就活でうつ状態になるのは甘えですか?
でも、こんなことでうつ状態になるなんて、自分が甘えているだけなのではないか、周りの人はもっと頑張っているのに、と自分を責めてしまいます。友人には内定が出始めているのに、私はまだ一つもなくて、比較してしまい、さらに苦しいです。
就活でうつ状態になるのは甘えなのか教えていただきたいです。
就活うつだとしたら、具体的にどうすれば良いのか、アドバイスをお願いします。
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就活で心が折れそうになるのは甘えではない
就活で気分が落ち込むのは、甘えではありません。
まず、就活はなかなかうまくいかなかったり、お祈りメールが続いたりして、精神的にも不安定になりやすいものです。あなたが感じている不安やネガティブ感情はごく自然な反応です。
また、「周りの人はもっと頑張っているのに」と、他者と比べることも、あまり意味のない行為です。就活のペースや結果は人それぞれですし、正解があるものでもありません。
内定がでるタイミングも業界や企業によって大きく変わるため、比較しても意味はありませんし、いたずらに自分を苦しめてしまう要因となってしまいます。
落ち込む自分を責めずまずは相談と休息を選んでみて
ただ、もし本当にうつだと感じるのであれば、心療内科や精神科を頼ることも検討してみてください。
私は就活のプロですが、メンタルのプロではありません。もし本当にうつ状態なのであれば、私が力になれることはほぼなく、お医者さんの指示や治療に従うことが大切です。
まずは一度、周りの頼れる人に相談してみてください。それだけでもだいぶ楽になることもありますし、これからどうすべきか明確になるかもしれません。
適性を見つめ直してあなたらしく働ける仕事を見つけよう
就活が思うように進まなかったり、現状に違和感や限界を感じたりしたときは、一度立ち止まって客観的なデータに頼るのも手です。自分の本来の適性を把握することは、これからの選択肢を広げるきっかけになります。
「適職診断」なら、簡単な質問に答えるだけで、自分の性格に合った仕事や、反対にあなたの強みを活かしにくい仕事を客観的に可視化できます。
周囲の意見や焦りに左右される必要はありません。まずはデータをもとに、今のあなたに合う選択肢を確認してみましょう。
自分を責めないで。就活の停滞は「自己分析」で突破できます
周りと比較して焦る必要はありません。気分が落ち込むのは、あなたが真剣に将来を考えている証拠です。今の苦しさは甘えではなく、自分に合う環境を選ぶための「基準」が曖昧なことが原因かもしれません。
まずは「自己分析ツール」で価値観を言語化しましょう。性格や強みを客観的に深掘りすることで、自分を責める状態から抜け出し、納得できる企業選びの軸が明確になります。
ツールを活用して、あなたらしく輝ける未来へ踏み出しましょう。
就活で心が限界を感じたときは甘えではなく正常な反応
まずは、その気持ち、甘えではありません。
むしろ、がんばり屋さんほど「自分はまだ努力が足りないのでは?」と感じやすいものなんです。自分を責めたくなる気持ちはよくわかりますが、まずはここまで頑張ってきた自分をちゃんと認めてあげてください。
がんばる自分を責めずまずは小さなケアからはじめてみよう
就活がうまくいかないと自分の価値を否定されたような気分になりますよね。そこに他人との比較が加わると、心はどんどん疲れていきます。
そんなときは次の5つのことを意識することをオススメします。
①無理のないスケジュールを立てること:自己分析やESなど、工程を細かく分けて小さな達成感を積み重ねましょう。
②意識的に休むこと:散歩、映画、おいしいものを食べるでもOK!心のバランスが大事です。
③誰かに話すこと:家族や友人、大学のキャリアセンターなど「話す」と悩みも「放す」ことができます。
④自分のいいところを見つけること:日記や振り返りノートを書くと、自分の成長に気づけるはずです。
⑤必要なら専門機関に相談すること:本当にしんどいときは、プロの手を借りてください。
というわけで、就活うつは決して特別なことではありません。がんばりすぎず、自分のペースで、少しずつ前に進んでいければ大丈夫ですよ。
また、対面では本音を話しにくい人もいるでしょう。厚生労働省では、まもろうよこころというサイトを設置し、悩みや不安がある人が電話やチャットで相談できる窓口を掲載しています。一人で悩みを抱える必要はありません。自分のペースで、悩みの解消法や現状を打破するアドバイスを聞いてみましょう。
適性を見つめ直してあなたに合う仕事を見つけよう
現状に戸惑いや不安、行き詰まり感のある人は、一度立ち止まってツールを頼るのも効果的です。
「適職診断」を活用すれば、質問に直感的に回答していくだけで、適性のある仕事だけでなく、あなたの強みを活かしにくい仕事もデータで客観的に把握できます。
自身の適性を見つめ直し、あなたがいきいきと働ける環境を見つけましょう。




