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Q
- フリーターの経験は社会人経験に含まれますか?
- アルバイトや非正規雇用の経歴を社会人経験とみなすかどうかは企業によって異なります。ただアピール方法によっていくらでも挽回できますので、遠慮せず応募していきましょう。 大切なのは、今までのキャリアにしっかりと意味を持たせ、これから何をしたいのかが語れることです。職務経歴書をうまく活用して経験を売り込んでみてください。 これまでの業務やスキル、成果と今後達成したいことを自信を持って伝えよう 職歴にどのような規模の会社で、どのような業務を担当し、どんなスキルや知識を身に付け、どのような成果を出してきたのかを面接官と共通認識ができるように具体的な数字、エピソードを交えながら記載してください。 そして志望動機のところに、仕事また私生活の経験からどんなことを感じ、自分はこれから仕事を通して何を成し遂げたいのか、そのためにこの会社でこんなことがしたいと一貫性も持って伝えていきましょう。 不安になってしまうと、面接官も不安に感じてしまいますので自信を持って臨んでください。 フリーターから正社員になるための他の方法としては派遣社員から正社員になるというルートもあります。行動することが未来につながりますのでいろいろな選択肢にチャレンジしてみてください。
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Q
- 仕事が終わらなくて泣きそうです。
- 残業お疲れ様です。日々残業が重なっていくと精神的にも体力的にもつらくなってきますよね。 状況の改善方法として2つ提案します。 1つは現在の業務の効率を上げる方法です。今担当している業務は複数ありますか、それとも一つのものがとても時間がかかってしまうという状況でしょうか。 複数抱えている場合は緊急度、難易度を縦軸、横軸に取り、マトリックスにして分類してみてください。そして緊急度の高いものから取り掛かるようにスケジュールを組んで、日々のタスクに落とし込んでいきます。 1日にあれもこれもと手をつけてしまうと中途半端になってしまうので、自分の中で今日(今週)は「これとこれをここまで終わらせる」と目標を立てましょう。 抱える業務が複数、単独であっても共通する効率化のポイントは1日の仕事を始業前と終業後に振り返ることです。朝1日の予定を立て、終業時にその予定がどのくらい予定通りに進められたか見返してみてください。 予定通りに行かなかった原因は何かというところが段々とつかめてきます。自分自身のスキル不足なのか、イレギュラーの対応が増えるのかという原因がわかってくるとそこに対して対応策を考えることができます。 2つ目は上司に相談する方法です。同期も上司も定時で上がるなか、残業が続く状態は管理職として対応しなければいけない案件です。日々の業務の振り返りをおこない、原因を押さえたうえで残業をどうやったら減らせるようになるか相談してみてください。 まずはできる対策を試してから転職を検討しよう 転職はどう頑張っても状況が変わらないようであれば視野に入れてみたらいいかなと思います。 まず自分でできることはないか行動してみてください。その試行錯誤が転職活動にも活きます。
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Q
- 就活でお金がかかりすぎるのですが、これはどうしようもないですか?
- 就職活動って本当にお金がかかりますよね。地方に住んでいる学生が都市部の企業を受ける際もとても苦労しています。 コロナ禍からオンライン選考を導入する企業も増えましたが、まだまだ対面の面接も多いのが現状です。 就活費用を抑える方法としてまず考えられるのがスーツのレンタルでしょう。一着買うと20,000円〜50,000円くらいかかるスーツも無料で借りられるサービスを提供している会社があります。 まだ購入していないようなら検討してみてください。 自分でできる範囲の見直しをしてそれでも厳しければ早めに相談をしよう 次に交通費で学割を利用したり、移動手段として新幹線ではなくバスを使うといった方法も良いでしょう。 また、生活の支出を見直してみるのもおすすめです。 スマホ代がかかりすぎているようならキャリアを変えるのが有効だと思います。月々1,000円以下で使える会社があるので今のプランが高い人は見てみるのも良いでしょう。 さらに、食費も節約できるポイントの一つです。外食、コンビニ食が続くと食費は増していきます。水筒を持ち歩く、お昼はおにぎりを持参するといった工夫もしてみてください。 どう頑張ってもこれ以上節約できないという人は両親にお願いするのが良いと思います。 将来を決める大事なときなので子どもの困りごとには力を貸してくれるでしょう。その分就活が終わったあと、就職してからお礼をして感謝を伝えてくださいね。
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Q
- 保育士の業務内容はきついですか?
- 保育士の大まかなスケジュールは以下の通りです。 ・出勤 ・朝礼(園全体での連絡事項を共有) ・子どもたちの登園を迎える(保護者から気になる点を聞く、未登園の家庭へ連絡) ・朝会の実施 ・クラス活動(遊び、工作、運動など) ・給食の準備(子どもたちと昼食) ・歯磨きの指導・仕上げ磨き ・午睡・寝かしつけ(この間に休憩や連絡帳の記入) ・午後の活動 ・おやつの提供 ・帰りの会 ・保護者のお迎え対応(1日の様子や気になる点を共有) ・降園後の教室掃除 ・翌日の活動準備 ・退勤 幼児教育のやりがいでつらさを乗り越えられるかがカギ 最近はDXも進んできているため、保護者とのやりとりも以前より時間がかからなくなっています。しかし、保育士の仕事は一日をとおしてゆっくり休憩を取れないことが多く、常に忙しく時間が流れていきます。 一方で、保育士の待遇は少しずつ改善されてきています。自治体によっては保育士不足の対策として給料を上げているところもあるため、比較をしてみてください。 休憩の少なさや、子ども同士のトラブル対応、保護者対応などは大変な点として挙げられます。しかし、子どもが好きで成長に寄り添うのが楽しいと思える人であれば、やりがいを持って仕事に取り組めるでしょう。
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Q
- 就活を考えるだけでしんどいです……。
- 就活がつらいと感じたときは、見方を少し変えてみましょう。就活は本当にしんどいものなのか、社会で成長するために必要な過程なのかという問いを立て、違う角度から考えてみてください。 自分一人だとなかなか答えが出ないときは、ほかの人の考え方を聞いてみると自分とは違う視点をインストールすることができます。 就活や仕事は「しんどい」だけではない! ちなみに私は、就活がものすごく楽しかったです。部活ばかりしていた大学生活だったため、知らない世界を知っていく過程は新鮮でした。 普段なかなか出会うことのない社会人の人たちが、自分の経験や思いに耳を傾けて聞いてくれる時間も、学生の私を一人前の大人として扱ってもらえているようで嬉しかったです。 新人時代はつらいこともあったものの、振り返ってみると楽しい時間だと感じています。日々できることが増え、自分の存在価値が上がっていくような感覚もありました。 反対に、私自身は仕事を辞めて専業主婦になったときに社会から取り残されている不安を感じました。つながりのなかで自分の強みを発揮して誰かの役に立てることは幸せなのだと知ることができました。 今は、就活や仕事って「大変そう」という思いが強いかもしれません。しかし、楽しい面も多くあります。色々な人から話を聞いて、就活をとらえ直し、ワクワクした気持ちで臨めることを祈っています。頑張ってください。
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Q
- 就活のESの書き方のコツってありますか?
- まずは自己分析からおこなっていきましょう。自分史を作り、人生グラフを作ることで今までの経験を棚卸することができます。 自分はどんな価値観を持っているのか、どんなことをしているときが幸せなのか、今まで頑張ってきたことは何か、興味関心のある分野はどこなのかを、この作業をすることで理解することができます。 自分の魅力を正しくアピールするために具体性を伝えよう 次にESの自己PR、ゼミでの研究、志望動機といった各項目について、箇条書きで自分の意見を考えてみましょう。その際にはPREP法というフレームワークで考えることをおすすめします。 結論を先に述べ、その理由と具体例を挙げて説明する方法です。さらにそう思うようになった自分自身の経験談を具体例として述べ、将来への意欲や展望につなげて締めくくります。 志望動機を作成するときは、自己分析だけでは魅力的な文章になりません。そのため、同時に企業分析も必要になります。 具体的な経験を話すことの意味が理解できず、抵抗を感じる瞬間もあるかもしれません。しかし、具体的でないと面接官には伝わりません。自分らしさが溢れたエピソードを盛り込んで自分という人間をアピールしましょう。
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Q
- ジョブホッパーの意味はなんですか?
- ジョブホッパーとは、短期間で転職を繰り返すことを指します。ジョブ型雇用をしている海外では自分のスキルが活かせる企業を転々としながらキャリアアップをはかる働き方がスタンダードです。 海外ではジョブホッパーという言葉がポジティブな意味で使われています。 不安視されることも……自分に合った働き方を考えてみよう 一方日本でも最近はメンバーシップ型雇用からジョブ型雇用に移行する企業が増えてきています。同じように自分の持つスキルを最適に活かせる会社を求めて転職する人が増えています。 しかし日本では一つの会社で長く働くという文化が強いため、「仕事が長く続かない人ではないか」「何か問題がある人なのではないか」と不安視されてしまうケースがあります。どう捉えるかは、企業によって異なります。 質問者さんのように、社会人4年目で転職を検討している状況では、まだジョブホッパーとは言えません。今後も短期間に転職を繰り返してキャリアアップを目指すようになったときに、いわゆるジョブホッパーになっていきます。 ジョブホッパーには、先の見えない時代を先取りして経験を積み、そこから人脈を築いていくというポジティブな見方もできます。自分に合った働き方を選択してください。
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Q
- 30分のグループディスカッションの時間配分のコツを教えてください!
- グループワークの大まかな流れとしては、共有、発散、収束、共有になり、全体的に時間が少ないため、瞬発力、効率性が必要です。配分としては発散、収束に時間をかけられるのが理想的だといえます。 まず最初の「共有」はグループ内での関係構築、テーマの共通理解の時間になります。参加人数にもよるものの、3~5分程度でおこないましょう。ここで認識の相違があると、今後の展開が難しくなるため、短時間ながらも丁寧におこなってください。 発散・収束に重点を置いた構成が最も効果的な時間配分 「発散」はとにかくアイデアを自由に出すことが必要です。10分あればかなりのアイデアを出すことができます。まずは個人で考える時間を作って、一人ずつ意見を出し、そのうえでお互いの話を聞いて浮かんだものを付け足していきましょう。 10分経過し、ある程度意見も出尽くしたところで、今度は散らばった意見を10分間で「収束」させていきます。グルーピングなどをおこなうのもここのフェーズです。テーマに対してどれが有効的か、どうまとめるのが良いか話し合います。 最後の「共有」は5分で今回のテーマに対するまとめをおこない、発表者決める時間です。 グループワークでは時間をかけてじっくり議論を深めるというよりも、どれだけ生産性を上げられるかが見られています。周りの様子を伺っているとどんどんと時間が過ぎてしまうため、積極的にコミュニケーションを取りにいきましょう。
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Q
- 仕事が怖く、ニートから抜け出せません。
- 仕事について不安を抱いてしまう気持ちは特別なことではありません。まずは不安に思っている自分を否定せず、受け入れてあげてください。 質問からは「仕事を始めたいのに、仕事が怖い」という葛藤を抱えているように感じます。「働きたい」というプラスの思いに対して、「怖さ」というマイナスが同時に発生しているためとても苦しいですよね。 まずは、今抱えている恐怖心の解像度を上げてみてください。自分自身はどんなことに対して怖いと感じているのか、社会への漠然とした不安は何なのか、プレッシャーの正体は何なのかマインドマップを活用しながら紐解いてみましょう。 そうすると、どうして怖いと感じるようになってしまったのか、昔の経験も思い出せるかもしれません。少しずつその正体が見えてくると、それに対しての対応を考えられるようになるため、安心できるようになります。 苦手に対する考え方を変えると仕事選びが前進する! 対応としては、苦手だと思う仕事を選ばず、自分の強みが活かせる仕事内容や条件で働くことが挙げられます。また、ものの見方や捉え方を変えることも一つの手です。 たとえば、コップに水が「半分しかない」と考えるか、「半分もある」と考えるかはわずかな違いであるものの、その考え方一つでプレッシャーを前向きにとらえることができるようにもなります。 しかし、一人で考えるのは難しいこともあるため、近くのハローワークや、キャリアコンサルタントを活用してみてください。
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Q
- 妊娠中期でつらく、仕事に行きたくないです。
- つわりがあってつらいなか、周囲の人への気遣いをしながら仕事を頑張ってきたことが伝わります。つわりが落ち着いてきてよかったです。 しかしお腹が重くなってくるのもなかなかしんどいですよね。このような場合には、周囲の社員と連携しながら仕事を進められる環境が理想的です。 周りの人に今の気持ちを伝えるのは、決して迷惑なことではありません。気を遣ってしまう気持ちもわかるものの、誰にも知られていない緊張感のなかで仕事をしていくのは心身ともに疲れてしまいます。だからこそ遠慮なく伝えてください。 周囲に今の状況を伝えておくことが安心して働く第一歩 私も今まで2人の出産をしました。どうしてもつらいときや、お腹が痛くなるようなときは、周りの人に相談をしていました。 育児を経験された人達が「ちょっと休んでおいで」と言ってくれたり、心配して声をかけてくれたりと支えてもらい、出産までなんとか乗り切ることができました。ありがたい気持ちがとても強く、今度は妊婦さんの困っていることを助けてあげたいなと思っています。 人によっては、頼ってもらえることを嬉しく感じる場合もありますので、安心してください。 今の時点で、体調の相談をしておくことをおすすめします。これからますますお腹が大きくなり、重いものを持つことなども配慮してもらう必要があるからです。 今の時点の自分の体調、体の重さやだるさも感じることを伝えつつ、できる仕事を一生懸命にやりますと伝えられれば、企業側の理解も得られてお互い仕事がしやすくなります。