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Q
- 転職の入社は、引っ越しがある場合は何ヶ月待ってもらえますか?
- 転職の際に引っ越しが必要な場合、入社をどの程度待ってもらえるかという質問ですね。 基本的には、企業は常識の範囲内であれば待ってくれると考えて良いでしょう。また、内定が取り消されることはまれですので、その点は安心してください。 入社までの現実的な期間を提示して企業側と相談しよう ただし、引っ越しが理由であるからといって、たとえば「半年間待ってください」というのは、さすがに企業側も受け入れがたい場合が多いでしょう。 引っ越しに必要な手続きや期間を現実的に見積もり、企業側に相談し、双方合意のうえで入社日を決定することが大切です。その点をしっかりと押さえて、事前に企業と相談しておきましょう。
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Q
- 新入社員です。仕事ができないのが辛いです。
- 新入社員の人で、仕事ができないのが辛い、という気持ちなのですね。 まず、新入社員の人が最初から仕事ができるということはまずありません。仕事ができないのは当たり前のことなのです。そのことを自分自身で受け入れてあげてください。 そして、その「仕事ができない」という状態から一日も早く抜け出したいと強く思うのであれば、やはりできるようになるまで諦めずに努力し続けることが必要不可欠です。 早期成長の近道は時間を使ってでも知識を覚えていくこと 早期に成長を遂げたいのであれば、やはり「時間への投資」が重要になってきます。 日々の業務時間内はもちろんのこと、ときには業務時間外の時間も有効に活用しながら、知識やスキルを吸収していく努力を惜しまないことが、早期に「仕事ができる」状態に到達するための鍵となるのではないでしょうか。 時間を使って、できないことを減らしていきましょう。
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Q
- 仕事が辛いのに相談できません。
- 社会人3年目で、仕事の内容が辛く、誰にも相談できずに抱え込んでしまっているという状況なのですね。 まず伝えたいのは、誰かに相談すること、ときには弱音を吐くこと、そしていわゆる報告、連絡、相談というのは、非常に重要な仕事の一部だということです。 むしろ、相談せずに一人で問題を抱え込み、心身ともに限界が来てしまい、結果として休職に至ってしまうほうが、会社にとっては大きな損失となってしまいます。 ですから、少し勇気が必要かもしれませんが、まずは誰かに相談するという一歩を踏み出すことが大切です。 悩みを伝えて協力を得ることが辛さを乗り越える第一歩 おそらく、あなたの上司や同僚の人々も、これまでのキャリアのなかで同じように悩んだり、壁にぶつかったりした経験があるはずです。そして、誰かに相談したり、助けられたりしながら、それを乗り越えてステップアップしてきたのではないでしょうか。 もし、どうしても社内の人に相談しづらいということであれば、会社とは関係のない第三者の機関や、学生時代の友人など、他のコミュニティに属する人に話を聞いてもらうのも一つの有効な手段です。 自身の悩みや辛い気持ちを言葉にしてアウトプットするだけでも、少し気持ちが楽になったり、客観的に状況を整理できたりすることがあります。 長い社会人生活においては、自分の弱みやできないことを正直に伝え、周囲の協力を得ながら仕事を進めていくというコミュニケーション能力は不可欠なスキルです。今回の経験を、そのスキルを磨く機会ととらえ、まずは相談するという行動を起こしてみてほしいと、私は心から願っています。
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Q
- 中途で入社したものの、仕事ができず辛いです。
- 中途で入社したばかりで、業務内容が難しく、仕事についていけず辛い思いをしているのですね。 まず、理解してほしいのは、中途入社直後というのは、誰にとっても最初は仕事ができないのが当たり前だということです。そのことをまず自身で受け止めてください。 あなたの周りにいるベテランの社員の人々も、入社当初や新しい業務に就いたばかりの頃は、きっと同じように戸惑い、苦労した経験があるはずです。彼らも時間と労力をかけて、一つひとつ業務を覚え、現在のスキルを身に付けたのです。 成長したい気持ちを持ち続けることが大切 焦る必要はありません。日々の業務を少しずつ、着実にこなしていくことによって、徐々にできるようになっていきます。その習熟のスピードは、自分自身がどれだけ主体的に時間を投資できるかで変わってきます。 もし、一日も早く一人前になりたいと強く望むのであれば、業務時間内の集中はもちろんのこと、ときには業務時間外や休日なども活用して、仕事に関する知識やスキルを積極的にインプットする努力も有効でしょう。 これはあくまで私個人の考え方ですが、早期にキャッチアップしたいという強い意志がある場合には、そのような時間の使い方も一つの手段として考えられると思います。 仕事ができない辛い状況を抜け出したければ、成長したいという思いを強く持って取り組んでみましょう。
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Q
- 就活で、従業員数が少ない企業を選んでも問題ないでしょうか?
- 業員数が少ない企業を選ぶことはまったく問題ありません。従業員数が多いか少ないかは、単なる企業の一つの要素にすぎないからです。 従業員が少ない企業ならではの魅力としては、まず、社員全員の顔と名前がわかり、アットホームな環境で成長できることが挙げられます。また、比較的早い段階から裁量権が与えられる場合が多いこともメリットです。 自分の価値観と照らし合わせて最適な選択をしよう! 一方で、注意すべき点としては、教育制度が整っていない場合があります。そして、福利厚生が大企業と比較して充実していない場合があることです。 最終的には、自分の価値観や大切にしたいものと照らし合わせて判断する必要があります。 従業員数だけで考えるのではなく、他の軸も踏まえて、自分にとって最適な選択肢であるかを見極めましょう。
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Q
- 公務員試験のコンピテンシー面接の答え方がわかりません......。
- 公務員のコンピテンシー面接の答え方がわからない、という相談ですね。 コンピテンシー面接というのは、皆さんの過去の具体的なエピソードや行動を通じて、どのような能力や特性を持っているのかを確認するための面接手法です。これは公務員試験に限らず、民間企業の採用面接でも一般的におこなわれています。 ここで最も重要なのは、しっかりと自己分析をおこなうことです。自身の過去の経験を振り返り、そのなかでどのような強みが発揮されたのか、どのような価値観が活かされたのかを明確に言語化できるようにしておけば、特別な対策をしなくても自然と答えられるはずです。 自己分析を深く掘り下げておくことで、コンピテンシー面接には十分に対応できると私は考えています。 「なぜ?」を繰り返し、自分の言葉で自信を持って語ろう! 特にコンピテンシー面接では、一つの事柄に対して「なぜそうしたのか?」といった深掘りの質問が多くなされます。 これに対応するためにも、自身の経験について「なぜ? なぜ?」と繰り返し自問自答し、行動の背景にある考えや動機を深く理解しておく準備が有効です。
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Q
- 面接が予定より早い時間で終了した場合、落ちる可能性が高いですか?
- 面接が予定より早く終了した場合、不合格の可能性が高いかどうかはケースバイケースです。面接が早く終わった理由として考えられるのは、大きく分けて2つです。 第一に、残念ながら興味を持たれなかったという例です。話の内容から企業との不一致を感じた場合など、深掘り質問をされなくなってしまうケースがあります。 次に、面接の序盤で合格を確信したケースです。これ以上聞かなくても、合格を出せると判断した場合、早めに切り上げてしまう場合もあります。 つまり、興味がなくて早く終わることもあれば、逆に「問題ない」と判断されて早く終わることもあるということです。 早まる理由は一つではない! 面接官の都合もあるため気にしないでOK ほかにも、人事や面接担当をしている社会人から聞いたところによると、後ろに控えている業務によって面接を早く終わらせる場合もあるということです。 目の前の選考結果とは関係なく、次の仕事に早めに取り掛からなくてはならない場合も、面接が早く切り上げられる場合があります。 そのため、一概に「早いから良い・悪い」ということは言えません。 あまり気にしすぎる必要はないでしょう。
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Q
- インターンシップのエントリー動画は、何を意識すべきですか?
- インターンのエントリー動画は、基本的には一次面接の代わりだと考えてください。そのため、一次面接でもポイントになる「第一印象の良さ」が最も重要です。 明るく、笑顔で、元気よく話すことを心掛けてみてください。「第一印象が良い学生」をイメージしながら話すことで、よりハツラツとした話し方ができるようになります。 また、動画選考は、エントリーシート(ES)と同時におこなわれる傾向にあります。さらに、動画自体も1分程度に収めるように指示があるケースが大半です。 提出する際に、ESと内容が被っても良いのかという心配もあるかもしれませんが、内容が重複することには何ら問題はありません。 内容以上に相手が理解しやすい構成かが重要! 動画選考の場合、内容がどうかというよりも、話の構造が見られている傾向にあるからです。 そのため、結論ファーストでわかりやすく伝えるという意識を持って話すことが必要です。短い時間のなかで印象に残るには、相手が構えずに聞けるような、わかりやすい話し方をすることが効果的です。 第一印象と話し方の面をきちんと意識できていれば、動画選考で落ちる可能性は極めて低いでしょう。
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Q
- 打たれ弱いことは長所としてどのようにアピールできるでしょうか?
- そもそも質問者さんが「打たれ弱い」の定義をどう考えているかによっても変わるものの、一般的に打たれ弱さの裏返しとなる強みには、感受性が高い、共感力が高い、改善意識があるなどが挙げられます。 あくまで、打たれ弱いを長所として伝えるのではなく、裏返しの表現から強みを伝えることが必要です。 打たれ弱いという言葉自体にはマイナスなイメージもあるため、長所として伝えると質問の意図を理解できていないと勘違いされる可能性があります。「打たれ弱い」の意味を言語化して、その裏返しになる強みを探してみてください。 打たれ弱さをアピールポイントにするより仕事選びに活かすのがおすすめ 一方、打たれ弱いが直接的な強みのアピールにはならないことからも、無理に打たれ弱いを長所にする必要はないのではと考えます。この力をアピールするというよりも、この特性が活きる仕事を選ぶことが重要です。 打たれ弱いという性格を自覚している場合、ストレスフルで、ハードワークな企業は合わない可能性が高い傾向にあります。戦略的に特定の業界や企業を避けて選考を進めることで、今後の就活や社会人生活も充実したものにできるでしょう。
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Q
- 現在20代ですが、仕事ができないのがつらいです。
- 社会人5年目の人で、仕事のミスが多くなかなか覚えられないために、「仕事ができない」と感じてつらい、という悩みですね。 社会人5年目ということですから、1年目の人とはまた状況が異なりますね。まず、ミスが多い、仕事をなかなか覚えられないという具体的な課題点については、それに対する具体的な対策を講じる必要があります。 たとえば、ミスをしないための仕組みを自分で考えて作ってみる、あるいは、仕事を確実に覚えるために、業務時間内だけでなく、ときには業務時間外もある程度活用して集中的に努力することも必要かもしれません。 転職も一つの選択肢だが失敗を繰り返さないための自己分析は必須 そうした努力をしてもなお状況が改善せず、仕事に対してどうしても力が入らない、つらいという状況が続くようであれば、転職を検討することも一つの選択肢だと思います。5年という期間があれば、ある程度の経験は積んでいるはずです。 それでも現状が厳しいのであれば、今の仕事が自身に向いていない可能性も考えられます。その場合は、これまでの経験を活かせる次のステップに進むことも考えてみてください。 ただし、もし転職という道を選ぶのであれば、その際には「なぜ今の仕事で覚えられなかったのか」「なぜできなかったのか」という原因を徹底的に自己分析することが非常に重要です。 その原因を突き止め、理解しておかなければ、新しい環境に移っても同じような失敗を繰り返してしまう可能性があります。 もし転職をするとなっても、この自己分析は欠かさないことで、次のステージで輝くことができるでしょう。