就活において、内定がもらえるのか不安しかないです。
書類選考で何度も落ちてしまい、面接に進んでも、自分の言葉でうまく話せている気がせず、自信を失っています。
周りの友人のなかにはすでに内定が出始めている人もいて、焦りや不安で毎日押しつぶされそうです。
皆さんはどうやって乗り越えていますか? 前向きに就活に取り組むなんて今のままじゃ不安しかないし、無理です。
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就活は売り手市場だからこそ内定がもらえる可能性は高い!
実際に就職支援をしているなかでも、多くの学生が同じ不安を感じていました。ただし、過剰に心配する必要はないと私は思います。なぜなら現在の就職は求職者側が有利な売り手市場だからです。
企業が求める人材よりも仕事を求める学生の数のほうが少ないため、学生が内定を獲得しやすい有利な状況であるといえます。
そのため、どこかの企業には必ず入社できると言っても過言ではありません。だからこそ、諦めずに就活を続けてください。
書類作成を根本から見直すべし! キャリアセンターのES添削がおすすめ
しかし、書類選考で何度も落ちているのは不安な点だと思います。質問者さんの状況を見るに、エントリーシート(ES)の書き方に問題があるのかもしれません。
起承転結が不明確である場合、読みづらいESと判断されて不合格になる可能性が高いです。ほかにも、ESの内容が企業の求める人物像と合っていない、誤字脱字が多いなども、選考に落ちる要因の一つとなります。
このまま選考に落ち続けてしまうと、精神的にも負担が大きくなってしまいます。一度、大学のキャリアセンターなどに相談にいき、ESの添削をしてもらうことを強くおすすめしたいですね。
適性を見つめ直してあなたらしく働ける仕事を見つけよう
就活が思うように進まなかったり、現状に違和感や限界を感じたりしたときは、一度立ち止まって客観的なデータに頼るのも手です。自分の本来の適性を把握することは、これからの選択肢を広げるきっかけになります。
「適職診断」なら、簡単な質問に答えるだけで、自分の性格に合った仕事や、反対にあなたの強みを活かしにくい仕事を客観的に可視化できます。
周囲の意見や焦りに左右される必要はありません。まずはデータをもとに、今のあなたに合う選択肢を確認してみましょう。
就活の不安解消には行動あるのみ! 原因分析と改善を繰り返しが鍵
不安を感じるのは、理想と現実にギャップがあるためです。 受かりたい気持ちがある一方で、自分の実力不足を感じると不安になるのも十分に理解できます。しかし、そのギャップを埋めるには、質問者さん自身が行動するしかありません。
つまり、企業に受かるためには、対策や自己分析を続けていく必要があるのです。書類選考や面接で落ち続けている場合は、原因をしっかり分析し、その都度対策内容もブラッシュアップしなければいけません。
プロのサポートを積極的に活用して不安を払拭しよう
もし1人で解決策が見つけられないのであれば、第三者からのサポートを積極的に活用しましょう。
就職エージェント、キャリアコンサルタント、就職塾などに相談してみてください。プロに相談し、何らかのアクションを起こすことで、状況を打破するヒントが見つかる可能性が高まります。
少し厳しいことを言うようですが、不安な気持ちのままでいても、何も変わりません。 不安であっても、行動することで道は開けると覚えておきましょう。
就活に不安を感じてつらいという人は、考え方を変えるコツをこちらで解説していますので目を通してみてください。
内定がなかなか取れなくて焦ってしまう人は、こちらの記事で対策を解説しています。
書類選考の段階で上手くいかないときは、こちらのQ&Aをチェックしましょう。
適性を見つめ直してあなたに合う仕事を見つけよう
現状に戸惑いや不安、行き詰まり感のある人は、一度立ち止まってツールを頼るのも効果的です。
「適職診断」を活用すれば、質問に直感的に回答していくだけで、適性のある仕事だけでなく、あなたの強みを活かしにくい仕事もデータで客観的に把握できます。
自身の適性を見つめ直し、あなたがいきいきと働ける環境を見つけましょう。






