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Q
- 営業に向いてそうと言われるのですが、なぜでしょうか。
- 結論、実際の営業職の方にフィードバックをもらいましょう。 私も、人材系企業で6年間営業の現場にいましたので、その観点からもお伝えします。 ご友人やバイト先の店長から、向いてそうと言われているとのことで、一定の素質はあるのではと感じます。 一方、バイト先の店長はともかく、ご友人のような営業経験ゼロのイメージによるフィードバックを鵜呑みにするのは非常に危険です。 一概に営業といっても、BtoBの法人営業、BtoCの個人営業、有形商材営業、無形商材営業、新規営業、既存営業、メーカー営業、商社営業、代理店営業など、営業の種類や業界・企業によって営業の仕事内容も大きく変わるため、実際に自分で確認することが大切です。 経験者の声やインターンでリアルな適性を見極めるのが重要 具体的には、社会人訪問やインターンシップが挙げられます。社会人訪問でも、特に営業職の人に話を聞いてみましょう。さまざまな業界の人から話を聞くことによって、よりリアルな現場の声を知ることができます。 また、インターンにもぜひ参加してみましょう。 営業職向けのインターンだと、実際に業務体験があったり、現場の営業と座談会が組まれたりします。実際に体験しながら、自分にとってマッチングしているかどうかを見極めましょう。
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Q
- 建設業界の人手不足って本当ですか?
- 結論、建設業界は人手不足だと言えます。 これまで多くの学生を建設業に内定させてきたり、人材業界で建設業の採用支援をおこなってきた経験から伝えます。 人手不足の原因は2つあります。 一つ目は高齢化です。現在、建設業に従事する方の約三分の一が55歳以上だと言われており、高齢化が顕著となっています。 二つ目に若手の不足です。20〜30代の就業者は約20パーセントほどとのデータもあり、またブルーカラー特有の汚い、きつい、危険の3Kというイメージや長時間労働の常態化、異動や転勤を嫌がる若者の増加で若手が入ってこなくなっています。 それでも就職は難しいため企業研究のうえ対策をしよう では、就職は簡単かというと、実はそうでもありません。 特に建設業界を牽引するスーパーゼネコンは、業界のなかでも待遇がよく、対策をしておかないとなかなか内定を獲得するのが難しい企業群です。 業務内容も本質的には同じであるため、より具体的な企業研究が必要不可欠です。 今後の展望としては、少子高齢化の影響で大変ではありすが、常にニーズはあり絶対になくならない業界ではあります。ぜひ内定に向けて頑張って対策していきましょう。
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Q
- 海運大手3社を比較したいのですがどこに注目すべきでしょうか?
- 会社比較をするなら、社会人訪問をして本質的な違いを明確にしましょう。 質問にある通り、海運大手3社である日本郵船、商船三井、川崎汽船を比較する際、表面的な数値情報を比較しても違いはつかめないと思います。 なぜなら、表面的な違いがわかっても、その要素が志望動機に結びつかないからです。 たとえるなら、牛丼チェーン3社を比較したときに、値段やカロリーを比較してもほぼ意味がなく、実際に食べてみて違いを明確にしないと、自分と合っているかどうかがわからないのと似ています。 企業の本質的な違いを知るには社会人訪問をしよう 企業文化、社風、具体的な働き方、将来性、これらのような本質的な違いを知るには、ネットではなく現場の声を知ることが大切です。 そのためには、社会人訪問がベストなアクションですし、内定している学生のほとんどが数人〜数十人の社会人訪問をして、各企業の違いを明確にしています。 他業界の就活においても、社会人訪問は業界理解、企業理解、仕事理解のすべてにおいて非常に有効なアクションであり、人気企業や大手に内定している学生ほど、数十人の社会人訪問を実施しています。 ぜひ、社会人訪問をどんどんしていき、それぞれの企業の違いを明確にしていきましょう。
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Q
- 就活でうつ状態になるのは甘えですか?
- 就活で気分が落ち込むのは、甘えではありません。 まず、就活はなかなかうまくいかなかったり、お祈りメールが続いたりして、精神的にも不安定になりやすいものです。あなたが感じている不安やネガティブ感情はごく自然な反応です。 また、「周りの人はもっと頑張っているのに」と、他者と比べることも、あまり意味のない行為です。就活のペースや結果は人それぞれですし、正解があるものでもありません。 内定がでるタイミングも業界や企業によって大きく変わるため、比較しても意味はありませんし、いたずらに自分を苦しめてしまう要因となってしまいます。 落ち込む自分を責めずまずは相談と休息を選んでみて ただ、もし本当にうつだと感じるのであれば、心療内科や精神科を頼ることも検討してみてください。 私は就活のプロですが、メンタルのプロではありません。もし本当にうつ状態なのであれば、私が力になれることはほぼなく、お医者さんの指示や治療に従うことが大切です。 まずは一度、周りの頼れる人に相談してみてください。それだけでもだいぶ楽になることもありますし、これからどうすべきか明確になるかもしれません。
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Q
- 就活で心が折れそうになったらどう乗り越えれば良いですか?
- まずは第三者に相談しましょう。 大前提、就活はなかなか内定が出なかったり、お祈りメールが続くことは、ごく一般的なことであなただけに起きていることではないことを理解しましょう。 また、内定がでるタイミングも業界や企業によって大きく変わります。周りの友人が次々内定をもらっていたとしても、比較したところで意味はありません。 精神的に辛い気持ちはわかりますが、いたずらに自分を苦しめてしまう要因となってしまいますので、比較しないでおきましょう。 第三者に相談して視野を広げることで前向きになれる 心が折れそうになっても、それを乗り越えるためには、ぜひ第三者に相談しましょう。 友人や親、周りの社会人でもいいですが、できれば就活を熟知しているプロのキャリアコンサルタントに相談すると良いでしょう。 相談していくなかで、気持ちの切り替え、モチベーション維持の方法、今後のアクションなどが明確になるはずです。 これまでも1,000人ほど就活生の相談に乗ってきましたが、乗り越え方は人それぞれです。自分にあった乗り越え方を見つけるためにも、信頼できる就活に特化した第三者に相談すると良いでしょう。
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Q
- 実習経験を活かした自己PRの書き方を教えてください。
- 自己PRのポイントは2つあります。 1つ目は、PRポイントを明確にすることです。よくいう強みですね。 準備ができる、仲良くなれる、悩み相談に乗れる、スケジュール管理ができる、わかりやすく説明ができる、親しみをもてるなどいろいろやってきたことがあると思います。 これをすべて伝えてしまうと論点が多すぎて伝わりづらいものになってしまいます。どれか一つに絞りましょう。 自己PRは絞ったエピソードと結論ファーストで差をつけよう 教育実習は、やること自体はある程度決まっているため、エピソードの内容自体では差別化することは難しいです。 そのため、教育実習のなかでも自分が特にやりがいを感じたり、生徒から喜んでもらえたり、ほかの先生からもらった良いフィードバックのエピソードを選定すると、より差別化できるものとなります。 2つ目は、結論ファーストです。 上記でPRポイントが明確になったら、それを結論からわかりやすく伝えましょう。PREP(Point 結論・Reason 理由・Example 具体例・Point 結論)を意識するとわかりやすく書けるようになります。 以上を元に自己PRを書けば、わかりやすく伝わりやすい自己PRが書けるようになります。
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Q
- 自己分析セミナーは受けるべきですか?
- 自己分析セミナーは、必須とは言いませんが、無理に受ける必要はないです。しかし受けて損をするものではないため、時間や体力に余裕があれば受講しても良いと思います。 自分で分析をしてからセミナーに参加してみよう 最も効果的な受講方法は、まず一度自分で自己分析をおこなってみて参加することです。そうすることで、自分の自己分析の方向性や質に問題がないかを確認できます。 一度も自己分析をしたことがない人と、一度やってから参加する人では、ぶつかる壁や質問の質がまったく異なります。結果として、セミナーから得られる学びや気づきも大きく変わってきます。 つまり、自己分析セミナーを最大限に活用するためには、事前に自分で自己分析に取り組む、課題意識を持って臨むことが重要です。
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Q
- ガクチカで課題解決のエピソードがないと不利ですか?
- ガクチカで課題解決のエピソードがなくても、まったく不利ではありません。 この質問は非常に多く寄せられますが、企業は必ずしも課題解決ができる人材だけを求めているわけではありません。多様なプロセスや人間性を見ています。 また、そもそも自分では課題解決だと思っていないだけで、実は課題解決につながっているエピソードがある場合も多いです。何もしていないという人を除けば、ほとんどの人は何かしらの課題解決の経験があります。 たとえば、受験勉強やサークル活動での上達、アルバイトでの改善、さらには趣味やゲームで何かを達成したことも、ある意味で課題解決です。 自身の経験を深掘りして価値を見出そう! 重要なのは、自分の経験をしっかり深掘りして言語化することです。自信がない場合や、客観的な意見が欲しい場合は、第三者と壁打ちすることで、自身の経験のなかに課題解決の要素を見つけることができるでしょう。
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Q
- 企業が開催する座談会の役割は何ですか?
- 企業の座談会には、大きく分けて2つの目的があります。 1つは興味付けで、ほかの企業との違いや自社のアピールポイントを伝え、学生に興味を持ってもらいたいという思いがあります。 もう1つはマッチングで、自社が求める人物像を伝え、学生との適合度を確認したいという意図があるのです。 質問からコミュニケーション能力をアピールすることも大事 これを踏まえて、座談会ではほかの企業との違いについてしっかりと質問をするようにしましょう。 また、コミュニケーション能力もチェックされるポイントであるため、積極的に質問したり、交流したりする姿勢を見せることが必要です。 座談会は面接とは異なり、直接的に評価される場ではありません。しかし採用プロセスの一部であるため、見られているという意識を持って臨むことが大切です。
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Q
- 美容クリニックの面接対策は何をすれば良いですか?
- 美容クリニックの面接対策は、ほかの業界と基本的に大きく変わりません。8〜9割は一般的な面接対策と同じと考えて良いです。 強いて言うなら、美容クリニックは顧客と直接かかわるBtoCビジネスが多いため、接客や人との向き合いに対する適性が重視されます。コミュニケーション能力や傾聴力などをしっかりアピールすることが大切です。 美意識や清潔感があることのアピールも必要 また、最低限の美意識も必要です。美容にかかわる仕事であるため、美容にまったく気を遣っていない状態であると、「この人と一緒に美容について考えたい」と思ってもらえません。 就職活動で過度なメイクをする必要はないものの、身だしなみを整え、美意識があることを示すことは必要です。