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Q
- 面接時間が60分の場合、どんなことに注意すべきですか?
- 60分の面接も30分の面接と変わりありません。特別なことを指定されていなければ内容は一般的な就職活動の面接と同じでしょう。 注意すべき点としては、時間が伸びてしまう分、集中力を保たなければいけない時間が長くなることです。緊張が解けて姿勢や言葉遣いが崩れてしまうということがないように注意してください。 そして時間にゆとりがある分、面接官はじっくり人柄や、今までの経験、会社への志望度・熱意を確認しにきます。30分の面接ではなかなか深掘りできない部分なども質問を通して一貫性があるかをチェックするのです。 深掘り質問への対策必須! 自己分析を徹底しよう 自己分析、企業分析ができていないと深掘りの質問をされたときに答えられず会話が続かないということが起こってしまいます。 想定される質問の回答を表面的に暗記するのではなく、自分の強みはどこでどういう経験から身に付いたのか、この会社のどこに魅力を感じているのか、入社後にどんなキャリアを築いていきたいのかなど自分の言葉で語れるように準備をしておいてください。 そうすれば60分の面接も会話が弾み楽しい時間を過ごすことができるでしょう。
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Q
- OB訪問ができない場合、どうすべきですか?
- OB訪問ができないと、選考で不利になるのではないかと心配になりますよね。でも、安心してください。OB訪問ができなかったこと自体が、直接のマイナス評価につながることはありません。 ただし、OB訪問ができないことで、企業のリアルな情報を得る機会が一つ減ってしまうのは事実です。その分を、ほかの方法で補うための、より丁寧な企業研究が必要になります。 企業SNSや新聞も活用して独自の視点を見つけよう! たとえば、企業の採用サイトを見るだけでなく、日本経済新聞(日経新聞)などで業界全体の動向やその企業の位置付けを調べたり、公式SNSをフォローして最新の情報を追ったりするといった、ほかの学生がやりそうにない一歩踏み込んだ情報収集を心掛けましょう。 このように、ほかの人とは違う視点から企業分析に時間をかけることで、あなただけのオリジナリティが生まれ、面接で話せる内容にも深みが増します。 OB訪問ができない状況を、むしろ差別化のチャンスととらえて、準備を頑張ってくださいね。
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Q
- 就活面接の不合格フラグにはどんなものがありますか?
- 明確なサインというものはありませんが、一般的に面接官の態度が明らかにそっけなかったり、質問が表面的で深掘りがなかったり、予定より大幅に早く面接が終わってしまったりする場合は、あまり良い結果につながらない可能性があるかもしれません。 フラグを感じたら冷静に分析し次に活かすことが重要! もし面接でこのような状況に陥ったと感じた場合は、企業研究不足、回答が的外れだったなど、その原因を冷静に分析し、次の面接に向けて改善することが大切です。 一つ結果に落ち込まず、次への糧としましょう。
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Q
- 就活面接の断り方で失礼のない方法はありますか?
- 内定辞退は伝えにくいものですよね。 伝え方としては、ほかの企業から内定をもらったこと、そして時間を割いてくれたことへの感謝の気持ちを伝えつつ、「自分としてはこのようなキャリアを歩んでいこうと思ったので、今回は面接を辞退させていただきます。」という形が良いと思います。 正直な思いを伝えれば良好な関係を保って断ることはできる 無理に嘘をつく必要はありません。企業側としても、なぜ内定を辞退されたのかという理由を知りたいと思っているものなので、相手に失礼のない範囲で、自分の思いを伝えてください。 これまでのやり取りが電話中心なのであれば電話で、メールが多かったのであればメールで丁寧に伝えるのがおすすめですよ。
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Q
- 二次面接に向けての企業研究はどれくらい必要ですか?
- 二次面接に向けての企業研究は、時間をかけられるのであればしっかりおこなってほしい項目です。まず、その企業がどのような事業をおこなっているのかについてはマストで理解しておきましょう。 さらに、企業単体ではなく、サプライチェーンのなかでその企業がどのような位置にあるのか、あるいは業界全体の動向や社会情勢によってどのようなリスクがあるのか、といったところまで調査できていれば、志望動機を含め、深掘り質問をされたときにも自信を持って語れるはずです。 効率的に情報を収集、整理して企業への理解を深めよう! 情報収集の際には、まず企業の採用ホームページ(HP)を必ずチェックしてください。余裕があれば、経済新聞を読んだり、ニュースを見るのも有効です。 また、ジョブタグというサイトでは、企業だけでなく業界や職種全体の理解を深めることができます。実際にその業界でどのような仕事が発生しているのかを詳しく見ることができるので、ぜひ活用してみてください。 収集した情報は、アナログでもデジタルでも、自分にとって見返しやすい方法で整理するようにしましょう。 ノートに付箋を使ったり、オンラインのノートやホワイトボード、スライドなどでまとめておくのもおすすめです。
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Q
- 模擬面接で志望動機をどう改善すべきですか?
- おそらく、結論だけを述べていて、それを裏付ける具体的なエピソードが不足している状態だと考えられます。 たとえば、「部活動でチームのモチベーションを上げた」といった抽象的な表現ではなく、「2年生の大会で〇〇という問題が発生した際、私が△△という働きかけをした結果、チームの順位が□□から××に上がった」というようなイメージです。 固有名詞や数字を交えながら、ピンポイントの状況を切り取って語ることが重要です。 主体的にフィードバックをもらって磨きをかけよう 模擬面接は自分の課題を見つけて改善するための場です。 「どの部分を、どのように具体的にすれば良いですか?」と、遠慮せずにどんどん詳細なフィードバックを求め、自身の回答をブラッシュアップしていきましょう。
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Q
- 座談会のお礼メールは送るべきですか?
- 必須ではありませんが、送ったほうが丁寧な印象を残すことができます。 必ずしも送らないと落ちてしまうものではないですが、感謝の気持ちと座談会で得た学びや感想を伝えることで良いアピールになります。 企業側も学生がその会を通して、何を感じたのかというところはすごく知りたがっているので、ぜひ伝えてください。 お礼メールは信頼を生む大切な一歩となる 宛先は、窓口となっている担当者の方へ送れば問題ありません。もし個人的にどうしても伝えたい人がいる場合は、その人の個人メールアドレスを聞いているのなら、送ってもらって良いかなと思います。 お礼メールを送るという一手間を惜しまない誠実な姿勢が、ほかの学生との差別化につながります。小さなことの積み重ねが、最終的に大きな信頼を生むことを学びましょう。
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Q
- インターンシップの説明会で聞いたほうが良い質問は何ですか?
- せっかくの機会を活用して積極的に質問をしようと考える姿勢が大変素晴らしいです。 ただの会社説明会ではなく、インターンの説明会なので自分がその企業で働くことについてイメージして質問できると良いと思います。 まず、ビジネスモデルキャンバスを使って体験先の企業の事業内容、業務内容を把握してみてください。実際にどんな仕事がおこなわれるのかを理解できるとより具体的な質問をすることができます。 たとえば、「インターンで体験させていただける1日の流れを教えてください」「どのような準備をしておくと成果を出せるでしょうか」「今までの学生で印象に残っている人がいたら教えていただきたいです」といったような質問がおすすめです。 こうした質問をすることで、体験する内容に対して学ぶ姿勢と、成長意欲があることを伝えていきましょう。 その企業ならではの質問も好印象! インターンでしか聞けない質問を ほかに企業への関心の高さをアピールするために「御社の〇〇という技術は他社と比べても△△の点で優れていると感じています。今回インターンのなかで体験させていただく機会はありますか」などの質問もおすすめです。 このように、その企業が売りにしているポイントについても言及できると企業研究がしっかりできている印象を与えることができます。 逆に聞かないほうが良い質問は、調べればすぐわかることや「交通費や日当は出ますか?」という待遇を聞くことです。 付け焼き刃では良い質問はできないので準備して臨みましょう。
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Q
- OB・OG訪問を紹介してもらうにはどうすれば良いですか?
- 社会人と出会う機会を増やすために、さまざまなイベントに参加してみてはいかがでしょうか。 自治体が開催するワークショップや、キャリア支援をおこなうNPOのイベントなどに積極的に顔を出すと、社会人と直接つながる機会が得られます。 そこで「こういう進路を考えている」と相談すれば、OB・OGを紹介してもらえる可能性があります。 また、SNSの活用も一つの手です。しかし、その際は相手が信頼できる人物かどうか、安全性を慎重に見極めることが非常に重要だと言えます。 個人的なつながりよりも、自治体や行政など、公的な団体がかかわっているイベントや企画の方が、比較的安全性が高いです。 深い質問と相手への感謝でOB・OG訪問を成功させよう OB・OG訪問の機会を得た際は、「何か教えてもらおう」という受け身の姿勢では不十分です。 質問を事前に準備し、「相手の貴重な時間をもらっている」という感謝の気持ちを忘れずにマナーを守って臨むことが大切です。
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Q
- 自己分析のまとめ方がいまいちわかりません……。
- 自己分析でたくさんのキーワードが出てくるのは、それだけ自身にアピールできる要素が豊富にあるということであり、素晴らしいことです。 ノートにキーワードが羅列しているだけではイメージが湧きにくいため、一つひとつのキーワードを付箋に書き出してみてください。 次に、その付箋を自分の強み・弱みと興味関心・価値観の2つの大きなグループにまず分類します。さらに、それぞれのグループのなかを細かくみていきましょう。 強みは行動特性と思考の癖である思考特性に分けられます。興味関心・価値観も、仕事の内容・職場環境・人間関係などに分類できます。 このように整理することで、何を伝えたいのかが明確になります。 書くだけで終わらない! 人に話して理解を深めよう まとめた自己PRの内容は、友人同士で練習しフィードバックをもらうことで、客観的な視点が加わり、自己理解をさらに深めることができます。