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Q
- 内定先懇談会で一言を求められたら何を話すべきですか?
- まず心構えとして、こうした突然の指名は、懇親会や接待など、社会人になると今後も頻繁に起こりえます。 その場が何を目的にした集まりなのかを意識して臨むことが、対応の第一歩です。 内定者懇親会は、同期との関係構築や入社への意欲確認が目的となります。それを踏まえ、30秒~1分程度で簡潔に話すと良いです。 自己紹介と意欲を伝える! 前向きに挑戦しよう 内容は、まず簡潔な自己紹介(名前、大学名など)をし、続いて未来志向でポジティブな内容(例:「入社後に〇〇に挑戦したいです」「皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています」)を伝えます。 可能であれば、個性を一言(例:「趣味は〇〇です」など、覚えてもらうキッカケになること)を添えられると、なおよくなります。 その場での自分の立ち位置と求められている役割を認識する練習だと思って、前向きに臨んでみてください。
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Q
- 大卒で自衛隊に入隊するメリットは何ですか?
- おもなメリットはキャリアパスと昇進のスピードです。 大卒で入隊すると、幹部候補生として扱われるため、早めに士官としての道が開けます。 高卒入隊の人よりも勤務歴が浅くても、より早期に指導的な立場や責任ある役職に就くことが可能になります。 当然、それにともなって給与面も高く設定されています。 転職時も利点がある! キャリアの幅を広げよう また、将来的に自衛隊を退職して民間企業へ転職する際もメリットがあります。 大卒の学歴があることで、キャリアの選択肢が広がるといった長期的な利点も考えられます。
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Q
- 大卒看護師になるメリットは何ですか?
- 最も大きなメリットは、キャリアの選択肢が広がる点です。 大学では4年間かけて、専門学校での臨床技術に加え、看護研究、マネジメント、教育といった幅広い視点を学びます。 これにより、将来的に道が開けやすくなります。たとえば、専門卒の人よりも、管理職(師長など)や教育担当へのキャリアアップが早い傾向にあります。 高収入にも影響! 将来の幅を広げたければ検討しよう また、「給与面」でも、病院や施設にもよりますが、大卒のほうが初任給が高く設定されている場合が多いです。 学費や修学期間(4年)の負担はありますが、将来的に臨床現場だけでなく、管理職や研究・教育分野など、キャリアの幅を広げたいという考えがあるのであれば、大卒の価値は十分にあると言えます。
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Q
- 転職で年収が300万円ダウンするのは許容範囲ですか?
- 非常に悩ましい問題ですが、許容範囲かどうかは、自身のライフスタイルや何を優先するかによって変わります。 他人のケースは参考になりません。 年収800万円から500万円へのダウンを判断できないのは、おそらく年収500万円で自身の生活が成り立つのかが具体的に見えていないからだと思われます。 2つの観点で検討! 生活水準に合うか確認しよう 判断のために、2つの軸で検討してみてください。 一つはキャリア軸です。年収500万の内定先で激務が解消された後、どのようなキャリアパス(昇進・昇給の可能性)が描けるのかを考えます。 もう一つは経済軸です。現在の固定費や変動費(生活費)をすべて洗い出し、年収500万円(手取り額)で生活が成り立つか、老後の資産形成なども含めて試算してみてください。 たとえば、「この生活水準なら1年間は耐えられるが、1年後には570万円まで昇給しないと厳しい」といった具体的な数字がみえた場合、その会社で1年後に70万円の昇給は現実的かを判断材料にできます。 時間軸と自身の生活水準を照らし合わせることで、その300万円のダウンが自身にとって許容範囲かどうかが明確になるはずです。
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Q
- 大学4年で休学して就活を遅らせるのはありですか?
- これは一概に「あり、なし」で判断できるものではなく、休学の目的と計画次第で、メリットにもデメリットにもなります。 メリットになる場合とは、休学中に、たとえば留学、資格取得、長期インターンなど、具体的な目標を立ててそれを達成し、成果を出した場合です。 その経験は、就活において強力な自己PRとなり、有益な休学だったと評価されます。 逆にデメリットになる場合とは、「なんとなく就活から逃げたい」といった曖昧な理由で休学し、1年間を無為に過ごしてしまうことです。 これでは面接でその理由を問われた際に印象がよくありません。 理由が大事! 休学は確かな目的を持っておこなおう 企業の評価としては、休学の事実自体より理由を重視します。 もし、明確に「これがやりたい」という目的意識があるならば、休学して挑戦することをおすすめします。 社会人人生全体で見れば、大学4年時の1年間は決して大きなロスではなく、むしろ自身の価値観を大きく変える有益な時間になる可能性もあります。 中途半端に休学するのではなく、目的を明確にし、その経験を武器にして就活に臨んでください。
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Q
- 大学生の男です。大学生のうちにやるべきことは何ですか?
- 非常に多くの人が悩む点ですが、大切なのは小さな挑戦を積み重ね、自信をつけることです。 就活でよく聞かれる「サークルの会長」「インターン」といった経験が必須なわけではまったくありません。 採用担当者はそうしたエピソードを聞き飽きている側面もあります。 勉強、アルバイト、趣味、旅行、何でもかまいません。重要なのは、なぜそれに挑戦したのか、その経験から何を学び、どんな自信がついたのかを自分の言葉で語れることです。 やりたいことの棚卸し! 小さなことから始めよう たとえば、アルバイトでお金を貯め、計画から実行まですべて自分の力で完結させる海外一人旅を経験したケースがあります。 これは大学の勉強とは関係ありませんが、「どんな環境でも自分の力で生きていける」という自信につながり、就活でアピールする材料になりました。 もし今、打ち込んでいることがないと感じるなら、自身が挑戦したいけれど、できていないことをリストアップし、できることから始めてみてください。 大学生活で経験の幅を広げることと自分の強みや価値観を知ることが、結果的に就活の、ひいては社会に出てからの自信につながります。
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Q
- 看護師採用試験の証明写真で、前髪はどうするべきですか?
- 清潔感が第一です。履歴書の写真は、採用担当者がきちんとした人物かを判断する最初の材料です。 前髪を上げる(おでこを出す)スタイルが無難です。明るく真面目な印象になりやすく、目元や表情がはっきりと見えるため、良い印象になりやすいです。 髪型に指定はない! 暗い印象になることは避けよう もちろん、前髪を下ろすスタイルが悪いわけではありません。 顔の形や雰囲気によって、下ろしたほうが自然な場合もあります。その場合も、表情が見え、暗い印象にならないことが絶対条件です。 看護師は特に清潔感が求められる職業なので、その点を意識して髪型を整えてください。
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Q
- オンラインの内定者懇親会の服装はどうすれば良いですか?
- 企業側が「私服で良い」と指定しているのであれば、基本的に私服で問題ありません。スーツか私服かで悩むよりも、清潔感があり、TPOをわきまえていることが伝わる服装を選ぶことが最も重要です。 オンライン懇親会は上半身しか映らないため、推奨される服装としては、襟付きのシャツ、ブラウス、カーディガン、シンプルなニットなど、オフィスカジュアルに近い清潔感のある服装が安心です。 逆に、派手な柄物のTシャツ、パーカー、部屋着など、カジュアルすぎる服装は「避けたほうがよ良い」です。 周辺環境が印象を変える! 照明や背景を整えよう また、服装以上にオンラインの環境も印象に影響します。 顔が暗く映らないよう照明を調整したり、カメラのアングルが不適切でないか確認したり、背景がごちゃごちゃしていないか整理、あるいはバーチャル背景を設定したりといった点に注意してください。 服装と併せて、こうした環境面も整えておくと、しっかり準備ができる人という良い印象になります。
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Q
- 就活のメール返信で件名は変えるべきですか?
- これはケースバイケースです。まず、「件名を変えない(『Re:』のまま返信する)場合」ですが、基本はこちらです。 日程調整のやり取りなど、同じテーマの続きである場合は、件名を変えずにそのまま返信してください。そのほうが、企業側はどの用件の続きかをスレッドで管理しやすくなります。 別の用件を聞くときには件名を変えて対応しよう 一方で、件名を変える場合もあります。面接の辞退、日程の変更依頼、あるいはまったく別の質問をするときなど、用件が大きく変わる場合は、「Re:」を消して新しい件名に変更してください。 (例:「面接辞退のご連絡(〇〇大学 氏名)」「面接日程変更のお願い(〇〇大学 氏名)」など) こうすることで、採用担当者がメールを開かなくても一目で用件を把握でき、見落としを防ぐことにもつながります。
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Q
- 就職に有利なMOSはどの種類を取るべきですか?
- まず取得をおすすめするのは「Excel(エクセル)の一般レベル(スペシャリスト)」です。 特に事務職では、表計算の基本操作や関数をどれだけ使えるかが重視される傾向にあります。 WordやPowerPointも使えればもちろん強みになりますが、汎用性の高さと業務での使用頻度から、まずはExcelを優先するのが良いです。 資料作成ツールも有効! さらなる評価につなげよう また、営業職も視野に入れるのであれば、提案資料の作成などで活用できるツールが挙げられます。 たとえば、「PowerPoint(パワーポイント)」のスキルもアピールできると、さらに評価につながりやすいです。