多いです。 企業側が確認の手間をかけずに済むように心掛けることが、ビジネスにおける基本的な姿勢を示すことになります。 加えて、応募書類の総数やファイル形式なども、本文で簡潔に伝えておくと、さらに丁寧な印象となります。この取り組みにより、選考におけるあなたの評価を高めることができるでしょう。
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Q
- 就活において、履歴書の本人希望記入欄は何を書くべきですか?
- 本人希望記入欄については、特に希望がないのであれば無理に書く必要はありません。 こだわりがない場合は、「貴社規定に従います」と記載するのが最も無難で、丁寧な姿勢として受け取られるでしょう。 特に新卒採用の場合、勤務地や給与などはあらかじめ定められているケースが多いので、希望を書かないことがマイナスになることはありません。 採用現場の感覚として、この欄の記載有無で意欲が低いと判断されることは基本的にないため、安心してください。 譲れない条件は理由がわかる書き方に注意! 一方で、どうしても譲れない条件がある場合は、主張しすぎずに理由がわかる書き方をするのが良いでしょう。 たとえば、勤務地の制限がある場合、「実家の両親の介護にかかわるので、当面の間は関西圏での勤務を希望します」というように背景が伝わる表現であれば、先方の理解も得やすく、不利にはなりにくいでしょう。 逆に、給与面を明確に書くのは、この段階では避けた方が良いです。希望を書く際は、なぜその希望を持つのかという背景を簡潔に伝え、企業側の理解を得る工夫が求められます。
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Q
- 就活ノートは市販のものを買うべきですか?
- 市販の就活ノートがたくさん販売されているため迷うこともあると思いますが、結論から言うと、どちらを選んでも正解であり、本人がやりやすい方法が一番です。 市販のノートであれば、自己分析、企業研究、面接対策などの記入欄が整っているため、何を書くべきかわからない人には助けになり、書き方の順が決まっているため考えを整理しやすいというメリットがあります。 一方で、形式が決まっている分、自分のペースで書きにくい、記入欄が足りないといったデメリットもあります。 継続してPDCAを回すことが重要! 普通のノートで自作する場合は自由度が高く、自分の考え方に合わせてページ構成ができる点が魅力です。しかし、どのような形式でまとめるかを自分で決める必要があるため、なかなかペースをつかむのが難しい場合もあります。 どちらを使うにしろ、ノートの形式よりも、継続して就職活動におけるPDCAを回せるかが最も大切です。 ストレスなく使い続けられる方法を試しながら進めていくことが求められます。なぜなら、継続的な取り組みこそが、就職活動全体を成功に導く鍵となるからです。
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Q
- 就活での面接の自己紹介では、どこまで話すべきですか?
- 自己紹介では、盛り込む話題を3つに絞り、1分程度で簡潔に述べられるようにすることが大切なポイントです。話題を広げすぎないように注意しましょう。 一つ目は大学名、二つ目はそれに紐づいた、所属や専攻、三つ目が自身の強みにつながる、簡単な活動です。 たとえば、「アルバイトで接客を経験し、相手のニーズを読み取る力を磨きました」といった一言を添えるだけで、その人の特徴が伝わり、その後の質問につながりやすくなります。 一次面接では、面接官が初めてその人物を知るところになるため、基本情報と、短くても強みになる紹介が最適です。 最終面接では深掘りした内容も加えることがコツ 転じて、最終面接では人物像がある程度共有されているため、学生時代で最も力を入れたことなどを一言加えて、少し深い内容に触れておくと、その後の面接の展開を作りやすくなり、印象に残りやすくなるでしょう。 完璧に話すことよりも、自分らしい言葉で簡潔に伝えられているかが大切なので、あらかじめ準備し、反復練習を重ねることが求められます。 自己紹介は、その後の質疑応答につなげるためのフックとなるため、内容と時間配分を意識した準備が欠かせないと覚えておきましょう。