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Q
- 外資系CAとは、どのような仕事内容ですか?
- 外資系の客室乗務員(CA)は、単に英語で接客する仕事ではありません。国際線が中心のため、文化や価値観の異なる乗客に対応する柔軟性や、チームで冷静に判断する力が求められます。 仕事内容は機内サービスに限らず、緊急時対応や体調・感情のセルフマネジメント、異文化チームとの協働など多岐にわたります。 時差や長時間勤務など体力的な負担もありますが、世界中の人とつながれる喜びは何よりの魅力かと思います。 ホスピタリティ意識で訓練! 語学と対人力を磨こう 日本の航空会社ももちろんですが、外資系CAは特に訓練中から「ホスピタリティと安全管理を両立できるか」を徹底的に見られるそうです。 特に英語力はTOEIC800点以上が目安で、面接では笑顔や立ち居振る舞い、会話のテンポなど人柄そのものが評価されます。 採用では多国籍の面接官と英語で話すことも多く、英語面接やグループディスカッションの練習が有効です。今から語学力に加え、海外経験やボランティアを通じて多様な人とかかわる力を磨き、自分の軸を言葉で伝える準備をしておくと良いでしょう。 また、同時に国内の航空会社に向けた就活をおこなうことも、自身の夢を叶えるためには有効になるので、ぜひ経験の一環として受検してみてください。
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Q
- 裁判所事務官の一般職と総合職は、どう違いますか?
- 一般職は、裁判の手続きが円滑に進むように支える現場運営の中心的な役割を担います。 具体的には裁判記録の作成や期日調整、書類管理などをおこない、正確さや丁寧さが求められる仕事です。地域に根ざして働きやすく、安定した環境で長く働きたいと考えている人に向いています。 一方、総合職は裁判所全体の仕組みづくりや組織運営にかかわる立場です。 企画や制度設計、調整業務などがメインとなり、より広い視点で仕事を進めることができます。転勤をともなうことが多いものの、その分将来的なキャリアパスを描きやすいのが特徴です。 転勤や業務内容の適性を見極めることがコツ 総合職に関しては、法科大学院を出ている必要はありません。ただ、法律的な思考力や計数分析力といった能力は求められる場面が多いです。 迷う場合は、「転勤の頻度や範囲をどこまで許容できるか」「コツコツとした事務処理と、企画・調整業務のどちらが自分の強みを活かせるか」「制度や組織運営に興味が持てるか」という視点で選ぶのがおすすめです。 自分の価値観や強みに合った方向に進みましょう。
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Q
- 事務職にVBAスキルって必要ですか?
- 結論から言うと、VBAはあれば歓迎されるスキルですが、事務職において必須ではありません。特に新卒採用や未経験採用においては、最初から高い専門性を求められるケースは少ないです。 企業が重視しているのは、VBAそのものよりも、基本的なPC操作に慣れているかどうかです。 まずはExcelの基本関数(VLOOKUPやIF関数など)やショートカットキー、Google スプレッドシートの操作を覚えることを優先してください。 これらが使いこなせれば、事務職としての戦力は十分に期待できますし、業務への慣れも早いはずです。 業務効率化の意識が評価の鍵 さらに、企業が実際に見ているのは、ツールを使って業務をどう効率化できるかという姿勢や考え方です。VBAは手段の一つにすぎません。 手段と目的をはき違えないことが大切です。 まずは基本スキルで足元を固め、業務フローを理解したうえで、「もっと効率化したい」と思ったときにVBAを学ぶというステップでも決して遅くはありません。 もし準備をしておきたいのであれば、まずは実務で頻繁に使う関数やショートカットから着実に取り組んでみてください。
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Q
- 事務職の年収ってどれくらいですか?
- 一般的に新卒事務職の年収は300~350万円前後が多く、総合職に比べるとスタートは控えめな傾向にあります。そのため、最初は「少し低いかな」と感じることもあるかもしれません。 しかし近年は、バックオフィスの専門性が高く評価される傾向が強まっています。 たとえば、データ管理や業務改善のスキル、基幹システムの運用スキルなどを実務に合わせて身に付けていけば、年収400万~500万円台に届く企業は増えてきたいます。 特に大手企業やIT企業、商社などは給与レンジが高めに設定されていることが多いです。 働きやすさと成長のバランスを取ることが鍵 一方で、年収だけではなく働き方に目を向けることも大切です。 事務職には、勤務地が柔軟であったり、転勤がなかったり、心理的な負担が比較的少なかったりといったメリットがあります。これらを価値としてとらえる人も多いはずです。 入社後にExcelやWord、簿記などを学び、2年目以降に業務改善プロジェクトに参加するなどして実績をつくれば、着実に年収を上げていくことは可能です。 「ITツールへの強さ」「業務改善の視点」「専門領域(経理・人事など)の確立」の3点を意識して、収入の伸び代を作っていきましょう。
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Q
- バス会社の志望動機では何をアピールすべきですか?
- バスの運転士など仕事内容が明確な職種の場合、ほかの人とどう差をつけたら良いか迷いますよね。 志望動機で大切なのは仕事内容そのものではなく、仕事に対する姿勢や考え方を伝えることです。 たとえば「安全に運転する」とだけ伝えるのではなく「なぜ安全に運転したいのか」を一つ掘り下げてみてください。 誰のための仕事か考える! 貢献相手を思い浮かべよう 「一人ひとりの生活を支える存在として」 「地域のインフラを担う責任として」といった視点を持ちましょう。 このように誰にそのサービスを届けているかという、相手の立場に立った視点を入れると印象は大きく変わってきます。
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Q
- 就活バッグはイオンなどの量販店で買っても問題ありませんか?
- 結論から言うと、量販店での購入はまったく問題ありません。 面接官が「どこのブランドのバッグだ」と一つひとつ見ていることは、ほぼないと思います。 バッグのブランドや価格ではなく、機能性やTPOをわきまえたデザインかを見ています。 機能性を重視! 落ち着いた色で印象を良くしよう 色は黒など落ち着いた色、A4サイズの書類が入る、床に置いても倒れず自立する、派手な装飾がないといった基本的なポイントを押さえていればどんなバッグでも印象を損ねることはないでしょう。 インターンや説明会の段階ではそこまで気にせず、普段使っている実用性重視のバッグでも良いかと思います。
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Q
- 臨床工学技士の就活は何から始めるべきですか?
- 一般企業の就活とは流れが若干違うかもしれませんが、やることは大きくは変わりません。やはり最初は、企業研究と同じく病院研究を始めるのが良いでしょう。これには病院見学もぜひ含めてください。 実際に現場を見て、特に設備や働く人の雰囲気を知ることで、「自分がどのような環境で働きたいか」「この病院で本当に自分のやりたいサポートができるか」といったイメージが明確になっていきます。 きっかけと見学の結果を志望動機に入れて作ろう 履歴書や面接対策は、その病院研究や見学を踏まえておこなうと、志望動機に深みが出ます。 この職種を志した原体験と、病院見学を経て、なぜその病院で働きたいと思ったかをセットで伝えられると、非常に説得力が増すでしょう。 病院を選ぶ際は、その病院の診療科目や人工心肺、透析、集中治療などの担当領域のバランス、教育体制などにも注目してみてください。
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Q
- 内定のお礼状に使う用紙について教えてください。
- 用紙選びの基本は読みやすさですので、シンプルで清潔感があるものを選んでください。コピー用紙や、カジュアルすぎるレターセットは避けたほうが良いでしょう。 白、もしくは薄いクリーム色で無地か薄い罫線が入っている便箋が適切です。和風の質感のものなども上品でビジネス文書として良い印象です。 私が採用担当をしていたときも、お礼状をくれる学生は年に1~2人いるかいないかでしたが、もらうと非常にうれしかったですし、人柄が伝わるなという良い印象がありました。 感謝から書く! 選考の学びと入社後の抱負で締めよう 書き方のポイントとしては、まず感謝を伝えましょう。 次に選考プロセスにおいての学びや印象に残ったことを、最後に入社後の抱負という構成で書くと気持ちが伝わるかと思います。
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Q
- 医療ソーシャルワーカーの志望動機の書き方を教えてください。
- この職種の特性上「人の役に立ちたい」という気持ちは、応募する人の誰もが持っているはずです。 そこで重要になるのは、その一歩先「なぜ数ある支援職のなかで、あえて医療の現場で支援したいのか」を言語化できるかどうかです。 この職種を志すにはきっと何か「原体験」があるはずです。たとえば、「家族がお世話になった」「ドラマで見た」「自身がお世話になった」「知人がその仕事をしている」などです。 そのきっかけを丁寧に掘り下げていくと、エピソードがその人固有のものになり言葉に重みが出ます。 なぜその病院か! 具体的な理由で熱意を伝えよう そのうえで「なぜその病院なのか」という理由も必要です。病院の理念や、地域医療への取り組みをしっかり調べましょう。 「地域の包括ケアに力を入れている点に共感した」「多職種連携のチーム医療に魅力を感じた」などその病院が掲げているものに具体的にどう共感しているかを触れると、熱意が伝わるでしょう。
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Q
- 就活に使う写真はどのくらい重要ですか?
- 証明写真は大切な要素の一つではあります。やはり第一印象になるので重要ですが、写真だけで合否が決まることはありません。 業界によって比重は変わりますが、最も見られているのは清潔感や誠実さが伝わるかどうかです。 ただエントリーシート(ES)の内容がほとんど同じレベルであれば、圧倒的に「印象が良くて笑顔が素敵な人に会ってみたいな」と思うのが人間の心理です。 自身の写真が客観的に見て「会ってみたい」と思える雰囲気が出ているかどうかが重要です。 最適な表情で撮る! 写真館かスピード写真かで選ぼう 撮影場所はどこでもかまいませんが、写真館で撮影すればプロのカメラマンが表情の作り方や雰囲気を引き出してくれます。 スピード写真でもそういった表情や雰囲気を出せる人はそれでも良いですし、写真を撮られるのが非常に苦手だなと思う人はプロの力を借りるのが良いかと思います。