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Q
- 就活と授業がかぶるのですが、この場合どちらを優先すべきですか?
- 「学生の本分は学業」という考え方もあるため、学業を優先すべきでは? と感じる人もいるかもしれません。しかし、現実的には就職活動を優先すべきだといえます。 正直なところ、単位は後からでも取得できることが多いのです。後期に大変な思いをする可能性はあるかもしれませんが、大学4年生の後期でも単位を取得することはできます。 就活のチャンスは一度逃すと再チャレンジが難しい 一方で就職活動のチャンスは、一度逃したものを再度掴み直すことは難しいのが現実です。就活のチャンスは、そのときを逃すと得られません。 だからこそ、今後のキャリアを考えると、就職活動を優先して行動するほうが良いと私は思います。卒業が絶望的な状態でなければ、一度就活に集中してしまったほうが、結果的によりスムーズに就活を終えられ、学業に専念できる可能性が高いです。
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Q
- 就活において、内定がもらえるのか不安しかないです。
- 不安を感じるのは、理想と現実にギャップがあるためです。 受かりたい気持ちがある一方で、自分の実力不足を感じると不安になるのも十分に理解できます。しかし、そのギャップを埋めるには、質問者さん自身が行動するしかありません。 つまり、企業に受かるためには、対策や自己分析を続けていく必要があるのです。書類選考や面接で落ち続けている場合は、原因をしっかり分析し、その都度対策内容もブラッシュアップしなければいけません。 プロのサポートを積極的に活用して不安を払拭しよう もし1人で解決策が見つけられないのであれば、第三者からのサポートを積極的に活用しましょう。 就職エージェント、キャリアコンサルタント、就職塾などに相談してみてください。プロに相談し、何らかのアクションを起こすことで、状況を打破するヒントが見つかる可能性が高まります。 少し厳しいことを言うようですが、不安な気持ちのままでいても、何も変わりません。 不安であっても、行動することで道は開けると覚えておきましょう。
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Q
- 休職中であることは転職活動先には伝えるべきですか?
- 現在休職中で、転職活動を考えているのですね。休職中であることを応募先に伝えるべきかどうかは、非常に悩ましい問題だと思います。 これはケースバイケースであり、一概にこうすべきと断言するのは難しいのですが、私の個人的な見解としては、自分から積極的に休職の事実を伝える必要は必ずしもないのではないかと考えています。 ただし、面接などで健康状態や直近の職務経歴の空白期間について具体的に質問された場合には、嘘をつくことは避けるべきです。その際は、休職の事実を正直に、そして誠実に説明する必要があります。 ネガティブな印象にならないよう前向きに伝える準備をしよう 休職の理由として体調不良が原因とのことですが、転職面接で休職の事実がどう受け取られるかについては、その内容や現在の体調の回復状況にもよります。 採用する側の立場からすると、休職の事実を告げられた際に、それを即座にポジティブな情報として受け止めることはあまりありません。その現実は認識しておく必要があると思います。 また、もし休職の事実を隠して入社し、後からそのことが発覚した場合も、企業との信頼関係が損なわれたり、場合によっては内定取り消しや解雇といった事態に発展したりするリスクもゼロではありません。 非常に難しい判断ですが、聞かれていない情報をあえて開示する必要はないものの、質問された際には正直かつ前向きな姿勢で状況を説明できるように準備しておくことが肝要ですね。
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Q
- 20代のフリーターってやばいですか?
- 20代でフリーターとして過ごしていることについて、「やばいのではないか」と不安を感じているのですね。25歳になるとのことで、将来について考える良い機会だと思います。 まず私が思うに、20代でフリーターをしていることがやばいかどうかを一概に断定することはできません。フリーターという働き方には、メリットもデメリットも両方あります。 メリットとしては、時間の自由度が高く、自分の裁量で働き方を調整しやすい点です。また、夢や本当にやりたいことと両立させながら働けること、さまざまな職種や仕事を経験できること、そして正社員に比べて責任範囲が限定的であることなどが挙げられます。 一方で、デメリットとしては、やはり雇用の不安定さが第一に挙げられるでしょう。いつ仕事がなくなるかわからないという不安は常につきまとい、給与や福利厚生といった待遇面でも、正社員と比較して不利になる可能性が高いです。 キャリアアップの道筋が見えにくい、社会的信用が得にくいといった点も考慮すべきだと思います。 今からでも遅くはない! 自分の理想像と照らし合わせて判断しよう 周囲の正社員として働く友人と自分を比較してしまい、焦りや劣等感を覚えてしまうという悩みは、私自身もよく耳にします。 フリーターであることが一概に悪いわけでも、正社員が絶対的に正しいというわけでもありません。大切なのは、自分自身がどのような働き方、生き方をしたいのかを真剣に考え、そのうえで判断するということです。 もし、正社員として働くことを目指したいのであれば、25歳という年齢は決して遅くはありません。十分に挑戦できる可能性を秘めていると私は思います。 改めて、自分が目指したい道を明確にして、チャレンジしてみましょう。
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Q
- 「落ち着きがある」というのは、長所としてアピールできますか?
- 「落ち着きがある」というのは単なる特性であるため、それだけで良い悪いが決まるものではありません。 しかし、自己PRとして企業に貢献できる点としてアピールすることを考えると、具体的なイメージが湧きづらい可能性があります。 落ち着きがあると感じた場面から具体的な強みを言語化してみよう 「落ち着きがあります」と伝えられても、それがどんな場面で企業に利益をもたらすのかが想像しづらいのです。 常に落ち着いていたとしても、目の前にある事業や業務に対してプラスの価値を与えることができなければ、企業からするとアピールポイントとは捉えにくいと言えます。 質問者さんの状況で言えば「プレッシャーのかかる状況でも動揺せず、冷静に物事を考えられる」という強みを認識しているように見受けられます。 単に落ち着きがあるというよりも、「冷静に考えられる」「プレッシャーに負けない」という言葉の方が具体性を感じられるため、この言い回しをする方が効果的です。 そのうえで、なぜ動揺しないのか、なぜ冷静に物事を考えられるのかを言語化して伝えることができれば、より納得感のある自己PRになります。
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Q
- ガクチカの動機はどう考えて伝えるべきですか?
- どんな活動にも、その活動を始めた動機や続けられた理由があります。そのため、ガクチカ学生時代に力を入れたことの動機は、必ず言語化して伝えるべきです。 ただし、なかには「本当に何も考えずにやったこと」もあるかもしれません。たとえば、親に言われて何となく始めたことなどがその例です。強い動機がなくても、結果としてうまくいくこともあります。 しかし、その活動のなかで、何かしらを自分で考えながら行動したからこそ、その結果があるのです。だからこそ、動機が他人の言葉にあったとしても、それを続けられたという経験の裏には自分の考えがあることを認めてあげてください。 第三者の力を借りて自己理解を深めよう もし、どうしても自分で見つけられないのであれば、第三者の力を借りることをおすすめします。 キャリアコンサルタントやコーチングを活用し、自分の内面を深掘りして気づきを得るのは効率的な方法です。 就活がうまくいかないと感じたときは、無理に一人で抱え込まず、周囲の力を借りるのも大切だということを覚えておきましょう。
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Q
- 「自信がない」という短所を言い換えて就活で伝えたいです。
- 「自信がない」というのは、単なる性格の一面に過ぎません。そのため、それだけで大きく評価が下がることはあまりありません。 むしろ、「その特性をどう活かしているか」「どう改善しようとしているか」を伝えることができれば、プラスに働く可能性さえあります。 一手先の行動ができるのは強み! 強みの活かせる仕事を選ぼう 実際に支援をしているなかでも、自信のない人が多いと感じる場面が多いです。 しかし、自信がないと自覚している人には、その性格ならではの強みがあります。「その分しっかりと準備をする」「前もって計画的に行動する」「周囲のことを考えて先回りしてとらえる」といった強みを持っていることが特徴的です。 こうした特性は、企業によっては非常に高く評価されます。ただし、自信のなさが仕事に支障をきたすような環境であれば、避けた方が無難です。 自分の「自信のなさ」が強みとして活かせる企業や業界を選ぶことが、納得感のある就職活動につながるでしょう。
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Q
- 短所で飽きっぽい性格を答える場合の注意点を教えてください。
- 「飽きっぽい性格」は、短所として伝えても問題ありません。社会人の中にも自覚している人は多く、それだけで大きなマイナス評価を受けることは少ないでしょう。 ただし、その特性が足かせになるような環境であれば、短所として伝えるべきではありません。 大切なのは、その短所がどんな仕事にどう影響するかを理解し、自分に合う環境を見極めることです。飽きっぽい性格が合わない企業であれば、選考を見送ることも一つの手だと言えます。 たとえば、飽きっぽい性格の人が、同じ作業を淡々とこなすような仕事に就くと、モチベーションを維持するのが難しくなりがちです。一方で、常に新しいことに挑戦するような職種であれば、その性格がプラスに働くこともあります。 また、「飽きっぽい」とは裏を返せば「好奇心が旺盛」「新しいことに敏感」とも言えます。そうした特性を活かせる環境であれば、十分に活躍できます。 短所=欠点ではない! 企業との相性を見極めよう 短所は「悪いところ」ではなく、「特性のひとつ」です。 たとえば、足が速い・遅いという違いも、競技によって活かされる場面は異なります。どれだけ足が速くても、ゴルフのように足の速さが求められない競技では、その強みが大きく活かされることはありません。 同じように、「飽きっぽい性格」も、企業の文化や仕事の内容によっては武器になります。そうすれば、たとえ飽きっぽいとしても、企業で活躍できる可能性があると言えます。
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Q
- 就活を公務員一本に絞るのは危険でしょうか?
- 公務員一本に絞ることには、メリットとデメリットがあります。 メリットとしては、「選択と集中」ができ、試験勉強に専念しやすい点です。時間やエネルギーを公務員試験対策だけに注げるため、合格への可能性が高まります。 デメリットとしては、公務員試験に落ちた場合の精神的なプレッシャーが大きいことが挙げられます。また、公務員から民間企業への転職はハードルが高いのが実態です。 一方、民間企業から公務員への転職は比較的ハードルが低い傾向にあるため、中長期的なキャリア形成の自由度が狭まる可能性があることもデメリットです。 民間企業がマッチする可能性も! 選択肢を広げるために併願を検討しよう 民間企業に対する理解が浅い場合、「実は民間の方が自分に合っていた」という可能性を見落としてしまうことがあります。実際に内定を得て比較・検討することで、自分に合った進路がより具体的に見えてくるものです。 そのため、まずは民間企業も併願して両方の選択肢を得てから真剣に検討することをおすすめします。特に大手企業や人気企業は、新卒でなければ転職が難しい場合もあるため、視野を広げておくことが重要です。
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Q
- 面接で「よく調べてるね」と言われたのですが、これは合格する確率が高いでしょうか?
- 面接で「よく調べてるね」と言われたとしても、合否にはあまり関係ないと考えられます。 単にほかの学生と比較して、企業研究をしっかりおこなっているという面接官の感想にすぎません。つまり、この発言だけで合格・不合格が決まることはないということです。 一喜一憂するのは危険! 次の選考に備えて準備しよう 反対に、合格した人たち全員が「よく調べているね」と言われるかというと、そうではありません。実際、言われなくても合格をしている人が大半です。また、よく調べているねと言われたものの、不合格になることも珍しくありません。 やはり、この発言と合格・不合格相関との関係はないため、あまり気にしすぎる必要はないと言えます。 良い意味でも悪い意味でも、一人の評価だけで面接結果が決まるわけではありません。単なる瞬間的なフィードバックにすぎないため、それだけで一喜一憂せず、次の面接への対策を進めましょう。 これで合格だと思って何もしないと、次の選考で十分な力を発揮できない可能性もあるため、切り替えておくことが必要です。