面接が予定より早い時間で終了した場合、落ちる可能性が高いですか?
自分の話が早く打ち切られたようにも思えて、「企業側の評価がすでに決まっていたのでは」と気にしてしまいます。面接時間の長さと合否には、どのような関係があるのでしょうか? 面接が短く終わることには、どのような理由が考えられるのでしょうか?
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面接時間で合否は決まらない! 切り替えて次の選考の準備をしよう
面接が予定より早く終了したからといって、不合格とは限りません。実際に、私が支援をしたなかでも、早く終わって不合格になったケースもあれば、逆のパターンもありました。
1つ目は、20分の面接と言われていたのに、10分で終わったという例です。結果は不合格で、本人曰く途中から自分に興味がないのがわかったそうです。リアクションがない状態で、「ただ質問を読み上げられているだけ」という感じだったと聞いています。
2つ目に、最終の社長面接が言われていたより早く終わったというケースもありました。この場合は、面接の途中で合格を決めることができたから、面接時間が早まったのではないかと予想できます。
ポジティブな意味で「もう面接をする必要はない」と思われた可能性が高いです。
企業の都合で早く切り上げられることもある! 一喜一憂しないことが大事
面接官が明らかに興味のなさそうな場合は残念な結果につながることもありますが、逆に社長面接などで「この学生を採用する」と即決できると早く終わるケースもあるのです。
つまり、面接が早く終わったからといって、一概に不合格になるとは言えないのです。良い場合も悪い場合も、企業によっては面接を早く切り上げることがあります。
そのため、結果が出るまでは、あまりネガティブに考えすぎず、気持ちを切り替えてほかの選考にも臨むことが大切です。
適性を見つめ直してあなたらしく働ける仕事を見つけよう
就活が思うように進まなかったり、現状に違和感や限界を感じたりしたときは、一度立ち止まって客観的なデータに頼るのも手です。自分の本来の適性を把握することは、これからの選択肢を広げるきっかけになります。
「適職診断」なら、簡単な質問に答えるだけで、自分の性格に合った仕事や、反対にあなたの強みを活かしにくい仕事を客観的に可視化できます。
周囲の意見や焦りに左右される必要はありません。まずはデータをもとに、今のあなたに合う選択肢を確認してみましょう。
落ちるかどうかは一概に言えない! 面接の内容を思い返してみよう
面接が予定より早く終了した場合、不合格の可能性が高いかどうかはケースバイケースです。面接が早く終わった理由として考えられるのは、大きく分けて2つです。
第一に、残念ながら興味を持たれなかったという例です。話の内容から企業との不一致を感じた場合など、深掘り質問をされなくなってしまうケースがあります。
次に、面接の序盤で合格を確信したケースです。これ以上聞かなくても、合格を出せると判断した場合、早めに切り上げてしまう場合もあります。
つまり、興味がなくて早く終わることもあれば、逆に「問題ない」と判断されて早く終わることもあるということです。
早まる理由は一つではない! 面接官の都合もあるため気にしないでOK
ほかにも、人事や面接担当をしている社会人から聞いたところによると、後ろに控えている業務によって面接を早く終わらせる場合もあるということです。
目の前の選考結果とは関係なく、次の仕事に早めに取り掛からなくてはならない場合も、面接が早く切り上げられる場合があります。
そのため、一概に「早いから良い・悪い」ということは言えません。 あまり気にしすぎる必要はないでしょう。
面接で「前向きに検討する」といわれたら合格する合図なのか気になりますよね。こちらの記事で採用経験者が真相を解説しています。
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