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Q
- ガクチカは複数ないとだめですか?
- 必ずしも複数必要というわけではありませんが、いくつか用意しておくと話のネタに困らないので安心だと思います。 たとえば、同じ部活動の経験でも、さまざまな出来事の中からアピールする側面を変えることで、複数のバリエーションを用意することは可能ですよ。 可能であれば、ゼミ、授業、アルバイトなどの異なるテーマでそれぞれ1つずつガクチカのエピソードを持っておくと、どのような質問にも対応しやすくなります。 些細な経験でもOK! プロセスを具体的に語って説得力を高めよう 質問者さんは短期のアルバイトしかしていないとのことですが、たとえ短期間であっても、目の前の業務に取り組むなかで何かしらの成長や気付きはあったはずです。 ガクチカは、華々しい成果や結果を話す必要はなく、その経験を通じてどのように自分が変化したか、そのプロセスを具体的に話すことができれば、十分に説得力のあるガクチカになります。 選考の場で話す際は、その企業にもっとも響くであろうエピソードを1つに絞ることがポイントです。
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Q
- 我慢強いことは就活の長所として使えますか?
- 我慢強い性格は、長所になると自信を持っていえると私は思いますね。 仕事では、うまくいかないことや何が正解かわからない状況に直面することが多々あります。 そうしたなかでも、すぐに投げ出すのではなく、粘り強く納得のいく答えを導き出そうとする特性は、現代の職場において非常に求められる資質です。 我慢強いことのアピールだけでは不十分! 主体的な改善意欲が差別化のコツ また、「我慢強い」という言葉を言い換えるべきかという点については、私としては、「忍耐力」「継続力」といった表現に言い換えることをおすすめします。 なぜなら、「我慢強い」という表現は、「ただ言われたことをじっと耐えるだけ」という受け身な印象になってしまいかねないからです。 大切なのは、単に耐える力だけを伝えるのではなく、「困難な状況のなかで、どうすれば改善できるかを考え、主体的に工夫する姿勢」をあわせて伝えることです。 この能動的な側面をアピールすることで、「我慢強い」という長所が、より価値のある強みとして面接官に伝わりますよ。
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Q
- 面接で十分前の到着は普通でしょうか?
- 面接当日は10分前から15分前を目安に到着しておくと良いと考えます。到着したあとは、企業の受付に声をかけます。開始までに時間があれば、待機室に案内されるケースが大半です。 待機室では、面接の最終確認をしておくようにしましょう。また、過度に緊張をしている場合は、一度深呼吸をするなどして、緊張を和らげることも必要です。 待機室では「誰に見られても良い振る舞い」をしよう また、待機室での過ごし方には注意が必要です。スマートフォンをいじりすぎるのは控えましょう。誰も見ていないと思ってリラックしたところ、「実は社員に見られていた……」ということもあります。 できれば静かな環境のなかで、自分の自己PRや話す内容を頭の中で整理するなど、落ち着いて面接に備える時間にするのがおすすめです。適度な緊張感を持ちながら、順番を待ちましょう。
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Q
- 就活に押しつぶされそうですが、この忙しさは普通なのでしょうか?
- 就職活動の忙しさに押しつぶされそうになるのは、多くの人が経験することです。 受ける企業数が多いほど過密スケジュールになりがちです。不要な予定を見直したり、志望度が低い企業は辞退したりするなど、時間を有効に使う工夫をしましょう。 たとえば、合同説明会のように似た予定を何個も入れているようであれば、参加するものと参加しないものを見極めていくと良いと思います。 やるべきことを頭の中で管理しようとすると混乱しがちです。そのため、手帳やスケジュールアプリに書き出して時間の余裕を視覚化すると良いでしょう。そして、やるべきことを具体的にリストアップし、優先順位を決めることで、気持ちが楽になるはずです。 相手を選んで相談して新たな意見を取り入れよう もし相談できる関係性の友人がいるなら、話を聞いてもらうのも良いでしょう。ただし、友人と比較して心理的なダメージを受けそうであれば、大学の就職課でキャリアカウンセラーに相談したり、アルバイト先の先輩に話を聞いてもらったりするのもおすすめです。 誰かに相談することで、心が軽くなって新たな視点を得られることがあるので、試してみましょう。
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Q
- 「計画性がある」を自己PRで効果的に言い換えるにはどうすれば良いですか?
- 「計画性がある」という長所を自己PRで伝える際は、「計画性がある」という言葉をそのまま強みとしてアピールして問題ありません。 経済産業省が提唱する「社会人基礎力」にも「計画力」は含まれています。最も大切なのは、その計画性を裏付ける「具体的なエピソード」を伝え、採用担当の人がその会社での活躍をイメージできるようにすることです。 そのためには、いかに納得してもらえる具体的なエピソードを伝えられるかが大切になります。 計画性はどの企業でも求められる! 自信を持って伝えよう 「計画性」という強みは、どのような企業にも有効です。 どんな仕事でも目標設定とそこからの逆算アプローチは必要であり、課題分析能力などともかかわるため、計画性があるほうが確実に強みとして受け取られます。 そのため、自身の計画性に関するエピソードを準備して、自信を持って伝えましょう。
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Q
- 人を笑顔にする仕事で女性が活躍できるのはどんな仕事ですか?
- まず「誰を(一般の顧客、社内の仲間、取引先など)笑顔にしたいのか」を考え、そのうえで自身のスキルや特性を活かせそうな業界・職種を絞り込んでいくと、自身に合う仕事が見つかりやすくなります。 人と直接かかわる機会が多い仕事は、相手の笑顔に触れる機会も多く、やりがいを感じやすいでしょう。 長く活躍したいなら、制度が整った金融業界も視野に 特に女性が長く活躍できる分野としては、福利厚生制度が整っていることの多い銀行や保険会社などの金融業界が一つ選択肢です。 FP(ファイナンシャル・プランナー)などの関連資格の勉強をしておくと、入社後のキャリア形成にも役立ちます。
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Q
- ポジティブな面を見つける自己分析の方法を教えてください!
- 社会人基礎力のような能力リストを使い自己評価をおこない、点数が高い項目を強みととらえ、それを裏付けるエピソードを探す方法があります。 まずは過去の経験を洗い出してから点数化するほうがスムーズでしょう。 他己分析は強みの宝庫! 周りの声に耳を傾けて もし自身で見つけるのが難しい場合は、他己分析が非常に有効です。 友人、先輩、ゼミの先生などに「私の良いところはどんなところ?」と率直にきいてみましょう。 客観的な視点から強みを教えてもらえますので、それをありがたく受け取り、自己PRにつなげてください。
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Q
- 転職先が決まってから退職したいのですが、3ヶ月前は早すぎでしょうか?
- 次の就職先が決まってから退職を伝えたい場合、3カ月前でも決して早すぎることはありません。 会社側も後任者の補充や採用活動のための時間が必要なので、決まった時点で早めに伝えるようにしましょう。 その際、「自分が本当にやりたいこと、挑戦したいことがあるので、新しい環境で頑張ってみたい」といった前向きな理由と、「残りの期間も、与えられた仕事に精一杯取り組みます」という姿勢を示しましょう。そうすれば、円満な退職につながります。 退職するタイミングは企業と相談して進めよう 退職の意向を早く伝えすぎても、特に不利益はないと考えて大丈夫です。 万が一、会社から早期退職を促された場合は、業務を続けたい意思を丁寧に説明し交渉してください。 会社側が一方的に退職を強いることはできないので、自身の希望をしっかりと伝えましょう。
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Q
- グループワークの反省点はどうやって改善すべきですか?
- グループワークでの反省点を改善したい場合、まずは、グループワーク中の自分の行動を客観的に振り返ってみましょう。 議論の最初から終わりまで、自分がどのように振る舞い、グループ全体の話がどう進んだかを思い出してみてください。 そのうえでうまくいかなかった点と理想的なかかわり方ができた点を洗い出し、そのギャップを埋めるための具体的な練習をおこないます。 グループワークを想定した具体的な練習で一つずつ課題をクリアしよう たとえば、「自分の意見をうまく話し合いのなかで伝えられなかった」という反省点が見えているのであれば、さまざまなテーマを挙げてそれに短時間で自分の意見を出す練習を繰り返してみてください。 ほかにも「先読みした動きができなかった」のであれば、議論の内容を自分専用のメモに書き出して状況を可視化し、「ゴール達成のために次に自分は何をすべきか」を考える癖をつける練習をしてみる、といった方法がおすすめです。
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Q
- 就活の面接対策は何をすれば良いのでしょうか?
- 適切な面接対策として、まずは、想定される質問に対して自分の言葉で答えられるように準備することが基本です。 就活対策本などにある質問例を参考に、一つひとつ自分の回答を用意し、自分の言葉でスムーズに話せるように練習しておきましょう。 面接対策の根幹は自己分析と企業分析です。これらと面接練習を切り離さず、一連の流れとして取り組むことが重要です。 見落としがちな面接時のマナーもマストで確認すべし 話す内容だけでなく、見た目の印象も大切です。入室・退室のマナーや正しいお辞儀の仕方などは、一度学んで実践すれば自然と身に付きます。 面接本番で慌てないように、早い段階で基本的な作法を確認し、練習しておきましょう。