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Q
- 自己分析のワークシートは社会人になっても役立ちますか?
- 結論からいうと、自己分析ワークシートは社会人になってからもとても役立ちます。 就職活動のために自分の強みや弱み、興味を整理することは、社会人としてのキャリア形成の土台をつくる重要なステップです。 社会に出ると、仕事の内容や環境が変わったり、ライフステージが移り変わったりしますよね。そんなときこそ、自分自身を見つめ直す機会が必要になります。 自己分析を習慣化しておくと、新しい挑戦をするときや、キャリアの方向性を考え直すときに、「自分は何が得意で、何にやりがいを感じるのか」を明確にできるので、大きな助けになるでしょう。 具体的には、昇進のチャンスが来たときや部署異動の検討、転職を考えたとき、さらには仕事とプライベートのバランスをどうとるかなど、人生のさまざまな局面で自己理解は不可欠です。 キャリアの岐路や挑戦の場面で自己理解が判断と行動の指針になる また、自己分析の結果をもとに目標設定やスキルアップの計画を立てることで、キャリアアップにもつながります。 そのため、就活時だけでなく、社会人になってからも定期的に見返し、アップデートしていきましょう。 未来の自分への投資と思って、大切に取り組んでくださいね。
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Q
- 新卒でAIエンジニアになるには、どのように就活すれば良いですか?
- AIエンジニアは、これから間違いなく必要とされるポジションなので良いと思います。まずは、やはりプログラミングの基礎から始めてもらうのが良いでしょう。 Pythonといったプログラミング言語があったりしますが、これは広くこの領域で使われている言語です。初心者向けの教材や講座などがあるので、簡単なプログラム作成から順に慣れていくのが良いと思います。 インターンへの参加やポートフォリオで実力をアピールしよう 就職活動でアピールできるポイントとしては、きちんとポートフォリオをまとめておくのが良いでしょう。 あとはインターンや勉強会など、そういった外部のものもふくめて積極的に参加し、実務に触れる経験を積むことです。 インターンなどでそういったことを求めているポジションがあるのであれば、インターンに参加することは生きた経験として有益でしょう。
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Q
- SIerの仕事はつまらないって本当ですか?
- たしかに、SIerの仕事を「つまらない」と感じる人がいるのは事実かもしれません。その理由として、以下の3つが考えられます。 1つ目は、要件定義などの上流工程が中心で、自身でコードを書くような開発の実務に触れる機会が少ない 2つ目は、社会インフラなどの大規模案件が多く、プロジェクトが完了し達成感を得るまでに時間がかかる 3つ目は、顧客の要望が優先され、自身のアイデアを自由に反映させにくい SIerは社会を支える歯車の1つ! やりがいや身に付くスキルにも着目しよう SIerには、上記のような「つまらなさ」につながり得るポイントもありますが、社会を支える大規模なシステム開発に携われることは、SIerならではの大きなやりがいといえます。 また、プロジェクトを通して、技術力はもちろん、プロジェクトマネジメントやチームで動くための調整能力といったどのような仕事でも役立つ汎用的なスキルが身に付くことも大きなメリットですよ。
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Q
- 未経験からWebエンジニアになれますか?
- 結論からいうと未経験からでもWebエンジニアになることは十分に可能です。 ただ、興味があるという段階から仕事として活躍できるレベルになるまでには、一定の準備期間が必要だと考えてください。 まずは、基本的なプログラミング言語に触れてみることからはじめるのが良いと思います。 教材やオンライン学習で習得可能! アウトプットを積み重ねてスキルを磨こう たとえば、Webサイト制作の基礎を学んだら、自分で簡単なページを作ってみることで、それをポートフォリオとして就職の際に提示することができます。 Webエンジニアを目指すのであれば、上記のように、少しずつアウトプットを増やしていくことが重要です。 現在はYouTubeや書籍、オンライン学習サービスも充実しているので、自分に合ったスタイルで学習を進めていけば、着実にスキルを身に付けることができますよ。
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Q
- IT業界で働く魅力って何ですか?
- IT業界の魅力は、技術革新が速く常に新しいことに触れられることや、柔軟な働き方がしやすいこと、そして多様なキャリアパスが描けることなどが挙げられます。 働き方の面では、多くの企業でフルリモートやハイブリッドワークが浸透していて、フレックスタイム制を導入するところも多いため、ワークライフバランスを保ちやすいです。 また、キャリアの面でも、成果を出せれば若いうちから責任あるポジションを任される機会も多く、成長環境が整っています。 成果を実感しやすいのも魅力! IT業界で多様なキャリアを築こう 特にやりがいとして、多くのIT職が技術で課題を解決することを中心にしています。たとえばエンジニアは、自ら開発したシステムを世の中に提供でき、デザイナーなら利用者の視点で商品の使いやすさを追求できるのもメリットです。 さらにIT業界は成果が目に見えやすいため、大きな達成感を得られる仕事ともいえます。 代表的な職種には、顧客の課題を解決するシステムエンジニア、システムの安定稼働を支えるインフラエンジニア、ビジネス戦略にデータを活かすデータサイエンティストなどがあり、それぞれに専門性とやりがいがあるのです。
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Q
- 転職の自己PRでコミュニケーション能力をアピールしても良いですか?
- 転職活動ではぜひ、コミュニケーション能力をアピールしてください。 ただ、コミュニケーション能力だけだとほかの応募者のアピール内容に埋もれてしまうので、どのような場面でコミュニケーション能力を発揮したのかを具体的に説明し、その能力に具体的な名前を付けると良いと考えます。 状況に応じた「〇〇力」でコミュニケーション能力をわかりやすく伝えよう たとえば、複数の関係者の意見を調整したのであれば、「調整力」と言い換えられます。 1対1のコミュニケーションが得意なのか、1対複数のコミュニケーションが得意なのかによっても言葉は変わってきます。 自分自身のコミュニケーション能力がどのような状況で発揮されているのかを分析し、より具体的な言葉に置き換えることで、その人らしいアピールポイントになります。
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Q
- 役員面接の対策は何をすれば良いですか?
- 役員面接は、多くの場合、企業の経営層が面接官として直接対応します。そのため、応募者のスキルや経験だけでなく、人となりや企業文化との適合性を最終的に見極める重要な場となることが多いです。 一次面接や二次面接と比較して、より経営的な視点や、中長期的な観点から「自社で本当に活躍し、貢献してくれる人材か」といった点を深く問われる質問が増える傾向にあります。 深い企業研究をして企業でのポテンシャルを語ることが重要 対策としては、まず徹底的な企業研究が不可欠です。 企業の公式ホームページ(HP)やIR情報はもちろんのこと、関連するニュース記事や業界全体の動向、経営者のインタビュー記事などにも目を通し、企業が現在どのような課題に直面し、今後どのような成長戦略を描いているのかを深く理解しましょう。 そのうえで、自分の強みや経験が、その企業の成長にどのように貢献できるのかを具体的に結び付けて話せるように準備します。 面接の最後に「何か質問はありますか」と聞かれることが多いです。そのため、事前に企業や事業について調べたうえで、さらに深掘りしたい点や、ご自身の仮説に基づいた質問を用意しておくと、入社意欲の高さを示すことができます。 自己PRでは、なぜこの企業でなければならないのか、そして入社後にどのような活躍をしたいのか、という熱意を自分の言葉でしっかりと伝えることが肝心です。
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Q
- 「ベンチャーはやめとけ」と言われる理由が知りたいです。
- 結論からいうと、「ベンチャーだからやめておけ」ということではなく、ベンチャーがあなたに合うかどうかがもっとも重要です。 一般的に「やめておけ」といわれるのは、設立から日が浅い会社が多いため仕組みが整っていない点や、少人数で運営していることにより業務量が多く変化が激しい点、そして待遇や安定性に不安を感じる人がいる点などが理由として挙げられます。 これらは事実として一部のベンチャー企業に当てはまる特徴です。 魅力や実態は自分自身で情報を集めて判断しよう 一方で、ベンチャー企業にはそうした懸念点を補って余りある魅力も多く存在します。 たとえば、若いうちから裁量権を持って仕事に取り組めること、それにともなってスピード感のある環境で成長機会が豊富に得られること、経営者と近い距離で働くことで自身の経営視点も養える可能性があることなどが魅力の1つになり得ます。 もっとも大切なのは、ベンチャー企業で得られる経験や環境が、あなたが本当に求めているものと合致するかどうかを見極めることです。 安定を重視する人には向かない場合もありますし、その逆もまた然りです。 もし気になる企業があれば、インターンに参加するなどして、あなた自身の目と耳、そして体で直接確かめてみることを強くおすすめします。 周囲の噂に流されることなく、企業の実態を自分で把握することが、後悔のない選択をするうえでは重要です。
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Q
- 就活の面接でストレスが溜まります。良い解消法があれば教えてください!
- 就職活動、特に面接は緊張の連続であり、結果によっては落ち込むこともあるため、多くの人がストレスを感じやすい状況だといえます。そうしたストレスを感じている自分を否定したり、責めたりするのではなく、「今、自分は大変なことに挑戦し、頑張っているんだ」と受け入れ、労ってあげてほしいです。 就職活動中は、選考に落ちることが続くと、自己肯定感や自己効力感が下がってしまいやすいものです。そのため、面接の合否だけで自分の価値を判断しないという意識を常に持っておくようにしましょう。 リフレッシュと自己肯定で就活を乗り切ろう! 具体的なストレス解消法としては、適度に体を動かすことがおすすめです。軽いウォーキングやストレッチ、好きなスポーツなどで汗を流すことは気分転換になり、緊張や不安を和らげる効果も期待できます。 また、十分な睡眠とバランスの取れた食事は心身の健康を保つ基本です。趣味に没頭する時間を作ったり、友人と就職活動とは全く関係のない話題で気兼ねなくおしゃべりをするのも、非常に良い気分転換になります。 そして、どんな小さなことでも、日々何かを達成したり、努力したりした自分を褒めてあげる習慣を付けることで、自己肯定感を維持しやすくなると考えます。
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Q
- 理系院生ですが、内定がまだ1つも無いので不安です。どうすれば良いでしょうか?
- 理系の大学院生で、まだ内定がない状況にあると、周囲が内定を得始めたときに特に不安を感じやすいものです。しかし、まず伝えたいのは、過度に焦る必要はないということです。 大学院生は、日々の研究活動と就職活動を両立させなければならず、時間的な制約が非常に大きいため、学部生と比べて内定を得る時期が遅くなることは珍しくありません。 大切なのは、周囲と比較して悲観することではなく、ご自身のペースで着実に準備と対策を進めていくことです。 専門性をわかりやすく伝えることが必要! 第三者への相談も視野に 研究内容を面接で伝える際は、面接官が必ずしもその分野の専門家ではないことを念頭に置く必要があります。専門的すぎる説明では、意図が十分に伝わらない可能性があるため注意が必要です。 重要なのは、自分の研究が「社会や企業のどのような課題解決に貢献できるのか」「どのような新しい価値を生み出す可能性があるのか」といった点を、専門知識がない相手にも理解できるよう、わかりやすく具体的に伝えることです。 難解な専門用語の多用は避け、平易な言葉で説明する練習を心がけましょう。 また、大学からの推薦応募や書類選考がなかなか通過しない場合、応募書類において自分の魅力や専門性がうまく伝わっていない可能性があります。 そのようなときは、大学のキャリアセンター、信頼できる指導教員、あるいはキャリアコンサルタントなど、第三者の専門的な視点から客観的なフィードバックをもらうことが非常に効果的です。 意見を参考にしながら、書類をブラッシュアップしていきましょう。