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Q
- テストセンターで時間があまって早く終わることはありますか?
- 時間があまって早く終わることはあり得ます。 しかし、早く終わったからといって成績がよい、悪いということはありませんので、気にする必要はありません。 丁寧な取り組みが何よりも大切! 落ち着いて丁寧に取り組むことが大切です。 一般的にいわれている時間よりも短く終わるケースはそれほど多くないと考えますが、一部のパートでは構造上おこりうることです。 いずれにしても、気にする必要はありません。
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Q
- 就活のエントリー、4月からの開始は遅いですか?
- 就職活動のエントリーを4月から開始することに対して、「遅すぎる」と一概に断言することはできません。 企業や業界によっては、選考の開始時期が異なっていたり、当初の採用計画で人員が充足せず、後から追加で募集をかけるケースも珍しくないからです。 まずは焦らずに、自分のペースで着実に準備を進めていくことが何よりも重要だといえます。周囲の状況に惑わされず、自分自身の軸をしっかりと持つことを心掛けましょう。 情報収集と準備で質の高い応募を! ただし、4月から本格的にエントリーを開始する場合は、やはり効率的に活動を進めることがポイントになってきます。 具体的には、まずエントリーの締め切り日や選考開始時期がまだ先である企業を中心にリストアップし、計画的に応募していくことが必要です。 また、中小企業やベンチャー企業、特定の業種では6月以降も積極的に採用活動を継続しているところも多くあります。そういった情報も視野に入れておくと良いでしょう。 エントリーする際には、当然のことながら自己分析や志望動機を事前にしっかりと練り上げ、応募書類の質を高めることに注力すべきです。 時間が限られているなかで、闇雲に数をこなすよりも、1社1社に対して丁寧な準備をして臨むことが、結果的に良い方向にいく可能性が高いといえます。
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Q
- 面接で身振り手振りをしないのは印象が良くないですか?
- 面接での身振り手振りは、自分の熱意や誠実さを伝えるうえで効果的な手段となりえます。 しかし、あまりにも大げさで目立つジェスチャーは、かえって不自然な印象を与えてしまう可能性があるため注意が必要です。 逆にまったく身振り手振りがなく、終始一点を見つめたまま淡々と話をするのも場合によっては硬い印象や、コミュニケーションが一方的であるという印象を持たれることもあります。 もっとも大切なのは、無理に何かをしようとするのではなく、あくまで自然体で臨むことです。 過度な動きはNG! 客観視で癖を知ろう もし意識をするなら、話のポイントを強調する際に軽く手を使って相手の注意を引くような、相手に語りかけていることが自然に伝わる程度のさりげない動きで十分です。無理にジェスチャーをする必要はありません。 ただし、自分ではなかなか気付きにくい、話し方や身振りの癖というものもあります。一度スマートフォンなどで自分が話している様子を録画してみたり、鏡の前で練習したりして、客観的に確認してみることをおすすめします。 もし気になるような癖があれば、それは意識して修正した方がよりスムーズで良い印象のコミュニケーションにつながります。
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Q
- 「好きなことを仕事にするな」と言われているのはなぜですか?
- 「好きなことを仕事にするな」という言葉について、これは好きなだけでは仕事の厳しさや責任は乗り越えられないという現実的な助言と解釈します。 単に禁止するのではなく、覚悟を促すメッセージです。もちろん、好きなことを仕事にする大きなメリットは、高い意欲で楽しみながら取り組め、結果としてスキルアップや成長が早い点にあります。 一方で、仕事の責任やプレッシャーで好きが義務感に変わり、楽しさを失うデメリットもあるのです。純粋な気持ちが薄れることもありえます。 何をすることが好きか深掘りをして向いている仕事を探そう 最も重要なのは何が好きか(対象)で仕事を探すのでなく、何をすることが本当に好きか(行動)という視点で、自分の好きを具体的に深掘りすることです。 たとえば「車が好き」でも、運転、デザイン鑑賞、整備のどれに最も喜びを感じるか具体的に分析します。そうすれば本当に合う仕事が見つかりやすく、就職後のギャップを減らすことができます。
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Q
- 無期雇用でも正社員になれないって本当ですか?
- 無期雇用派遣の場合、雇用契約の主体は派遣会社となるため、派遣先の正社員とは法的な立場が異なります。しかし、正社員への道が完全に閉ざされているわけではなく、正社員になるチャンスは存在します。 たとえば、マイナビ社が2024年におこなった調査によれば、派遣社員として就業している人のうち、派遣先企業または派遣元の派遣会社から正社員登用の誘いを受けた経験がある人は約30%存在していました。 積極的な行動や確実な実績でチャンスをつかもう! 派遣先での勤務態度や業務遂行能力が高く評価されたり、特定の部署で人員が不足し、その能力が必要とされたりする場合などに、正社員登用の話が具体化する可能性は十分に考えられます。 一方で、同データ調査によると、派遣社員自身から積極的に正社員化を申し出たケースは約8%と比較的少ないものの、そのなかで実際に正社員として登用された割合は67.5%に上るという興味深いデータもあるのです。 これらの数字からも、「正社員として働きたい」という意思を自らアピールしていくことは、キャリアアップを実現するうえで非常に有効な手段であると言えるでしょう。
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Q
- 1人でできる正社員の仕事ってありますか?
- 比較的、自分1人で作業する時間が多い仕事としては、ライターや編集者、データアナリスト、CADオペレーター、社内システムの保守運用担当者などが挙げられます。 これらの職種は、黙々と作業を進めることが好きな人には向いているかもしれません。 どんな仕事でも最低限の協調性とタスク管理力は必須! ただし、どのような仕事であっても、チームとのやり取りは最低限必要になることは頭の片隅に入れておきましょう。 また、1人で仕事を進めるということは、誰もあなたの仕事を管理してくれないということでもあるのです。 仕事の進め方やスケジュール管理、適切なタイミングでのコミュニケーションなど、高い自己管理能力が求められます。 特に若いうちは、まずチームで仕事の基本を覚えてから、こうした働き方を検討するほうが良いと思います。
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Q
- Webエンジニアはやめとけと言われるのはなぜですか?
- Webエンジニアがそのように言われる背景には、おもに2つの理由が考えられます。 1つ目は、技術の変化が非常に速く、常に学び続けなければならないという厳しい環境であることです。 2つ目は、成果物が明確に見える実力主義の世界であり、結果がシビアに求められる点が挙げられます。 特に未経験からの挑戦では、独学でスキルを身に付けられるか、最初の職場でしっかり育成してもらえるかといった不安を感じやすいかもしれません。 目に見える貢献性が魅力! 大変さの先には大きなやりがいもある しかし一方で、大きなやりがいももちろんあります。Webエンジニアは、自分の作ったコードがユーザーの役に立っていると実感しやすく、柔軟な働き方がもっとも実現しやすい職種の1つです。 また、実力さえ付ければ年齢や学歴に関係なくキャリアアップできる点は、ほかの職種より顕著な魅力といえるでしょう。 大変さの裏にある本質的な魅力を見極めることが大切です。
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Q
- 就活面接の断り方で失礼のない方法はありますか?
- 面接を辞退する際には、選考の機会をもらったことやこれまでの対応への感謝の気持ち、そして誠実さを伝えることがポイントです。 連絡手段としては、面接前だったらメールで、日程が迫っている場合や、直接やり取りしている担当者がいる場合は電話のほうがより丁寧な印象になります。 丁寧な対応で今後縁があったときにもより良い関係が築ける! 連絡内容には、これまでの対応への明確なお礼を伝えたうえで、簡潔な辞退理由と辞退することへのお詫びを伝えます。最後は企業の今後の活躍を祈る一言を盛り込みましょう。 今後仕事をしていくうえで、いつどこで、今回面接を辞退した企業とかかわるかわからないため、気持ち良く関係を終わらせることが大切です。 辞退すること自体は悪いことではないので、誠実に対応すれば問題ありません。
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Q
- 二次面接に向けての企業研究はどれくらい必要ですか?
- 二次面接は企業との相性を見る場と言われていて、企業側はより具体的な志望動機や自社への理解度を見ようとします。 ポイントは、企業の特徴と自分との相性や接点などを自分の言葉で語れるかです。 単に事業内容に共感するだけでなく、なぜそこに共感しているのか、そのなかでどのように働き、成長していきたいのかを話すことで説得力が増します。 あらゆる分析方法を活用して自分と企業のマッチングを追求すべし 企業研究では、「事業内容と業界内での立ち位置」「会社のビジョンや価値観」「入社後のキャリアパスと」「社風や働き方との合致点」の4つをおもに深掘りしておきましょう。 公式サイトやIR情報はもちろんですが、社員インタビューや外部の口コミサイト、SNSなども活用するのがおすすめです。ほかにも、OB訪問などを通じてより生きた一次情報に触れることも重要になります。
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Q
- 正社員登用の面接の逆質問では何を聞くべきですか?
- 面接の逆質問は単なる確認ではなく、自分をアピールする貴重な時間です。 逆質問では、以下の点を意識して質問を準備すると良いでしょう。 ・志望度の高さや入社への期待、成長意欲を伝えられる質問をする ・給与や福利厚生に関する質問は避ける ・調べればわかるような内容の質問は避ける 「特にありません」という回答はアピールする機会を逃していることにもなるので、避けるべきですし、待遇面や福利厚生面だけをたずねるのも好ましくありません。 また、調べればわかるようなことを質問するのも避けましょう。