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Q
- 面接で後悔しないために必要な準備と心構えを教えてください!
- まず、どのような後悔なのかを具体的に把握することが大切です。 伝えたかったのに恥ずかしくて言えなかったのか、調子に乗って余計なことを言ってしまったのか、さまざまなケースがあると思います。 特に、「思っていることがあったのに言えなかった」「こんなことを言ったらおかしいと思われるのではないかと不安で、話したい気持ちを抑えてしまった」という後悔は、一番モヤモヤするのではないでしょうか。 面接で後悔しないためには意思表示がカギ! 準備不足は次回に活かそう そのため、恥ずかしがらずに自身の思うこと、意見・意思をしっかりと伝えることが大切だと思います。 どのような後悔なのかを具体的にすることが重要で、「言いたいと思ったけれど言えなかった」という後悔と、「そもそも準備不足で後悔した」というのでは、意味合いが大きく異なり、対策も違ってくるのです。 そこを振り返ることが大切で、もし準備不足だったのであれば、次はしっかりと準備をして臨めば問題ありません。 面接後の振り返りをしっかりとおこなっていきましょう。
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Q
- ガクチカはいつから準備しておくべきでしょうか?
- もう、今から始めましょう。「ガクチカを書くぞ」と意気込むのではなく、今取り組んでいることに一生懸命取り組むことが、結果としてガクチカにつながっていきます。 さまざまな経験をしたり、新しいことにチャレンジしたりすることを続けていけば、ガクチカのエピソードは自然と溜まっていくはずです。 1年生の段階で「ガクチカのため」と意識しすぎるのは難しいかもしれませんので、サークル活動やアルバイトなど、普段の活動のなかで何かを意識することが大切です。 振り返る習慣をつけてPDCAを回すことでガクチカを作ろう 振り返りをする癖をつけておくと良いでしょう。 「自分はこう感じたな」「これは頑張れたな」「ここが足りなかったから次はこうしよう」といったように、PDCAサイクルを回すような視点を持っておくと、さまざまな改善が生まれ、それがガクチカの素材になります。 日常的なことでもPDCAを意識すると、話せる内容になってくるでしょう。 アピールするにあたって、1〜2年生の頃から始めたことと、3〜4年生になってから始めたこととで、有利不利のようなものは特にありません。 期間や時期よりも、いかに自身の強みが伝わるかという点に重点を置いて準備していきましょう。
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Q
- 卒論と就活はどちらを優先すべきですか?
- これは難しい問題ですね。大学の先生ともよく話すのですが、先生は就職活動があることをある程度理解してくれていると感じます。 「就職活動があるから、論文が後回しになるのは仕方ない」と言う先生もいるので、まずは、担当のゼミの先生などに正直に相談してみるのが良いと思います。 周囲にも頼りながら優先順位を決めて計画を立てよう どちらにも力を入れてほしいというのが本音ではありますが、人生の優先順位もあるでしょう。 そのため、この時期までに必ずこれを終わらせるといった計画を先生と一緒に立て、情報共有をしておけば、先生も色々とサポートしてくれるはずです。 これも一人で抱え込まず、周りの人に頼ることを考えてみてください。まずは双方の進捗状況を把握し、相談できるところには相談して、優先順位を決めていくことです。 就職活動ばかりに時間を使い、卒業できなければ元も子もありませんから、まずは相談することから始めてみてください。
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Q
- 今は主婦で就職を検討中ですが、向いてる仕事がわかりません……。
- 今までの人生を振り返る自分史を作成して、人生グラフを作成すると自己分析をおこなってみてください。 社会人経験、学生時代の経験、子育て経験から「どのようなときに幸福度が高まるのか」「モチベーションが高まるのはいつか」「自分の強みは何か」「どんなスキルを持っているのか」を改めて理解することができます。 そこから、自分自身のやりたいこと(will),できること(can)を書き出してみてください。「チームで1つの目標に向かって頑張ることができる」「コツコツと同じ作業に取り組むのが得意」など自分に向いている仕事が見えてきます。 過去の経験や子育てで培った力を可視化して仕事選びにつなげよう 子育てでブランクのある場合、自分には強みがないと思いがちなのですが、子育てのなかでもさまざまな力を育んでいるでしょう。 子どもを育てることで臨機応変さが身についたり、危険察知能力が高まってリスク管理ができるようになったり、忍耐力がつきます。それも立派なアピールポイントで、仕事にも十分活かせるスキルです。 自己PRでは具体的なエピソードとともに話しましょう。 また、子育てと両立できる企業、在宅や短時間勤務ができる企業は増えてきています。 えるぼし、くるみんといった女性が働きやすい企業として認定されているところを探したり、求人条件でも全面に押し出しているところを探してみたりしてください。
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Q
- 仕事量が多いことで心も体も疲れてしまいました……。
- 毎日残業お疲れ様です。体調は大丈夫でしょうか。とても大変な状況だと察します。 仕事の疲れを解消できるおすすめの方法1つ目は、運動です。デスクワークが続いていくと血流も悪くなってしまいます。 軽い運動で心身ともにリラックスできるので、ストレッチや、ウォーキング、ジョギングなど時間を見つけてやってみてください。 2つ目は音楽を聴くこと、声を出して歌うことです。音楽にもリラックス効果がありますし、大きな声で叫ぶと内側に溜まっていたストレスを外に出すことができます。 体を守りつつ職場の問題を会社に伝える行動が必要 しかし、いくらストレス解消法を取ったとしても、根本的な問題は解決できません。実際、仕事量が多いことは会社全体での問題です。会社として働き方改革を進めていく必要があると感じます。 今のつらいい状況を、声を出して会社に伝えていくようにしましょう。おそらく相談者さんだけでなく、ほかの人も同様に感じているのではないでしょうか。 ある程度業務を見直して効率化できるところはあります、が根本的な問題を個人では解決することは難しいです。 上司や組合に訴え、このままでは離職者や休職者が増えてしまうと危機感を持ってもらうことが必要だといえます。 それでもなかなか状況が改善しない、限界が来てしまう危険性があるときは転職も視野に入れてください。体を壊してしまったら元も子もありません。身体を大事にしてください。
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Q
- 就活がうまくいかない人の原因って何ですか?
- 私が支援してきて、就活がうまくいかなかった人の特徴として「他責にする」というのがあります。 何かミスをしてしまったり、うまくいかないことがあったりしたときにベクトルを自分ではなく、他人や外に向けてしまうのです。 そのような思考を持っていると悪い状況を改善することができず同じミスをしてしまったり、発する言葉も自分は悪くない、運が悪かったというネガティブな言葉になったりしてしまいます。 それはコミュニケーションの中でも無意識に表れてしまうものです。 ベクトルを自分に向けるのはしんどいことではあります。しかし「他人と過去は変えられない」という言葉があるように、自分自身が変わることで状況を確実に良い方へ導くことができます。 原因を外に求めず、自分の変化で道を切り開く姿勢が大切 就活がうまくいっていないことをマイナスに考えすぎる必要はありません。不採用が続くなかでも「この経験から何を学べたかな」「次良くするために自分は何ができるかな」ということを考え続けてみてください。 思考し行動し続ける姿勢は力になり、必ず成果となって出てきます。 気持ちを立て直す方法として、毎日日記をつけることがおすすめですよ。今日1日を振り返りどんなことを頑張ったか、昨日と比べてできるようになったことは何か、うまくいった嬉しかったことは何かなどを書き記してみましょう。 ポジティブな言葉を紡いで日々を過ごすと、確かな自己肯定感が育っていきます。大丈夫です! 必ず努力が実るときが来ますよ!
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Q
- 就活の企業研究はどのようなやり方で進めれば良いですか?
- まずは会社のHP、採用ページをチェックしどういう会社なのかということを理解してください。 確実に押さえておきたいポイントは事業内容と業務内容です。 志望動機にもつながる部分なのでどんな事業を展開しているのか、募集している職種はどのような業務をするのか自分の言葉で説明できるようにしておきましょう。 あとは自身で会社を選ぶ基準になる情報をとりにいきます。 まず職場の環境についてです。福利厚生や働きやすい企業なのかどうかはHP上に載せている企業もあり、株主向けに発行しているレポートなどからも読み取ることができます。 情報量が差をつけるポイント! 企業研究に費やす時間をしっかり設けよう 将来性については業界地図や四季報、経済新聞を読むと理解できます。インターネットのニュース記事などからも情報は得られるので調べてみるのがおすすめです。 働く人の雰囲気などは口コミサイトや会社説明会、OB訪問で得ることができます。 企業研究は時間があるのであれば、とことん調べるに越したことはありません。面接で「今日の弊社の株価はいくらでしょう」と聞いてくる企業もあるようなので、情報は持っていて損にはなりません。 自己分析が完了し自己PR、ガクチカが語れるようになったらあとは企業研究に時間を費やして良いと思います。無理のない範囲でやってみてください。
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Q
- 就活を始めましたが、やりたいことがわかりません......。
- 質問者さんは、自己分析で自分の人生グラフは作成しましたか。 自分の幸福度や満足度を可視化することによってどんなときに幸せを感じるのか、モチベーションが高まるのかを認識することができます。 直接興味関心のある業界がわからなくても「難しい課題を達成したときにやりがいを感じる」「人の役に立てたときに幸福度が高まる」といった自分の特性にまずは注目してみましょう。 そこが見えてくることで、自分の特性を活かしてチャレンジできる仕事や人の役に立てる仕事を具体的に探していくことができます。 やりたいことは就活中や働くなかで見つけていくという考え方もある やりたいことがわからない、特に業界が絞れていない人は特性に注目することで自分の興味ある仕事が見つかりやすいです。 私も就活を始めたばかりの頃は、自分が何がやりたいのかさっぱりわかりませんでした。 しかし会社説明会でいろいろな人の話をいくうちに「この仕事素敵だな」と思うものが増えていきました。 やりたいことというのは人と出会って話を聞くなかでどんどん見つかるものでもあり、働きながら探していくものだとも思っています。 不安もあると思いますが、まずいろいろなことを知ってみてください。きっと世界が広がって新しい気付きにつながるはずですよ。
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Q
- 今の仕事が嫌いすぎるんですが、どうすれば良いですか?
- 人間関係に問題があると、楽しかった仕事内容でもつらく感じてしまうこともあるため、非常に過酷な状況だといえます。まず、自分が働くうえで大切にしたい価値観は何かを探ってみてください。 その際に使えるのが、ワークバリューカードです。働くうえで大切にしたい価値観を整理できるツールで、仕事内容、職場の人間関係、職場環境の3つの観点から価値観を整理することができます。 自分が大切にしたい働き方を明確にして行動を選ぼう そのうえで、今の仕事が合っていないと思うのはなぜかを、一度深掘りしてみてください。 スキルが足りないために楽しくないのか、自分の強みが活かせないからなのか、価値観としてずれているからなのか、それぞれ分析してみましょう。 新しい仕事を最初からバリバリとこなせる人は、ほとんどいません。スキルが足りず「自分には合っていないのでは」と感じる場合でも、少しずつ慣れていくことで、次第に楽しさを見いだせる可能性があります。 一方で、チームでの協働を望んでいるのに個人ワークばかりを求められる、挑戦したいのに毎日保守的な業務に終始しているといった価値観のズレは、簡単には解消されないこともあります。 そうした場合は、面談のタイミングで異動希望を出してみるのも1つの方法です。希望が叶うまで何とか続けられそうか、自分に問いかけてみましょう。 もしどうしても難しいようであれば、転職を視野に入れることも選択肢の1つです。 また、人間関係についての問題は解決が非常に難しく、他人を変えることは簡単にはできません。現実的にできるのは、自分自身の「捉え方」を少し変えてみることです。 それでもやはりつらさが解消されない場合は、職場を変えるという決断も、決して悪いことではありません。捉え方を変えるのか、もしくは環境を変えるのか、どちらを選ぶかは、大切にしたいものによって変わります。 ぜひ、自分にとって納得のいく選択をしてみてください。
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Q
- 趣味「朗読」は就活でアピールになりますか?
- 趣味が朗読と伝えるのはありです。私が今までキャリア支援をしてきた人のなかには「趣味が朗読」という人はいなかったため、この質問を見て素敵な趣味だなと感じました。 ただ、朗読という言葉だけでは、「一人で声に出して読むだけの趣味なのでは?」と思われてしまう可能性があります。 公民館活動や老人ホームのボランティア活動で老人や子どもたちに読んだということを具体的なエピソードを用いて説明していきましょう。 具体的な活動や探究心を絡めて魅力を伝えよう まず、この時点でボランティア活動をしているといことも同時にアピールできます。 きっと聞き手の方に楽しんでもらうために、「どのように発声すれば良いか」「抑揚はどうつけたら良いか」など、探究を繰り返してきたことと思います。 その経験学習は仕事においても役に立ちます。問題点や課題をどうやって改善してきたかも伝えてみてください。 また自分自身も声を出すことが頭に入ってきやすかったり、リラックスできるという気づきも大変興味深いです。朗読の素晴らしさを語り面接官に勧めてみるのも印象に残るでしょう。 好きなことを楽しく語る人は魅力的です。朗読をワンフレーズ披露するというようなアプローチも有効です。